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カンパペーリ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ

容量
750ml
タイプ
ワイン > 赤ワイン
産地
イタリア トスカーナ州ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ / D.O.C.G. Brunello di Montalcino
生産者名
Campaperi(Il Valentiano)
生産年
2013
ぶどう品種
サンジョヴェーゼ100% Sangiovese 100%/ 平均樹齢20年
熟成
フレンチオークの大樽(1600L)36ヶ月熟成
カンパペーリ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ
手頃な価格帯でイタリアワイン最高峰『ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ』の素晴らしい深みを愉しみたいと思ったら、迷わず選んで欲しい1本です。生産者「イル・ヴァレンティアーノ」は、「旨み」の引き出し方が本当に巧み。じんわり、しみじみと来る旨みがたまらなく豊かで、飲んでいてウットリとするほどです。

ラズベリーやチェリーなど赤系果実のエレガントなアロマに、ほのかなバニラやスパイスのニュアンス。しなやかで流れるような味わいにはモンタルチーノの南西地区の魅力が素直に表現されており、日照豊か南向き斜面が育む充実した果実感と、高い標高の畑の涼やかな気候がもたらす緊張感を備えています。

重さ・渋さもしっかりと存在しつつも洗練されたバランス。深い旨みが前に出ているので、実はものすごくパワフルなのに料理ともきれいに合う素晴らしさ・・・。特別な週末に、是非お楽しみください!
(ワインレヴュー担当:Firadis WINE CLUB collection店長 五十嵐 祐介)

通常価格4,400円

3,199円 (3,518円税込)

20%OFF!

なし獲得

カンパペーリ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ

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容量
750ml
タイプ
ワイン > 赤ワイン
産地
イタリア トスカーナ州ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ / D.O.C.G. Brunello di Montalcino
生産者名
Campaperi(Il Valentiano)
生産年
2013
ぶどう品種
サンジョヴェーゼ100% Sangiovese 100%/ 平均樹齢20年
熟成
フレンチオークの大樽(1600L)36ヶ月熟成

手頃な価格帯でイタリアワイン最高峰『ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ』の素晴らしい深みを愉しみたいと思ったら、迷わず選んで欲しい1本です。生産者「イル・ヴァレンティアーノ」は、「旨み」の引き出し方が本当に巧み。じんわり、しみじみと来る旨みがたまらなく豊かで、飲んでいてウットリとするほどです。

ラズベリーやチェリーなど赤系果実のエレガントなアロマに、ほのかなバニラやスパイスのニュアンス。しなやかで流れるような味わいにはモンタルチーノの南西地区の魅力が素直に表現されており、日照豊か南向き斜面が育む充実した果実感と、高い標高の畑の涼やかな気候がもたらす緊張感を備えています。

重さ・渋さもしっかりと存在しつつも洗練されたバランス。深い旨みが前に出ているので、実はものすごくパワフルなのに料理ともきれいに合う素晴らしさ・・・。特別な週末に、是非お楽しみください!
(ワインレヴュー担当:Firadis WINE CLUB collection店長 五十嵐 祐介)

        



ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由 ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由

About the producer 生産者の横顔

Campaperi(Il Valentiano)

カンパペーリ(イル・ヴァレンティアーノ)

力強さとエレガンスを兼ね備え、クラシカルなスタイルを軸にモダンな雰囲気も併せ持つ。高価なブルネッロが多いなか、そのコストパフォーマンスはクオリティと同様見逃せないポイント。

3つのポイント

  • 2001年にイル・ヴァレンティアーノを設立したファビアーノ・チャッチは、モンタルチーノで代々農業を営む家系に生まれた生粋の栽培家だ。彼の祖父ディーノは1967年に創設されたブルネッロ協会の設立者のひとりであり、同じく南西地区の老舗モカリの創始者。
  • 畑は全てブルネッロに格付けされているため、最終的にバレルテイスティングによってブルネッロとして瓶詰めするのかロッソにするのかが決められる。つまり、全てブルネッロで生産も出来るものを格落ちさせているため、クオリティは非常に高い。
  • まだ若い生産者だが、デカンター誌の2009ヴィンテージのブルネッロのバレルテイスティングでは、サルヴィオーニやチャッチ・ピッコロミーニ・タラゴーナに続き、最高評価ワインのひとつにも選ばれた。

生産者詳細

トスカーナのみならず、イタリアを代表する赤ワインでもあるブルネッロは、ティレニア海から約60km離れたモンタルチーノの町を中心とした丘陵地帯で造られる。生産エリアはモンタルチーノの丘の北側斜面、南西側斜面、南東側斜面、そして丘を下った最南端と、大きく4つに分類され、それぞれ異なるキャラクターのブルネッロが生まれる。

その中で、バンフィやカステル・ジョコンドといったモダン派の大御所から、クラシック派の重鎮ソルデーラまで、ワインのスタイルに関わらず数々の著名生産者を擁するのがモンタルチーノの丘の南西側斜面のエリアだ。主に南に開けたなだらかな斜面に畑が広がり、土壌は粘土や砂が混ざったガレストロ主体。日照量が豊かなエリアだが、同時にティレニア海との間には高い山や丘がないため風通しがよく、極度の乾燥と熱から守られる。また、海抜が高い畑が多く、爽やかな風が吹くことから、力強さとエレガンスを兼ね備えたワインが生まれるとされる。

このモンタルチーノの南西地区にて、2001年にイル・ヴァレンティアーノを設立したファビアーノ・チャッチは、モンタルチーノで代々農業を営む家系に生まれた生粋の栽培家だ。彼の祖父ディーノは1967年に創設されたブルネッロ協会の設立者のひとりであり、同じく南西地区の老舗モカリの創始者でもある。ファビアーノはモカリで祖父と父とにワイン造りを学んだが、兄がモカリを継ぐことになったため、自身のワイン造りを追求すべく、所有地を分割相続して新たに醸造所を立ち上げることを決めた。新たな門出への決意と意気込みは、自身の名と妻のヴァレンティーナの名を掛け合わせた醸造所名にも表れている。

彼が相続した7haの畑は海抜350-400mの南向き斜面にあり、土壌は質の高いブルネッロを生み出すガレストロである。日照量は申し分なく、海抜が高い畑に特有の爽やかな風も吹くため、このエリアに典型的なキャラクターである力強さとエレガンスがワインにもたらされる。畑は全てブルネッロに格付けされているため、最終的にバレルテイスティングによってブルネッロとして瓶詰めするのかロッソにするのかが決められる。

自然を尊重した最高のワインを造ること、というファビアーノのフィロソフィは、ケルト神話に由来し、絡み合う根と枝が命の循環を表す生命の樹のロゴからも伺える。栽培には除草剤や殺虫剤など化学薬品は使わず、畑の下草は刈り取り、そのまま自然の肥料として用いてる他、カビ病に対しては硫黄や銅などの自然由来の調剤で予防的な対応を行っている。また、害虫にはそれに敵対する昆虫を畑に住まわせていることで対処している。長年チャッチ家が培ってきた農家的なアプローチと、生物学者である妻のヴァレンティーナのアカデミックなアプローチを統合した独自の手法に加え、モンタルチーノの多くの醸造所でワイン造りに携わるパオロ・ヴァガッジーニがコンサルタントを務める。細やかな畑仕事から得られたブドウからピュアなワインを生み出すために、抽出は控えめに行い、0.8気圧という低い圧力でブドウを圧搾。熟成にはスロヴェニアンオークやフレンチオークの大樽を用いている。

イル・ヴァレンティアーノのワインはクラシカルなスタイルを軸にしつつ、程良くモダンなタッチも感じられ、リリース直後からでも楽しめる柔らかく充実した味わいが魅力だ。まだ若い生産者だが、デカンター誌の2009ヴィンテージのブルネッロのバレルテイスティングでは、サルヴィオーニやチャッチ・ピッコロミーニ・タラゴーナに続き、最高評価ワインのひとつにも選ばれた。高価なワインが多いブルネッロにおいて、そのコストパフォーマンスの高さもクオリティと同様見逃せないポイントだ。

【このワインの造り手、ファビアーノ・チャッチさんにFiradis WINE CLUBが一問一答インタヴュー!】
Q1:ワイン造りを一生の仕事にしよう、と決意したきっかけは何ですか?

⇒運命だったから、の一言。祖父がワインを造り、父がワインを造り・・・そして僕はこのワイン畑の真ん中で生まれたんだ。他にやることはなかった。

Q2:これまでワインを造ってきて、一番嬉しかった瞬間は?
⇒毎年の収穫、に尽きる。1年間ブドウを見守って来て、そのブドウがワインに生まれ変わる瞬間。いつも大きな満足を得るときだ。

Q3:その反対に、一番辛いときは?
⇒これは毎年の収穫の直前。1年間ブドウを見守って来て、ブドウがワインに生まれ変わる直前、でもまだ何が起こるかわからない・・・そんな恐れを感じるんだ。

Q4:ワイン造りで最も「決め手になる」のは、どの工程だと思いますか?
⇒ブドウの品質、しかあり得ない。良いブドウからひどいワインを造ることは出来ても、ひどいブドウから良いワインを造ることは決してできないから。

Q5:あなたにとっての「理想のワイン」とは?
⇒「じぶんの好きなワイン」だと思う。どんなにすばらしいと言われているワインでも、自分が好きでなければそのワインは重要ではない。産地がどこであろうが、若いワインだろうがヴィンテージだろうが、自分が好きならそれがあなたにとって最高のワイン、だと思う。

Q6:今までに飲んだ中で最高のワインを1本だけ選ぶとしたら?
⇒ドイツ・モーゼル地方の「ドクター・ローゼン醸造所」のリースリング。

Q7:自分のワインと料理、これまでに一番マリアージュしたと思った組み合わせを教えてください。
⇒イノシシ肉とポテトを使ったトスカーナ州の郷土料理「チンジャーレ・イン・スコッティリア」!

Q8:もしあなたが他の国・地域でワインを造れるとしたら、どこで造ってみたいですか?
⇒トスカーナ以外、考えたこともない!!

Q9:あなたの「ワイン造り哲学」を、一言で表現してください。
⇒「ワインを飲まないものには、神は水も与えない」(・・・なかなか厳しい諺ですね 笑)

Q10:最後に・・・日本にいるあなたのワインのファンに、メッセージを!
⇒ワインをおいしく楽しんで戴けることが、生産者が受けられる最高の歓びです。ありがとう!

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みんなのワインレヴュー

REVIEW

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REVIEW

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バランス良し。

しっかりしていますが、渋みが抑えられ飲みやすいワインでした。
赤系果実の香りも良く、一緒に飲んだ人も満足していました。

(追記)
抜栓の2日後に飲み残しを飲みました。初日には感じられなかった、”じんわりと来る旨み”を感じられすごく美味しくなっていました。星5つに変更します!

wave さん

仲間とワイワイやるなら

上級ラインの「Brunello Di Montalcino - Campo Di Marzo」ほどの清冽なエレガンスはなく、やや人懐こい味わいではあるものの、IL Valentianoらしい節度ある気品は確かにあって、グラマラスな量感もありつつ、相変わらずバランスが良く、鈍重さやクドさは感じない。

含んだ時の分かりやすい横に広がる果実の充実感を求めるなら、無理に「Brunello Di Montalcino - Campo Di Marzo」に進む必要はないかも。ただし「Rosso Di Montalcino - Campo Di Marzo」の透き通った縦ノリの果実感が好みの人はコレの上級版としてトライするのもアリ。

個人的には「Campo Di Marzoシリーズ」の方がこのワイナリーの本質をよりストレートに体現しているとは思うが、これはこれで飲む人を選ばない万能なイタリア赤だし、仲間とワイワイやるなら、むしろ楽しいのはコチラ。

moukan1972♂ さん

春の陽気に包まれたイチゴ畑

2019.12月に2013vtを。

◯抜栓直後
紅茶とダークミルクチョコレートの背後に赤系果実が見え隠れ。
同じつくり手さんのロッソトスカーノは、個人的に抜栓直後が美味しかったけど、こちらは少し時間を置こうかしらん。

◯抜栓90分後
エレガントに完熟した上質な赤系果実。あまおうの様な甘やかなイチゴで、春の陽気に包まれたイチゴ畑に立っているかの様。
また、お香の様な東洋的な薫りも。
とにかく、飲み手に訴えてくる集中力が凄まじい。

ロッソトスカーノもじんわりした指圧マッサージの様なイメージの果実味でしたが、このブルネッロ もそう。
酸味・タンニンは柔らかくて、バランスが良い。
個人的には断然ブルゴーニュグラス。上記の風味がバランス良く楽しめます。ボルドーグラスだとタンニンがややキツく感じちゃいます。

ロッソトスカーノの延長線上のワインで、あのバランスとベクトルを保ちつつ、スケールアップし複雑性を身につけたイメージ。
ブルゴーニュ好きの方は気にいると思います!

何よりこの値段!!このコスパ!!
完膚無きまでにリピートの衝動に駆られました🎵

ぽんちー さん

素晴らしい

ブルネッロで この値段 そこに正直 疑いを持ちましたが 大好きなブルネッロだから 騙されても試してみようかな ぐらいの気持ちでいただきました

抜栓後 ブルネッロ特有の香りが素晴らしい 期待通りの香りでした

膨よかで 甘い余韻の上品な味わいも この値段からは お得感がありました 値段ばかりが高いブルネッロより 充分に楽しめましたので リピさせてもらいました 嬉しいワインです

SHU さん

すばらしいです

イタリアの気品。少し冷やしめが最高に美味しかったです。この地方のワインにあっという間に虜にさせられてしまいました。

リピートしようかな!

グラスに注いだとたんにふわっと拡がるふくよかな香り。しっかりとした味わいの中に果実味が生き、微かな酸味が全体を程よく引き締めてくれる・・・そんな印象を持ちました。超お値打ちです!

ゆっきー さん

開けて1週間経っても美味しかった

ロッソも美味しかったので、こちらも気になり買ってみました。

平成最後の晩餐に開けましたがさすがにまだ固い印象。
翌日も、自分の体調も良くなかったせいかまだまだピンと来ない。

そして、レコルトのキーパーをしてそのまま旅行に出て抜栓してから丸5日経って帰宅。
もうダメかなーと思いながら恐る恐るキーパーを外すと、おいしそうな香り!
おかえりーと迎えてくれたような、旅行前より断然オープンな感じ。
おいしくいただけました!

でもさすがに6日目は渋みが目立ってダメでした。

また飲みたいと思います。

月の花 さん

お値打ちワイン

ブルネッロはいくつも味わったことが無いので、ロッソとも比較した評価ができませんが、バランスの取れたしっかり目のワインで、コスパは高いと思います。

タータン さん

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