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  • 【60本数量限定20年熟成ワイン】シャトー・マルジョス 2000年
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【60本数量限定20年熟成ワイン】シャトー・マルジョス 2000年

◆残り24本を切りました、再入荷はありません!◆

容量
750ml
タイプ
産地
フランス / France ボルドー / Bordeaux
生産者名
Chateau Marjosse
生産年
2000
ぶどう品種
Merlot メルロー60%、Cabernet Sauvignon カベルネ・ソーヴィニヨン 30%、Cabernet Franc カベルネ・フラン10% 平均樹齢20年
熟成
バリック12ヶ月(新樽比率50%)
【60本数量限定20年熟成ワイン】シャトー・マルジョス 2000年
『奇跡の逆転ファイター』とでも言いたくなるような1本でした。抜栓したての段階「これで2000年のグレートヴィンテージ?嘘でしょう?」というくらい香りもどうにも閉じ籠っていて、はっきりしない印象。その中に感じるのは、黒系ベリー60%:赤系フルーツ40%くらいのバランス、ビターチョコと鉛筆の芯的などうにも硬過ぎるイメージの香り。
試合開始30分後に劇的な逆転劇が訪れます。じんわりと甘い雰囲気がにじみ出て、果実香が軽やかに跳ね始めます。土、きのこ、黒胡椒や東洋系スパイス、そして後半には動物的な印象も。そのままゆっくりと待って2時間後、あれほど固く閉じていたワインがものすごく上品で嫋やか、実にエレガントな1本へと脱皮しました。
このワインを飲む方に言っておきたいのはひとつだけ・・・「抜栓直後に大人数で分けて乾杯するのは、厳禁です!」
(ワインレヴュー担当:Firadis WINE CLUB店長 五十嵐 祐介)

通常価格

4,480円 (4,928円税込)

45 ポイント獲得

【60本数量限定20年熟成ワイン】シャトー・マルジョス 2000年

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◆残り24本を切りました、再入荷はありません!◆

通常価格

4,480円(4,928円税込)

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容量
750ml
タイプ
産地
フランス / France ボルドー / Bordeaux
生産者名
Chateau Marjosse
生産年
2000
ぶどう品種
Merlot メルロー60%、Cabernet Sauvignon カベルネ・ソーヴィニヨン 30%、Cabernet Franc カベルネ・フラン10% 平均樹齢20年
熟成
バリック12ヶ月(新樽比率50%)

『奇跡の逆転ファイター』とでも言いたくなるような1本でした。抜栓したての段階「これで2000年のグレートヴィンテージ?嘘でしょう?」というくらい香りもどうにも閉じ籠っていて、はっきりしない印象。その中に感じるのは、黒系ベリー60%:赤系フルーツ40%くらいのバランス、ビターチョコと鉛筆の芯的などうにも硬過ぎるイメージの香り。
試合開始30分後に劇的な逆転劇が訪れます。じんわりと甘い雰囲気がにじみ出て、果実香が軽やかに跳ね始めます。土、きのこ、黒胡椒や東洋系スパイス、そして後半には動物的な印象も。そのままゆっくりと待って2時間後、あれほど固く閉じていたワインがものすごく上品で嫋やか、実にエレガントな1本へと脱皮しました。
このワインを飲む方に言っておきたいのはひとつだけ・・・「抜栓直後に大人数で分けて乾杯するのは、厳禁です!」
(ワインレヴュー担当:Firadis WINE CLUB店長 五十嵐 祐介)

        



ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由 ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由

About the producer 生産者の横顔

Chateau Marjosse

シャトー・マルジョス

『クロ・フルテ』『シャトー・シュヴァル・ブラン』でもワイン造りに携わったピエール・リュルトンが魅了され、小区画ごとのテロワール個性を深く掘り下げ醸造・ブレンドを行う職人的ボルドー。

3つのポイント

  • 『シャトー・マルジョス』の最初の所有者は1758年生まれのベルナール・シェニエと呼ばれるワイン商人。18世紀様式の印象的な「シャトー」が今も残る。
  • 現在のオーナーはピエール・リュルトン、近隣の『シャトー・レニエ』でワイン醸造家の父ドミニクによって育てられたピエールは、父親と、後に叔父のアンドレ、ルシアンと一緒にブドウを栽培する方法を学び、サン・テミリオンの『クロ・フルテ』『シャトー・シュヴァル・ブラン』でもワイン造りに携わった。
  • 2000年には180メートル以上の最先端のセラーを建設、40本以上のセメントタンクを設置、2017年にはジャン・マルク・ドンムをワインメーカーおよびテクニカルディレクターとして雇い『シャトー・マルジョス』の新しい歴史が始まった。

生産者詳細

『シャトー・マルジョス』の最初の所有者は1758年生まれのベルナール・シェニエと呼ばれるワイン商人。彼はボルドー市から妻のカテリーヌ・クレメンティーヌ・フィトンとともに18世紀様式の印象的な「シャルトルーズ」に移り住みました。バーナードの残した記録によると「マルジョスは、家族の幸福の源だった」と記されています。当時、最初のブドウは56以上の区画に植えられました。これは現在存在するものよりもかなり多くの数です。醸造所は美しい線対称デザインで、マストを発酵させるための大きな木製の桶が並んでいました(後に火災にで焼失し、セメントタンクで改築されています)。

その後ベルナールとカテリーヌの息子であるジャック・クレマンは、妻のクレメンテーヌ・ヴィトラックと一緒にマルジョスを受け継ぎましたが、やがて夫婦は財産を売却、『シャトー・マルジョス』はドゥルーズ一家の手に渡ります。裕福な地主であったアルバン・ドゥルーズはパリのルーブル美術館のディレクターでもあり、オテル・ドゥ・クリヨンから来た大理石の暖炉や浴室など、大規模な改築を実施しました(*1940年代に行われた大規模な改装において、撤去。)。彼が亡くなったとき、その財産はフランス軍の将校であった息子のジョルジュに引き継がれました。当時、彼らはワイン醸造の仕事は施設の管理人に委任していました。

1990年、ドゥルーズ家はブドウ畑の一部区画を若く野心的なワインメーカー、ピエール・リュルトンに貸し出すことを決めました。近隣の『シャトー・レニエ』でワイン醸造家の父ドミニクによって育てられたピエールは、父親と、後に叔父のアンドレ、ルシアンと一緒にブドウを栽培する方法を学び、サン・テミリオンの『クロ・フルテ』で働くようになります。

ピエールは『シャトー・マルジョス』のファーストヴィンテージを、ほとんど誰の助けも借りずに手掛け、夜を徹して働いていました。翌年、彼は『シャトー・シュヴァル・ブラン』のマネージャーとして雇われることになりますが、シュヴァル・ブランでの勤務時間外に自分のシャトーでも働き続けたのです。 1991年のヴィンテージは霜により多くが失われ、若き新進のワインメーカーに計り知れない経済的圧力をかけましたが、彼はいくつかの銀行融資を得て、ワイン造りを継続しました。

1992年、ピエールは妻子と共に『シャトー・マルジョス』に引っ越しました。彼はそこから長年かけてドゥルーズ家からブドウ畑を少しずつ購入、 2000年には180メートル以上の最先端のセラーを建設、40本以上のセメントタンクを設置しましたが、ドゥルーズ家の相続人(フランソワ&ミシェル兄弟)が、壮大なシャトーを含む残りの部分をピエールに売却することを同意するまでには更に13年を要しています。

2014年、ピエールはシャトーの大規模な修復を開始、床、成形品、暖炉などを慎重に元の状態に戻しました。 2017年、彼はジャン・マルク・ドンムをワインメーカーおよびテクニカルディレクターとして雇い、『シャトー・マルジョス』の新しい歴史が始まります。2017年からは区画毎の個別醸造を開始、ピエールとジャン・マルクはそのテロワールの繊細さをますます深く掘り下げて、土地の本質をワインの形に表現する試みに力を注いでいます。『シャトー・マルジョス』の壮大な物語の残りが、これから書かれていくことでしょう。

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本当に逆転までが長い

3日間かけて少しずついただきました。
レビューであるように開くまでに時間がかかることは承知でいましたが、いつまで経っても「言うほど変わるかな?」といった趣。
2日目まではそんな感じが続きましたが、3日目に印象が激変。個体差かも知れませんがこの日が一番美味しく感じられました。

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