◆ワイナリー閉鎖につき最終在庫残り2本!今後の入荷はありません。通常価格2,300円のところ最終セール価格20%OFFで1,840円、このワインを好きになってくださった方は是非!◆ フェッシーナ エロ

容量
750ml
タイプ
産地
イタリア シチリア州 / D.O.C. Sicilia
生産者名
Fessina
生産年
2014
ぶどう品種
ネロ・ダーヴォラ100%
熟成
ステンレスタンク(75hl)8-9ヶ月
フェッシーナ エロ
ワイン名はギリシャ神話の神様エロスと、ネロ・ダーヴォラの “nero” (黒色)をかけ合わせたものに由来。心地よい酸とバランスの取れたタンニンを持つリッチで複雑なフレーバー、ただひたすらに太陽を浴びて甘さとタンニンが上がりきったような力任せの赤ワインではなく、たおやかでしなやかな、同時に絡みつくような官能性を持つシチリアの郷土ワインです。エロスを感じさせるようなスタイルでありながら、きれいな酸が上品になめらかに感じられます。イタリアワイン好きの方は勿論、普段はブルゴーニュのピノ・ノワールを飲んでいるような方にもおススメしたいですね。
このワインが今後もう造られないなんて本当に残念なのですが、ワイナリー閉鎖につき最終在庫となってしまいました。是非最後に、ご自宅のセラーに確保しておいてください!
(ワインレヴュー担当:Firadis WINE CLUB collection店長 五十嵐 祐介)

通常価格2,484円

1,840円 (1,987円税込)

フェッシーナ エロ

◆ワイナリー閉鎖につき最終在庫残り2本!今後の入荷はありません。通常価格2,300円のところ最終セール価格20%OFFで1,840円、このワインを好きになってくださった方は是非!◆ フェッシーナ エロ

通常価格 2,484円

1,840円(1,987円税込)

容量
750ml
タイプ
産地
イタリア シチリア州 / D.O.C. Sicilia
生産者名
Fessina
生産年
2014
ぶどう品種
ネロ・ダーヴォラ100%
熟成
ステンレスタンク(75hl)8-9ヶ月

ワイン名はギリシャ神話の神様エロスと、ネロ・ダーヴォラの “nero” (黒色)をかけ合わせたものに由来。心地よい酸とバランスの取れたタンニンを持つリッチで複雑なフレーバー、ただひたすらに太陽を浴びて甘さとタンニンが上がりきったような力任せの赤ワインではなく、たおやかでしなやかな、同時に絡みつくような官能性を持つシチリアの郷土ワインです。エロスを感じさせるようなスタイルでありながら、きれいな酸が上品になめらかに感じられます。イタリアワイン好きの方は勿論、普段はブルゴーニュのピノ・ノワールを飲んでいるような方にもおススメしたいですね。
このワインが今後もう造られないなんて本当に残念なのですが、ワイナリー閉鎖につき最終在庫となってしまいました。是非最後に、ご自宅のセラーに確保しておいてください!
(ワインレヴュー担当:Firadis WINE CLUB collection店長 五十嵐 祐介)

About the producer 生産者の横顔

Fessina

フェッシーナ
シチリアの最も偉大なアンバサダーの一人と太鼓判を押される新進気鋭の生産者。卓越した栽培・醸造技術によってエトナのテロワールの偉大な可能性を引き出し、この地で最も繊細でエレガントなワインを生み出している。

3つのポイント

  • フェッシーナは、現オーナーであるシルヴィア・マエストレッリと夫ロベルト・シルヴァが、ガヤで長い間栽培責任者を務めたコンサルタントであるフェデリーコ・クルタスの助言を得て、2007年にエトナ山北部のカスティリオーネ・ディ・シチリア村のロヴィテッロ地区に畑を購入したことに始まり、ワイナリー名はこの区画名にちなんでいる。
  • 標高が高いエトナでは太陽の光が強く、常に風が吹き湿気が溜まらないために病害対策もほとんど必要ない。そのため、栽培において重要なのは「自然の命令に従い、テロワールと固有品種の潜在力を信じてシンプルで自由にワインを造ること」とフェデリーコは語る。
  • ワイナリー購入からわずか2年後の2009年には、WA誌で「このアペラシオンのトップ生産者のみが到達できるデリケートなテクスチャーを持つ」と絶賛され、いち早く頭角を現したフェッシーナ。続く2010年には、ガンベロ・ロッソでトレビッキエーリ、エスプレッソ誌でエクセレントを取得、2013年にはワイン&スピリッツ誌のTOP100ワイナリーに選出、シチリアにおける最も偉大なアンバサダーの一人として太鼓判を押されている。

生産者詳細

フェッシーナの歴史は現オーナーであるシルヴィア・マエストレッリと夫ロベルト・シルヴァが、ガヤで長い間栽培責任者を務めたコンサルタントであるフェデリーコ・クルタスの助言を得て、2007年にエトナ山北部のカスティリオーネ・ディ・シチリア村のロヴィテッロ地区に「イ・ヴィーニュ・ディ・フェッシーナ」と呼ばれる100年以上前のネレッロ・マスカレーゼが植わる区画を購入したことに始まり、ワイナリー名はこの区画名にちなんでいる。

現在は3つのエリアにまたがる11haの畑を所有し、土壌は全て火山性である。ワイナリーを含む7haはロヴィテッロ地区にあり、主にネレッロ・マスカレーゼが植わっている。やや冷涼な気候を持つ標高670mのこの畑からは活き活きとした酸と繊細なタンニンを持つ、エレガントなスタイルのワインが生まれる。エトナ山東部のミロ村と南部のサンタ・マリア・ディ・リコディーア村の間に位置する2.5haの畑は標高1000mと高く、主にカリカンテが植えられている。ワイルドな酸と塩っぽいアフターを持つワインが生まれる。残る1.5haはエトナではなく、ワイナリーから140km程南下したシチリア島南部ヴァル・ディ・ノート地区にあり、標高50mの畑にはネロ・ダーヴォラが植えられている。甘いタンニンを感じるしっかりしたボディのワインが生まれる。

標高が高いエトナでは太陽の光が強く、常に風が吹き湿気が溜まらないために病害対策もほとんど必要ない。そのため、栽培において重要なのは「自然の命令に従い、テロワールと固有品種の潜在力を信じてシンプルで自由にワインを造ること」とフェデリーコは語る。醸造でも過度の抽出を避けるためにマセラシオンは一週間程度に抑える。「エトナには様々なテロワールがあるため、それぞれの特徴を生かしたワインづくりをすべき」という彼は、ステンレスタンクを用いた区画ごとの発酵にこだわり、またワインのフルーティーなノートに 木のニュアンスが付き過ぎることなく、あくまでもワインに寄り添うようにという考えの元、熟成はバリックではなく35hlの大樽、500lのトノーを中心に用いる。

ワイナリー購入からわずか2年後の2009年には、WA誌で「このアペラシオンのトップ生産者のみが到達できるデリケートなテクスチャーを持つ」と絶賛され、いち早く頭角を現したフェッシーナ。続く2010年には、ガンベロ・ロッソでトレビッキエーリ、エスプレッソ誌でエクセレントを取得、2013年にはワイン&スピリッツ誌のTOP100ワイナリーに選出、シチリアにおける最も偉大なアンバサダーの一人として太鼓判を押されている。フェデリーコの卓越した栽培・醸造技術がエトナのテロワールの偉大な可能性を引き出し、この地で最も繊細でエレガントなワインを生み出しているのである。

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