アルジャーノ ノン・コンフンディトゥール 2014年ARGIANO Non Confunditur 2014

容量
750ml
タイプ
産地
イタリア
生産者名
ARGIANO
生産年
2014
ぶどう品種
カベルネ・ソーヴィニヨン50%、メルロ20%、サンジョヴェーゼ15%、シラー15%
熟成
フレンチオークのバリック9ヶ月
 ARGIANO Non Confunditur 2014

≪カベルネ×メルロ×サンジョベーゼ×シラー、4種それぞれの個性が存分に発揮された1本!≫

アルジャーノの代名詞であるフラッグシップワイン『ソレンゴ』に使用されるフランス系ブドウ品種と、トスカーナで受け継がれてきたサンジョヴェーゼの融合。

キュヴェ名には、「間違えようもなくユニークなもの」という意味が込められています。

プラムやブラックベリーの肉厚な果実の香り。ゴージャスな果実を豊富なタンニンが彩る。フィニッシュにはスパイシーなアクセント。

通常価格3,348円

2,780 (3,002円税込)

 ARGIANO Non Confunditur 2014

アルジャーノ ノン・コンフンディトゥール 2014年ARGIANO Non Confunditur 2014

通常価格 3,348円

2,780(3,002円税込)

容量
750ml
タイプ
産地
イタリア
生産者名
ARGIANO
生産年
2014
ぶどう品種
カベルネ・ソーヴィニヨン50%、メルロ20%、サンジョヴェーゼ15%、シラー15%
熟成
フレンチオークのバリック9ヶ月

≪カベルネ×メルロ×サンジョベーゼ×シラー、4種それぞれの個性が存分に発揮された1本!≫ アルジャーノの代名詞であるフラッグシップワイン『ソレンゴ』に使用されるフランス系ブドウ品種と、トスカーナで受け継がれてきたサンジョヴェーゼの融合。 キュヴェ名には、「間違えようもなくユニークなもの」という意味が込められています。 プラムやブラックベリーの肉厚な果実の香り。ゴージャスな果実を豊富なタンニンが彩る。フィニッシュにはスパイシーなアクセント。

About the producer 生産者の横顔

ARGIANO

アルジャーノ
世界5大醸造家に選ばれた偉大なエノロゴ、アルベルト・アントニーニがコンサルタントを務める。スーパータスカン「ソレンゴ」により世界的に知られるようになったが、伝統的なスタイルは変えることなく現在も最高のブルネッロを造り続けている。

3つのポイント

  • ブルネッロ・ディ・モンタルチーノの最南端地区、サンタンジェロ・イン・コッレのシンボルとなる生産者の一人。シエナの貴族、ペッチ家により1581年にヴィラが建造された頃からワイン造りが始まり、19世紀のイタリアの詩人ジョズエ・カルドゥッチはそのワインの素晴らしさを詠った詩を残している。
  • アルジャーノのワイン造りを指揮するのは2015年にコンサルタントに就任したトスカーナ出身の偉大なエノロゴ、ベルト・アントニーニ。デカンターでミシェル・ロランやクリストフ・ルーミエと並び世界の5大醸造家に選ばれている。
  • 化学肥料の使用を極力制限するのはもちろん、薬剤を使わずに病害に対抗するため、害虫に敵対する昆虫を畑に導入し、ビオディナミの調剤も試験的に取り入れている。土中の微生物の働きにも注目しており、DRCやルロワ、ガヤ、アンティノリなどのトップ生産者にブドウの苗木を供給する苗木業者のギョームと協力し菌根の研究も進めている。

生産者詳細

アルジャーノは、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノの最南端地区、サンタンジェロ・イン・コッレのシンボルとなる生産者の一人だ。シエナの貴族、ペッチ家により1581年にヴィラが建造された頃からワイン造りが始まったとされ、19世紀のイタリアの詩人ジョズエ・カルドゥッチは、そのワインの素晴らしさを詠った詩を残している。

この伝統ある生産者が、世界の注目を集めるようになったのは、1992年に所有者となったノエミ・マローネ・チンザノ伯爵夫人の時代である。潤沢な資金力を活かし、彼女はブドウ畑を広げ、セラーを改装し、偉大なワインを生みだすための基礎を築いた。そして1995年、イタリアを代表するエノロゴ、ジャコモ・タキスの手により、ソレンゴが誕生する。ボルドー品種を中心にフランス品種で構成されたこのワインは、イタリアのワイン史にその名を刻む革新的な作品となった。このソレンゴに加え、2003年からジャコモ・タキスの後任を務めたハンス・ヴィンディング・ディエルスがボルドー出身のエノロゴだったためか、アルジャーノではボルドー品種が話題にされがちだが、彼らの根幹をなす品種は、まぎれもなくサンジョヴェーゼである。事実、アルジャーノは1967年のブルネッロ協会の設立に尽力した生産者の一人であり、1970年という早い時期からブルネッロを生産している。

彼らが本拠を構えるサンタンジェロ・イン・コッレは、ブルネッロのアペラシオンで最も暑いエリアとなる。ブドウの成熟は早く、モンタルチーノの街周辺に畑を所有する生産者よりも2-3週間早く収穫することもある。この暖かな気候と、砂を含む粘土や石灰の土壌により、ワインは大らかでボリューム感のある味わいが特徴だ。この地の魅力が詰まったアルジャーノのブルネッロは、多くの専門家に高く評価されてきた。近年では、偉大な2010ヴィンテージでボルドーとイタリアに造詣深いワイン評論家のジェームズ・サックリングから98点を獲得し、2015年度の最高のイタリアワインのひとつに選ばれた。また、40年以上イタリアワインの商取引に携わるスペシャリストであり、マスター・オブ・ワインでもあるニコラス・ベルフレージは自身の著書の中で、アルジャーノのブルネッロがサンジョヴェーゼの個性と長所を正確に表現していることに衝撃受けたと記している。

フランス品種を用いたソレンゴやノン・コンフンディトゥールの熟成にはフレンチオークのバリックを用いる一方、ブルネッロはボッティと呼ばれる大樽で熟成される。52haのブドウ畑は土壌タイプや品種によって分類され、区画ごとに醸造が行われているが、ブラジルの投資家に醸造所の所有権が移った2013年以降、これまで以上に畑を重視し、その力を引き出すための大規模な投資が続けられている。畑に対するアプローチの見直しを含め、新たなアルジャーノのワイン造りを指揮するのは、2015年にコンサルタントに就任したアルベルト・アントニーニだ。デカンターでミシェル・ロランやクリストフ・ルーミエと並び世界の5大醸造家に選ばれた、トスカーナ出身の偉大なエノロゴである。

化学肥料の使用を極力制限するのはもちろん、薬剤を使わずに病害に対抗するため、害虫に敵対する昆虫を畑に導入し、ビオディナミの調剤も試験的に取り入れている。土中の微生物の働きにも注目しており、DRCやルロワ、ガヤ、アンティノリなどのトップ生産者にブドウの苗木を供給する苗木業者のギョームと協力し、菌根の研究も進めている。また、熟成用の大樽が新調され、25万本のボトルが熟成可能な地下セラーも増設された。これらの変化がもたらすアルジャーノの更なる躍進の可能性に、ワイン評論家のアントニオ・ガローニは大きな期待を寄せている。

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