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  • ドメーヌ・フィリップ・ジャノ サントネ・プルミエ・クリュ パスタン

★店長五十嵐、太鼓判のお薦めです。ドメーヌ・フィリップ・ジャノの最上級アイテム!★ ドメーヌ・フィリップ・ジャノ サントネ・プルミエ・クリュ パスタン

容量
750ml
タイプ
産地
フランス ブルゴーニュ地方 サントネ / Bourgogne Santenay
生産者名
Domaine Philippe Jeannot
生産年
2016
ぶどう品種
ピノ・ノワール100%
熟成
バリック10-12か月
ドメーヌ・フィリップ・ジャノ サントネ・プルミエ・クリュ パスタン
サントネ村の中でも、深みと複雑味を備えたワインを生むといわれるシャサーニュ・モンラッシェ側のエリアに位置するプルミエクリュ。土壌は石灰が非常に強く、シャサーニュのように多量の石を含んでいます。樹齢は約40年。
フランボワーズなど赤いベリー系のフルーツやブラックチェリーのアロマに、甘いスパイスの複雑なニュアンス。抜栓してから時間が経つごとに味わいは凝縮度と密度を増し、旨みを伴う甘酸っぱい果実が長い余韻の時間まで続きます。ここまでの滋味深さがありながら価格がお手頃なのは、やはりサントネ村という「知名度では他の村に遅れを取るが、クオリティでは負けない」隠れ村ならでは。知っている大人だけが楽しむ、真にコスパの良いブルゴーニュワイン。
(ワインレヴュー担当:Firadis WINE CLUB collection 店長 五十嵐 祐介)

通常価格4,752円

3,980円 (4,298円税込)

ドメーヌ・フィリップ・ジャノ サントネ・プルミエ・クリュ パスタン

★店長五十嵐、太鼓判のお薦めです。ドメーヌ・フィリップ・ジャノの最上級アイテム!★ ドメーヌ・フィリップ・ジャノ サントネ・プルミエ・クリュ パスタン

通常価格 4,752円

3,980円(4,298円税込)

容量
750ml
タイプ
産地
フランス ブルゴーニュ地方 サントネ / Bourgogne Santenay
生産者名
Domaine Philippe Jeannot
生産年
2016
ぶどう品種
ピノ・ノワール100%
熟成
バリック10-12か月

サントネ村の中でも、深みと複雑味を備えたワインを生むといわれるシャサーニュ・モンラッシェ側のエリアに位置するプルミエクリュ。土壌は石灰が非常に強く、シャサーニュのように多量の石を含んでいます。樹齢は約40年。
フランボワーズなど赤いベリー系のフルーツやブラックチェリーのアロマに、甘いスパイスの複雑なニュアンス。抜栓してから時間が経つごとに味わいは凝縮度と密度を増し、旨みを伴う甘酸っぱい果実が長い余韻の時間まで続きます。ここまでの滋味深さがありながら価格がお手頃なのは、やはりサントネ村という「知名度では他の村に遅れを取るが、クオリティでは負けない」隠れ村ならでは。知っている大人だけが楽しむ、真にコスパの良いブルゴーニュワイン。
(ワインレヴュー担当:Firadis WINE CLUB collection 店長 五十嵐 祐介)

About the producer 生産者の横顔

Domaine Philippe Jeannot

ドメーヌ・フィリップ・ジャノ
どこか素朴で素直な美味しさ…古き良きブルゴーニュの面影を今なお残すサントネを体現する注目の生産者。サントネだからこそ叶う最高のコストパフォーマンスを発揮する。

3つのポイント

  • ドメーヌ・フィリップ・ジャノは、1995年に設立、設立者のヴァレリーとフィリップ・ジャノ夫妻は、彼らの叔父の一人が運営する醸造所で醸造家として働きつつワイン造りのノウハウを学び、少しずつ畑を買い足し独立を果たした。現在では、所有畑は10haまで広がり、2人の息子のカンタンもワイン造りに参加している。
  • 栽培では土壌の自然なバランスを尊重し、リュット・レゾネを採用。殺虫剤などの薬剤の使用は最小限に抑え、畑の余分な雑草は除草剤ではなく草刈り機で除去する。また、収量制限のために、全ての区画でグリーン・ハーヴェストや除葉を実施している。
  • 「望み通りのピノらしいサントネ」というコメントともに、初掲載のギド・アシェット2015年度版で1ツ星を獲得。

生産者詳細

行政区画上の県としてのコート・ドールの最南端の村となるサントネは、生産されるワインの85%が赤という、赤主体のアペラシオンである。かつての評価は今よりもはるかに高く、19世紀前半には現在の約1.5倍となる500ha近い畑からワインが造られ、ヨーロッパ各地で楽しまれていた。今日では、その栄光は忘れられがちだが、シャサーニュ・モンラッシェの丘陵から地続きの地勢や、コート・ド・ニュイに似た地層を持つサントネが、ブルゴーニュが誇るピノ・ノワールの銘醸地であることは疑いようがない。マット・クレイマーは著書の中で、サントネはおいしい赤の産地であり、その価値は食事との相性での中ではかられるべきだと述べている。

1995年に設立されたドメーヌ・フィリップ・ジャノは、所在地こそ近隣のサン・セルナン・デュ・プランとなるが、サントネを中心にワインを手掛けるドメーヌである。 設立者のヴァレリーとフィリップ・ジャノ夫妻は、彼らの叔父の一人が運営する醸造所で醸造家として働きつつワイン造りのノウハウを学び、少しずつ畑を買い足し独立を果たした。現在では、所有畑は10haまで広がり、2人の息子のカンタンもワイン造りに参加している。

栽培では土壌の自然なバランスを尊重し、リュット・レゾネを採用。殺虫剤などの薬剤の使用は最小限に抑え、畑の余分な雑草は除草剤ではなく草刈り機で除去する。また、収量制限のために、全ての区画でグリーン・ハーヴェストや除葉を実施している。健全でクオリティの高いブドウを得るためには、1年365日、畑仕事は欠かせないという。

醸造面では抽出はあくまでソフトに行い、単純な濃さではなく、素直な果実の風味を追及している。畑とセラーで計2回選果した後、完全除硬したブドウをステンレスタンクで約1週間低温浸漬させ、自然酵母で10-14日間アルコール発酵。低い圧力でプレスした後、バリックで10-12ヶ月間熟成させる。

温泉地としても知られるサントネは、きらびやかな発展を遂げる前のコート・ドールの風景を思い起こさせる村ともいわれる。フィリップ・ジャノのワインは、まさしく古き良きブルゴーニュの面影を今なお残すサントネそのものの味がする。どこか素朴な雰囲気が漂う、素直なおいしさを備えた香り高いピノ・ノワールだ。彼らのサントネは、「望み通りのピノらしいサントネ」というコメントともに、初掲載のギド・アシェット2015年度版で1ツ星を獲得している。

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