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ワイン通販のFiradis WINE CLUB30がおすすめするワインはこちら!

151 ~ 200 件目を表示しています。(全283件)

「今日は家のごはんで、ちゃんと赤を楽しみたい」

そんな日に迷わず手に取ってほしいのが、このバスティード コート・デュ・ローヌ。南フランスを代表する品種、グルナッシュ60%・シラー20%・カリニャン20%を使い、“家庭料理に合う赤”を真正面から狙った1本です。造り手は南ローヌで親しみやすいスタイルに定評のある、バスティード。実際に「リピートが止まらない」という声が多いのも、このワインの分かりやすい魅力あってのことでしょう。

グラスに注ぐと、黒系果実のぎゅっと詰まった甘やかな香りに、シラー由来のスパイスやほのかな華やかさがふわり。カリニャンが全体をきゅっと引き締め、ただ甘いだけで終わらない骨格を与えています。口当たりはまろやかで、酸もタンニンもとても穏やか。「あ、これ食事と合わせやすいな」とすぐに分かるバランス感です。

このワインの面白さは、和食との相性の良さ。

牛肉の煮込みやビストロ料理はもちろんですが、肉じゃがや筑前煮と合わせると驚くほどしっくりきます。出汁の旨味と南仏らしいジューシィな果実感が自然に溶け合い、「赤で和食、全然アリだな」と実感できるはず。仕上げに七味をひと振りすれば、スパイス感が立ち上がり、味わいに奥行きもプラスされます。

飲み方は冷蔵庫で軽く冷やして、16℃前後。少し小ぶりのブルゴーニュ型グラスで香りをやさしく引き出すのがおすすめです。この価格でこの使い勝手と満足感。毎日の食卓に常備しておきたくなる、頼れるローヌ赤です。

税込 9,702円 (88ポイント)

「この価格で、ここまでとは…!」

そんな驚きをくれるのが、「ボコパ カベルネ・ソーヴィニヨン・バリッカ」。南スペイン・アリカンテの豊かな陽光を浴びて育った完熟カベルネを使用し、ほんのり樽で仕上げたこの1本は、果実のじゅわっとした濃さと飲み疲れしない軽やかさが見事に共存しています。

香りはカシスやブラックベリーに、バニラやカカオ、スパイスのニュアンス。口に含むと熟した果実の旨みが広がり、そこに香ばしいトーストや樽由来の甘やかさが重なって、ぐっとくるのにどこかやさしい印象。しっかりとした芯がありながら、全体はなめらかにまとまっています。

この完成度の高さなら、リアルワインガイド誌で「旨安カベルネ・ソーヴィニヨン大賞」を受賞しているのも納得。造り手のボコパは、アリカンテを代表する協同組合で、地元のテロワールを活かしながら洗練された造りを追求する実力派。そんな蔵元が手がけているのなら…と聞けば、なおさら腑に落ちるはずです。

飲み頃は16?18℃。抜栓してすぐでも美味しく楽しめますが、15?30分ほど置くと果実味がよりまろやかに広がります。赤ワイン用の中庸?やや大ぶりなグラスを使って、香りの変化をじっくり楽しむのもおすすめです。

料理は、ラザニアやミートボール、グリルチキンなどコクのある味わいと好相性。マンチェゴやサラミをつまみに、休日のリラックスタイムにゆったりと合わせるのもいいですね。

ぎゅっと詰まってるのに、飲み心地はやさしい。
日々の食卓にうれしい、頼れる1本です!

税込 9,240円 (84ポイント)

日本国内10,000件を超える飲食店様・販売店様を顧客とするワイン専門商社フィラディスが直輸入・直販でお届けする限定ワインセットのご案内です。東京都内3つ星店の90%以上に卸実績のあるフィラディスのセレクト、プロが認める品質のワインをご自宅でお手軽にお楽しみください。

【セット内容1】『ドメーヌ・ド・ラ・バスティード コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ・ヴィザン』
旨味がじわじわとこみ上げてくるような味わいが特徴の「ヴィザン村」は、この地域で初めて村名を名乗ることを許された村。果実味ジューシィで旨味豊かなグルナッシュパワフルで華やかさなシラーの魅力が前面に出ている1本。

【セット内容2】『フアン・ヒル シルバー・ラベル』
Firadis WINE CLUB総合累計売上本数NO.1の大ヒット赤ワイン!スペインワインの枠を超え、フレンチやイタリアン、中華や和食までなどの専門レストランでもこぞって取り扱いを頂いています。とにかく濃厚でフルーティ。凝縮感と力強さが溢れているのに、何故かするすると飲めてしまう人気ワインです。

【セット内容3】『シャトー・プティ・フレイロン ボルドー 2020年』
この価格帯では貴重な存在である、カベルネ・ソーヴィニヨン主体の伝統スタイル!コクが十分にあって、リッチでまろやか。タンニンによる渋みも締めつけるような厳しさは無く、滑らかに包み込んでくるようです。

【セット内容4】『ドメーヌ・カンタン・ジャノ ブルゴーニュ・ピノ・ノワール』
今こそ発見すべきブルゴーニュの隠れ銘醸地「サントネ村」の優良生産者が造るブルゴーニュ・ピノは、繊細な飲み口とエレガントなバランス感が絶妙です!コストパフォーマンスの高さが、星付きレストランに支持されています。

※「希望小売価格」の設定は、セット内商品の税込み通常販売価格を合計した価格で算出しております。
※商品在庫の状況により、ご案内の商品と異なる同価格帯・同生産地のワインがお届けとなる場合がございます。ご了承くださいませ。

税込 11,800円 (0ポイント)

「これは濃いっ!…それなのにするっと飲める!」

アナヨン・セレクシオンを開けた瞬間、まず驚くのはギュッと詰まった果実の厚みと、パワフルなのに滑らかな口当たり。シラー、カリニェナ、テンプラニーリョ、メルローを絶妙にブレンドし、3種類の新樽で仕上げた“濃厚さと飲み心地の良さ”が両立した一本です。

カリニェナを代表する造り手、グランデス・ビノス・イ・ビニェドスは、最新設備で果実の力強さを最大限に引き出す実力派。11ヶ月間の新樽熟成によってまとまる甘いスパイス香こそ、このセレクシオンの個性そのものです。

香りにはブラックベリー、カシス、プラムなどの濃い果実がたっぷり。加えて黒胡椒、カカオ、ロースト香が重なり合い、とてもリッチ。口に含むと果実のボリュームがふわっとふくらみ、14.5%のアルコールを持つ力強さの中に、タンニンの丸みが感じられて意外なほどスムース。「濃厚なのに飲みやすい」という満足感がしっかりあります。

飲むときは18℃前後。抜栓して30〜40分ほど置くと厚みとスパイス香が落ち着き、味わいがより整います。大ぶりの赤ワイングラスがベストです。

あたたかい料理との相性は抜群。ラムチョップのロースト、ポークのバルサミコ煮、スパイスミートローフ、コクのあるデミ系煮込みなど、旨みのしっかりした料理と最高の組み合わせ。さらに 炙りチョリソー、黒オリーブ、バルサミコを少量かけたチーズ、ドライトマト などのお手軽おつまみでもスパイス感がきれいに寄り添います。

濃厚でリッチ、それでいて飲みやすい。この濃さと滑らかさ…ちょっとクセになる美味しさです!

税込 3,412円 (31ポイント)

シラー 45%、 カリニェナ(カリニャン) 20%、<br> テンプラニーリョ 18%、 メルロー 17%

税込 3,850円 (35ポイント)

グルナッシュ 50%、 サンソー 50%

「え、これがドイツのリースリング?甘くないのに、めちゃくちゃ旨い!」

そんな驚きが自然と口をつく1本が、この「カール・ローウェン リースリング・クアント。伝統あるモーゼルの名手が手がける、まさに「バランスの極みとも言える白ワインです。

もぎたての青リンゴを丸かじりしたようなシャキッとした飲み口に始まり、ほどよい果実の甘みと旨み、そこに寄り添う爽やかな酸。派手さはないけど、「あぁ、これ毎日でも飲みたいな」と思わせる、まっすぐで自然体の美味しさ。モーゼル方言で「良いもの」を意味する「クアント」の名に偽りなし!

造り手は、1803年創業の老舗「カール・ローウェン」。世界最古のリースリングの畑を守りながらも、ナチュラルで現代的なスタイルを追求する注目生産者です。ステンレスタンク&短期熟成で、土地の個性をピュアに引き出しています。

飲む前に冷蔵庫でしっかり冷やして、30分前に抜栓。やや小ぶりの卵型グラスを使えば、香りと味のまとまりがぐっと引き立ちます。

ペアリングは、スモークサーモンやジャーマンポテト、ソーセージといったシンプルなドイツ家庭料理と相性抜群。鶏のハーブ焼きや白身魚のカルパッチョなんかも、おすすめしたいです。

軽快だけど奥行きもあって、どんな食卓にもすっと馴染む。
ドイツワイン=甘口のイメージ、きっと覆りますよ!

税込 3,520円 (32ポイント)

リースリング 100%

「これがアザル!?香りも味わいも想像以上に上品!」

飲んだ瞬間、そんな驚きがこみ上げてくるのが「キンタ・ダ・パルミリーニャ アザル」。ポルトガル北部・ヴィーニョヴェルデで、自然派の匠フェルナンド・パイヴァ氏が手がける、香り高く洗練されたナチュラル白ワインです。

地元品種アザル100%のこの1本、まず驚かされるのは香りの豊かさ。カリンやオレンジの果実、白い花、レモングラスのような爽やかさがふわりと広がります。口に含むと、クリアな果実味と伸びやかな酸がスッと伸び、余韻にはじんわりと旨味が残る絶妙なバランス。軽やかながらも単調にならず、ついつい次のひと口を誘われます。

「ナチュラルなのにこんなにクリーン!」と思わずうなってしまう造りの巧さは、やはりこの生産者ならでは。ビオディナミ農法×丁寧な醸造で、ブドウ本来の良さをそのままワインに落とし込んでいます。

飲むなら8〜10℃でしっかり冷やして、小ぶりの白ワイングラスがおすすめ。抜栓してすぐから楽しめるフレッシュさも嬉しいポイントです。

料理は、魚介のカルパッチョやレモンを効かせた白身魚のグリル、シェーヴルチーズやサラダとの相性が抜群。食卓を爽やかに彩る万能タイプです。

ナチュラルワインの「ちょっとクセが強そう…」というイメージを覆す1本。「こんな自然派なら毎日でも飲みたい!」と思わせてくれる、ピュアさと爽快感のハーモニーをぜひ体感してみてください。

税込 3,960円 (36ポイント)

アザル100%

「え、これ自然派のオレンジワイン?信じられないくらいクリーン!」

そんな声が思わず漏れる、ポルトガルの注目株がこの「キンタ・ダ・パルミリーニャ クルチメンタ」。地元品種ロウレイロを100%使用し、果皮ごと発酵させる「スキンコンタクト製法で仕上げた、れっきとしたオレンジワインです。

造り手はヴィーニョ・ヴェルデでビオディナミ農法を貫くフェルナンド・パイヴァ氏。ナチュラルワイン界では知る人ぞ知る存在で、彼のワインは驚くほどクリーンで透明感のある仕上がり。「自然派=クセ強め」のイメージを気持ちよく裏切ってくれる、まさに「ナチュラル×クリーン」の理想形です。

グラスに注げば、オレンジピールや白い花、ほんのりハーブの香り。口に含むと柑橘のジューシーさに、皮ごと醸した旨みと渋みが重なり、軽やかさの中にしっかりとした飲みごたえ。アルコール11.5%とは思えない奥行きで、「オレンジワインって、こんなにも洗練されるんだ!」と驚くこと間違いなし。

飲むなら10〜12℃、冷やしすぎ注意。白ワイングラスで香りを引き出しつつ、抜栓して少し置くとより滑らかに。

料理は、シーフードやチキン、スパイス使いの野菜料理にぴったり。アクアパッツァや豚肉のロースト、フェタチーズのサラダなどと相性抜群です。

ナチュラル好きはもちろん、「初めてのオレンジワイン」にも最適な1本。このバランス感、ちょっと他にはありません!

税込 3,960円 (36ポイント)

ロウレイロ 100%

この商品の詳細
一時的に品切れ
「これは毎日飲みたくなるナチュール!」

そんな声が聞こえてきそうな、上品でピュアな白ワインが「キンタ・ダ・パルミリーニャ ロウレイロ」。ポルトガル・ヴィーニョヴェルデから、自然派の名手フェルナンド・パイヴァ氏が届ける、クリーンかつ奥深い1本です。

使用するのは地元品種ロウレイロ100%。グラスに注げば、カリンや白桃といった上品な果実の香りに、ほんのりとハーブの清涼感。ひと口飲むと、やさしく広がる果実味とほのかな旨みが心地よく、余韻には静かに複雑さが残る。「あぁ、ナチュラルってこういう優しさもあるんだな」と、じんわり感じさせてくれます。

特筆すべきはその「ナチュラル×クリーン」の絶妙なバランス。パイヴァ氏がこだわるビオディナミ農法と澱との熟成が、自然な旨味と洗練された仕上がりを同時に実現しています。

おすすめの飲み方は8〜10℃に冷やして、小さめの白ワイングラスで。抜栓してすぐでも楽しめますが、10分ほど置くと香りがより開いて豊かに。

ペアリングは、鶏むね肉の冷製や白身魚のハーブソテー、フレッシュチーズのサラダなど、素材を活かした優しい料理と相性抜群。

低アルコールながらしっかりと味わいがあり、毎日の食卓にスッと馴染む自然派白。「シンプルなのに飽きない」そんな理想の1本が、ここにあります。

税込 3,663円 (33ポイント)

ロウレイロ 100%

「気軽なのに、ちゃんと美味しいんです…!」

カジュアルな見た目に油断してたら、グラスから立ちのぼる柑橘や青リンゴの香りに、思わずにっこり。これは…ただの“すっきり系”じゃありません。

ポルトガル・ダン地方の名門、キンタ・ダ・ペラーダが手がける「コリェイタ・ホワイト」は、地場品種を中心にしたブレンドで、ステンレスタンクのみで仕上げたピュアな1本。軽やかで爽やかな味わいの中に、土地のミネラル感や果実の旨みがきらりと光ります。

造り手は、アルヴァロ・カストロ。1980年に家業のワイン造りを復活させて以来、ダン地方のポテンシャルを最大限に引き出す“自然派の雄”として、ポルトガル国内外で注目を集めています。Wine Advocateでも「ポルトガルの偉大な生産者のひとつ」と評され、James Sucklingの2024年ランキングでも第4位にランクイン。今、まさに注目すべき造り手です。

飲み頃は8〜10℃くらい。冷蔵庫から出してすぐ、小ぶりのグラスでOK。キリッと冷やせば、爽快感がいっそう際立ちます。

料理は、魚介のカルパッチョやレモンを効かせたシーフードパスタ、鶏のサラダやリコッタチーズとも相性抜群。軽快なのに味わい深いから、どんなシーンにも寄り添ってくれるはず。

気取らないのに、ちゃんと満足感がある。それでいてこの価格…。
ポルトガルの白ワイン、まだまだ掘り出し物だらけです!

税込 2,673円 (24ポイント)

セルセアル&ビカル 55%<br>マルヴァジア・フィナ 35%<br>エンクルザード 10%

「え、2年も樽熟成しててこの値段?」

正直、驚きました。落ち着いた香りに誘われてひと口飲むと、ダークチェリーやスミレ、ほんのり甘いスパイスがふわっと広がる…。これはもう、ゆっくり向き合いたくなる赤ワインです。

ポルトガル・ダン地方の名門、キンタ・ダ・ペラーダが手がける「コリェイタ・レッド」は、ジャエン、トウリガ・ナシオナル、アルフロシェイロという地元品種を使用。ステンレスタンクで発酵後、なんとオーク樽で24ヶ月も熟成されているんです。

造り手は、アルヴァロ・カストロ。1980年から自然な造りと土着品種にこだわり、ダンの可能性を世界に広めた立役者。今や「ポルトガルの偉大な生産者」としてWine AdvocateやJames Sucklingなどでも高く評価され、2024年の「Top 100 Wines of Portugal」では第4位に選出されています。

味わいは、なめらかな口当たりに穏やかな酸、果実のふくらみと樽熟成由来の複雑さが同居。中庸なボディ感で、クラシックな安心感がありつつ、飲み疲れないのが魅力です。

飲む30分前に開けて、16〜18℃くらいで。大ぶりグラスでゆっくり香りを広げてください。料理はビーフシチューや鴨のグリル、ミートソース系のパスタ、ミモレットなどのチーズと相性抜群。

この落ち着き、香りの豊かさ、そして樽熟成の深み。
ポルトガルで、デイリー価格で熟成赤を楽しめる時代が来ました!

税込 2,673円 (24ポイント)

ジャエン 40%<br>トウリガ・ナシオナル 30%<br> アルフロシェイロ 30%

「あ〜、この気品、まさに掘り出し物!」

ひと口飲んで思わず声が出る、そんな白ワインがこちら。ポルトガル・ダン地方の名門、キンタ・ダ・ペラーダが手がける1本です。地場品種エンクルザードを中心に、セルセアルとビカルをブレンド。ステンレスタンク発酵の後、6ヶ月の樽熟成を経て、驚くほど上品で奥行きある味わいに仕上がっています。

ダンは標高400〜600mの山岳地帯にあり、花崗岩土壌や昼夜の寒暖差といった恵まれた条件が揃う産地。このテロワールを最大限に活かすべく、当主アルヴァロ・カストロは自然酵母発酵や最小限のSO2添加など、ナチュラルな醸造を徹底しています。

グラスから立ち上るのは、柑橘や白い花の華やかな香りに、ナッツやバニラのやさしいニュアンス。口に含むと、果実味とミネラル感、引き締まった酸と樽のまろやかさが溶け合い、まるでブルゴーニュのような気品あるスタイルにびっくり。

おすすめの飲み方は10〜12℃前後。少し温度を上げて中ぶりのグラスで、ゆっくり香りと質感の変化を楽しんでください。

ペアリングはローストポークや鶏の香草焼き、魚介のリゾット、レモンクリームパスタなど幅広く対応。コンテやマンステールなどの熟成チーズとも抜群の相性です。

このクオリティでこの価格…正直、ちょっとお得すぎます。
ポルトガルで、ブルゴーニュ好きにささる1本、見つけちゃいました。

税込 4,158円 (38ポイント)

エンクルザード 50%, セルセアル&ビカル 50%

「えっ、これエントリーなんですか?」

そんな驚きの声が漏れてしまうほど、完成度が際立つ1本がこちら。「クヴェアバッハ リースリング シュールリー」は、ドイツ・ラインガウの実力派が手掛ける、10年超熟成のリースリング。しかもこれでまだ「エントリークラス」というから驚きです。

香りは白桃やアプリコット、ライムのような果実に白い花、石灰、ほんのりと熟成による蜜やナッツのニュアンスも加わって、静かに複雑さを醸します。口に含めば、しっかりとした酸がすっと舌の上を走り、シュールリー由来の旨みとともに、じわじわとふくよかな果実感が広がっていく…この奥行きはまさに熟成の妙。

生産者のクヴェアバッハは、王冠で瓶を閉じるなど独自のこだわりを持ち、畑から丁寧に造り上げる姿勢が高く評価されています。今やドイツ屈指のトップ生産者マーカス・モリトールと並び称されるほど、玄人筋からの信頼も厚い実力派です。

抜栓は冷蔵庫でしっかり冷やしてから。抜け感のある酸と落ち着いた果実味が、時間とともにじんわりとほどけていきます。グラスは白ワイン用の中庸サイズがおすすめ。

合わせたいのは、素材の風味を活かしたシンプルな料理。アサリの白ワイン蒸しや白身魚のグリル、レモンと塩だけのシンプルなチキンソテーなど、料理の繊細さとワインの柔らかい旨みが互いを引き立てます。

熟成リースリングの魅力がこの価格で、この深み。
あらためて、ドイツの底力を感じさせてくれる1本です。

税込 4,180円 (38ポイント)

リースリング 100%

「わ、かわいい!」

花柄ラベルのデザインに、つい笑顔がこぼれる。だけどすごいのは、見た目以上に中身なんです。

こちらは南フランス・ラングドックの冷涼エリア、オート・ヴァレ地区で造られる本格派スパークリング「クロズリー・デ・リ クレマン・ド・リムー ブリュット」。

香りはリンゴや洋梨、蜜を含んだオレンジに白い花、ほんのり香ばしいトーストのニュアンスまで。口に含むと、熟したグレープフルーツのふくよかな果実味と旨み、シャープすぎない優しい酸、そしてきめ細かな泡がじんわりと広がっていきます。ファーストプレス果汁だけを使用し、瓶内熟成は16ヶ月以上。シャンパーニュと同じ製法なのに、肩肘張らずに楽しめるのがうれしいところ。

造り手は、シャルドネで「極上」との評価を受けるシャトー・アルトニャック。リムーのテロワールをピュアに映し出すその手腕で、フレッシュさと華やかさを見事に両立しています。

冷蔵庫でしっかり冷やして(6〜8℃)、フルートグラスで立ちのぼる香りと泡をゆっくり楽しんでください。開けたてでもおいしいですが、10分ほど置くと香りがふわっと花開きます。

ペアリングは、キッシュ・ロレーヌやスモークサーモンのサラダ、白ソーセージなどと好相性。塩味のきいたチーズやナッツ類もよく合います。

気分を上げたい週末や、何気ない日をちょっと特別にしたいときに。
見た目だけじゃないって分かったとき、ちょっと得した気分になれますよ!

税込 3,740円 (34ポイント)

シャルドネ 60%、シュナン・ブラン 30%、モーザック 5%、ピノ・ノワール 5%

「このピノ、南仏って聞いてちょっと驚きません?」

そう言いたくなるのが、シャトー・アルトニャック クロズリー・デ・リ ピノ・ノワール。ブルゴーニュの価格高騰が続く今、この価格と品質を両立しているのが、南フランス・ラングドックの実力派、シャトー・アルトニャックです。旧名アントニャックとしても知られ、50年にわたる栽培と試行錯誤の積み重ねが、この完成度につながっています。

グラスに注ぐと、ストロベリーやチェリーといった赤系果実がふわっと穏やかに立ち上がり、そこにほのかな花のニュアンス。「派手じゃないけど、ずっと嗅いでいたくなるな」と思わせる香りです。口当たりはとてもスムーズで、柔らかな果実味にきれいな酸が寄り添い、重さを感じさせません。南仏の陽光を感じさせつつも、だらしなさは一切なく、あくまでバランス重視。ピノ・ノワールらしさを素直に楽しめるスタイルです。

飲み方は14?16℃くらいのやや冷やしめがおすすめ。酸と旨みの輪郭がきれいに立ち、「あ、これ食事と合わせたいな」と自然に思えてきます。鶏肉や豚肉の軽めのソテーはもちろん、焼き鳥や和風の煮物とも好相性。赤ワインだけど、和食にも寄り添ってくれる懐の深さがあります。

この内容でこの価格、「ピノ・ノワールの入口はここでいいじゃないか」と素直に思える1本。デイリーに楽しめて、ちゃんと満足感もある。そんな赤を探しているなら、間違いなく候補に入れてほしい南仏ピノです。

税込 2,860円 (26ポイント)

ピノ・ノワール 100%

「えっ、これでこの価格?掘り出し物では…!」

そんな声が聞こえてきそうな赤ワインがこちら、シャトー・ド・クロットが造る「レ・キャトル・リ 2019」。サン・テミリオンの東、実力派がひしめく「コート・ド・カスティヨン」から届いた、メルロー主体のしっとり系ボルドーです。

黒蜜やダークチェリー、そして炊き立てのあんこ。どこか和菓子を思わせるような甘やかで奥行きのある香りがふわり。口に含めば、絹のように滑らかな舌触りとともに、熟した果実の旨みとしっとりとしたタンニンが広がっていきます。アルコール感も穏やかで、飲むほどに調和が深まる「ゆるやかなグラデーション」を感じる1本です。

この「4つの百合(キャトル・リ)」という名のキュヴェ、4種類のボルドー品種を絶妙なバランスでブレンド。新樽を含むバリック熟成により、まろやかさと奥行きを両立しています。古樹(平均40年)由来の果実の力強さも魅力!

飲む1時間前に抜栓して、16?18℃のやや低め温度で。中くらいのボルドーグラスで香りを閉じ込めつつ楽しむのがおすすめです。

赤ワインを使ったボルドレーズソースや、ステーキに市販のちょっと甘めなソースを添えた肉料理と好相性。牛ホホ肉の煮込みや鴨のローストなんて鉄板ですよ。

じんわり染み入る味わいに、飲み終えたあともふっと余韻が残る。
名前は知らなくても、味は一流。そんな嬉しい発見になるかもしれません。

税込 3,355円 (31ポイント)

メルロー60%, カベルネ・フラン32%, カベルネ・ソーヴィニヨン5%, マルベック3% / 全品種の平均樹齢40年

税込 1,760円 (16ポイント)

メルロ90%、カベルネ・ソーヴィニヨン8%、カベルネ・フラン2%

  • フランス
この商品の詳細
完売しました
かのロバート・パーカーが「ブドウ栽培に理想的な気候」と評するワイン産地、プロヴァンス。シャトー・レ・ヴァロンティーンはその中でも、溢れんばかりの日光が降り注ぎ、爽やかな海風が絶えず吹く、南部の地中海に面したラ・ロンド・レ・モールに畑を所有する蔵元で、フランス有数のワインガイド誌上で「地中海の偉大なワイン」100選に掲載され、5ツ星ホテルにもオンリストされるほどの素晴らしいワインを生み出しています。

日本では当店限定販売となるこのキュヴェも、やはり素晴らしい味わいで人気を集めるもの。ブルーベリー、カシスのチャーミングさや、ほのかなローズマリーのニュアンスがアクセントとなる心地よいアロマが感じられ、甘酸っぱくも丸みのあるブラックチェリーやザクロの果実味と、キュッと引き締める心地よい塩味と苦みがアクセントとなって、清々しくさと優雅さを兼ね備えた味わいが感じられます。現在プロヴァンスのロゼはすっかりスタイルが確立されています。淡いサーモンピンクのような色合い、直接圧搾法で軽やかでさわやかで渋みがない、また南部の産地なので早摘みする分、酸がしっかりしていて活き活きとした味わいになります。いい意味で、癖がないのがプロヴァンスロゼの特徴です。世界中がプロヴァンスのロゼのスタイルを真似しているので、ロゼ好きなら必ず押さえたい産地です。

井黒 卓
(2020全日本最優秀ソムリエ、ロオジエ シェフソムリエ)

≪おすすめの抜栓時間≫:
抜栓後すぐに楽しめます!

≪おすすめの温度設定≫:
カジュアルにいろいろなシーンで楽しむ場合は、そんなに温度について気にしなくても良いですが、せっかくならしっかり冷えた状態で楽しむのがおすすめです。

≪おすすめのワイングラス≫:
小ぶりなグラスが良いと思います。香りが採りやすいのと、小ぶりな方が温度が上がりにくくなるためです。

≪おすすめのペアリング料理≫:
カジュアルにサンドイッチやハンバーガーなどと合わせるのがお薦めです。ロゼが持つ爽やかさがお野菜に、ふくよかさがお肉の脂身にと合うので、ベストマッチです。そのほかカジュアルな場面で非常に重宝します。

税込 2,125円 (19ポイント)

グルナッシュ 70%、 シラー 30%

  • フランス
この商品の詳細
一時的に品切れ

税込 2,200円 (20ポイント)

カベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロ40%

  • フランス
この商品の詳細
完売しました
「え、カベルネ・フランって、こんなにスルッと飲めるの?」

シノン・シレーヌを開けた瞬間、まずその軽やかさに驚きます。青っぽさは控えめで、赤い果実とハーブの香りがきれいに伸びる、シャルル・ジョゲの中でも“いちばん親しみやすい”キュヴェです。

シャルル・ジョゲは1957年創設の名門で、シノンのテロワールを世界に知らしめた生産者。区画ごとの個性を丁寧に表現する精度の高さには定評があり、エントリークラスでもその品質は健在。ステンレスタンク発酵&18ヶ月熟成で、果実のピュアさをそのまま生かしたスタイルがこのシレーヌの魅力です。

香りはラズベリー、赤スグリ、チェリーにスミレやハーブが寄り添い、黒胡椒がほんのりアクセント。口に含むと、軽やかな果実味としなやかな酸がスッと伸び、細かなタンニンがやさしく輪郭を整えてくれます。「食事と合わせるとさらに良くなるタイプだな」と実感できる、寄り添い上手な味わいです。

飲むときは14〜16℃。抜栓して10〜20分ほど置くと香りが整い、スパイスの細やかさがふわっと立ってきます。中〜小ぶりの赤ワイングラスがぴったり。

合わせる料理は、あたたかくて優しいものがよく似合います。鶏肉の赤ワイン煮、野菜たっぷりのポトフ、豚肩ロースの黒胡椒ロースト、軽めの煮込み料理など、旨みがじんわり広がるメニューと好相性。さらに パテ・ド・カンパーニュ(黒胡椒)、セロリの味噌マヨ、温めたハードチーズ、ローストチキンほぐし といった軽いおつまみでもその良さが際立ちます。

気軽に飲めて、食卓を軽やかに彩ってくれる一本。「シノンって、こんなにやさしい顔もあるんだ!」と感じてもらえるはずです。

税込 3,811円 (35ポイント)

カベルネ・フラン 100%

ムルソー村の中心地、名だたる生産者が軒を連ねる一角にドメーヌ・シルヴァン・デュソーは居を構えています。1870年代に畑を取得した家族の歴史を礎に、1982年に現当主シルヴァンがドメーヌ元詰めを開始。近年は娘アンヌ・カロリーヌが参画し、栽培と醸造を主導することで、ドメーヌは明らかに新たな局面を迎えました。畑では除草剤を廃し、土壌の健全性を第一に考えたリュット・レゾネを徹底。醸造ではクラシックな思想を尊重しつつも、次世代ならではの明確な意思がワインの精度を一段引き上げています。評論家たちがその進化に注目するのも、自然な流れと言えるでしょう。

このブルゴーニュ・アリゴテは、ムルソー・コミューンのブドウを主体に、樹齢40〜80年の古木から造られています。香りにはレモンの皮やリンゴ、ほのかなハーブのニュアンス。口に含むと、ステンレスタンク熟成らしい清潔感の中に適度な厚みが感じられ、快活な酸とともに、アリゴテらしい苦みを伴ったミネラル感が余韻へと心地よく続くはずです。2022年の成熟度の高さもあり、酸が前に出すぎない点も魅力でしょう。

温度は10〜12℃。グラスは小ぶりなブルゴーニュ型がおすすめです。鶏肉のローストや豚肉の軽いソテー、若めのコンテ、キノコ料理とも相性が良く、日々の食卓で真価を発揮します。この価格帯で味わえる、ムルソーの造り手ならではの奥行き。今後の評価上昇も含め、今こそ手にしておきたい1本です。

税込 6,050円 (55ポイント)

アリゴテ 100%

ムルソー村の中心、コシュ・デュリの真向かいという象徴的な場所にドメーヌ・シルヴァン・デュソーは居を構えています。1870年代に畑を取得し、1982年に現当主シルヴァンの代で本格的なドメーヌとして歩み始めました。そして近年、娘アンヌ・カロリーヌの参画によって、その歩みは新たな段階へと進んでいます。畑では除草剤を完全に廃し、土壌の健全性を最優先にしたリュット・レゾネを徹底。醸造では2022年ヴィンテージ以降、アリゴテを除くキュヴェを樽発酵・樽熟成へと回帰させ、ムルソーの伝統を現代的な感性で磨き直しています。Vinousやスティーン・オーマンといった評論家が、その進化に注目するのも頷けます。

この「ブルゴーニュ コート・ドール ブラン キュヴェ・オルム」は、2022年の成熟度の高さが素直に表れた1本です。香りにはオレンジの皮、リンゴ、洋ナシのコンポート、アカシアの花といった豊かな果実と花のニュアンスが広がるでしょう。口に含むと果実の厚みがありながらもバランスは良く、新樽10%に抑えたオークの風味が自然に溶け込み、長い余韻へとつながっていくはずです。

温度は11〜13℃。グラスは膨らみのあるブルゴーニュ型が適しています。鶏肉のクリーム煮や仔牛料理、キノコを使った料理、12〜18か月熟成のコンテとも好相性。この価格帯で味わえる、ムルソーの哲学と次世代の可能性。その両方を感じ取れる、実に魅力的なシャルドネです。

税込 8,360円 (76ポイント)

シャルドネ100%

ムルソー村の中心、コシュ・デュリの真向かいという象徴的な場所に拠点を構えるドメーヌ・シルヴァン・デュソー。1870年代に畑を取得し、1982年に現当主シルヴァンが本格的なドメーヌ元詰めを開始しました。そして2021年、娘アンヌ・カロリーヌの参画によって、その歩みは明確に新たな段階へと進みます。畑では除草剤を完全に廃し、土壌の健康を最優先に考えたリュット・レゾネを徹底。醸造では2022年ヴィンテージ以降、樽への回帰を打ち出し、ムルソーの伝統を現代的な感性で磨き上げています。アラン・メドーやVinousが継続的に注目するのも、こうした背景があってこそでしょう。

この「ムルソー リモザン」は、ドメーヌの哲学が端的に表れた村名キュヴェです。香りには白桃やイエロープラム、カモミールが広がり、そこにブリオッシュやヘーゼルナッツ、砕いたアニスのニュアンスが溶け込み、多層的な表情を見せるはずです。ミディアムボディで、口に含むとムルソーらしい心地よいミネラルが感じられ、新樽30%のオークが果実と調和しながら、バランスの取れたフィニッシュへと導いてくれることでしょう。生産はわずか3樽程度と聞けば、その希少性も納得です。

温度は12〜13℃。グラスは膨らみのあるブルゴーニュ型が適しています。仔牛や鶏肉のクリーム料理、ポルチーニを使った料理、18か月以上熟成のコンテとも好相性。この価格帯で味わえる、次世代へと進化するムルソーの現在地。今後の評価上昇を思えば、見逃せない1本と言えるでしょう。

税込 23,650円 (215ポイント)

シャルドネ100%

ムルソー村の中心、コシュ・デュリの真向かいという象徴的な場所に拠点を構えるドメーヌ・シルヴァン・デュソー。1870年代に畑を取得した家族の歴史を礎に、1982年に現当主シルヴァンがドメーヌ元詰めを開始しました。近年は娘アンヌ・カロリーヌが参画し、栽培と醸造を主導。畑では除草剤を完全に廃し、土壌の健全性を最優先に考えたリュット・レゾネを徹底し、醸造では樽への回帰を明確に打ち出すなど、ムルソーの伝統を現代的な感性で磨き直しています。アラン・メドーやVinousといった評論家が安定して高い評価を与えるのも、こうした進化の証と言えるでしょう。

この「ムルソー ヴィエイユ・ヴィーニュ」は、Les TessonsとLes Pelles Dessusという2つの区画の古木ブドウを用いたキュヴェ。香りにはアプリコットや黄桃を思わせる果樹園のような黄色い果実に、カモミールやアーモンドのニュアンスが重なり、落ち着きと奥行きを感じさせます。口当たりはバランスが良く、ヴィエイユ・ヴィーニュらしい張りが最初から最後まで保たれ、長い余韻にはレモングラスを思わせるほのかな清涼感が漂うはずです。新樽15%に抑えた穏やかな樽使いも、果実とミネラルの輪郭を損なわず、全体の調和に寄与しています。

温度は12〜13℃。グラスは膨らみのあるブルゴーニュ型が適しています。鶏肉や仔牛のロースト、キノコのクリーム料理、15〜18か月熟成のコンテとも好相性。この価格帯で味わえる、村名ムルソーの確かな完成度と次世代の息吹。長く付き合いたい1本です。

税込 20,240円 (184ポイント)

シャルドネ100%

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