• collection
  • 【10年熟成ボルドー:48本限定入荷】シャトー・スーダール オー・メドック 2009年

【10年熟成ボルドー:48本限定入荷】シャトー・スーダール オー・メドック 2009年

★今まさに飲み頃ピークに入った、2009年グレートヴィンテージの「隠れ名ボルドー」!★

容量
750ml
タイプ
産地
フランス / France ボルドー / オー・メドック Bordeaux / Haut Medoc
生産者名
Chateau Soudars
生産年
2009
ぶどう品種
メルロ50%、カベルネ・ソーヴィニヨン49%、カベルネ・フラン1%
熟成
フレンチオーク樽12ヶ月熟成(新樽比率25%)
【10年熟成ボルドー:48本限定入荷】シャトー・スーダール オー・メドック 2009年
グラスに注ぎ入れる瞬間、まずその色合いで期待度が一気に高まりました。なんとも美しく魅惑的なルビーレッド・・・流れる色合いを見ただけで惹きつけられるようなワイン、悪いはずがありません。
香りは、砂糖漬けの赤いフルーツの甘くフレッシュなイメージからスタートし、ロースト感のきつくない樽香がパイ生地のような印象で加わり、まるでチェリータルトの様でした。口当たりもクリーミーで実に柔らか、抜栓直後はほんの少しだけ酸のアタック感がありますが、タンニンは滑らかにこなれていてとても優しく口の中に広がります。
非常に繊細なワインなので、料理はあまり味付けが強すぎない方が良いですね。シンプルに、赤身の肉を塩と黒胡椒だけで、がベストチョイスだと思います。
抜栓直後から美味しく楽しめるので、長時間前に開けておく必要はありません。開けたてからゆっくり楽しんで下さい。
(ワインレヴュー担当:Firadis WINE CLUB collection店長 五十嵐 祐介)

通常価格4,104円

3,420円 (3,693円税込)

10%OFF!

34 ポイント獲得

【10年熟成ボルドー:48本限定入荷】シャトー・スーダール オー・メドック 2009年

【10年熟成ボルドー:48本限定入荷】シャトー・スーダール オー・メドック 2009年

★今まさに飲み頃ピークに入った、2009年グレートヴィンテージの「隠れ名ボルドー」!★

通常価格 4,104円

3,420円(3,693円税込)

10%OFF!

34 ポイント獲得

容量
750ml
タイプ
産地
フランス / France ボルドー / オー・メドック Bordeaux / Haut Medoc
生産者名
Chateau Soudars
生産年
2009
ぶどう品種
メルロ50%、カベルネ・ソーヴィニヨン49%、カベルネ・フラン1%
熟成
フレンチオーク樽12ヶ月熟成(新樽比率25%)

グラスに注ぎ入れる瞬間、まずその色合いで期待度が一気に高まりました。なんとも美しく魅惑的なルビーレッド・・・流れる色合いを見ただけで惹きつけられるようなワイン、悪いはずがありません。
香りは、砂糖漬けの赤いフルーツの甘くフレッシュなイメージからスタートし、ロースト感のきつくない樽香がパイ生地のような印象で加わり、まるでチェリータルトの様でした。口当たりもクリーミーで実に柔らか、抜栓直後はほんの少しだけ酸のアタック感がありますが、タンニンは滑らかにこなれていてとても優しく口の中に広がります。
非常に繊細なワインなので、料理はあまり味付けが強すぎない方が良いですね。シンプルに、赤身の肉を塩と黒胡椒だけで、がベストチョイスだと思います。
抜栓直後から美味しく楽しめるので、長時間前に開けておく必要はありません。開けたてからゆっくり楽しんで下さい。
(ワインレヴュー担当:Firadis WINE CLUB collection店長 五十嵐 祐介)

        

ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由 ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由

About the producer 生産者の横顔

Chateau Soudars

シャトー・スーダール

Firadis WINE CLUBが自信を持ってお薦めする「ボルドーの隠れ腕利きシャトー」。

3つのポイント

  • シャトー・スーダールのオーナーは18世紀の終わりからメドックに存在するワイン生産者ミアイユ家、非常に早い時期からボルドーワインの歴史に関わってきた歴史ある家系の1つ。
  • メドック地域の優良ワインは砂利の多い土壌で一般に生まれるが、粘土と石灰岩が含まれる特殊な土壌のジロンド河口エリアを選んだことが、シャトー・スーダールのキャラクターに独創性を与えている。
  • エリック・ミアイユがワイン造りに置いて重視していることは、毎年のヴィンテージのユニークさが正しく表現されたワインを造ること。標準化され、毎年同じような造りのワインになるような技術を導入するよりも、その年に畑と蔵で造り手たちが残した足跡がワインから感じられるような作品にしたい、と語る。

生産者詳細

シャトー・スーダールのオーナーは18世紀の終わりからメドックに存在するワイン生産者ミアイユ家、非常に早い時期からボルドーワインの歴史に関わってきた歴史ある家系の1つ。1925年、ファミリーはポイヤックの北サン・スラン・ド・カドゥルヌ村に移り住み、他にシャトー・クーフラン、シャトー・ヴェルディニャンの2つのシャトー、合計で300ヘクタールの広大なブドウ畑を所有するに至りました。現当主はエリック・ミアイユ、 シャトー・スーダールでは彼の娘がブドウ栽培の責任者として彼と情熱を共有しています。

シャトー・スーダールにおけるエリック・ミアイユのアプローチは非常に独創的と言われています。まず、メドック地域でもブドウ栽培の先例が稀であった村にぶどう畑を開墾したこと。メドック地域の優良ワインは砂利の多い土壌で一般に生まれますが、粘土と石灰岩が含まれる特殊な土壌のエリアを選んだことは、独創的かつ先見の明がありました。粘土石灰岩の土壌は水はけが良く根は地中奥深くまで浸透し、ブドウにこのテロワール特有の要素が存分に吸収されます。また、ジロンド河口に近いこの地域の地中に含まれる多くの海洋化石の存在も、間違いなくシャトー・スーダールのキャラクターに反映されています。

ブドウ品種は、シャトー・スーダールの粘土石灰岩の土壌を考慮し、49%のカベルネ・ソーヴィニヨン、50%のメルロ、そして1%のカベルネ・フラン。植樹本数は1ヘクタールあたり6,800本で、エリックはこのタイプの土壌の最適な植樹バランスを研究しこの植樹密度に辿り着いたそうです。

エリック・ミアイユがワイン造りに置いて重視していることは、毎年のヴィンテージのユニークさが正しく表現されたワインを造ること。標準化され、毎年同じような造りのワインになるような技術を導入するよりも、その年に畑と蔵で造り手たちが残した足跡がワインから感じられるような作品にしたい、と語っています。

みんなのワインレヴュー

REVIEW

みんなのワインレヴュー

REVIEW

この商品にはまだレヴューがありません。最初の一人になりましょう!

レヴュー投稿ごとに200円分のポイントプレゼント中

関連ショップのご紹介

SHOP