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  • 【限定24本:11年熟成飲み頃リオハ!】バレンシソ リオハ・レセルバ
キャッシュレスでお支払いのお客様に5%還元
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【限定24本:11年熟成飲み頃リオハ!】バレンシソ リオハ・レセルバ

◆ヴィンテージ在庫最終、通常価格4,400円⇒16%OFFで3,680円◆

容量
750ml
タイプ
産地
スペイン リオハ/D.O.Ca. Rioja
生産者名
Valenciso
生産年
2008
ぶどう品種
テンプラニーリョ100%
熟成
フレンチオークのバリック19ヶ月 &コンクリートタンク13ヶ月
【限定24本:11年熟成飲み頃リオハ!】バレンシソ リオハ・レセルバ
いま、スペインを代表する産地リオハで最も注目される生産者の一つ「バレンシソ」。モダンリオハの濃厚な味わいと、古典派リオハの熟成感ある旨みが手を取り合うような造り。11年熟成の2008年ヴィンテージ、今バッチリ飲み頃ですよ。
赤や黒のベリー系果実やスパイス、タバコ、カカオ、スモークなど、ニュアンスに富むアロマティックな香り。驚くほど滑らかな果実に満ちた味わいは瑞々しく豊満で、艶のある細やかなタンニンと見事な酸がしっかりと溶け込んでいました。じわりじわりと染み込むような旨みが、余韻にも長く続きます。
遅くとも飲む2時間前には抜栓を。そして、直前30分ほど冷蔵庫で冷やし、ブルゴーニュタイプのグラスで飲むのがお薦めです。
(ワインレヴュー担当:Firadis WINE CLUB collection店長 五十嵐 祐介)

通常価格4,840円

3,680円 (4,048円税込)

16%OFF!

37 ポイント獲得

【限定24本:11年熟成飲み頃リオハ!】バレンシソ リオハ・レセルバ

【限定24本:11年熟成飲み頃リオハ!】バレンシソ リオハ・レセルバ

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通常価格 4,840円

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容量
750ml
タイプ
産地
スペイン リオハ/D.O.Ca. Rioja
生産者名
Valenciso
生産年
2008
ぶどう品種
テンプラニーリョ100%
熟成
フレンチオークのバリック19ヶ月 &コンクリートタンク13ヶ月

いま、スペインを代表する産地リオハで最も注目される生産者の一つ「バレンシソ」。モダンリオハの濃厚な味わいと、古典派リオハの熟成感ある旨みが手を取り合うような造り。11年熟成の2008年ヴィンテージ、今バッチリ飲み頃ですよ。
赤や黒のベリー系果実やスパイス、タバコ、カカオ、スモークなど、ニュアンスに富むアロマティックな香り。驚くほど滑らかな果実に満ちた味わいは瑞々しく豊満で、艶のある細やかなタンニンと見事な酸がしっかりと溶け込んでいました。じわりじわりと染み込むような旨みが、余韻にも長く続きます。
遅くとも飲む2時間前には抜栓を。そして、直前30分ほど冷蔵庫で冷やし、ブルゴーニュタイプのグラスで飲むのがお薦めです。
(ワインレヴュー担当:Firadis WINE CLUB collection店長 五十嵐 祐介)

        



ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由 ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由

About the producer 生産者の横顔

Valenciso

バレンシソ

ワイン・アドヴォケイトが選ぶ「リオハのお買い得10傑」のひとつ。リオハ・アルタの北部で育つテンプラニーリョのエレガンスとフィネスを表現。抽出の強い濃厚な味わいのモダンなワインとは一線を画す、『香りで輝く、アロマの厚みがあるワイン』を目指す。

3つのポイント

  • ワイン・アドヴォケイトは「スタイル的に分類するのであれば、『モダン』なリオハのカテゴリーに入れられるだろうが、個人的にはただ『おいしい』リオハに分類したい」と絶賛。スペイン北西部の優良生産者を特集した『Finest Wine』では、リオハのお買い得10傑に選ばれている。
  • リオハ・アルタの北部で育つテンプラニーリョのエレガンスとフィネスを表現すべく、1998年に設立されたボデガ。有機農法に加えビオディナミの手法も取り入れておりリオハでいち早くビオディナミを導入した数少ない生産者のひとつ。
  • 醸造家の2人、ルイスとカルメンのリオハでのワイン造りのキャリアは30年にも及ぶ。醸造所設立以前は、ともにボデガス・パラシオで働き、ワイン造りを学んだ。特に彼らは、1985年から1998年に同社のオーナーで、パラシオのみならずリオハのワイン造りに改革をもたらした人物ジャン・ジェルヴェを師と仰いでいる。

生産者詳細

1991年にスペインの原産地呼称の最上位であるD.O.Ca.(特選原産地呼称 ワイン)に初めて認定されたリオハは、西から順にリオハ・アルタ、リオハ・アラ ベサ、リオハ・バハの3つの地区に分けられる。中でもリオハ・アルタの北部 に位置するアロ周辺のエリアは昔から良質のワイン造りに最適の場所とされてきた。リオハの主要品種であるテンプラニーリョに理想的な粘土石灰質土 壌が、味わいにエレガンスと力強さをバランスよくもたらす。また、大西洋の影響を受けた比較的雨が多く涼しげな気候と、夏の夕方の気温を和らげる北風 が、ブドウの酸を保持し、複雑なアロマを生みだす。

このリオハ・アルタの北部で育つテンプラニーリョのエレガンスとフィネスを表現すべく、1998年に設立されたボデガがバレンシソだ。その名は、設立者であり醸造家でもあるルイス・バレンティンとカルメン・エンシソの名字の一部を 組み合わせて付けられた。アロの南東4kmにあるオリャウリという小さな村に醸造所を構え、この村をはじめアロ周辺に16haの畑を所有する。畑は海抜 400-600mにあり、灌漑はしていない。ワイン造りでは畑仕事が最も重要だと語る彼らは、サステイナブル・アグリカルチャーでブドウ栽培を行っている。殺虫剤などの化学薬品は使わず、有機農法に加えビオディナミの手法も取り入れており、剪定や調剤をまく時期を月の運行に合わせて決めている。リオハでいち早くビオディナミを導入した数少ない生産者のひとりだが、彼らはビオかどうかよりもブドウのクオリティを第一に考えて畑仕事に取り組んでいるため、 ビオ認証は取得していない。加えて、収量制限も厳しく、バレンシソの収穫量 は通常の年でもリオハの平均より25%少ない。

バレンシソは比較的新しいボデガだが、ルイスとカルメンのリオハでのワイン造りのキャリアは30年にも及ぶ。醸造所設立以前は、ともにボデガス・パラシオで働き、ワイン造りを学んだ。特に彼らは、1985年から1998年に同社のオーナーだったジャン・ジェルヴェを師と仰いでいる。ジャンはパラシオのみならず、リオハのワイン造りに改革をもたらした人物だ。スペインで初めてミシェ ル・ロランをコンサルタントとして招き、ブドウの選果、発酵温度の管理、長い発酵期間、フレンチオークでの熟成など、フランスから最新の技術を導入し、世界を視野に入れたモダン・リオハを生み出した。バレンシソのワイン造りもここでの経験を原点としており、醸造には温度管理可能なコンクリートタンクを採用。自然酵母でゆっくりとアルコール発酵を行い、熟成にはフレンチオークのみを用いている。

ワイン造りの手法は現代的だが、味わいはいわゆるモダンなワインとは一線を画す。彼らが求めるのは、抽出の強い濃厚な味わいではなく、「香りで輝く、アロマの厚みがあるワイン」だからだ。テンプラニーリョの果皮からの要素を十分に引き出すべく、発酵には時間をかける一方、必要以上の抽出を避けるため、ブドウは破砕せず、ピジャージュもしない。オークではなく、果実の表現に重点を置いた彼らのワインは、香り高さもさることながら、テクスチャーの 滑らかさや各要素の細かさと一体感が素晴らしい。その完成度の高さから、ワイン・アドヴォケイトでは、「スタイル的に分類するのであれば、『モダン』なリオハのカテゴリーに入れられるだろうが、個人的にはただ『おいしい』リオハに分類したい」と評され、スペイン北西部の優良生産者を特集した『Finest Wine』では、リオハのお買い得10傑に選ばれている。

【バレンシソ オーナーのルイス・ヴァレンティンさんに、Firadis WINE CLUBから一問一答インタヴュー!】

Q1:ワイン造りを一生の仕事にしよう、と決意したきっかけは何ですか?

⇒随分若い頃から、ワイン造りに対してのパッションを持っていたんだ。その土地ならではの個性をそのまま表現し、ボトルの中に閉じ込めて世界中に発信できることはとてもエキサイティングだと思った。しかもそれで沢山の人を喜ばせることが出来るなんて、最高の仕事だよ。

Q2:これまでワインを造ってきて、一番嬉しかった瞬間は?
⇒僕は一番幸せに感じるのは、世界中の人が自分のワインを飲んでくれて、自分たちのやってきた仕事がダイレクトなメッセージとして伝わるとき。全ての努力・工夫・苦心が、喜びの言葉となって還ってくる・・・素晴らしいことだよ。

Q3:その反対に、一番辛い(辛かった)ときは?
⇒たぶん全ての造り手が同じことを言うと思うんだけど、自分たちにはどうにもできないほどの悪天候や天災に見舞われた時。ワイン造りは本当に天候に大きく左右されるのに・・・どうにもできない。

Q4:ワイン造りで最も「決め手になる」のは、どの工程だと思いますか?
⇒ひたすら、畑で熱心に働くこと、だね。畑での仕事に手を抜くと、どんなに素晴らしい畑を持っていてもクオリティの高いワインは決して造れない。ワインの出来は、畑の中で既に決まっているんだ。

Q5:あなたにとっての「理想のワイン」とは?
⇒果実味が表情豊かで、タンニンが綺麗、そして酸のバランスが完璧なワイン。

Q6:今までに飲んだ中で最高のワインを1本だけ選ぶとしたら?
⇒僕の30歳の誕生日に妻が用意してくれた『シャトー・ムートン・ロートシルト  1981年』。まだ若かったその頃・・・妻が特別なワインを用意してくれたことに感激して、本当に忘れられない思い出になっているよ。

Q7:自分のワインと料理、これまでに一番マリアージュしたと思った組み合わせを教えてください。
⇒僕のリオハ・レセルバに合うのはね、世界中全てのお母さんが造る、我が家オリジナルのおいしいシチュー料理だよ 笑

Q8:もしあなたが他の国・地域でワインを造れるとしたら、どこで造ってみたいですか?
⇒カナリア諸島(*北西アフリカ沖に位置するスペインの群島)だね!テイデ火山で有名なこの島、100%火山灰の特殊な土壌で、ブドウを育ててみたいんだ。

Q9:あなたの「ワイン造り哲学」を、一言で表現してください。
⇒「香りで輝く、アロマに厚みのあるワイン」。テンプラニーリョと言う品種を、フレッシュでエレガント、そしてデリケートに表現したいと思っているよ。

Q10:最後に・・・日本にいるあなたのワインのファンに、メッセージを!
⇒世界中の色々なワインを、出来るだけ多く試してみて欲しい。飲み、考え、そして発見する・・・それが、ワインの魅力だ!

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REVIEW

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いすのまにか... 飲み干してしまったww

個人的には とらえどころがない感じでした

色調 濃い
匂い ?
飲み口 すんなりと入る
塩味 ?
タンニンは しつこくなかった
酸味は引き締まるほど収斂しなかった
のど越し ?

こんなかんじだった。

なんて表現したらいいのかな?と
味わいながら
考えながら飲んでいるうちに
全部なくなってしまったww

しいて言えば トマトスープ的な匂いや味覚を感じたと...

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