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商品名:クヴェアバッハ マイルストーン・エーストリッヒ・ドースベルク リースリング(ドイツ ラインガウ産白750ml)

レヴュー総合点:4.00

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ドイツ白でもAlc.13.5%というのはあるの? 2003という熟成感を期待するとガッカリするかも

レヴュー対象商品:クヴェアバッハ マイルストーン・エーストリッヒ・ドースベルク リースリング(ドイツ ラインガウ産白750ml)

投稿者:Echezeaux14  投稿日時:2020/02/11 09:40:12

・トップノーズはアルザスとは違う、典型的なドイツのリースリングの香り。甘さを感じさせ、ペトロール香と言うかリキュール感を想わせる香り。2003とは想えない若々しさも。
・色も想ったより黄色が強くなく(6年しか違わないのにルモワスネの1997より全然淡い)、それも時間と共に薄くなるイメージ。フレッシュ感のある証拠か?
・味わいも、香りからの予想のままにドイツ白らしい甘さがあり、これでAlc.13.5%というのは不思議。味わいからはアルコールの強さは感じられない。
・料理との相性では、タラの芽天婦羅もソーセージ(白/スモーク/チョリソー)も同じくらい合い、それより鶏肉チーズミルフィーユカツは意外と落ちる。ソーセージは、ワインが甘いのでチョリソーは合わないかと思ったが、意外と合い、他より合う。調和(補完)のマリアージュか? そして、スモークより白が合う。
・澱は酒石酸カリと想われる結晶が底に少し付いている。そんなに多くないのは、かなり低温でセラー管理されていた証かも。

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