• collection
  • 【数量限定熟成ボルドー】シャトー・グレシエ・グラン・プジョー ムーリス・アン・メドック 2009年

【数量限定熟成ボルドー】シャトー・グレシエ・グラン・プジョー ムーリス・アン・メドック 2009年

容量
750ml
タイプ
産地
フランス / France ボルドー ムーリス・アン・メドック クリュ・ブルジョワ / Bordeaux Moulis en Medoc Cru Bourgeois
生産者名
Chateau Gressier Grand Poujeaux
生産年
2009
ぶどう品種
Cabernet Sauvignon カベルネ・ソーヴィニヨン50%、Merlot メルロ30%、Cabernet Franc カベルネ・フラン10%、Petit Verdot プティ・ヴェルド10% 全区画の平均樹齢35年
熟成
フレンチオーク樽で12か月間熟成
【数量限定熟成ボルドー】シャトー・グレシエ・グラン・プジョー ムーリス・アン・メドック 2009年
スモーキーな香り漂う大人のボルドー、でした。
グラスに注ぎたての段階ではやや内に閉じ籠った印象・・・・ブラックフルーツの香りに、カカオ豆、ビーフジャーキー、ダシの香り。果実の凝縮した甘みは「奥に隠れているのが見える、でもまだ手は届かない」と言う感じ。程よい酸と柔らかくなったタンニンは、最初からしっかり芯材感を示しています。
抜栓から1時間程を経て、甘みの主張が出てくると同時にカカオのビター感が同調。すべり落ちるような滑らかさに、温かさ。上等な絹のような質感と香りの複雑性極まるこのワイン、ボルドーワインを愛する人なら必ず満足できる1本と思います。
(ワインレヴュー担当:Firadis WINE CLUB collection 店長 五十嵐 祐介)

通常価格

3,680円 (4,048円税込)

37 ポイント獲得

【数量限定熟成ボルドー】シャトー・グレシエ・グラン・プジョー ムーリス・アン・メドック 2009年

【数量限定熟成ボルドー】シャトー・グレシエ・グラン・プジョー ムーリス・アン・メドック 2009年

通常価格

3,680円(4,048円税込)

37 ポイント獲得

容量
750ml
タイプ
産地
フランス / France ボルドー ムーリス・アン・メドック クリュ・ブルジョワ / Bordeaux Moulis en Medoc Cru Bourgeois
生産者名
Chateau Gressier Grand Poujeaux
生産年
2009
ぶどう品種
Cabernet Sauvignon カベルネ・ソーヴィニヨン50%、Merlot メルロ30%、Cabernet Franc カベルネ・フラン10%、Petit Verdot プティ・ヴェルド10% 全区画の平均樹齢35年
熟成
フレンチオーク樽で12か月間熟成

スモーキーな香り漂う大人のボルドー、でした。
グラスに注ぎたての段階ではやや内に閉じ籠った印象・・・・ブラックフルーツの香りに、カカオ豆、ビーフジャーキー、ダシの香り。果実の凝縮した甘みは「奥に隠れているのが見える、でもまだ手は届かない」と言う感じ。程よい酸と柔らかくなったタンニンは、最初からしっかり芯材感を示しています。
抜栓から1時間程を経て、甘みの主張が出てくると同時にカカオのビター感が同調。すべり落ちるような滑らかさに、温かさ。上等な絹のような質感と香りの複雑性極まるこのワイン、ボルドーワインを愛する人なら必ず満足できる1本と思います。
(ワインレヴュー担当:Firadis WINE CLUB collection 店長 五十嵐 祐介)

        



ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由 ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由

About the producer 生産者の横顔

Chateau Gressier Grand Poujeaux

シャトー・グレシエ・グラン・プジョー

『シャトー・シャス・スプリーン』がムーリス村に所有する別シャトー。ムーリス村の個性的なテロワールが表現された、手頃ながらも目を見張るクオリティのシャトー。

3つのポイント

  • 『シャトー・シャス・スプリーン』が『シャトー・プジョー』との間に所有するもう一つのシャトー。
  • 1960年代にINAO(国立原産地名称研究所)が1855年の格付を見直そうと試みたとき、『シャトー・グレシエ・グラン・プジョー』と『シャトー・シャス・スプリーン』はともにグラン・クリュ3級になるとも推測されていたそう。
  • 近年は『シャトー・シャス・スプリーン』の醸造チームによる技術的サポートも受けつつ、透明感、果実味、滑らかさのある良質なワインをリリースし続けており、専門誌等での評価も高い。

生産者詳細

『シャトー・シャス・スプリーン』が『シャトー・プジョー』との間に所有するもう一つのシャトー。
1700年、かつてアンドレ・ピエール・グレシエ・ドポワイエンが所有していた『シャトー・グレシエ』が、ムーリス地区最良のテロワールである『グラン・プジョー』の名前を後ろに加えて新たな歴史をスタート。(グラン・プジョーとサン・モーベール=現在のシャトー・ラトゥールのエステートは長きに渡って同じ所有者のものでした。)1820年に相続問題でエステートが分割され、カスタン家の子供と兄弟姉妹に均等に相続されました。『シャトー・グレシエ・グラン・プジョー』は引き続き運営を続けられましたが、相続人のひとりであったローザ・フェリエールが約20年後に彼女の持つシャトーの名前を『シャトー・シャス・スプリーン』に変更し、隣接する2つのシャトーとともに家族経営が継続されてきました。

1840年の相続継承時に更に半分に分割されつつも、エステートはフランス国内・ヨーロッパ市場での名誉と歴史あるブランドのキャリアを継続しました。フィロキセラ禍、幾多の戦争などの危機を乗り越え、1960年代にINAO(国立原産地名称研究所)が1855年の格付を見直そうと試みたとき、『シャトー・グレシエ・グラン・プジョー』と『シャトー・シャス・スプリーン』はともにグラン・クリュ3級になるとも推測されていたそうですが、結局その見直しは立ち消えに。惜しくもクリュ・ブルジョワ級に留まることとなりました。

その後も世代交代の際にシャトー統合の検討はされつつも最終的に『シャトー・グレシエ・グラン・プジョー』は独立したひとつのシャトーとして存続することとなりました。現在もセリーヌ・ヴィラールと夫のジャン・ピエール・フーベにより、シャトー独自所有の区画でボルドー系伝統品種カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロを中心にカベルネ・フラン、プティ・ヴェルドの4品種を栽培。近年は『シャトー・シャス・スプリーン』の醸造チームによる技術的サポートも受けつつ、透明感、果実味、滑らかさのある良質なワインをリリースし続けています。

みんなのワインレヴュー

REVIEW

みんなのワインレヴュー

REVIEW

レヴュー投稿ごとに100円分のポイントプレゼント中

レヴュー総合点:3.00(1件の評価)

まろやかなタンニン

熟成したタンニンが味わえる❗自分的には、味わいと価格を考えると微妙かなぁ。
あくまで個人的な感想です。

nugu さん

特集ページ

FEATURE

特集ページ

FEATURE

関連ショップのご紹介

SHOP