• collection
  • ドメニコ・クレリコ ランゲ・ロッソ アルテ

ドメニコ・クレリコ ランゲ・ロッソ アルテ

◆ヴィンテージ在庫6本最終SALE、通常価格5,900円⇒15%OFFの5,015円+ポイント10倍502円分!!◆

容量
750ml
タイプ
産地
イタリア ピエモンテ州 DOCランゲ・ロッソ / D.O.C. Langhe Rosso
生産者名
Domenico Clerico
生産年
2014
ぶどう品種
ネッビオーロ90%、バルベーラ10%
熟成
フレンチオークのバリック16-18ヶ月(新樽100%)
ドメニコ・クレリコ ランゲ・ロッソ アルテ

初ヴィンテージ1983年。世界がクレリコに注目し、バローロ再発見のきっかけとなったといっても過言ではない画期的なキュヴェ。

チェリーやプラム、バラ、ダークチョコレート、エスプレッソ、甘いスパイス、ミネラルなど様々な要素が飛び出す表情豊かな香り。優しくなでるような口当たりに続き、濃厚な果実と柔らかで豊富なタンニンが押し寄せる。全体を通じて漂うフローラルな香りが心地よい。パワーとエレガンスというクレリコのスタイルがよく表現されている。

通常価格6,372円

5,015円 (5,416円税込)

502 ポイント獲得

ドメニコ・クレリコ ランゲ・ロッソ アルテ

ドメニコ・クレリコ ランゲ・ロッソ アルテ

◆ヴィンテージ在庫6本最終SALE、通常価格5,900円⇒15%OFFの5,015円+ポイント10倍502円分!!◆

通常価格 6,372円

5,015円(5,416円税込)

502 ポイント獲得

容量
750ml
タイプ
産地
イタリア ピエモンテ州 DOCランゲ・ロッソ / D.O.C. Langhe Rosso
生産者名
Domenico Clerico
生産年
2014
ぶどう品種
ネッビオーロ90%、バルベーラ10%
熟成
フレンチオークのバリック16-18ヶ月(新樽100%)

初ヴィンテージ1983年。世界がクレリコに注目し、バローロ再発見のきっかけとなったといっても過言ではない画期的なキュヴェ。

チェリーやプラム、バラ、ダークチョコレート、エスプレッソ、甘いスパイス、ミネラルなど様々な要素が飛び出す表情豊かな香り。優しくなでるような口当たりに続き、濃厚な果実と柔らかで豊富なタンニンが押し寄せる。全体を通じて漂うフローラルな香りが心地よい。パワーとエレガンスというクレリコのスタイルがよく表現されている。

About the producer 生産者の横顔

Domenico Clerico

ドメニコ・クレリコ

バローロ・ボーイズの代表格としてバローロの世界的な普及に多大なる貢献をした功労者。バランスの整ったエレガントなスタイルは、テロワールを意識したワイン造りであると共に力強さも兼ね備えている。

3つのポイント

  • バローロ・ボーイズのトップ生産者のひとり。パオロ・スカヴィーノと共に凝縮感があり力強いバローロの代名詞としてマルク・デ・グラツィア・グループをけん引してきた。現在に至っても存在感は絶大であり、ロバート・パーカーが5ツ星評価を与えるなどバローロ・ボーイズの枠組みを外したところでも偉大なバローロの生産者として位置づけられている。
  • 2006年からは長年の夢だったというセッラルンガの畑からのバローロ造りをスタート。2009年からはそれまで存在しなかった早くから楽しめるネッビオーロ100%のワインも手掛けるようになった。
  • 既に名声が確立された老舗生産者だが、変化を厭わず日々進歩を続ける姿勢にワイン・アドヴォケイトをはじめ専門各誌から惜しみない賛辞を受けている。

生産者詳細

バローロ・ボーイズのトップ生産者のひとりであるドメニコ・クレリコはパオロ・スカヴィーノと共に凝縮感があり力強いバローロの代名詞としてマルク・デ・グラツィア・グループをけん引してきた。現在に至っても存在感は絶大であり、ロバート・パーカーが5ツ星評価を与えるなどバローロ・ボーイズの枠組みを外したところでも偉大なバローロの生産者として位置づけられている。

代々モンフォルテでブドウ栽培を生業とする家系に生まれたドメニコは、1976年にワイナリーを設立し元詰めを開始。セラーで様々な実験的醸造を行うだけでなく、他の生産者のワインを試飲し、情報交換を行い、独学にて自らのワイン造りを模索した。中でも、彼のワイン造りの指標を決定づけた最も重要な要素のひとつはバリックである。1970年代には大樽のみでワインを造っていたが、バリックでの醸造を学ぶべく1981年にエリオ・アルターレとともにブルゴーニュを訪問。ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティでの試飲では、新樽を使っているにも関わらずバレルサンプルですらオークの味がしなかったことに衝撃を受け、ブルゴーニュから帰るとすぐに樽の研究に没頭した。試行錯誤の末、1983年にドメニコ初のバリック熟成のワインとなるアルテをリリース。クレリコの代名詞ともいえるバリックを用いるモダン・バローロのスタイルを確立した。

また、ドメニコはこれらの過程で得た経験や知識を内に秘めるのではなく、惜しげもなく周囲の生産者に教えた。ロータリー・ファーメンターでの発酵やバリックでの熟成など現在バローロで広く用いられている手法を普及させ、バローロのクオリティ向上に一役買ったその功績は偉大である。

「ワインの質の90%は畑で決まる」という信条から、狂信的な程の情熱で畑作業に献身し、父親から受け継いだ5haに満たない畑に加え、徐々に買い足したジネストラ、モスコーニといったモンフォルテの名だたるクリュから20年以上に渡って目を見張るような見事なワインを造り続けてきたクレリコだが、その探究と向上は止まるところを知らない。

2006年からは長年の夢だったというセッラルンガの畑からのバローロ造りをスタート。2009年からはそれまで存在しなかった早くから楽しめるネッビオーロ100%のワインも手掛けるようになった。また、ポテンシャル重視ではなくバランス重視のワインを目標とし、近年ではマセラシオンの期間を長くしたり、新樽100%での熟成を撤回するなど、設立以来培った経験からどうすれば目指すワインに達することができるかを導き出し、それに適切な方法を常にワイン造りに反映している。

既に名声が確立された老舗生産者だが、変化を厭わず日々進歩を続ける姿勢にワイン・アドヴォケイトをはじめ専門各誌から惜しみない賛辞を受けている。

こちらもおすすめ!

RELATED PRODUCTS

こちらもおすすめ!

RELATED

みんなのワインレヴュー

REVIEW

みんなのワインレヴュー

REVIEW

レヴュー投稿ごとに200円分のポイントプレゼント中

飲むのが早過ぎたか、真価は分からず

最初の香りはイタリアらしく(良い意味ではなく)、酸味を想わせる香りで、尖がってそうなイメージ。
でも、時間が経つと、色んな要素が出てきて複雑そうではあり、ブルゴーニュぽい苺風の香りもチョット出てくる。
色はボルドーとブルゴーニュの中間ぐらいの綺麗なルビー色で、透明度が高い。
料理との相性では、酸味が強いので酢豚に合うと思ったが、酢豚が甘いからかイマイチ合わない。鮪の方が合う。(鮪は赤身より中トロの方が合う気がする。)
時間が経っても(90分以上)、酸味はあまり滑らかにならず、香りもあまり変化なし。
翌日は流石に酸味が落ち着いてきて、そうなると逆に渋味が出てきた。でも、やはり旨味やコクは少ない気がする。そして、香りは埃ぽいと言うか、渋味を想わせるメルローのような香りが出てきた。
アルコールは最近のイタリアらしく14%と高く、その証拠にグラス壁面をはう脚が長い。でも、香りや味わいに、その高さは感じられない。

Echezeaux14 さん

関連ショップのご紹介

SHOP