≪没後入手困難化しているクレリコのバローロ、今のうちに!≫ドメニコ・クレリコ バローロ 2012年Domenico Clerico Barolo 2012

容量
750ml
タイプ
産地
イタリア
生産者名
Domenico Clerico
生産年
2012
ぶどう品種
ネッビオーロ100%
熟成
フレンチオークのバリック(新樽60%)&大樽(50hl)18-24ヶ月
 Domenico Clerico Barolo 2012

初ヴィンテージは2011年。ドメニコ・クレリコの集大成として生まれたノーマル・バローロ。

クリュ・ジネストラ主体にクリュ・モスコーニをブレンド。クオリティを高めるべく、これまで以上にクリュ・バローロの選果を厳しくしたため、このワインにはかつてのクリュ相当のブドウが使われている。

チェリーやプラムなどのジューシーな果実、タバコ、革、スパイスの香り。厳格なタンニンを備えた堅固なストラクチャー。フィニッシュは長く力強い。

クレリコが根差すモンフォルテを総合的に体現したバローロ。

通常価格7,560円

6,280 (6,782円税込)

SOLD OUT
 Domenico Clerico Barolo 2012

≪没後入手困難化しているクレリコのバローロ、今のうちに!≫ドメニコ・クレリコ バローロ 2012年Domenico Clerico Barolo 2012

通常価格 7,560円

6,280(6,782円税込)

SOLD OUT
容量
750ml
タイプ
産地
イタリア
生産者名
Domenico Clerico
生産年
2012
ぶどう品種
ネッビオーロ100%
熟成
フレンチオークのバリック(新樽60%)&大樽(50hl)18-24ヶ月

初ヴィンテージは2011年。ドメニコ・クレリコの集大成として生まれたノーマル・バローロ。 クリュ・ジネストラ主体にクリュ・モスコーニをブレンド。クオリティを高めるべく、これまで以上にクリュ・バローロの選果を厳しくしたため、このワインにはかつてのクリュ相当のブドウが使われている。 チェリーやプラムなどのジューシーな果実、タバコ、革、スパイスの香り。厳格なタンニンを備えた堅固なストラクチャー。フィニッシュは長く力強い。 クレリコが根差すモンフォルテを総合的に体現したバローロ。

About the producer 生産者の横顔

Domenico Clerico

ドメニコ・クレリコ
バローロ・ボーイズの代表格としてバローロの世界的な普及に多大なる貢献をした功労者。バランスの整ったエレガントなスタイルは、テロワールを意識したワイン造りであると共に力強さも兼ね備えている。

3つのポイント

  • バローロ・ボーイズのトップ生産者のひとり。パオロ・スカヴィーノと共に凝縮感があり力強いバローロの代名詞としてマルク・デ・グラツィア・グループをけん引してきた。現在に至っても存在感は絶大であり、ロバート・パーカーが5ツ星評価を与えるなどバローロ・ボーイズの枠組みを外したところでも偉大なバローロの生産者として位置づけられている。
  • 2006年からは長年の夢だったというセッラルンガの畑からのバローロ造りをスタート。2009年からはそれまで存在しなかった早くから楽しめるネッビオーロ100%のワインも手掛けるようになった。
  • 既に名声が確立された老舗生産者だが、変化を厭わず日々進歩を続ける姿勢にワイン・アドヴォケイトをはじめ専門各誌から惜しみない賛辞を受けている。

生産者詳細

バローロ・ボーイズのトップ生産者のひとりであるドメニコ・クレリコはパオロ・スカヴィーノと共に凝縮感があり力強いバローロの代名詞としてマルク・デ・グラツィア・グループをけん引してきた。現在に至っても存在感は絶大であり、ロバート・パーカーが5ツ星評価を与えるなどバローロ・ボーイズの枠組みを外したところでも偉大なバローロの生産者として位置づけられている。

代々モンフォルテでブドウ栽培を生業とする家系に生まれたドメニコは、1976年にワイナリーを設立し元詰めを開始。セラーで様々な実験的醸造を行うだけでなく、他の生産者のワインを試飲し、情報交換を行い、独学にて自らのワイン造りを模索した。中でも、彼のワイン造りの指標を決定づけた最も重要な要素のひとつはバリックである。1970年代には大樽のみでワインを造っていたが、バリックでの醸造を学ぶべく1981年にエリオ・アルターレとともにブルゴーニュを訪問。ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティでの試飲では、新樽を使っているにも関わらずバレルサンプルですらオークの味がしなかったことに衝撃を受け、ブルゴーニュから帰るとすぐに樽の研究に没頭した。試行錯誤の末、1983年にドメニコ初のバリック熟成のワインとなるアルテをリリース。クレリコの代名詞ともいえるバリックを用いるモダン・バローロのスタイルを確立した。

また、ドメニコはこれらの過程で得た経験や知識を内に秘めるのではなく、惜しげもなく周囲の生産者に教えた。ロータリー・ファーメンターでの発酵やバリックでの熟成など現在バローロで広く用いられている手法を普及させ、バローロのクオリティ向上に一役買ったその功績は偉大である。

「ワインの質の90%は畑で決まる」という信条から、狂信的な程の情熱で畑作業に献身し、父親から受け継いだ5haに満たない畑に加え、徐々に買い足したジネストラ、モスコーニといったモンフォルテの名だたるクリュから20年以上に渡って目を見張るような見事なワインを造り続けてきたクレリコだが、その探究と向上は止まるところを知らない。

2006年からは長年の夢だったというセッラルンガの畑からのバローロ造りをスタート。2009年からはそれまで存在しなかった早くから楽しめるネッビオーロ100%のワインも手掛けるようになった。また、ポテンシャル重視ではなくバランス重視のワインを目標とし、近年ではマセラシオンの期間を長くしたり、新樽100%での熟成を撤回するなど、設立以来培った経験からどうすれば目指すワインに達することができるかを導き出し、それに適切な方法を常にワイン造りに反映している。

既に名声が確立された老舗生産者だが、変化を厭わず日々進歩を続ける姿勢にワイン・アドヴォケイトをはじめ専門各誌から惜しみない賛辞を受けている。

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