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ヘリング ピノ・ノワール キュヴェ・デュ・シャ・ノワール

容量
750ml
タイプ
産地
フランス アルザス
生産者名
Hering
生産年
2015
ぶどう品種
ピノ・ノワール100%
熟成
バリック15ヶ月熟成
ヘリング ピノ・ノワール キュヴェ・デュ・シャ・ノワール
ブルゴーニュ地方と共通する石灰泥灰質土壌を持つグラン・クリュ、キルシュベルク・ド・バール内の区画から最高の年のみ造られるアルザス・ピノ・ノワール。土壌の質はブルゴーニュと共通ですが、北部アルザスの非常に冷涼な気候により、全く異なるキャラクターを有する個性的なピノ・ノワールに仕上がっています。
明るいベリー系果実の溢れるアロマティックな香りにクリーミーなオークのヒント。滑らかなアタックに続くエネルギッシュな果実。涼やかでキレの良い酸が伸びやかで優美なフィニッシュを彩ります。
生産量が地域全体の10%程の希少なアルザスの赤ワイン、一度体験してみてください。和の食材とも相性が非常に良いですよ。
そして・・・「シャ・ノワール=黒猫」の名前がついたワイン、猫好きの方へのプレゼントに是非!
(ワインレヴュー:Firadis WINE CLUB店長 五十嵐 祐介)

通常価格4,320円

3,480円 (3,758円税込)

35 ポイント獲得

ヘリング ピノ・ノワール キュヴェ・デュ・シャ・ノワール

ヘリング ピノ・ノワール キュヴェ・デュ・シャ・ノワール

通常価格 4,320円

3,480円(3,758円税込)

35 ポイント獲得

容量
750ml
タイプ
産地
フランス アルザス
生産者名
Hering
生産年
2015
ぶどう品種
ピノ・ノワール100%
熟成
バリック15ヶ月熟成

ブルゴーニュ地方と共通する石灰泥灰質土壌を持つグラン・クリュ、キルシュベルク・ド・バール内の区画から最高の年のみ造られるアルザス・ピノ・ノワール。土壌の質はブルゴーニュと共通ですが、北部アルザスの非常に冷涼な気候により、全く異なるキャラクターを有する個性的なピノ・ノワールに仕上がっています。
明るいベリー系果実の溢れるアロマティックな香りにクリーミーなオークのヒント。滑らかなアタックに続くエネルギッシュな果実。涼やかでキレの良い酸が伸びやかで優美なフィニッシュを彩ります。
生産量が地域全体の10%程の希少なアルザスの赤ワイン、一度体験してみてください。和の食材とも相性が非常に良いですよ。
そして・・・「シャ・ノワール=黒猫」の名前がついたワイン、猫好きの方へのプレゼントに是非!
(ワインレヴュー:Firadis WINE CLUB店長 五十嵐 祐介)

About the producer 生産者の横顔

Hering

ヘリング

ゲヴュルツトラミネールの気品を表現するアルザス最上の畑『キルシュベルグ・ド・バール・クロ・ゲンズブロネッル』を所有する数少ない生産者。

3つのポイント

  • アルザス伝統の混植混醸のワイン造りを復活させ品種の枠を超えたテロワールの表現を行う正統派ドメーヌ。
  • 涼しい畑のキャラクターを引き出すため、晩熟な品種であるリースリングを主体にピノ・グリ、ゲヴュルツトラミネールなど、合計5種類のブドウを混植混醸。
  • 5代目のジャン・ダニエル・ヘリングは、優れた畑のテロワールをより明確に表現するため、1999年に除草剤の使用を中止。土中の微生物の活性化とブドウの自己免疫力の強化するために有機農法で栽培し、ブドウが土壌のミネラルを完璧に表現できる環境を整えた。

生産者詳細

ゲヴュルツトラミネールは、過剰に華美な香りの甘い味のワインでもなければ、自己主張が強すぎて料理に合わないワインでもない。そのような誤解を払拭してくれるのが、知る人ぞ知るゲヴュルツトラミネール最上のテロワールのひとつ、キルシュベルクである。ゲヴュルツトラミネールは、暑い場所に植えるとアルコールが高くなりすぎ、甘さが目立つワインになる。非石灰系の土壌に植えると酸に締まりと伸びがなくなり、ミネラル感に不足しがちになる。つまりゲヴュルツトラミネールという強い個性をもった品種からバランスがよくミネラリーなワインを生み出すためには、涼しい場所の石灰系土壌が必須。さらに軽快な上品さを望むなら軽い土壌が向く。そしてそれこそがキルシュベルクなのだ。

北部アルザスならではの冷涼気候。それにもかかわらず、遮るものが何もない南東向きの斜面は日照に恵まれている。ジュラ紀中期の石灰泥灰質土壌は比較的軽く、水はけがよい。中でも斜面下部の南西の一画クロ・ゲンスブロネッルは、古くから名高い真のグランクリュだ。土は軽いにもかかわらず深く、地下水脈の影響から適度な涼しさと湿度が保たれ、ワインにゆとりある立体感、ストレスを感じさせない滑らかさ、抜けのよい気品を与える。
180年以上にわたってバール村でワイン造りに携わってきたヘリングは、この特別な区画を所有するひとり。5代目のジャン・ダニエル・ヘリングは、優れた畑のテロワールをより明確に表現するため、1999年に除草剤の使用を中止。土中の微生物の活性化とブドウの自己免疫力の強化するために有機農法で栽培し、ブドウが土壌のミネラルを完璧に表現できる環境を整えている。また、ブドウとテロワールの間にあるつながりを途切れさせないように、醸造においては自然酵母を用いて発酵させ、SO2の添加も控えている。

テロワールを追求する彼の作品の中では、1998年にアルザス伝統の混植を復活させたローゼンエーゲルトも見逃せない。キルシュベルクと同じ斜面の頂上にある区画で、標高が370-400mと高いことに加え、森に近接しているため、南から南西向き斜面であってもブドウが焼けたりフルーティな香りが損なわれるほど気温が上がることはない。そのため、ブドウが熟すのが遅くいつも最後に収穫が行われるが、最大限のミネラル感とフレッシュさを備えたブドウが得られるという。この涼しい畑のキャラクターを引き出すため、晩熟な品種であるリースリングを主体にピノ・グリ、ゲヴュルツトラミネールなど、合計5種類のブドウを混植混醸。品種の個性を超えた偉大なテロワールの個性を存分に堪能できるワインである。

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