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マイケル・デイヴィッド・ワイナリー プティット・プティ

容量
750ml
タイプ
産地
USA カリフォルニア州 / Lodi ローダイ西部
生産者名
Michael David Winery
生産年
2017
ぶどう品種
プティ・シラー85%、プティ・ヴェルド15%
熟成
フレンチ・バリック(225L)で13ヶ月。新樽33%。
マイケル・デイヴィッド・ワイナリー プティット・プティ
プティ・シラーとプティ・ヴェルドという「プティ」の付くブドウ品種2品種を使い、名前に合わない「スケール感と迫力のあるワインを造ろうとした」という1本。その巨大なスケール感を表現するために像をモチーフにしたそうですが、なるほど確かにこのワインは「でっかい」。

濃厚で凝縮感のある黒系果実の甘みは、楽しくも怪しく盛り上がるサーカスの雰囲気そのもの。そして、そこで過ごす何とも濃密な、リッチな時間が詰め込まれたような雰囲気です。

アメリカのワインにも、ヨーロッパ的な洗練やエレガンスを求める人には決しておススメしない1本。この国ならではのエネルギー感、雑多感に満ち溢れた面白いワインを飲みたい方にだけ、是非。
(ワインレヴュー担当:Firadis WINE CLUB collection 店長 五十嵐 祐介)

通常価格3,630円

2,980円 (3,278円税込)

10%OFF!

30 ポイント獲得

マイケル・デイヴィッド・ワイナリー プティット・プティ

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通常価格 3,630円

2,980円(3,278円税込)

10%OFF!

30 ポイント獲得

容量
750ml
タイプ
産地
USA カリフォルニア州 / Lodi ローダイ西部
生産者名
Michael David Winery
生産年
2017
ぶどう品種
プティ・シラー85%、プティ・ヴェルド15%
熟成
フレンチ・バリック(225L)で13ヶ月。新樽33%。

プティ・シラーとプティ・ヴェルドという「プティ」の付くブドウ品種2品種を使い、名前に合わない「スケール感と迫力のあるワインを造ろうとした」という1本。その巨大なスケール感を表現するために像をモチーフにしたそうですが、なるほど確かにこのワインは「でっかい」。

濃厚で凝縮感のある黒系果実の甘みは、楽しくも怪しく盛り上がるサーカスの雰囲気そのもの。そして、そこで過ごす何とも濃密な、リッチな時間が詰め込まれたような雰囲気です。

アメリカのワインにも、ヨーロッパ的な洗練やエレガンスを求める人には決しておススメしない1本。この国ならではのエネルギー感、雑多感に満ち溢れた面白いワインを飲みたい方にだけ、是非。
(ワインレヴュー担当:Firadis WINE CLUB collection 店長 五十嵐 祐介)

        



ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由 ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由

About the producer 生産者の横顔

Michael David Winery

マイケル・デイヴィッド・ワイナリー

革新性・野心、そして持続性と伝統が同居する、実に面白い生産者。2018年4月からフィラディスが日本市場の正規代理店です!

3つのポイント

  • ワイナリーの設立は1984年。ローダイとソノマで今や300ヘクタール以上のブドウ畑を所有しています。彼らはローダイの「サステナビリティー・ムーヴメント(持続性のある農業推進運動)」のリーダーであり、カリフォルニアのワイン栽培地域の環境活動の青写真となっています。
  • マイケル・デイヴィッドのワインを造るブドウ畑はすべて”ローダイ・ルール”という独立機関によって”サステテナブル”と認証されている。ローダイ・ルールはカリフォルニアにおける独立した最初の第三機関である。土地の活性化、水管理、大気管理、地域社会コミュニティや従業員に対するより良い取り組みをモットーとしている。ローダイは全米において最もサスティナビリティ認証の畑が多く広がるエリアで200ha以上の畑にも及んでいる。
  • このワインの評価ピックアップ:Wine Enthusiast 90点/豊かなフレーヴァーとストラクチャーを持つこの濃い色調のフルボディーなワインは凝縮感があり、リッチなブラックベリーのフレーヴァーをサポートするきめの細かいタンニンで縁取られている。滑らかでこってりとした口当たりで、フィニッシュの余韻が長い。

生産者詳細

ワイナリーの設立は1984年。マイク・フィリップスは一家の農園で父親と一緒に働き始め、自身のワインを作り始めました。彼と弟のデイビットはカリフォルニア大学デイヴィス校でワイン醸造学の学位を取得し、二人でワイナリーを設立。正式なワイナリーとなった1984年を皮切りに、現在はローダイとソノマで300ヘクタール以上のブドウ畑を所有しています。彼らはローダイの「サステナビリティー・ムーヴメント(持続性のある農業推進運動)」のリーダーであり、カリフォルニアのワイン栽培地域の環境活動の青写真となっています。

1975年に父ドン・フィリップスによって設立された家族の農園に戻ってきた際、彼らは既に自分たちの畑があるローダイというエリアから高品質なワインができるのではないかという考えがありました。 家系は4世代にわたってワイン用ブドウを栽培してきた歴史を持っていますが、ブドウは基本的には他のワイナリーに売却していました。マイケルとデヴィッドは自分で育てたブドウでワインを造るというホームメイドワインメーカーになる決意をし、古くからの友人であるデイヴィッド・ルーカス(Lucas Winery)とともにブドウ果汁をガラクタの缶やプラスチックの容器で発酵することを始めます。

当初の主要品種はシラー、カリニャン、シンフォニー、カベルネ・ソーヴィニヨン。はじめはこれらのワインを道端のフルーツスタンドやカリフォルニアのファーマーズ・マーケット(直売所)で販売していたそう。

その後マイケル・デイヴィッドブランドは様々なメディアに取り上げられ、一気にワールドワイドな存在として認知されることとなりました。彼らのワインは長年にわたって品質が向上し続けており、今では各評価誌で90+ 点を取るワインが続々。ユニークで心躍るようなラベルこそが、マイケル・デイヴィッドのアイデンティティーであり、そのモットーは常に「品質に見合った適正な価格のワイン」。革新性・野心、そして持続性と伝統が同居する、実に面白い生産者だと思います。

【マイケル・デイヴィッド・ワイナリー オーナー・醸造家のデイヴィッド・フィリップスさんにFiradis WINE CLUBが一問一答インタヴュー!】
Q1:ワイン造りを一生の仕事にしよう、と決意したきっかけは何ですか?
⇒私のファミリーはカリフォルニアのローダイで5世代に渡って農家を営んできた。そしてその長い歴史の間、常にブドウを育ててきたんだ・・・禁酒法の時代もね 笑
家族が大切に守ってきた畑がいつも目の前にあるんだ、自分もワイン造りを仕事にするのが当たり前だったよ。

Q2:これまでワインを造ってきて、一番嬉しかった瞬間は?
⇒ワインの造り手にとって一番嬉しいときは、自分たちのワインを誰かがおいしく楽しんでくれているのを目にする時に他ならない。
ワインは誰かを幸せにするための飲み物だからね!!

Q3:その反対に、一番辛い(辛かった)ときは?
⇒辛い、というか本当に面倒で厄介なのは、アルコールに関する法規制のことだ。アメリカでは50州それぞれに異なるアルコール規制や税法があって、それがメチャクチャ複雑なんだよ!それ以外のことは、正直大したことじゃない 笑

Q4:ワイン造りで最も「決め手になる」のは、どの工程だと思いますか?
⇒結局は、良いブドウを育てる事、に尽きるんじゃないかな。ワインのクオリティの90%以上はブドウ畑の段階で決まっていて、我々はそれをキャプチャするだけ。最高のワインは、最高のブドウからしかできない、っていうことさ。

Q5:あなたにとっての「理想のワイン」とは?
⇒理想のワインは「今日飲みたいと思ったワイン」。だって毎日飲みたいものは変わるからね!
敢えて選ぶとしたら、私は赤ワイン、特にシラー種のワインが一番理想的なスタイルだと思っている。オーストラリア、フランス、ワシントン、そしてカリフォルニア。世界中の個性豊かなシラーが大好きだよ。

Q6:今までに飲んだ中で最高のワインを1本だけ選ぶとしたら?
⇒最高のワインを1本、難しい質問だなあ!!!18歳の時に初めて飲んだ「Beaulieu Vineyardsボーリュー・ヴィンヤーズ」のカベルネ、確か1974年ヴィンテージだった。
当時12ドルだったけど、あの時の自分にとっては大変な高級ワインだったんだ。

Q7:自分のワインと料理、これまでに一番マリアージュしたと思った組み合わせを教えてください。
⇒『マイケル・デイヴィッド』のワインとベストマッチする食べ物だって?それは勿論グリル、バーベキューに決まってるよ!
牛肉、ポークリブ、そして日本のヤキトリ…フルーツ感が爆発するような私たちのワインと最高の相性だ!

Q8:もしあなたが他の国・地域でワインを造れるとしたら、どこで造ってみたいですか?
⇒私が世界で一番好きな国はネパールなんだけれど、残念ながらワインを造るのは難しそうだな 笑でも私はとにかく山のある土地が好きだから・・・そうだ、フランスやスペインのピレネー山脈に近いエリアがいい!

Q9:あなたの「ワイン造り哲学」を、一言で表現してください。
⇒哲学、なんていう偉そうなものは持っていないのだが・・・ブドウが育ったその場所ならではの個性を表現することかな。
そして、この土地の母なる自然が我々に与えてくれるものに、誇りを感じることだね。

Q10:最後に・・・日本にいるあなたのワインのファンに、メッセージを!
⇒日本のワインラヴァ―の皆さん、カリフォルニア・ローダイで生まれた『マイケル・デイヴィッド』のワインたちを楽しんでくれて本当にありがとう。
アメリカに来ることがあったら、是非私たちのワイナリーに遊びに来てくれよ!!

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REVIEW

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REVIEW

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レヴュー総合点:3.25(4件の評価)

良くも悪くも

良くも悪くも濃いです。ボトル形状から、もう少しライトな先入観がありましたが、肉用かと。

ぴも さん

好みが分かれる味わい。

店長コメントにも説明がありますが、エレガントさは微塵もありません。
パワフルで濃いワインが好きな人はそれなりに楽しめるでしょう。

飲めば飲むほど美味くなるワインです。

ブルーベリー等の黒い果実、バニラ、キノコ、なめし革、タバコ、花等の香りと味わい。一口目はあれ?意外とマイケル・デイヴィッドのワインにしては軽くて複雑味が少ないかな?と感じたが、2口、3口と飲むに連れて、複雑さが理解出来てくる素晴らしいワインです。

カビゴン さん

シャルドネ程の素晴らしさは感じられず、残念。

シャルドネが素晴らしかっただけに期待してしまったのですが、結果からは残念としか言えません。
赤では、ジンファンデルはジンファンデルらしさが感じられ、まずまずでしたが、このプティ・シラー、プティ・ヴェルドは同じ系統の味わいながら特徴がなく、イマイチでした。
カベルネ・ソーヴィニョンやプティじゃないシラーは未試飲で何とも言えないですが、今のところマイケル・デイヴィッドは赤より白の方が良いのでは?と思っています。

Echezeaux14 さん

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