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ピノ・ノワールとは その2 第9回 ワインはじめて講座

ピノ・ノワール

巻末コラム「CLUB30ワインはじめて講座」は、ワインを飲みはじめたばかりの方向けに、 「ワインとはなんぞや」を1からご紹介しているコラムシリーズです。

前回からは『ピノ・ノワール』というブドウ品種について。
フランス・ブルゴーニュ地方を原産として主に単一品種で仕込まれることの多い品種で、 締め付けるような渋みよりも果実の酸味・ミネラル感などが表に出る品種、という点からご紹介しました。

今日覚えて戴きたいのは・・・「ピノ・ノワールも世界各地で栽培されている」ということ。
かつてはブルゴーニュ地方以外だと栽培がなかなか難しい品種、などともいわれていましたが、 いまや世界各地で栽培される非常に人気のブドウ品種となっております。

その産地はフランス国内ならアルザス地方やロワール地方、シャンパーニュに南フランス。
欧州のドイツやイタリア・スペインをはじめ、北米ならカリフォルニアやオレゴン州、 チリやオーストラリア、ニュージーランドなど南半球の国々でも栽培されるようになっています。

各地域で造られるクオリティは日々向上しており、 最近は1,000円台でもおいしいピノ・ノワールを見つけられるようになってきました。
ピノ好きとしては嬉しい限りです。

さて、ここで気付いた方もいらっしゃると思いますが、 上で書いたようにピノ・ノワールは「シャンパーニュ地方」でも栽培されています。
赤ワイン用原料となるのがメインの黒ブドウですが、 シャンパーニュ地方をはじめ、各地で泡入りのスパークリングワインの原料にもなっているわけですね。
つまり、スパークリングワインにも、普通のワイン用ブドウが同じように使われている、ということ。
丁度良いタイミングですので、次回はこのあたり・・・
ガス入りのスパークリングワインの造り方、について紹介しましょう。


今日も1歩、あなたはソムリエに近付きました!

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