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マイケル・デイヴィッド・ワイナリー プティット・プティ 2015

容量
750ml
タイプ
産地
USA カリフォルニア州 / Lodi ローダイ西部
生産者名
Michael David Winery
生産年
2015
ぶどう品種
プティ・シラー85%、プティ・ヴェルド15%
熟成
フレンチ・バリック(225L)で13ヶ月。新樽33%。
マイケル・デイヴィッド・ワイナリー プティット・プティ 2015
プティ・シラーとプティ・ヴェルドという「プティ」の付くブドウ品種2品種を使い、名前に合わない「スケール感と迫力のあるワインを造ろうとした」という1本。その巨大なスケール感を表現するために像をモチーフにしたそうですが、なるほど確かにこのワインは「でっかい」。

濃厚で凝縮感のある黒系果実の甘みは、楽しくも怪しく盛り上がるサーカスの雰囲気そのもの。そして、そこで過ごす何とも濃密な、リッチな時間が詰め込まれたような雰囲気です。

アメリカのワインにも、ヨーロッパ的な洗練やエレガンスを求める人には決しておススメしない1本。この国ならではのエネルギー感、雑多感に満ち溢れた面白いワインを飲みたい方にだけ、是非。
(ワインレヴュー担当:Firadis WINE CLUB collection 店長 五十嵐 祐介)

通常価格3,564円

2,980円 (3,218円税込)

マイケル・デイヴィッド・ワイナリー プティット・プティ 2015

マイケル・デイヴィッド・ワイナリー プティット・プティ 2015

通常価格 3,564円

2,980円(3,218円税込)

容量
750ml
タイプ
産地
USA カリフォルニア州 / Lodi ローダイ西部
生産者名
Michael David Winery
生産年
2015
ぶどう品種
プティ・シラー85%、プティ・ヴェルド15%
熟成
フレンチ・バリック(225L)で13ヶ月。新樽33%。

プティ・シラーとプティ・ヴェルドという「プティ」の付くブドウ品種2品種を使い、名前に合わない「スケール感と迫力のあるワインを造ろうとした」という1本。その巨大なスケール感を表現するために像をモチーフにしたそうですが、なるほど確かにこのワインは「でっかい」。

濃厚で凝縮感のある黒系果実の甘みは、楽しくも怪しく盛り上がるサーカスの雰囲気そのもの。そして、そこで過ごす何とも濃密な、リッチな時間が詰め込まれたような雰囲気です。

アメリカのワインにも、ヨーロッパ的な洗練やエレガンスを求める人には決しておススメしない1本。この国ならではのエネルギー感、雑多感に満ち溢れた面白いワインを飲みたい方にだけ、是非。
(ワインレヴュー担当:Firadis WINE CLUB collection 店長 五十嵐 祐介)

About the producer 生産者の横顔

Michael David Winery

マイケル・デイヴィッド・ワイナリー
革新性・野心、そして持続性と伝統が同居する、実に面白い生産者。このワインは、Firadis WINE CLUB独占販売です!!

3つのポイント

  • ワイナリーの設立は1984年。ローダイとソノマで今や300ヘクタール以上のブドウ畑を所有しています。彼らはローダイの「サステナビリティー・ムーヴメント(持続性のある農業推進運動)」のリーダーであり、カリフォルニアのワイン栽培地域の環境活動の青写真となっています。
  • マイケル・デイヴィッドのワインを造るブドウ畑はすべて”ローダイ・ルール”という独立機関によって”サステテナブル”と認証されている。ローダイ・ルールはカリフォルニアにおける独立した最初の第三機関である。土地の活性化、水管理、大気管理、地域社会コミュニティや従業員に対するより良い取り組みをモットーとしている。ローダイは全米において最もサスティナビリティ認証の畑が多く広がるエリアで200ha以上の畑にも及んでいる。
  • このワインの評価ピックアップ:Wine Enthusiast 90点/豊かなフレーヴァーとストラクチャーを持つこの濃い色調のフルボディーなワインは凝縮感があり、リッチなブラックベリーのフレーヴァーをサポートするきめの細かいタンニンで縁取られている。滑らかでこってりとした口当たりで、フィニッシュの余韻が長い。

生産者詳細

ワイナリーの設立は1984年。マイク・フィリップスは一家の農園で父親と一緒に働き始め、自身のワインを作り始めました。彼と弟のデイビットはカリフォルニア大学デイヴィス校でワイン醸造学の学位を取得し、二人でワイナリーを設立。正式なワイナリーとなった1984年を皮切りに、現在はローダイとソノマで300ヘクタール以上のブドウ畑を所有しています。彼らはローダイの「サステナビリティー・ムーヴメント(持続性のある農業推進運動)」のリーダーであり、カリフォルニアのワイン栽培地域の環境活動の青写真となっています。

1975年に父ドン・フィリップスによって設立された家族の農園に戻ってきた際、彼らは既に自分たちの畑があるローダイというエリアから高品質なワインができるのではないかという考えがありました。 家系は4世代にわたってワイン用ブドウを栽培してきた歴史を持っていますが、ブドウは基本的には他のワイナリーに売却していました。マイケルとデヴィッドは自分で育てたブドウでワインを造るというホームメイドワインメーカーになる決意をし、古くからの友人であるデイヴィッド・ルーカス(Lucas Winery)とともにブドウ果汁をガラクタの缶やプラスチックの容器で発酵することを始めます。

当初の主要品種はシラー、カリニャン、シンフォニー、カベルネ・ソーヴィニヨン。はじめはこれらのワインを道端のフルーツスタンドやカリフォルニアのファーマーズ・マーケット(直売所)で販売していたそう。

その後マイケル・デイヴィッドブランドは様々なメディアに取り上げられ、一気にワールドワイドな存在として認知されることとなりました。彼らのワインは長年にわたって品質が向上し続けており、今では各評価誌で90+ 点を取るワインが続々。ユニークで心躍るようなラベルこそが、マイケル・デイヴィッドのアイデンティティーであり、そのモットーは常に「品質に見合った適正な価格のワイン」。革新性・野心、そして持続性と伝統が同居する、実に面白い生産者だと思います。

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