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ポタッツィーネ
お届けするヴィンテージは2023年です。

ポタッツィーネ

イチゴやラズベリーなどのチャーミングな赤系果実を主体に、フローラルや杉のヒントが溶け込んでいる。ミネラルと心地よい塩味があり、快活な酸がワインに生命力を与えている。ピュアなサンジョヴェーゼの果実味が見事に表現されており、余韻にはミネラルとタンニンが心地よく広がる。

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このワインについて

商品名(原語)
Le Potazzine Rosso di Montalcino
評価
ワインアドヴォケイト:90
タイプ・容量
赤ワイン (750ml)
生産者
産地
ブドウ品種
サンジョヴェーゼ 100%
ヴィンテージ
2023
熟成
30&50hlスラヴォニアオークの大樽12ヶ月熟成
アルコール度数
14%
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85 ポイント

生産者の紹介

標高の高さ由来のエレガンス モンタルチーノの街から南西へ約5km進むとレ・プラータの村が広がる。中心部に近く標高も高いため見晴らしが良く、南西にはティレニア海を望む。この地に拠点を構えるレ・ポタッツィーネは1993年創業の家族経営ワイナリーである。かつてレ・プラータは標高が高すぎて冷涼なためサンジョヴェーゼの成熟が難しいとされ、ほとんど注目されなかった。しかし創業者ジュゼッペ・ゴレッリは「適切に栽培すればフレッシュで個性的なブルネッロが生まれる」と信じ、妻ジリオーラと土地を購入。最初の3haは標高507mに位置し、冷涼で風通しが良い気候が香り高いブドウを育てる。近年の温暖化により多くの生産者が標高の高い畑に投資をしているなか、以前は見向きもされなかったレ・プラータは今では質の高い産地として認知されている。1996年にはレ・プラータから約15km南のサンタンジェロ・イン・コッレ村にあるラ・トッレの2haを取得。リジーニ「ウゴライア」に隣接する恵まれた区画で、標高450mながらレ・プラータより温暖で、力強く豊かな果実味のブドウが生まれる。
僅か5haの所有畑という希少性 レ・ポタッツィーネの強みは、わずか5haという希少性に加え、標高差のある2区画を自由にブレンドできる点にある。冷涼なレ・プラータはエレガンスとフレッシュさを、暖かいラ・トッレは骨格と厚みをもたらし、互いを補完することで難しい年でもバランスと複雑さに優れたワインが生まれる。どちらもブルネッロ格付けだが、畑での選果とマロ後のバレル・セレクションを経て約半量がロッソに格下げされるため、厳選をくぐり抜けたブルネッロは極めて希少で完成度も高い。
こだわりが生み出すエレガントなワイン ワイナリーが目指すスタイルは「Harmony, Finesse, Cleanliness」。創業者ジュゼッペはブルネッロ協会で栽培専門家として働き、16年間イタリアワイン界の伝説ジュリオ・ガンベッリと共に生産者を巡り助言してきた経験を持ち、その思想を色濃く受け継いでいる。栽培はオーガニックで行い、2019年に認証を取得。醸造はできる限り自然なアプローチを重視し、発酵は野生酵母のみを使用し、マセラシオンも時間をかけて進める。熟成にはスラヴォニアオークの大樽を用いるが、還元状態を保つため樽材を通常より1cm厚い6cmに特注している。ブルネッロは樽熟成期間が長いため、酸素が過剰だとワインが疲弊するからだ。澱引きも酸素接触を避けるため極力控える。こうした細やかな配慮により、長い熟成後も一貫して優美でエレガント、みずみずしい果実味と長い余韻を備えたワインが生まれる。「気絶するほどに美しい」という最大限の賛辞 Vinous誌は「創設から歴史が浅いにも関わらず世界的に認知されるトップ生産者」「土地・品種の個性を最高精度で表現する洗練されたブルネッロ」「気絶するほど美しく満足度の高いワイン」と絶賛している。DecanterやWine Advocateでも高評価が続き、サンジョヴェーゼの個性を捉えた洗練されたブルネッロを生む造り手として知られている。一方で生産量は非常に少なく、世界中の愛好家が争うように求める希少な存在である。2017年からはジュリオ・ガンベッリ門下で学び、現在はモンテヴェルティーネのコンサルタントを務めるパオロ・サルヴィを醸造家に迎え、新体制でさらなる品質向上を図っている。

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