ファルケンシュタイン ピノ・ネロ(ブラウブルグンダー) 2013年falkenstein Pinot Nero(Blauburgunder) 2013

容量
750ml
タイプ
産地
イタリア
生産者名
falkenstein
生産年
2013
ぶどう品種
ピノ・ネロ100%
熟成
バリック12ヶ月
 falkenstein Pinot Nero(Blauburgunder) 2013

海抜600-700m、全て南向きの2haの畑のブドウを使用。

サクランボや野イチゴのノートを持ったエレガントなアロマに、見事なタンニンを持つしっかりとしたワイン。

通常価格4,428円

3,680 (3,974円税込)

 falkenstein Pinot Nero(Blauburgunder) 2013

ファルケンシュタイン ピノ・ネロ(ブラウブルグンダー) 2013年falkenstein Pinot Nero(Blauburgunder) 2013

通常価格 4,428円

3,680(3,974円税込)

容量
750ml
タイプ
産地
イタリア
生産者名
falkenstein
生産年
2013
ぶどう品種
ピノ・ネロ100%
熟成
バリック12ヶ月

海抜600-700m、全て南向きの2haの畑のブドウを使用。 サクランボや野イチゴのノートを持ったエレガントなアロマに、見事なタンニンを持つしっかりとしたワイン。

About the producer 生産者の横顔

falkenstein

ファルケンシュタイン
リースリングでトレビッキエーリ10年連続獲得という快挙を成し遂げているアルト・アディジェの生産者。自然なアプローチによって品種の個性を活かすことに徹することで、驚くほどピュアでクリアな味わいを実現。

3つのポイント

  • アルト・アディジェの州都トレントから北へ65Km、オーストリアの国境に程近いナトゥルノ村にワイナリーを構える、この地に僅かしか存在しないドメーヌの一つであり、小さな家族経営のワイナリー。現在の畑は200年も前から先祖代々受け継がれてきたリンゴ畑という歴史を持つ。
  • 現当主のフランツ・プラッツナーは「言葉数こそ少ないものの彼は本物のブドウ栽培者である」とガンベロロッソ誌から評され、妻のベルナドットもそのほとんどの時間を畑でブドウとともに過ごしている。
  • フラッグシップであるリースリングはガンベロロッソ誌のトレビッキエーリを10年連続で獲得するという快挙を成し遂げており、同誌から「どの品種も甲乙つけがたい」と更に太鼓判を押され、ヴェロネッリ誌やエスプレッソ誌といった評価誌でも各品種が高評価を受けている。

生産者詳細

ファルケンシュタインはアルト・アディジェの州都トレントから北へ65Km、オーストリアの国境に程近いナトゥルノ村にワイナリーを構える。この地に僅かしか存在しないドメーヌの一つであり、小さな家族経営のワイナリーであるが現在の畑は200年も前から先祖代々受け継がれてきたリンゴ畑という歴史を持つ。現当主のフランツ・プラッツナーは学生時代に修学旅行で訪れたオーストリアのヴァッハウでワインに目覚め、趣味としてブドウ栽培を始めたが彼のワインへの情熱は増す一方で1989年には妻のベルナドットと共にワイン造りのみに専念することを決意した。

彼らの所有する畑は8haで全体が南に開けており、海抜675mと標高の高い畑の土壌は痩せているため耕すのは決して簡単ではない。しかしながら、プラッツナー夫妻は畑での仕事をほとんど全て手作業で行っている。機械の使用はほんのサポート程度で、栽培時の草刈り機や根覆いのための土寄機、収穫したブドウをセラーへ運搬するためのトラクターと必要最小限である。なぜなら彼らは大昔からの岩の多いこの土地は偉大なキャラクターの白ワインと繊細な赤ワインを造るのに理想的であり、自然なアプローチが一番であることを知っているからである。フランツが「言葉数こそ少ないものの彼は本物のブドウ栽培者である」とガンベロロッソ誌から評され、妻のベルナドットもそのほとんどの時間を畑でブドウとともに過ごしているというのにもうなずける。

醸造に関しては、イタリアでは珍しい白品種に大樽(アカシア)を用いて醸造を行い、赤品種では小樽(オーク)を用いる。これはオークに比べアカシアは非常にニュートラルでワインに余計なフレーバーを与えない特性があり、フランツは自分の白ワインに余分な香りが付くのを決して望まないからである。ファルケンシュタインのワインが驚くほどピュアでクリアなのは品種の個性を活かすという彼の強いこだわりの表れであり、フラッグシップであるリースリングはガンベロロッソ誌のトレビッキエーリを10年連続で獲得するという快挙を成し遂げている。「酸のはっきりとした、エレガントなアロマとミネラルのノートのあるワインを目指している」と語るフランツのワインは、同誌から「どの品種も甲乙つけがたい」と更に太鼓判を押され、ヴェロネッリ誌やエスプレッソ誌といった評価誌でも各品種が高評価を受けている。

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