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シャトー・ムーラン・リッシュ サン・ジュリアン 2010年

Chateau Moulin Riche Saint Julien 2010

◆残り1ケース切りました!通常価格7,200円⇒17%OFFで5,980円+ポイント10倍598円分!!◆

容量
750ml
タイプ
ワイン > 赤ワイン
産地
フランス ボルドー / ジュリアン Bordeaux / Saint-Julien
生産者名
Chateau Leoville Poyferre
生産年
2010
ぶどう品種
カベルネ・ソーヴィニヨン68%、メルロ21%、プティ・ヴェルド11%
熟成
非公開
シャトー・ムーラン・リッシュ サン・ジュリアン 2010年
ボルドー2級『シャトー・レオヴィル・ポワフェレ』が所有するもうひとつのシャトー、『シャトー・ムーラン・リッシュ』のグレートヴィンテージ2010年、23本だけの限定入荷ご案内です!『ムーラン・リッシュ』は、名前は違えど『ポワフェレ』の正統的な同列ワイン。『パヴィヨン・ド・レオヴィル・ポワフェレ』 というブランドもありますが、これは『ポワフェレ』と『ムーラン・リッシュ』両方のセカンドワイン、という扱い。つまり、このファミリーの2番手ワインは『ムーラン・リッシュ』ということです。
2010年のグレートヴィンテージは、ここからいよいよ熟成が始まるぞ・・と思わせる、胸躍る段階。カシス、ブルーベリー、ブラックカラント等黒系果実の密度の濃い香りに、ローズマリー、ピンクペッパー、ミントの爽やかに抜けるような香り、そして松やに・ナツメグ・レザーなどの複雑性。タンニンがガシッと掴みかかってくるような強いグリップ感、そして非常にストラクチュアのしっかりとしたワインながら、バランスはあくまでもしなやかでした。・・・実にいいボルドーワインです!!!
(ワインレヴュー担当:Firadis WINE CLUB collection店長 五十嵐 祐介)

通常価格7,776円

5,980円 (6,458円税込)

17%OFF!

598 ポイント獲得

シャトー・ムーラン・リッシュ サン・ジュリアン 2010年

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750ml
タイプ
ワイン > 赤ワイン
産地
フランス ボルドー / ジュリアン Bordeaux / Saint-Julien
生産者名
Chateau Leoville Poyferre
生産年
2010
ぶどう品種
カベルネ・ソーヴィニヨン68%、メルロ21%、プティ・ヴェルド11%
熟成
非公開

ボルドー2級『シャトー・レオヴィル・ポワフェレ』が所有するもうひとつのシャトー、『シャトー・ムーラン・リッシュ』のグレートヴィンテージ2010年、23本だけの限定入荷ご案内です!『ムーラン・リッシュ』は、名前は違えど『ポワフェレ』の正統的な同列ワイン。『パヴィヨン・ド・レオヴィル・ポワフェレ』 というブランドもありますが、これは『ポワフェレ』と『ムーラン・リッシュ』両方のセカンドワイン、という扱い。つまり、このファミリーの2番手ワインは『ムーラン・リッシュ』ということです。
2010年のグレートヴィンテージは、ここからいよいよ熟成が始まるぞ・・と思わせる、胸躍る段階。カシス、ブルーベリー、ブラックカラント等黒系果実の密度の濃い香りに、ローズマリー、ピンクペッパー、ミントの爽やかに抜けるような香り、そして松やに・ナツメグ・レザーなどの複雑性。タンニンがガシッと掴みかかってくるような強いグリップ感、そして非常にストラクチュアのしっかりとしたワインながら、バランスはあくまでもしなやかでした。・・・実にいいボルドーワインです!!!
(ワインレヴュー担当:Firadis WINE CLUB collection店長 五十嵐 祐介)

About the producer 生産者の横顔

Chateau Leoville Poyferre

シャトー・レオヴィル・ポワフェレ

メドック2級としては長らく目立たない存在だったが、1990年代から大復活。今や5大シャトーを脅かす「スーパーセカンド」の一角として、サン・ジュリアン村で存在感を示す。

3つのポイント

  • ロバート・パーカーは「『レオヴィル・ポワフェレ』のテロワールはメドック2級の中でも群を抜いており、メドック全体でも傑出している」と評価。
  • その長い歴史は1638年まで遡る。現在は1920年にエステートを購入したキュヴェリエ家のディディエ・キュヴェリエが当主を務める。
  • 『シャトー・レオヴィル・ポワフェレ』と併せてキュヴェリエ家が所有するのが『シャトー・ムーラン・リッシュ』。『パヴィヨン・ド・レオヴィル・ポワフェレ』は、この2つのシャトー双方のセカンドワインというやや特殊な扱いとなる。

生産者詳細

『シャトー・レオヴィル・ポワフェレ』のエステートは1638年まで遡る長い歴史を誇る。1740年、アレクサンドル・ド・ガスク=レオヴィルが、メドック最高峰のワインを目指しブドウ畑と醸造所を刷新、その後レオヴィルのエステート全体は120ヘクタールにまで広がり、メドック地域で最大となった。

しかしその後1775年までに、レオヴィルのエステートは4つの異なる名前、「アバディ」、「ラカーズ」、「シュヴァリエ」そして「モンバロン」に分割されることとなる。1826年にヒュー・バルトンが「シュヴァリエ」と「モンバロン」を獲得し『シャトー・レオヴィル・バルトン』を設立。残りの2つのエステートは引き続きラスカーズ家の子孫が所有していたが、1840年にシャトー・レオヴィル・ラカゼとなり、アドルフ・ド・ラスカーズに継承されました。そして彼の妹ジャンヌは残りの「アバディ」区画を受け継ぎ、その娘がジャン・マリー・ポワフェレ・ド・セレス男爵と結婚し『シャトー・レオヴィル・ポワフェレ』が誕生することとなる。1855年パリ万博時のメドック・グラン・クリュ格付では2級の格付となるが、その後19世紀後半にはうどん粉病やフィロキセラ禍などでワイン造りが停滞、その後も1980年代に至るまで決して高い評価を得ることは無かった。

1920年、当時「ロートン家」の所有となっていたシャトーをキュヴェリエ家が購入。その過去長年にわたる努力と投資のおかげで1980年代以降『シャトー・レオヴィル・ポワフェレ』は卓越したレベルに。 近代的なワイン製造施設と伝統の完璧なバランス、そしてコンサルタントを務めるミシェル・ロランのサポートもあり今や5大シャトーを脅かす「スーパーセカンド」の一角として、サン・ジュリアン村で存在感を示す。ワイン評論家ロバート・パーカーは「『レオヴィル・ポワフェレ』のテロワールはメドック2級の中でも群を抜いており、メドック全体でも傑出している」と評価している。

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