≪当店売上断トツのNO.1!オーパス・ワンのクラシックスタイルを7980円で!≫シックスティーン・バイ・トゥエンティ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2014年Sixteen by Twenty Cabernet Sauvignon Napa Valley 2014

容量
750ml
タイプ
産地
USA
生産者名
Sixteen by Twenty
生産年
2014
ぶどう品種
カベルネ・ソーヴィニヨン94%、カベルネ・フラン2%、マルベック4%
熟成
フレンチオークのバリック22ヶ月(新樽80%)
 Sixteen by Twenty Cabernet Sauvignon Napa Valley 2014

≪ナパのスター・ワイン、Sixteen by TwentyがFiradis WINE CLUB collectionに遂に登場です!≫

オーク・ノルとマウント・ヴィーダーの間に位置する畑をメインに、山の斜面から谷床まで様々な海抜の畑のブドウを用いることでナパのカベルネの魅力を凝縮した作品となりました。

丸くリッチな口当たりに続く果実は非常にピュアで力強い。幾重にも層をなす複雑な味わいを細かなタンニンが治めます。

フィニッシュにはジューシーな黒系果実がいつまでも・・・。

通常価格10,368円

7,980 (8,618円税込)

 Sixteen by Twenty Cabernet Sauvignon Napa Valley 2014

≪当店売上断トツのNO.1!オーパス・ワンのクラシックスタイルを7980円で!≫シックスティーン・バイ・トゥエンティ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2014年Sixteen by Twenty Cabernet Sauvignon Napa Valley 2014

通常価格 10,368円

7,980(8,618円税込)

容量
750ml
タイプ
産地
USA
生産者名
Sixteen by Twenty
生産年
2014
ぶどう品種
カベルネ・ソーヴィニヨン94%、カベルネ・フラン2%、マルベック4%
熟成
フレンチオークのバリック22ヶ月(新樽80%)

≪ナパのスター・ワイン、Sixteen by TwentyがFiradis WINE CLUB collectionに遂に登場です!≫ オーク・ノルとマウント・ヴィーダーの間に位置する畑をメインに、山の斜面から谷床まで様々な海抜の畑のブドウを用いることでナパのカベルネの魅力を凝縮した作品となりました。 丸くリッチな口当たりに続く果実は非常にピュアで力強い。幾重にも層をなす複雑な味わいを細かなタンニンが治めます。 フィニッシュにはジューシーな黒系果実がいつまでも・・・。

About the producer 生産者の横顔

Sixteen by Twenty

シックスティーン・バイ・トゥエンティ
オ—パス・ワンの初ヴィンテージを手掛け、自身のワイナリーでもパーカー100点を獲得。世紀を代表するカリフォルニア最高峰の醸造家ポール・ホブスが、情熱をかけて全行程に100%携わる究極のワイナリー。

3つのポイント

  • ロバート・パーカーが「お気に入りの醸造家の一人」と公言し、2度に渡ってワイン・パーソナリティ・オブ・ザ・イヤーに選んだ偉大なる醸造家、ポール・ホブスが新たに手掛けるワイン。
  • シックスティーン・バイ・トゥエンティというこのユニークな名前は、油絵で最も一般的なキャンバスのサイズに由来。16x20という寸法が、画家にとって完璧なバランスを絵画にもたらすことから、彼ら自身をアーティストになぞらえ、このワインにおいて何より重要視しているのが『バランス』であることを、その名とラベルで表現した。
  • ポール・ホブス直伝のブドウ栽培ではサイステイナブル・アグリカルチャーを採用。クオリティを第一に考えて最終的なセレクションとブレンドが行われるため、畑の比率は毎年変わるが、多層的で複雑な味わいの中には常にナパのカベルネの魅力が凝縮されている。

生産者詳細

ロバート・パーカーが「お気に入りの醸造家の一人」と公言し、2度に渡ってワイン・パーソナリティ・オブ・ザ・イヤーに選んだ偉大なる醸造家、ポール・ホブス。オーパス・ワンのヘッド・エノロジストやシミ・ワイナリーの醸造責任者および副社長を歴任後、醸造コンサルタントとして独立。ピーター・マイケル、フィッシャー、ルイスなどカリフォルニア最上のワイナリーの数々でコンサルタントを務めた。また一方で、自身のワイナリーとなるポール・ホブスでは2002年にロバート・パーカーに「現代ナパの伝説の卵」といわしめたカベルネを生み出し、パーカー100点を獲得。醸造家として人もうらやむ程のキャリアを誇る彼は現在、自らのワインを手掛ける他、世界中で30を超えるワイナリーのコンサルタントを務め、尚一層精力的にワイン造りに打ち込んでいる。

シックスティーン・バイ・トゥエンティは、ポール・ホブスがナパ・ヴァレーで新たに手掛けるワインである。オーナーのデイヴィッド・ダンフィは、ナパ・ヴァレーでワインを造るという30年来の夢をかなえるべく2004年にこのワイナリーを設立した。ワイン造りの経験がなかった彼にとって、ポールとの出会いはこの上ない幸運だった。ともに完璧主義者であり、ワインについて共通する考えが多かった彼らはすぐに意気投合。初ヴィンテージとなる2005年からポールが栽培・醸造ともに全面的に関わることになった。

ポール・ホブスが醸造コンサルタントを務めるワイナリーは数あれど、このように自らのワイナリーと同じレベルでワイン造りの全行程に100%関わることはほぼない。しかし、デイヴィッドの畑と情熱がポールを動かした。話し合いを重ねた末、2005年に彼らはふたつのワインを生みだした。ひとつは、ブラック・コルドン。少ない生産量の中から更に厳選した別次元のキャラクターを持つプレミアムワインを目指したこのワインは、既にワイン・アドヴォケイトで「傑出したカベルネ」と称えられている。そしてもうひとつがシックスティーン・バイ・トゥエンティ。このユニークな名前は油絵で最も一般的なキャンバスのサイズに由来する。16x20という寸法が、画家にとって完璧なバランスを絵画にもたらすことから、彼ら自身をアーティストになぞらえ、このワインにおいて何より重要視しているのが『バランス』であることを、その名とラベルで表現したのだ。ブラック・コルドンと同じ畑・同じ醸造方法から生まれるこの作品は、その確かなルーツ、キャラクター、クオリティ、複雑さを持つ「価格以上の価値があるバランスに優れたワイン」を目標としている。わずか15ケースのという極少量生産でのスタートだったが、瞬く間にその評判は広がり、今や入手困難なナパ・カベルネの名作のひとつに数えられる。本拠地となる所有畑はオーク・ノルとマウント・ヴィーダーの間にあり、加えてハウエル・マウンテン、クームズヴィル、ヨントヴィルにも畑を持つ。これらの畑を選んだのは、カベルネに最適なミクロクリマを誇るA.V.A.だからというだけではない。複雑かつ多層的なワインを実現するためには、複数のA.V.A.、それも山の斜面から谷床の平野部まで様々な海抜の畑のブドウをブレンドすることが重要だったからだ。それぞれの畑が表現するナパ・ヴァレーの多様な魅力を理想的なバランスで贅沢にも1本のワインに内包する…それには上質で健全なブドウを得ることが不可欠だ。ポール・ホブス直伝のブドウ栽培ではサイステイナブル・アグリカルチャーを採用。区画どころかブドウの樹1本1本の個性についても語ることが出来るというレベルで、入念な手作業にて畑仕事は行われる。

醸造・熟成は、ポール・ホブスと彼の醸造チームが常にワインをケアできるよう、ポールが所有する醸造施設で行われる。醸造面でシックスティーン・バイ・トゥエンティにおける『バランス』のフィロソフィを色濃く反映するのは、バリックへのこだわりといえるだろう。ポールは元々、オークでの熟成に対する卓越した知識をロバート・モンダヴィにかわれ、醸造家としてのキャリアをスタートした。フランスでも信頼できる産地から更に厳選したオークを原料とし、製造から焼き入れまで複数のフランスのトップメーカーに特注したバリックのみを使用しているが、各バリックが持つ独自のキャラクターを分析し、それぞれの畑に合ったものを選ぶことで、ワインが理想的に熟成できる環境を整えている。新樽率は78%にも及ぶが、オークが主張しすぎることないバランスがワインの中に感じられる。クオリティを第一に考えて最終的なセレクションとブレンドが行われるため、畑の比率は毎年変わるが、多層的で複雑な味わいの中には常にナパのカベルネの魅力が凝縮されている。この驚くべきクオリティを、現実的な価格で世に送り出した2人の男のワインにかける情熱には脱帽するより他ない。