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シックスティーン・バイ・トゥエンティ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー

容量
750ml
タイプ
産地
USA / アメリカ合衆国 カリフォルニア州ナパ・ヴァレー / California Napa Valley
生産者名
Sixteen by Twenty
生産年
2016
ぶどう品種
カベルネ・ソーヴィニヨン94%、カベルネ・フラン2%、マルベック4%
熟成
フレンチオークのバリック22ヶ月(新樽80%)
シックスティーン・バイ・トゥエンティ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー
カリフォルニア、ナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンという産地・品種から想像される通り、非常にパワフルでリッチなスタイルのワインです。コルクを抜いた瞬間から爆発する、ブラック・フルーツのジャム感。ブルーベリーの印象が最も強いでしょうか・・・甘いジャムのような香りが力強く主張、その背後から、樽のクリーミーなニュアンスが少しずつ顔を覗かせています。樽の印象は、焼き加減控えめで白胡椒や白い花のようなイメージ。木の感じが苦手な方でも気にならないタイプの樽香です。
果実の凝縮感はとんでもなく、タンニンは4年の熟成でかなりこなれてきています。柔らか・まろやか、粘性高く口中を包み込んでいくようなタッチは実に贅沢。後半になって「まさにこれが適量!」と感じるような酸が全体をすっきりとさせ、この重量級ワインに決して飲み飽きさせないしなやかさ、エレガンスを与えていました。
(ワインレヴュー担当:Firadis WINE CLUB collection店長 五十嵐 祐介)

通常価格10,780円

8,780円 (9,658円税込)

10%OFF!

88 ポイント獲得

シックスティーン・バイ・トゥエンティ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー

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750ml
タイプ
産地
USA / アメリカ合衆国 カリフォルニア州ナパ・ヴァレー / California Napa Valley
生産者名
Sixteen by Twenty
生産年
2016
ぶどう品種
カベルネ・ソーヴィニヨン94%、カベルネ・フラン2%、マルベック4%
熟成
フレンチオークのバリック22ヶ月(新樽80%)

カリフォルニア、ナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンという産地・品種から想像される通り、非常にパワフルでリッチなスタイルのワインです。コルクを抜いた瞬間から爆発する、ブラック・フルーツのジャム感。ブルーベリーの印象が最も強いでしょうか・・・甘いジャムのような香りが力強く主張、その背後から、樽のクリーミーなニュアンスが少しずつ顔を覗かせています。樽の印象は、焼き加減控えめで白胡椒や白い花のようなイメージ。木の感じが苦手な方でも気にならないタイプの樽香です。
果実の凝縮感はとんでもなく、タンニンは4年の熟成でかなりこなれてきています。柔らか・まろやか、粘性高く口中を包み込んでいくようなタッチは実に贅沢。後半になって「まさにこれが適量!」と感じるような酸が全体をすっきりとさせ、この重量級ワインに決して飲み飽きさせないしなやかさ、エレガンスを与えていました。
(ワインレヴュー担当:Firadis WINE CLUB collection店長 五十嵐 祐介)

        



ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由 ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由

About the producer 生産者の横顔

Sixteen by Twenty

シックスティーン・バイ・トゥエンティ

世紀を代表するカリフォルニア最高峰の醸造家による、まさに究極のワイナリー。

3つのポイント

  • シックスティーン・バイ・トゥエンティというこのユニークな名前は、油絵で最も一般的なキャンバスのサイズに由来。16x20という寸法が、画家にとって完璧なバランスを絵画にもたらすことから、彼ら自身をアーティストになぞらえ、このワインにおいて何より重要視しているのが『バランス』であることを、その名とラベルで表現した。
  • ブドウ栽培ではサイステイナブル・アグリカルチャーを採用。クオリティを第一に考えて最終的なセレクションとブレンドが行われるため、畑の比率は毎年変わるが、多層的で複雑な味わいの中には常にナパのカベルネの魅力が凝縮されている。
  • 新樽率は78%にも及ぶが、オークが主張しすぎることないバランスがワインの中に感じられる。クオリティを第一に考えて最終的なセレクションとブレンドが行われるため、畑の比率は毎年変わるが、多層的で複雑な味わいの中には常にナパのカベルネの魅力が凝縮されている。この驚くべきクオリティを、現実的な価格で世に送り出した情熱には脱帽するより他ない。

生産者詳細

オーナーのデイヴィッド・ダンフィは、ナパ・ヴァレーでワインを造るという30年来の夢をかなえるべく2004年にこのワイナリーを設立、ふたつのワインを生みだした。ひとつは、ブラック・コルドン。少ない生産量の中から更に厳選した別次元のキャラクターを持つプレミアムワインを目指したこのワインは、既にワイン・アドヴォケイトで「傑出したカベルネ」と称えられている。そしてもうひとつがシックスティーン・バイ・トゥエンティ。このユニークな名前は油絵で最も一般的なキャンバスのサイズに由来する。16x20という寸法が、画家にとって完璧なバランスを絵画にもたらすことから、彼ら自身をアーティストになぞらえ、このワインにおいて何より重要視しているのが『バランス』であることを、その名とラベルで表現したのだ。ブラック・コルドンと同じ畑・同じ醸造方法から生まれるこの作品は、その確かなルーツ、キャラクター、クオリティ、複雑さを持つ「価格以上の価値があるバランスに優れたワイン」を目標としている。わずか15ケースのという極少量生産でのスタートだったが、瞬く間にその評判は広がり、今や入手困難なナパ・カベルネの名作のひとつに数えられる。本拠地となる所有畑はオーク・ノルとマウント・ヴィーダーの間にあり、加えてハウエル・マウンテン、クームズヴィル、ヨントヴィルにも畑を持つ。これらの畑を選んだのは、カベルネに最適なミクロクリマを誇るA.V.A.だからというだけではない。複雑かつ多層的なワインを実現するためには、複数のA.V.A.、それも山の斜面から谷床の平野部まで様々な海抜の畑のブドウをブレンドすることが重要だったからだ。それぞれの畑が表現するナパ・ヴァレーの多様な魅力を理想的なバランスで贅沢にも1本のワインに内包する…それには上質で健全なブドウを得ることが不可欠だ。ポール・ホブス直伝のブドウ栽培ではサイステイナブル・アグリカルチャーを採用。区画どころかブドウの樹1本1本の個性についても語ることが出来るというレベルで、入念な手作業にて畑仕事は行われる。

造面でシックスティーン・バイ・トゥエンティにおける『バランス』のフィロソフィを色濃く反映するのは、バリックへのこだわりといえるだろう。フランスでも信頼できる産地から更に厳選したオークを原料とし、製造から焼き入れまで複数のフランスのトップメーカーに特注したバリックのみを使用しているが、各バリックが持つ独自のキャラクターを分析し、それぞれの畑に合ったものを選ぶことで、ワインが理想的に熟成できる環境を整えている。新樽率は78%にも及ぶが、オークが主張しすぎることないバランスがワインの中に感じられる。クオリティを第一に考えて最終的なセレクションとブレンドが行われるため、畑の比率は毎年変わるが、多層的で複雑な味わいの中には常にナパのカベルネの魅力が凝縮されている。この驚くべきクオリティを、現実的な価格で世に送り出した情熱には脱帽するより他ない。

【シックスティーン・バイ・トゥウェンティのオーナー・醸造家デイヴィッド・ダンフィさんにFiradis WINE CLUBが一問一答インタヴュー!】
Q1:ワイン造りを一生の仕事にしよう、と決意したきっかけは何ですか?

⇒(五十嵐訳注)残念ながらこの質問には回答がありませんでした。是非聞きたい!と再リクエストしたので、回答を戴き次第、ワインのページにアップ致しますね。

Q2:これまでワインを造ってきて、一番嬉しかった瞬間は?
⇒我々は区画・品種ごとに120ものキュヴェに分けて醸造を行っているのだが、それをブレンドしてボトリングするときだね。その年に積み重ねてきた努力や工夫の成果が、素晴らしく美味しいワインと言う形になって現れる。ドラマティックな驚きに出会う瞬間もあって・・・本当に最高の歓びだよ。

Q3:その反対に、一番辛い(辛かった)ときは?
⇒「辛い」というか「非常に難しいこと」なのだが、『シックスティーン・バイ・トゥウェンティ』に関わる全ての人、ワイナリーのスタッフや資材のサプライヤーに至るまで、自分の目指す高い理想とヴィジョン、そしてあらゆる製造工程において細かい部分に神経を使うことの必要性を理解してもらうことだ。

Q4:ワイン造りで最も「決め手になる」のは、どの工程だと思いますか?
⇒これは何の迷いも疑いも無く断言できるが、良質なブドウを収穫できるよう畑で最善の仕事をすることに尽きる。良いブドウからしか良いワインは絶対に生まれない、そこに予期せぬ偶然・幸運なんていうものは存在しないんだ。

Q5:あなたにとっての「理想のワイン」とは?
⇒ワインにおいて最も大切なものはいつも「バランス」に始まると思う。あらゆる要素が、どこも過剰にはみ出ることなく調和しているワイン。そして、そのワインならではの個性、深み、複雑性、そして安定感。あともう1杯・・・と手が出るようなワインが、理想のワインだね。

Q6:今までに飲んだ中で最高のワインを1本だけ選ぶとしたら?
⇒自分にとってのベストワインはいつも「次に飲む、初めての1本」だよ。そのワインはいつだって僕の興味と好奇心を惹いてやまないし、家族や友人とそのワインを開けて飲むという特別な時間が待っているわけだから!

Q7:自分のワインと料理、これまでに一番マリアージュしたと思った組み合わせを教えてください。
⇒本当に良いワインは、我々の想像をはるかに超えて多様な料理に合わせられるものだ、というのが僕の持論。おいしいワインとおいしい料理は、こちらがペアリングを見つけようとしなくても、自然と互いにおいしさを引き出し合ってくれるものだと思う。

Q8:もしあなたが他の国・地域でワインを造れるとしたら、どこで造ってみたいですか?
⇒もしチャンスがもらえるのならば、やっぱりブルゴーニュまたはニュージーランドでピノ・ノワールのワインを造ってみたいね!

Q9:あなたの「ワイン造り哲学」を、一言で表現してください。
⇒ブドウの栽培から最後の瓶詰めに至るまで、全ての段階においてどれだけ細部に注意を払えたか・・・それがすべてを決定する。偉大なワインに到達するためには、自分のできうる全てのことを的確にやらなくてはならないんだ。

Q10:最後に・・・日本にいるあなたのワインのファンに、メッセージを!
⇒日本のワインラヴァーの皆さんが、世界数多の産地・生産者の中から僕みたいに小さな生産者のワインを選んでくれることを本当に誇りに思うよ。僕の「世界のどこにもない、ユニークでおいしいワインを造りたい」という目標に向かう時、皆さんがいつもエネルギーを、情熱を与えてくれるんだ。僕は、僕のワインを選んでくれる大切な人たちを、絶対にがっかりさせたりしない!

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びっくりです。

昨年、試しに購入して、このワインを飲んでビックリです。
一体、今まだ飲んでたワインは何だったんだろう?って感じです。
色の深さ、味の深み、最高でした。
再入荷し時には思わずまとめ買いしました。
今でも我が家のセラーで眠ってます。
飲みたいけど、もったいなくて飲めない!
でも、今年の夏休みには家族で頂きます。

さん

辛口

かなり酔っ払ってワインの味が分からなくなってからが飲み時。

ishiusu さん

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