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  • ドメーヌ・フィリップ・ヴァンデル ヴァン・ジョーヌ・レトワール

ドメーヌ・フィリップ・ヴァンデル ヴァン・ジョーヌ・レトワール

容量
620ml
タイプ
ワイン > 白ワイン
産地
フランス / France ジュラ地方 レトワール / Jura L'Etoile
生産者名
Domaine Philippe Vandelle
生産年
2011
ぶどう品種
サヴァニャン100%
熟成
バリック75ヶ月
ドメーヌ・フィリップ・ヴァンデル ヴァン・ジョーヌ・レトワール
ジュラの高貴な土着品種サヴニャンに適したレトワールの灰色の石灰泥灰岩質土壌が、フィネスを備えた落ち着きのある味わいをもたらす。樹齢50年の古樹の区画のブドウが最大限熟するまで待って収穫を行い、最低6年ウイヤージュせず薄く張った酵母の膜の下で熟成。クルミやローストアーモンド、クミンシード、ナツメグ、バニラ、ハチミツ、ドライフルーツが複雑に絡み合う芳しい香り。旨みあふれるまろやかな味わいには、申し分ない酸と豊かなミネラルが存在感を示す。

通常価格7,560円

6,280円 (6,782円税込)

10%OFF!

63 ポイント獲得

ドメーヌ・フィリップ・ヴァンデル ヴァン・ジョーヌ・レトワール

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容量
620ml
タイプ
ワイン > 白ワイン
産地
フランス / France ジュラ地方 レトワール / Jura L'Etoile
生産者名
Domaine Philippe Vandelle
生産年
2011
ぶどう品種
サヴァニャン100%
熟成
バリック75ヶ月

ジュラの高貴な土着品種サヴニャンに適したレトワールの灰色の石灰泥灰岩質土壌が、フィネスを備えた落ち着きのある味わいをもたらす。樹齢50年の古樹の区画のブドウが最大限熟するまで待って収穫を行い、最低6年ウイヤージュせず薄く張った酵母の膜の下で熟成。クルミやローストアーモンド、クミンシード、ナツメグ、バニラ、ハチミツ、ドライフルーツが複雑に絡み合う芳しい香り。旨みあふれるまろやかな味わいには、申し分ない酸と豊かなミネラルが存在感を示す。

        

ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由 ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由

About the producer 生産者の横顔

Domaine Philippe Vandelle

ドメーヌ・フィリップ・ヴァンデル

美食の地ジュラにおける最上の白ワイン産地、レトワール。樹齢50年の高貴な土着 品種サヴァニャンからは、6年以上の熟成を経てフィネスある美しいヴァン・ジョーヌ(黄ワイン)が生まれる。「群を抜いた作品」と評価されるジュラを代表する生産者。

3つのポイント

  • フィリップ・ヴァンデルは、ワイン評論家ヒュー・ジョンソンが、レトワールのトップ生産者に名を挙げる造り手だ。1883年からレトワール村に続く生産者の6代目となる彼は、父と叔父が共同で運営するシャトー・ド・レトワールでワインを手掛けていたが、2001年に畑の一部を相続して独立し、自身のドメーヌを設立した。
  • 13haの畑は全てレトワールにあり、主に粘土石灰質土壌にはシャルドネを、この地特有の灰色をした石灰泥灰岩質土壌にはサヴァニャンを栽培している。
  • フランスの主要ワインガイドのひとつ、ベターヌ&ドゥソーヴで、「申し分ないクオリティが非常にリーズナブルな価格で揃っている」と評される通り、クレマンから ヴァン・ジョーヌまで、一貫したクオリティの高さはエトワールのみならず、ジュラを代表する白の生産者と呼ぶにふさわしい。

生産者詳細

ブルゴーニュ地方のボーヌから東へ約100km、スイスとの国境に近い丘陵地帯に畑が点在するジュラ地方は、長いワイン造りの歴史を持ち、19世紀中 ごろには2万ヘクタールに40品種が植えられていたという。19世紀末のフィロキセラ禍により栽培面積は大きく減少したが、ワインの多様性と独自性は守られた。シャンパーニュ製法で造られるクレマン・デュ・ジュラを始め、白、赤、ロゼ、そしてこの地の高貴な土着品種サヴァニャンから生まれる美食のための偉大なワイン、ヴァン・ジョーヌ。更に、この地方はワインだけではなく、ブレス鶏やコンテなど、食を探求する者にとって特別な魅力があると評される。

そのジュラの中でも、ヴァン・ジョーヌを含め、白に特化した別格の産地がレトワールだ。小さな星の形をしたウミユリの茎の化石がよく見られること、また、畑が広がる5つの丘の配置が星のように見えることから、フランス語で『星』を意味する名を持つこのサブ・アペラシオンは、ジュラの中央部に位置し、エトワール村を中心に合計4つの村で構成される。総栽培面積は70haにも満たないため、日本はおろか、現地フランスでも目にすることが珍しいワインだが、その名の通り綺羅星のごとく優れたワインを生み出している。

フィリップ・ヴァンデルは、ワイン評論家ヒュー・ジョンソンが、レトワールのトップ生産者に名を挙げる造り手だ。1883年からレトワール村に続く生産者の6代目となる彼は、父と叔父が共同で運営するシャトー・ド・レトワールでワインを手掛けていたが、2001年に畑の一部を相続して独立し、自身のドメーヌを設立した。

13haの畑は全てレトワールにあり、主に粘土石灰質土壌にはシャルドネを、この地特有の灰色をした石灰泥灰岩質土壌にはサヴァニャンを栽培している。レトワールのテロワールの表現を目指すフィリップは、持てる限りの時間を畑で過ごしている。畑仕事はリュット・レゾネで行い、土を鋤き耕し、また凝縮したブドウを得るために収量もアペラシオンの許容値の約60%まで制限している。

フィリップにワイン造りについて尋ねると、代々受け継いできたジュラの伝統的な手法こそ自分のスタイルだ、という答えが返ってくる。白ワインはアルコール発酵後、ブルゴーニュの228Lの古樽のみで長期間熟成されるが、その間、目減り分を継ぎ足すウイヤージュの作業は行わない。そのため、樽内ではワインの表面にフルール・デュ・ヴァンと呼ばれる酵母の膜が形成され、ワインを酸化から守る。同じく産膜酵母とともに熟成させたワインであるシェリーと比べると、この酵母の膜は薄い。クリームのような厚い層になるとワインにマッシュルームや古くなったバターの風味をもたらすからだという。ヴァン・ ジョーヌには最大限熟すまで待って収穫したブドウが用いられ、その熟成期間は6年を超える。

醸造にはSO2をほとんど用いず、常にクリーンな醸造を心がけている彼のワインには、ジュラ独特の酸化の風味は他の多くの生産者よりも控えめで、ミ ネラル豊かな味わいは非常にピュアで美しい。クオリティの高さに注目が集まるレトワールのクレマンにおいても、フィリップの作品は群を抜いている。フランスの主要ワインガイドのひとつ、ベターヌ&ドゥソーヴで、「申し分ないクオリティが非常にリーズナブルな価格で揃っている」と評される通り、クレマンから ヴァン・ジョーヌまで、一貫したクオリティの高さはエトワールのみならず、ジュラを代表する白の生産者と呼ぶにふさわしい。

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ドメーヌ・フィリップ・ヴァンデル ヴァン・ジョーヌ・レトワール

オリスターノ出身(サルデイーニャ島)のイタリア人の知人を招き
ヴァグナー・シュテンペル リースリング トロッケン グーツヴァインと
この1本を空けました。2本とも大変満足しました。ありがとうございます。
リースリングにはホウレン草とトマト、モッツァレラ、胡桃のサラダが合いました。
因みに料理の1品には西岡レシピのエビとアボガドの料理を加えました。
こちらも好評でした。ヴァン・ジョーヌはオリスターノヴェルナッチャと比較して
シェリーよりに感じました。また、飲まざるを得ないものになりました。
次回は同じぶどうを使った白ワインも試したいと思います。

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