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ドメーヌ・フォン・クローズ コート・デュ・ローヌ キュヴェ・コンフィデンス

★パーカーも「素晴らしい南仏のバーゲン・プライス・ワイン」と絶賛のドメーヌ『フォン・クローズ』!★

容量
750ml
タイプ
産地
フランス コート・デュ・ローヌ / Cotes du Rhone
生産者名
DOMAINE FOND CROZE
生産年
2016
ぶどう品種
グルナッシュ70%、シラー30%
熟成
コンクリートタンクで18ヶ月
ドメーヌ・フォン・クローズ  コート・デュ・ローヌ キュヴェ・コンフィデンス
サン・ロマン・ド・マルガルドにある海150m、平地に広がる畑。樹齢は30-50年。粘土石灰質土壌。ブラックベリー、カシスに加えて胡椒やなめし革のニュアンスがある複雑なアロマ。柔らかく溶け込んだシルキーな タンニンがグルナッシュのフルーティーさ、シラーのスパイシーな要素と見事に調和している。心地良い余韻が広がる、非常にバランスの良いワイン。

通常価格2,200円

1,799円 (1,978円税込)

11%OFF!

18 ポイント獲得

ドメーヌ・フォン・クローズ  コート・デュ・ローヌ キュヴェ・コンフィデンス

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通常価格 2,200円

1,799円(1,978円税込)

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容量
750ml
タイプ
産地
フランス コート・デュ・ローヌ / Cotes du Rhone
生産者名
DOMAINE FOND CROZE
生産年
2016
ぶどう品種
グルナッシュ70%、シラー30%
熟成
コンクリートタンクで18ヶ月

サン・ロマン・ド・マルガルドにある海150m、平地に広がる畑。樹齢は30-50年。粘土石灰質土壌。ブラックベリー、カシスに加えて胡椒やなめし革のニュアンスがある複雑なアロマ。柔らかく溶け込んだシルキーな タンニンがグルナッシュのフルーティーさ、シラーのスパイシーな要素と見事に調和している。心地良い余韻が広がる、非常にバランスの良いワイン。

        



ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由 ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由

About the producer 生産者の横顔

DOMAINE FOND CROZE

ドメーヌ・フォン・クローズ

パーカーが「南仏を代表する一流のドメーヌ」とコメント、その後のWA誌内でも「素晴らしい南仏のバーゲン・プライス・ワイン」と大絶賛した造り手がフォン・クローズ。傑出したコストパフォーマンス、価格に目を見張るワイン。

3つのポイント

  • 祖父の代から環境に配慮したブドウ栽培を続けており、2009年にはビオロジック認証を取得。現在所有する約80ha の畑全てでオーガニック栽培が行われている。
  • 世界の注目を集めたのは、2009年。手掛けたワインがパーカーポイント100点を連発する南仏で最も尊敬を集める醸造家フィリップ・カンビとのコラボレーションがスタートしたことから。
  • WS誌では、価格に対して並外れた品質を持つワインとして100 アウトスタンディング・バリューやトップ・バリューといった特集で取り上げ、その後もデカンター誌やWE誌で絶賛。南仏のベストバリュー・ドメーヌとして不動の地位を確立した。

生産者詳細

南ローヌの主要都市の1つであるオランジュの南部には、かの有名なシャトーヌフ・デュ・パプのエリアが広がるが、その一方で町から北東約20kmに位置するラストゥーも決して見逃してはならない。コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ最上のワイン産地であり、またヴァン・ドゥー・ナチュールの産地としても知られるこのアペラシオンは、その品質の高さから2010年に単独のAOCとして認められ昇格した歴史を持つ。地中海性気候で夏は暑く乾燥するため、南仏系品種の成熟には理想的な土地である。

フォン・クローズはラストゥーにそびえる山のちょうど北側斜面にあるサン・ロマン・ド・マルガルド村に位置する。畑の斜面が北向きであることに加え、標高が150-360mと比較的高いことから、南ローヌでありながらも酸度の高いブドウがとれるというユニークなテロワールを持つ。創立は1997年と比較的まだ歴史は浅く、それ以前はブドウ栽培のみで元詰めをしていなかった。現3代目ダニエルの世代に移行する際にドメーヌとしてワイナリーが誕生した。祖父の代から環境に配慮したブドウ栽培を続けており、2009年にはビオロジック認証を取 得。現在所有する約80ha の畑全てでオーガニック栽培が行われている。

醸造ではあくまでも自然な抽出を心掛けており、高圧力でプレスジュースを絞り出すというアプローチではなく、ピジャージュやルモンタージュを行う醸しの期間を5-6週間と比較的長めにとる。種をむやみに押しつぶすことがないため、苦みやえぐみを伴うタンニンを避け自然な抽出が可能となる。

世界の注目を集める転機となるのは、2009年。手掛けたワインがパーカーポイント100点を連発する南仏で最も尊敬を集める醸造家フィリップ・カンビとのコラボレーションがスタートしたことである。パーカーが初めてフォン・クローズのワインを試飲した後には「多くのワイナリーが協同組合に卸すことをやめ、自身で瓶詰めをする傾向にある南仏において、この地を代表する一流のドメーヌがフォン・クローズである」とコメントを残し、その後のWA誌内でも「素晴らしい南仏のバーゲン・プライス・ワイン」と大絶賛。WS誌でも価格に対して並外れた品質を持つワインとして100 アウトスタンディング・バリューやトップ・バリューといった特集で取り上げられ、その後もデカンター誌やWE誌で取り上げられ、南仏のベストバリュー・ドメーヌとして不動の地位を確立している。

【ドメーヌ・フォン・クローズに、Firadis WINE CLUBから一問一答インタヴュー!】

Q1:ワイン造りを一生の仕事にしよう、と決意したきっかけは何ですか?
⇒それがファミリーの一員としての運命だったから!としか言いようがないね。僕のファミリーは1918年、曽祖父のシャルルの代から以来ワイン造りに携わってきた。第一次世界大戦を経て祖父のレイモンドが後を受け継ぎ、畑を拡張しワイン造りのビジネスを発展させた。その頃は、林檎やアプリコットの栽培もしていたそうだよ。
僕の父のダニエルの代になってブドウ栽培とワイン造りに特化することを決め、1997年にこの土地ならではのテロワールを正しく表現したワインを造るために『ドメーヌ・フォン・クローズ』を立ち上げた。今では、ローヌの良区画を数多く含む80haの畑を所有することになった・・・僕も、自分の役割としてこの畑とワイン造りの哲学を次の世代に継承していきたいと思っているよ。

Q2:これまでワインを造ってきて、一番嬉しかった瞬間は?
⇒そんなつまらないことを聞くのかい 笑???・・・だって、僕はワイン造りをしていて常にハッピーで嬉しい瞬間ばかりだから!!僕は自分が取り組んでいるワイン造りという仕事の全てが大好きでね。自分の生み出すワインがどうしたらもっとおいしくなるか、を考えているだけで幸せなんだ。そして、ブドウを栽培している期間に畑の中を歩き回ったり、仕込みが終わってタンクに詰まったワインの状態を試飲したりしているときなど、「自分は何て幸せな、最高の仕事を選んだんだろう!」っていつも思っている。
それでも敢えて「いちばん幸せな瞬間」を選ぶとするなら、それはやっぱり収穫の時だね。僕の家族、チームが1年間かけて注いできた情熱の成果が、ブドウと言う形に実って自分の手の中にあるんだから!

Q3:その反対に、一番辛い(辛かった)ときは?
⇒その反対に、辛かった、きつかった時はいくらでも思い出せるよ 笑
例えば2017年がそうだったのだけど、本当に天候に恵まれなくてね・・・僕たちは素晴らしいブドウを収穫するために、膨大な時間をかけて年間のプランやアイディア、To doを積み上げているのに、春に霜が降りただけでそれが全て台無しになってしまうんだから!!

Q4:ワイン造りで最も「決め手になる」のは、どの工程だと思いますか?
⇒ワイン造りで最も重要なことは、ブドウという植物の生育に対し、そして品種ごとの「あるべき姿」に対して敬意を払うことだと思う。我々の仕事の結果と言うのは行き着くところ全てが収穫されたブドウの品質如何で決まってしまうのだし、品種・区画・テロワールに応じてブドウのポテンシャルを最大化することこそが自分たちの役割なのだ、と認識しているよ。

Q5:あなたにとっての「理想のワイン」とは?
⇒「理想のワイン」なんて、幻に過ぎないんじゃないかな・・・何故なら人はひとりひとり味覚も好みも異なるのだし、全ての人にとって理想的と感じられるワインなんて存在しないんだから。
だから僕にとっては、ワインそのものよりも「ワインと共に過ごしている時間」の方が大切だよ。ワインは皆でシェアして楽しむべきものだし、1本のワインを共に楽しんだ人たちの心を一つにするものだからね。

Q6:今までに飲んだ中で最高のワインを1本だけ選ぶとしたら?
⇒忘れられないのは、以前南アフリカのワイン生産者「Rijk’s(ライクス)と一緒にお互いのワインを飲み交わした時のこと。デンマークで開催されたワイン展示会で出会ったのだけど、たまたまある輸入業者の方から2人一緒に食事に招かれてね。
我々の『コート・デュ・ローヌ キュヴェ・シリュス 2011年』と彼のシラー100%の2009年を飲み比べた時に、その正反対のキャラクターがとても興味深かったんだ。彼のシラーは、標高500mの畑、そして暖かい気候のもとで造られたワインで、白胡椒的な香りが素晴らしかったんだ。そして僕のワインは、黒胡椒。この2つを同時に楽しみながら、美味しい肉料理を楽しむなんて、まさに至福のペアリングだったよ!

Q7:自分のワインと料理、これまでに一番マリアージュしたと思った組み合わせを教えてください。
⇒それぞれのワインに素晴らしい組み合わせがあるから、一つずつ紹介していくよ。
まずは白ワインの『キュヴェ・アナリス』、これにはサーモンのタルタル、またはサーモンのリゾット。 そして、シンプルに様々なチーズと合わせて楽しんでもらいたいな。
一番カジュアルな『コンフィデンス』は、是非バーベキューで!ラムチョップなんか、最高に合うよ。
シラー100%の『キュヴェ・シリュス』、これはより力強くスパイスのニュアンスが強いワインだから、鴨肉その他の燻製料理なんかがベストマッチすると思う。
そして我々の最高品質のグルナッシュで仕込む『オー・プラトー』は、完熟しきった赤い果実の味わいがとても豊かなので、肉をじっくり煮込んだシチュー料理に合わせて・・・そうそう、このワインは食後のチョコレートとも素晴らしい相性を見せてくれるはずだよ。

Q8:もしあなたが他の国・地域でワインを造れるとしたら、どこで造ってみたいですか?
⇒もしそんなチャンスがあるのなら・・
月でワインを造ってみたいね!


Q9:あなたの「ワイン造り哲学」を、一言で表現してください。
⇒「我々醸造家は、魔術師でも科学者でもない。ただ、自然がワインを育む手伝いに従事する者である」。

Q10:最後に・・・日本にいるあなたのワインのファンに、メッセージを!
⇒一方で、ワインの世界は本当にマジカルな瞬間に満ちていると思う。ひとつのワインが様々な食文化と交わる機会を得た時の発見の連続は、大きな喜びをもたらしてくれる。
ワインを飲む時は、とにかく楽しんで・・・それが最も大切なことだと思うよ!

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