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【数量限定熟成ボルドー】クロ・リュネル コート・ド・カスティヨン 2007年

容量
750ml
タイプ
産地
フランス / France ボルドー コート・ド・カスティヨン / Bordeaux Cotes de Castillon
生産者名
Clos Lunelles
生産年
2007
ぶどう品種
Merlot メルロ種80%、Cabernet Sauvignon カベルネ・ソーヴィ二ヨン種10%、Cabernet Franc カベルネ・フラン種10%
熟成
バリック熟成
【数量限定熟成ボルドー】クロ・リュネル コート・ド・カスティヨン 2007年
サン・テミリオン最高峰の第一特別級Aに格付された『シャトー・パヴィ』オーナーがカスティヨンに所有する別シャトー。密度の濃いブラックフルーツから始まり、挽き立ての黒胡椒が抜けるように。後半から生肉やミルクの印象が立ち上がってきます。香りから感じ取る全体のトーンは柔らかくゆるかやな輪郭、こなれたまろやかさが想像されます。上質な右岸のボルドー、というイメージが正しく描かれました。
味わいも甘みのある果実感がじんわりと重心を持って広がり、タンニンはしなやか。抜栓から30分ほど経過すると、少しずつ赤い果実の瑞々しい香り、フレッシュな酸が現れ始め、同時にミルクチョコレートのような甘さも。リッチな果実感と複雑性が素晴らしいバランスで共立する実においしいワインです!
(ワインレヴュー担当:Firadis WINE CLUB店長 五十嵐 祐介)

通常価格

3,580円 (3,938円税込)

36 ポイント獲得

【数量限定熟成ボルドー】クロ・リュネル コート・ド・カスティヨン 2007年

【数量限定熟成ボルドー】クロ・リュネル コート・ド・カスティヨン 2007年

通常価格

3,580円(3,938円税込)

36 ポイント獲得

容量
750ml
タイプ
産地
フランス / France ボルドー コート・ド・カスティヨン / Bordeaux Cotes de Castillon
生産者名
Clos Lunelles
生産年
2007
ぶどう品種
Merlot メルロ種80%、Cabernet Sauvignon カベルネ・ソーヴィ二ヨン種10%、Cabernet Franc カベルネ・フラン種10%
熟成
バリック熟成

サン・テミリオン最高峰の第一特別級Aに格付された『シャトー・パヴィ』オーナーがカスティヨンに所有する別シャトー。密度の濃いブラックフルーツから始まり、挽き立ての黒胡椒が抜けるように。後半から生肉やミルクの印象が立ち上がってきます。香りから感じ取る全体のトーンは柔らかくゆるかやな輪郭、こなれたまろやかさが想像されます。上質な右岸のボルドー、というイメージが正しく描かれました。
味わいも甘みのある果実感がじんわりと重心を持って広がり、タンニンはしなやか。抜栓から30分ほど経過すると、少しずつ赤い果実の瑞々しい香り、フレッシュな酸が現れ始め、同時にミルクチョコレートのような甘さも。リッチな果実感と複雑性が素晴らしいバランスで共立する実においしいワインです!
(ワインレヴュー担当:Firadis WINE CLUB店長 五十嵐 祐介)

        



ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由 ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由

About the producer 生産者の横顔

Clos Lunelles

クロ・リュネル

『シャトー・パヴィ』『シャトー・モンブスケ』オーナーによるカスティヨンの大傑作!

3つのポイント

  • 『クロ・リュネル』は、ロバート・パーカーが100点を付けたことでも知られるサン・テミリオンの『シャトー・パヴィ』や『シャトー・モンブスケ』を所有するジェラール・ぺルスがコート・ド・カスティヨンに所有するシャトー。
  • 現在の畑面積は8.5ヘクタールで平均樹齢は45年、80%メルロ、10%カベルネソーヴィニヨン、10%カベルネフランの作付比率はそのまま通常年のアッサンブラージュ比率となっている。
  • ロバート・パーカーは『クロ・リュネル』2003年ヴィンテージに92点を付け「私自身がこれまでに出会った中で最高レベルのカスティヨン」と評し、2009年には93点という高得点を付けている。

生産者詳細

『クロ・リュネル』は、ロバート・パーカーが100点を付けたことでも知られるサン・テミリオンの『シャトー・パヴィ』や『シャトー・モンブスケ』を所有するジェラール・ぺルスがコート・ド・カスティヨンに所有するシャトー。
『シャトー・パヴィ』は1954年にサン・テミリオン第1特別級Bに格付。1998年にぺルス氏がシャトーを購入してから品質が飛躍的に向上し、2012年にサン・テミリオンの最高格付けである「第1特別級A」にシシャトー・アンジェリュスと共に格上げとなっている。約50年に渡り不変だった格付が変わったことは、サン・テミリオンにとって実にエポックメイキングな出来事だった。
『クロ・リュネル』はジェラール・ぺルスが2001年初頭に購入した『シャトー・ラペロニー』を改名したもの。ぺルス氏の買収前の『ラペロニー』は、バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルドのカジュアルワイン『ムートン・カデ』の原料ワインを製造・供給する蔵元だったが、南向きの斜面に位置し小石の多く含まれる柔らかな粘土土壌の畑を見たペルス氏はその素晴らしいテロワールに魅入られ、元詰めの『クロ・リュネル』を造り始めることとなった。
一般的にコート・ド・カスティヨンのワインはボルドーワインの中でも市場流通価格が決して高くなく、必然的に収量・生産量を多くし販売高を稼ぐ生産者が多い。しかしジェラール・ぺルスはこの土地のポテンシャルと可能性を強く信じ、収量を厳しく制限し熟成期間を長く取る挑戦的な投資をすることで、数多の平均的なカスティヨンとは比較にならないほど素晴らしいクオリティのワインを生み出すことに成功している。
ロバート・パーカーは『クロ・リュネル』2003年ヴィンテージに92点を付け「私自身がこれまでに出会った中で最高レベルのカスティヨン」と評し、2009年には93点という高得点を付けている。
現在の畑面積は8.5ヘクタールで平均樹齢は45年、80%メルロ、10%カベルネソーヴィニヨン、10%カベルネフランの作付比率はそのまま通常年のアッサンブラージュ比率となっている。

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