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★1日10食限定受付!★あのミュシュラン3つ星和食店『麻布 幸村』土佐鴨とつみれ 九条葱の山椒鍋(2人分)と、最高のマリアージュを魅せるボルドー赤ワイン『フルール・ド・クリネ』のセット ★1日10食限定受付!★あのミュシュラン3つ星和食店『麻布 幸村』土佐鴨とつみれ 九条葱の山椒鍋(2人分)と、最高のマリアージュを魅せるボルドー赤ワイン『フルール・ド・クリネ』のセット
予約の取れないことで有名な東京・麻布十番のミシュラン三ツ星名店『麻布 幸村』とFiradis WINE CLUBがコラボレーションした、料理とワインのマリアージュセットです。
土佐鴨肉と土佐鴨のつみれ、九条葱、もち、しめじ、実山椒を特製の昆布・鰹出汁で滋味深くお楽しみ戴ける鍋料理セットに、フランスのワイン銘醸地ボルドーより、名門『シャトー・クリネ』による『フルール・ド・クリネ』を合わせてお届け。数多くの取り扱いワインの中から、プロソムリエが鴨鍋との相性が最も素晴らしかった1本を選び抜いています。
日本屈指の名店の味わいをご自宅で、最高のワインと一緒に。Firadis WINE CLUBならではのご提案、是非お試しくださいませ!

≪ご案内≫
・お料理は1セットずつ厨房で手作りしてお送りするため、1日10セット限定での受付となります。
・日本全国へ配送可能です。
・お届けは全国チルド配送となります。送料はフィラディスワインクラブが負担いたします。
Firadis WINE CLUBでご注文を戴いてからお届けまで約1週間~10日ほど戴きます。
(*ご要望のお届け日がある場合は、備考欄にご記入ください。フィラディスから別途ご連絡を差し上げます。)
・この商品につきましては、贈答用熨斗付けのご要望も承ります。ご注文時の備考欄にてお申し付けくださいませ。
お支払い方法はクレジットカードのみとさせて戴きます。ご了承ください。

≪セット内容・食材の産地と材料(2人分でのお届けです。消費期限:3日間)≫
鍋のセット:土佐鴨(高知県産)、つみれ(土佐鴨、味噌、卵、澱粉)、餅(新潟県産)、しめじ(国産)、九条葱(国産)、実山椒(国産)
蕎麦(小麦粉・そば粉・山芋)
出汁:昆布(北海道産)、鰹節(鹿児島県産)、醬油(大豆・小麦を含む)、味醂、上白糖、グリシン、酢酸Na
この料理に合わせて選んだワイン:シャトー・クリネ『フルール・ド・クリネ』2014年(フランス・ボルドー地方ポムロール産赤ワイン/750mlフルボトル1本)
通常税込価格6,372円
ブドウ品種:メルロ種95%、カベルネ・フラン種5% / 熟成:バリック12ヶ月熟成
★1日10食限定受付!★あのミュシュラン3つ星和食店『麻布 幸村』土佐鴨とつみれ 九条葱の山椒鍋(2人分)と、最高のマリアージュを魅せるボルドー赤ワイン『フルール・ド・クリネ』のセット

★1日10食限定受付!★あのミュシュラン3つ星和食店『麻布 幸村』土佐鴨とつみれ 九条葱の山椒鍋(2人分)と、最高のマリアージュを魅せるボルドー赤ワイン『フルール・ド・クリネ』のセット

希望小売価格 18,252円
価格 14,815円(16,000円税込)

  • 赤ワイン
  • 新入荷

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【三ツ星名店『麻布 幸村』と『フルール・ド・クリネ』のマリアージュ】


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まずは、三ツ星名店『麻布 幸村』の素材と出汁の感想を。
素材は土佐鴨(高知県産)、つみれ(土佐鴨、味噌、卵、澱粉)、大き目で太いしめじ(こんなの初めて見た気がします)、九条葱、実山椒 と国産の最高級のものを使っている気がします。そして、蕎麦(小麦粉・そば粉・山芋)は、山形産のそば粉を使っていて、腰があって旨い!とびきり旨い蕎麦で「とびきりそば」と言うらしいです。特に、つみれが美味と思いました。
また、出汁の旨さ・コクは別格で、昆布(北海道産)/鰹節(鹿児島県産)/醬油(大豆・小麦を含む)/味醂/上白糖/グリシン/酢酸Na 等から成るようです。
濃そうに見えるが優しい味わいで、酸味もあって旨味十分でバランス良く、ワインにも良く合いそうです。
次は、脇役(?)のフルール・ド・クリネの感想ですが、未だ早いのか香りが全然開いていません。出汁の香りに完全に負けています。(これは2時間以上経っても変わらず開かず。)
でも、味は柔らかく酸味は未だ強いものの(でも非常にピュア)、既に飲める味わいです。マリアージュにこのワインを選んだ理由が分かる気がします。
肝心のマリアージュは、カモと言えばピノノワールが1番相性が良いと思っていましたが、このコクのある出汁だと確かにボルドーでも、メルロー主体の優しい味わいなら相性良さそうです。味噌が入っているからか鴨ロースよりツミレの方が合います。また、太いシメジより九条葱の方が合うイメージ。良く出汁が浸み込んでいるからと想われる。
最初は、鍋に饂飩ではなく蕎麦を入れるの?と思ったが、蕎麦は冷めても味が落ちず、相性も良いのが良く判った。また、この出汁だったら蕎麦の方が良い気もする。
最後に要望を上げると、簡単なレシピで素材の入れる順番は書いてあるが、火加減や時間も記載して頂けると有難いと思う。
鴨ロースはもっと厚さが合った方が味わいが噛みしめて良く判ると思うし、フルール・ド・クリネとの相性も違ってきたかもしれない。それよりも、身が薄いために熱が入り過ぎで固くなってしまった。鍋に入れたら、1分以内で火を止めた方が良い気がする。
ツミレも、空気が入らないように良く固めた方が良かったのか、また火が強過ぎたのか、最後にバラバラになってしまった。この辺りのコツやノウハウをもっとレシピに書いて頂くか、やはりお店に行って適切な火加減や丁度良いタイミングで食べてみたいとも思います。

とは言え、この美味しい鍋を気兼ねなく自宅で食べられるのは至福のひとときで、フィラディスさん有難うございます。
次は、ブルゴーニュ・ピノノワールとフルール・ド・クリネ(または他のメルロー主体のボルドー)のマリアージュ比べもやってみたいと思います。

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