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【残り2本】ドメーヌ・ローネイ・オリオ ポマール・プルミエ・クリュ クロ・ブラン

◆12本限定入荷!通常価格12,000円⇒Firadis WINE CLUB特別プライス10,800円!◆

容量
750ml
タイプ
ワイン > 赤ワイン
産地
フランス ブルゴーニュ Bourgogne / ポマール・プルミエ・クリュ Pommard 1er Cru
生産者名
Domaine Launay Horiot
生産年
2016
ぶどう品種
ピノ・ノワール100%
熟成
バリック14ヶ月(新樽30%)
【残り2本】ドメーヌ・ローネイ・オリオ ポマール・プルミエ・クリュ クロ・ブラン
平均樹齢45年、0.17ha。東向きの1区画。大変フローラルなアロマには赤系・黒系果実にスミレが溶け込み、控えめな木のタッチが香る。口の中では、ジューシーなレッドチェリー、ストロベリー、マーマレードに乾燥したマルメロのフレーバーを持つ。広がりのあるボディからは大きく豊満な印象を感じ、落ち着きのある長い余韻につながっていく。素晴らしいエネルギーを秘め、長期熟成を期待させる最上のクロ・ブラン。

通常価格13,200円

10,800円 (11,880円税込)

10%OFF!

108 ポイント獲得

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通常価格 13,200円

10,800円(11,880円税込)

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容量
750ml
タイプ
ワイン > 赤ワイン
産地
フランス ブルゴーニュ Bourgogne / ポマール・プルミエ・クリュ Pommard 1er Cru
生産者名
Domaine Launay Horiot
生産年
2016
ぶどう品種
ピノ・ノワール100%
熟成
バリック14ヶ月(新樽30%)

平均樹齢45年、0.17ha。東向きの1区画。大変フローラルなアロマには赤系・黒系果実にスミレが溶け込み、控えめな木のタッチが香る。口の中では、ジューシーなレッドチェリー、ストロベリー、マーマレードに乾燥したマルメロのフレーバーを持つ。広がりのあるボディからは大きく豊満な印象を感じ、落ち着きのある長い余韻につながっていく。素晴らしいエネルギーを秘め、長期熟成を期待させる最上のクロ・ブラン。

        



ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由 ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由

About the producer 生産者の横顔

Domaine Launay Horiot

ドメーヌ・ローネイ・オリオ

初ヴィンテージから著名評論家が高評価をつけ、太鼓判を押した新進気鋭のワイナリー。11年という長い歳月を経て、当主グザヴィエの後継とワイン造りへの情熱により息を吹き返した。先祖から継承した珠玉の畑と底知れない愛情から生まれるワインは、まさに一級品。

3つのポイント

  • 現当主グザヴィエは、もともとはフランス軍の戦闘機(Mirage 2000D、Jaguar、Alpha Jet)の パイロットとして18年働いたという珍しいキャリアを持つ。
  • 2014年、ネゴシアンへブドウを売った資金でプレスやタンク、樽を購入し、ローネイ・オリオにドメーヌを改名。畑の相続から14年間も我慢し続けたグザヴィエが、ついに待望の1stヴィンテージを作り上げた。
  • 最初のヴィンテージのバレル・テイスティングをしたティム・アトキンは、あまりの美味しさに驚きを隠せなかった。「偉大な畑のテロワールが秀逸に美しく表現されている」と大絶賛のコメントを残している。さらにニール・マーティンやアラン・メドーといった著名なブルゴーニュ評論家も各ワインに高評価をつけ太鼓判を押している。

生産者詳細

18世紀よりワイン造りを行う歴史ある家系に生まれた現当主グザヴィエは、もともとはフランス軍の戦闘機(Mirage 2000D、Jaguar、Alpha Jet)の パイロットとして18年働いたという珍しいキャリアを持つ。

2000年に祖父レイモンが亡くなった際、約4haのポマールの畑に加えてシャンベルタンとラトリシエール・シャンベルタンという2つのグラン・クリュを所有していた。この時に相続人として名が挙がったのが孫のグザヴィエと彼の叔母であった。ワインに興味のなかった叔母が畑を他へ売却したがったのに対し、ワイン造りを継承したいという強い意志を持っていた彼。お互いに譲歩することなく意見が真っ向からぶつかり合い、法廷で争うこととなった。親族との法廷闘争という精神的な負担に加えて11年という途方もない年月と8万ユーロという大金を法廷で費やしてでも、グザヴィエは18世紀からの先祖の伝統を絶やさずにワイン造りがしたかったのである。もし仮に畑を売却していれば、面倒な相続のいざこざに巻き込まれず、何の苦労もなく大金を手にして裕福な生活を送ることができたにも関わらず、である。彼の情熱は日を追うごとに増していき、パイロットである一方、ボルドー大学でワインの勉強に没頭する日々が続いた。

長きにわたる法廷での争いが幕を下ろし勝利を収めたのも束の間、畑を手にした2011年から2013年までは、彼は他の多くのポマールの生産者同様、雹の嵐に苦しめられることになる。満足のいくブドウができず、収量も期待できない、生活のためにブドウを他へ売らなければならないという状況。11年も待ったあげくに自分のワインが作れないというフラストレーションの限界は想像に難くない。通常であればこれだけの不遇の連続で夢をあきらめてしまう人も少なくないはずである。しかしながら、彼にあきらめの気持ちは微塵もなく、全てを受け入れ不屈の精神で自分のドメーヌでワインをリリースする準備を始めた。ネゴシアンへブドウを売った資金でプレスやタンク、樽を購入し、ローネイ・オリオにドメーヌを改名。畑の相続から14年間も我慢し続けたグザヴィエが、ついに待望の1stヴィンテージとなる2014年を作り上げたのだった。

最初のヴィンテージのバレル・テイスティングをしたティム・アトキンは、ポマールが個人的なお気に入りワインから遠くかけ離れていたにも関わらず、あまりの美味しさに驚きを隠せなかった。村名とプルミエ、どちらも品質が高いことは言うまでもなく、特にその将来性に魅力を感じたのだ。しかし、彼の心をつかんで離さなかったのは2つのシャンベルタンであった。「偉大な畑のテロワールが秀逸に美しく表現されている」と大絶賛のコメントを残している。さらにニール・マーティンやアラン・メドーといった著名なブルゴーニュ評論家も各ワインに高評価をつけ太鼓判を押している。

ワイナリーとしては長い歴史を持つが、新たなページを開いたグザヴィエの造る新星ドメーヌ・ローネイ・オリオは、先祖から継承した素晴らしい遺産である珠玉の畑に彼の底知れない情熱と誰よりも深い愛情が注がれた、まさに一級品と呼ぶにふさわしいワインで、愛好家たちの垂涎の的となるのは時間の問題である。

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