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  • バレンシソ リオハ・レセルバ

≪世界が推すTOP10リオハ!今のスペインワインを語るなら、必須の1本です。60本限定、通常価格3,900円⇒20%OFFで3,120円+ポイント5倍156円分!≫ バレンシソ リオハ・レセルバ

容量
750ml
タイプ
産地
スペイン リオハ/D.O.Ca. Rioja
生産者名
Valenciso
生産年
2010
ぶどう品種
テンプラリーニョ100%
熟成
フレンチオークのバリック19ヶ月 &コンクリートタンク13ヶ月
バレンシソ リオハ・レセルバ
いま、スペインを代表する産地リオハで最も注目される生産者の一つ「バレンシソ」。モダンリオハの濃厚な味わいと、古典派リオハの熟成感ある旨みが手を取り合うような造り。8年熟成の2010年ヴィンテージは、今まさに飲み頃に入ったところです。
赤や黒のベリー系果実やスパイス、タバコ、カカオ、スモークなど、ニュアンスに富むアロマティックな香り。驚くほど滑らかな果実に満ちた味わいは瑞々しく豊満で、艶のある細やかなタンニンと見事な酸がしっかりと溶け込んでいました。じわりじわりと染み込むような旨みが、余韻にも長く続きます。
遅くとも飲む2時間前には抜栓を。そして、直前30分ほど冷蔵庫で冷やし、ブルゴーニュタイプのグラスで飲むのがお薦めです。
(ワインレヴュー担当:Firadis WINE CLUB collection店長 五十嵐 祐介)

通常価格4,212円

3,120円 (3,369円税込)

バレンシソ リオハ・レセルバ

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通常価格 4,212円

3,120円(3,369円税込)

容量
750ml
タイプ
産地
スペイン リオハ/D.O.Ca. Rioja
生産者名
Valenciso
生産年
2010
ぶどう品種
テンプラリーニョ100%
熟成
フレンチオークのバリック19ヶ月 &コンクリートタンク13ヶ月

いま、スペインを代表する産地リオハで最も注目される生産者の一つ「バレンシソ」。モダンリオハの濃厚な味わいと、古典派リオハの熟成感ある旨みが手を取り合うような造り。8年熟成の2010年ヴィンテージは、今まさに飲み頃に入ったところです。
赤や黒のベリー系果実やスパイス、タバコ、カカオ、スモークなど、ニュアンスに富むアロマティックな香り。驚くほど滑らかな果実に満ちた味わいは瑞々しく豊満で、艶のある細やかなタンニンと見事な酸がしっかりと溶け込んでいました。じわりじわりと染み込むような旨みが、余韻にも長く続きます。
遅くとも飲む2時間前には抜栓を。そして、直前30分ほど冷蔵庫で冷やし、ブルゴーニュタイプのグラスで飲むのがお薦めです。
(ワインレヴュー担当:Firadis WINE CLUB collection店長 五十嵐 祐介)

About the producer 生産者の横顔

Valenciso

バレンシソ
ワイン・アドヴォケイトが選ぶ「リオハのお買い得10傑」のひとつ。リオハ・アルタの北部で育つテンプラニーリョのエレガンスとフィネスを表現。抽出の強い濃厚な味わいのモダンなワインとは一線を画す、『香りで輝く、アロマの厚みがあるワイン』を目指す。

3つのポイント

  • ワイン・アドヴォケイトは「スタイル的に分類するのであれば、『モダン』なリオハのカテゴリーに入れられるだろうが、個人的にはただ『おいしい』リオハに分類したい」と絶賛。スペイン北西部の優良生産者を特集した『Finest Wine』では、リオハのお買い得10傑に選ばれている。
  • リオハ・アルタの北部で育つテンプラニーリョのエレガンスとフィネスを表現すべく、1998年に設立されたボデガ。有機農法に加えビオディナミの手法も取り入れておりリオハでいち早くビオディナミを導入した数少ない生産者のひとつ。
  • 醸造家の2人、ルイスとカルメンのリオハでのワイン造りのキャリアは30年にも及ぶ。醸造所設立以前は、ともにボデガス・パラシオで働き、ワイン造りを学んだ。特に彼らは、1985年から1998年に同社のオーナーで、パラシオのみならずリオハのワイン造りに改革をもたらした人物ジャン・ジェルヴェを師と仰いでいる。

生産者詳細

1991年にスペインの原産地呼称の最上位であるD.O.Ca.(特選原産地呼称 ワイン)に初めて認定されたリオハは、西から順にリオハ・アルタ、リオハ・アラ ベサ、リオハ・バハの3つの地区に分けられる。中でもリオハ・アルタの北部 に位置するアロ周辺のエリアは昔から良質のワイン造りに最適の場所とされてきた。リオハの主要品種であるテンプラニーリョに理想的な粘土石灰質土 壌が、味わいにエレガンスと力強さをバランスよくもたらす。また、大西洋の影響を受けた比較的雨が多く涼しげな気候と、夏の夕方の気温を和らげる北風 が、ブドウの酸を保持し、複雑なアロマを生みだす。

このリオハ・アルタの北部で育つテンプラニーリョのエレガンスとフィネスを表現すべく、1998年に設立されたボデガがバレンシソだ。その名は、設立者であり醸造家でもあるルイス・バレンティンとカルメン・エンシソの名字の一部を 組み合わせて付けられた。アロの南東4kmにあるオリャウリという小さな村に醸造所を構え、この村をはじめアロ周辺に16haの畑を所有する。畑は海抜 400-600mにあり、灌漑はしていない。ワイン造りでは畑仕事が最も重要だと語る彼らは、サステイナブル・アグリカルチャーでブドウ栽培を行っている。殺虫剤などの化学薬品は使わず、有機農法に加えビオディナミの手法も取り入れており、剪定や調剤をまく時期を月の運行に合わせて決めている。リオハでいち早くビオディナミを導入した数少ない生産者のひとりだが、彼らはビオかどうかよりもブドウのクオリティを第一に考えて畑仕事に取り組んでいるため、 ビオ認証は取得していない。加えて、収量制限も厳しく、バレンシソの収穫量 は通常の年でもリオハの平均より25%少ない。

バレンシソは比較的新しいボデガだが、ルイスとカルメンのリオハでのワイン造りのキャリアは30年にも及ぶ。醸造所設立以前は、ともにボデガス・パラシオで働き、ワイン造りを学んだ。特に彼らは、1985年から1998年に同社のオーナーだったジャン・ジェルヴェを師と仰いでいる。ジャンはパラシオのみならず、リオハのワイン造りに改革をもたらした人物だ。スペインで初めてミシェ ル・ロランをコンサルタントとして招き、ブドウの選果、発酵温度の管理、長い発酵期間、フレンチオークでの熟成など、フランスから最新の技術を導入し、世界を視野に入れたモダン・リオハを生み出した。バレンシソのワイン造りもここでの経験を原点としており、醸造には温度管理可能なコンクリートタンクを採用。自然酵母でゆっくりとアルコール発酵を行い、熟成にはフレンチオークのみを用いている。

ワイン造りの手法は現代的だが、味わいはいわゆるモダンなワインとは一線を画す。彼らが求めるのは、抽出の強い濃厚な味わいではなく、「香りで輝く、アロマの厚みがあるワイン」だからだ。テンプラニーリョの果皮からの要素を十分に引き出すべく、発酵には時間をかける一方、必要以上の抽出を避けるため、ブドウは破砕せず、ピジャージュもしない。オークではなく、果実の表現に重点を置いた彼らのワインは、香り高さもさることながら、テクスチャーの 滑らかさや各要素の細かさと一体感が素晴らしい。その完成度の高さから、ワイン・アドヴォケイトでは、「スタイル的に分類するのであれば、『モダン』なリオハのカテゴリーに入れられるだろうが、個人的にはただ『おいしい』リオハに分類したい」と評され、スペイン北西部の優良生産者を特集した『Finest Wine』では、リオハのお買い得10傑に選ばれている。

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