- ホーム
- ワインリスト
フィラディスがおすすめするブルゴーニュのワイン一覧です。星付きフレンチにワインを卸すフィラディスが選んだ美味しくて高品質なおすすめのワインです。
ワインリスト
WINE LIST
-
イヴォン・クレルジェ ヴォルネイ
ヴォルネイの柔らかさとフィネスを体現する赤
一時的に品切れ
フランス / ブルゴーニュ / 赤ワイン
ヴォルネイ村の個性を余すところなく表現した、ジューシィでまろやかな果実味が魅力の1本。ラズベリーやチェリーの甘い香りに白胡椒のスパイシーさが重なり、口当たりは柔らかで甘やか。しっかりとした厚みと下支えするタンニンが全体を優美にまとめ、リッチで綺麗な余韻へと続く。飲み始めから果実味豊かで、短時間で美しくまとまる親しみやすいスタイルが印象的。
13,090円(税込)
-
イヴォン・クレルジェ ヴォルネイ プルミエ・クリュ・サントノ(仏ブルゴーニュ産赤750ml)
0.68haの小区画が育む特別なピノ・ノワール
一時的に品切れ
フランス / ブルゴーニュ / 赤ワイン
0.68haの小区画、平均樹齢28年の畑から生まれる特別なブルゴーニュ赤。プラムリキュールやダークチェリー、大地のニュアンスが感じられるアロマ。華やかで気品ある口当たりに、心地よいボリューム感と力強さが広がるミディアムボディの味わい。焦点が定まった滑らかな余韻が続く、繊細さと力強さが共存する特別な1本。
30,800円(税込)
-
イヴォン・クレルジェ ヴォルネイ プティ・ポワゾ(仏ブルゴーニュ産赤 750ml)
ヴォルネイとポマール間の好立地が生むピノ・ノワール
一時的に品切れ
フランス / ブルゴーニュ / 赤ワイン
ヴォルネイとポマールの間、レ・ブルイヤールの下に位置する好立地の畑で育まれたピノ・ノワールは、ラズベリーやクランベリーの芳しい果実香と、黒コショウやクローブのスパイシーな風味が印象的。凝縮感ある果実味が心地よい余韻を長く引き伸ばし、ブルゴーニュのテロワールをしなやかに表現する一本。果実の華やかさとスパイスの深みを楽しめる、ピノ・ノワールの魅力が詰まった逸品。
17,600円(税込)
-
ドメーヌ・レシュノー / ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ・プリュリエ 2019年(仏ブルゴーニュ産赤750ml)
一時的に品切れ
フランス / ブルゴーニュ / 赤ワイン
18,700円(税込)
-
シャトー・ド・ムルソー ブルゴーニュ・ブラン・クロ・デュ・シャトー(仏ブルゴーニュ産白750ml)
注目蔵元が手掛ける表現豊かなシャルドネ
フランス / ブルゴーニュ / 白ワイン
「ブルゴーニュの隠れたダークホース」と評されるシャトー・ド・ムルソーが手掛ける、注目のシャルドネ。樹齢35~40年のブドウから生まれるワインは、フローラルな香りから熟した桃や黄色いプラムのアロマへと移ろい、芳醇な果実味とデリケートな樽香が美しく調和する。フレッシュで丸みのある口当たりに、繊細なミネラル感が溶け合い、余韻にはバランスの取れた心地よさが広がる。ラフォンやルーロに肩を並べる逸材として、今後の進化にも期待が高まる一本。
11,000円(税込)
-
バターフィールド ブルゴーニュ・ブラン レ・ヴォー(仏ブルゴーニュ産白750ml)
ムルソーのエッセンスを感じる、瑞々しく香ばしい白。
一時的に品切れ
フランス / ブルゴーニュ / 白ワイン
ボーヌの醸造学校で醸造を学んだ後、ドゥー・モンティーユ、ドメーヌ・ド・シャソルネイ等の名だたる蔵元で修行を積んだカナダ人のデイヴィッド・バターフィールドが率いる、バターフィールド。2005年のファーストリリース以降、現地の生産者などが集うレストランでも評判となり瞬く間に人気生産者となったこの蔵元のワインは、日本でも新しいヴィンテージがリリースされるのを心待ちにされるファンの方が多くいらっしゃることで知られています。このワインはムルソー村の東側にあるレ・ヴォーの区画のブドウを用いて仕込んだもので、まさにバターフィールドのエッセンスとムルソーらしさを感じることのできる「プティ・ムルソー」と呼べるほどの味わいで人気を集める1本。レモンやオレンジといったフルーツや、火打石のようなピリッとした香ばしさを感じるアロマと、そのアロマ同様の香ばしさを帯びたジューシーなグレープフルーツを思わせる香味が穏やかな塩味や上品に伸びる酸味と重なりあって。瑞々しい味わいが広がっていきます。
6,077円(税込)
-
フランソワ・ダレン ブルゴーニュ・ピノ・ノワール(仏ブルゴーニュ産赤750ml)
掘り出し物のブルゴーニュ・ピノを発見
一時的に品切れ
フランス / ブルゴーニュ / 赤ワイン
ピノ・ノワールならではのエレガンスをしっかりと感じられる、掘り出し物のブルゴーニュ。サクランボやラズベリーなど赤系果実の甘酸っぱいアロマがやさしく香り、クラシックな酸のニュアンスがじんわりとまろやかに変化していく。野生の果物を思わせるような懐かしさと、ピノの繊細な表情をゆっくり堪能できる癒し系の1本。じっくり語らう夜や読書のお供にも◎!
3,850円(税込)
-
【期間限定 30%OFF】カミーユ・エ・ローラン・シャレール シャブリ・プルミエ・クリュ・ヴォー・ド・ヴェイ(仏ブルゴーニュ産白750ml)
香ばしさと緻密さが調和する、上質なシャブリ1級畑

フランス / ブルゴーニュ / 白ワイン
「シャブリって、キリッとしてるだけでしょ?……いや、これは一段違うな。」そう思わず口に出たのが、このカミーユ・エ・ローラン・シャレール シャブリ・プルミエ・クリュ ヴォー・ド・ヴェイ。シャブリ1級畑ヴォー・ド・ヴェイ、その中でも樹齢25年のシャルドネから生まれる、芯の通った一本です。生産者は家族経営で畑仕事を大切にする造り手。派手さはないけど、土地の個性を真っ直ぐに映す姿勢が、ワインからちゃんと伝わってきます。1級畑らしい緊張感がありつつ、果実の充実感がいい意味で肩の力を抜いてくれるんです。香りは青リンゴや洋梨、レモンピールに白い花。口に含むと、シャープな酸とピュアな果実味がスッと伸びて、後半にほんのり感じる樽の丸みが心地いい。「あ、これバランスいいな」と自然に頷いてしまうタイプ。冷涼なヴォー・ド・ヴェイらしいミネラル感が、余韻まできれいに続きます。飲み方は10〜12℃くらいで、少し大きめの白ワイングラスがおすすめ。抜栓して15分ほど置くと、果実の立体感がぐっと出ます。料理は白身魚のムニエルや魚介のフリット、鶏肉のレモンソテーと相性抜群。シェーヴルチーズと合わせるのもいいですね。1級畑×25年樹の奥行きが、この価格で楽しめるのは正直うれしい。シャブリって、こんなに表情あったんだな。そんな一言が自然に出る一本です。6,083円(税込)
-
【紙箱ギフト包装付きセット】カミーユ・エ・ローラン・シャレール シャブリ・プルミエ・クリュ・ヴォー・ド・ヴェイ(仏ブルゴーニュ産白750ml)
しっかりした肉料理とも十分に渡り合う上質なシャブリ・プルミエ・クリュ!
フランス / ブルゴーニュ / 白ワイン
【紙箱ギフト包装付きセット】「シャブリ・プルミエ・クリュ ヴォー・ド・ヴェイ」は、焼き菓子やナッツの印象も含むスタイルが特徴的。まず林檎や花梨のようなやや硬さのあるフルーツの印象に始まり、そこにこんがりと香ばしく焼けたパイ生地、ローストアーモンドの香り。パンのようなふわふわ感のある香りというよりは、パリパリッ、とクリスピーな印象です。
9,350円(税込)
-
ジョルジュ・ルーミエ シャンボール・ミュジニー 2007年

フランス / ブルゴーニュ / 赤ワイン
コート・ド・ニュイのなかでも、ひときわ優美な輝きを放つシャンボール・ミュジニーの村。その地で世界の愛好家を魅了し続けるトップドメーヌ、ジョルジュ・ルーミエのワインは、常にテロワールの純粋さを私たちに教えてくれます。この村名のワインは、プルミエ・クリュまでを贅沢にアッサンブラージュしているだけあり、実際のクオリティは格付の1つ(いや時には2つくらい)上をいくほどだ、と評するテイスターも少なくありません。
2007年は、一般的には涼しく軽やかな年と評されることが多いヴィンテージかもしれません。しかし、卓越した選果と収穫期の見極めを行うルーミエの手にかかると、その評価は心地よく裏切られることになります。長い歳月を経たこのボトルは、若々しい果実の奥から乾燥した薔薇や落ち葉、そしてシャンボールらしい緻密なチョーク質のミネラルが静かに調和し、今まさに大いなる飲み頃を迎えているはずです。口当たりはシルキーで非常に滑らか。派手な凝縮感に頼らない、凛とした酸と繊細なテクスチャーが心地よい余韻へと導いてくれることでしょう。
温度は15-17℃。グラスは膨らみのあるブルゴーニュ型が、このワインの秘めた美しさをゆっくりと引き出してくれます。お料理には、優しくローストして水分を閉じ込めた鴨の胸肉に、ほんの少し甘酸っぱいベリーのソースを添えたものが、液体の持つ繊細な酸と素晴らしい同調を見せるはずです。
パワフルなグレートヴィンテージ以上に、こうした難しいとされる年にこそ、造り手の知性と真のフィネスが鮮明に現れるものです。画一的なヴィンテージ評価を超えた先にある、ルーミエの本当の凄みを今、確かめてみてはいかがでしょうか。122,210円(税込)
-
ジャック・フレデリック・ミュニエ ボンヌ・マール 2008年

フランス / ブルゴーニュ / 赤ワイン
シャンボール・ミュジニーの村に静かに佇むドメーヌ、ジャック・フレデリック・ミュニエ。元エンジニアという経歴を持つジャック氏が描くワインは、緻密な計算に基づいたかのような透明感と、テロワールをそのまま写し取った純真な美しさに満ちています。今やジョルジュ・ルーミエと並び、シャンボールの、ひいてはブルゴーニュ全体の頂点に君臨する造り手として、世界中の熱狂的な愛好家がそのリリースを渇望する至高の存在です。彼の手掛ける特級畑ボンヌ・マールは、この地特有の強固な骨格を持ちながらも、ミュニエの手にかかることで驚くほどしなやかで、貴婦人のような気品を纏った姿へと昇華されています。
2008年というヴィンテージは、ブルゴーニュにとって忍耐の年でした。冷涼な夏を経て、収穫直前の北風が奇跡的な凝縮をもたらしたこの年は、当初その高い酸ゆえに厳格な評価を下されることもありました。しかし、ミュニエの哲学とこの気候が見事に共鳴した結果、ワインにはクリスタルのような輝きが宿っています。グラスに注げば、野生のベリーや牡丹の香りが静かに立ち上がり、時間とともに湿った石や腐葉土のニュアンスが深みを添えることでしょう。緻密なミネラルが骨格を成し、シルキーなタンニンが喉を潤す瞬間、このワインの本質が「力」ではなく「調和」にあることを確信するはずです。
温度は16-17℃。グラスは膨らみのある大きめのブルゴーニュ型をお選びください。お料理には、モリーユ茸を添えた鴨のローストなど、大地の滋味を感じさせる一皿がこのワインの品格をより一層引き立ててくれます。
一般的に「当たり年」と呼ばれる2009年や2010年の華やかさに隠れがちですが、この2008年には、それらにはない「端正な美しさ」が宿っています。単なるヴィンテージの数字以上に、生産者の哲学がその年の個性をどう輝かせたか。そんな本質的な価値を知る方にこそ、この静かな感動を湛えた1本を手にしていただきたいのです。今、このボトルを開けることは、ブルゴーニュの真髄に触れる贅沢な経験となるに違いありません。311,135円(税込)
-
ボノー・デュ・マルトレイ コルトン・シャルルマーニュ 2012年
完売しました
フランス / ブルゴーニュ / 白ワイン
かつてカール大帝が愛したと伝えられる伝説の丘、コルトン。その西側に広がる「ル・シャルルマーニュ」の最良の区画を1200年もの長きにわたり守り続けてきたのが、ボノー・デュ・マルトレイです。このドメーヌが持つテロワールの凄みは、近年、あのドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ(DRC)が自社白ワインの新たな歴史を刻む地として、彼らの畑の一部を借り受けたという事実が何よりも雄弁に物語っているでしょう。
2012年は、ブルゴーニュの造り手にとって試練の年でした。春先の雹害により収穫量は激減しましたが、生き残った僅かなブドウには驚くほどのエネルギーが凝縮されました。一般にこのドメーヌのワインは、鋼のような酸とミネラルが解けるまでに長い年月を要しますが、2012年に限っては、その肉厚で外交的な果実味が熟成の入り口ですでに素晴らしい抱擁感を見せ始めています。グラスに注げば、砕いた石灰の清冽な香りの奥から、レモンのコンフィや微かな蜜のニュアンスが静かに立ち上がることでしょう。
温度は12-14℃。大ぶりのブルゴーニュ型グラスでゆっくりと空気を含ませれば、特級ならではの垂直的な骨格と、ヴィンテージ由来の柔和な質感が織りなす見事な調和を感じ取れるはずです。オマール海老のソース・ナンチュアのような、濃厚なクリームソースを用いた一皿との相性は、まさに至福と言えるでしょう。
所有権の移転やDRCへの貸与を経て、彼らのワインは今や世界中のコレクターが血眼で探す希少品となりました。今後、価格がさらなる高みへ昇っていくことは想像に難くありません。画一的なヴィンテージ評価を超え、テロワールの真価が結実したこの2012年を、今この価格で手に取る。それは、賢明なワイン選びの醍醐味そのものと言えるのではないでしょうか。93,940円(税込)
-
【蔵出しバックヴィンテージ入荷】フランソワ・カリヨン ピュリ二ー・モンラッシェ・プルミエ・クリュ レ・フォラティエール 2015年(仏ブルゴーニュ産白750ml)
別格1級畑が生む熟した果実とミネラルの凝縮感
一時的に品切れ
フランス / ブルゴーニュ / 白ワイン
ピュリニー・モンラッシェの斜面中腹、シュヴァリエ・モンラッシェと同程度の標高に位置する別格1級畑から生まれるこのワインは、完熟した桃の果実味に石や塩味を思わせるミネラル香が重なり、熟した豊かさとパワーが印象的。十分なエネルギーとフレッシュさを併せ持つ味わいは、長く堅固なフィニッシュまで続き、強さと緻密さを感じさせる。希少な蔵出しバックヴィンテージならではの熟成美が、特別な時間をより豊かに彩る。
47,300円(税込)
-
ドメーヌ・ユドロ・ノエラ / ニュイ・サン・ジョルジュ・プルミエ・クリュ レ・ミュルジェ 2016年
完売しました
フランス / ブルゴーニュ / 赤ワイン
『ミュルジェ』はニュイ・サン・ジョルジュ北部の小高い丘に位置する優良プルミエ・クリュ。ニュイ・サン・ジョルジュらしい力強さと、ヴォーヌ・ロマネのたおやかなエレガンスが共存する絶妙なバランスのスタイル。瑞々しい酸とボリューム感ある果実味、シルキーなタッチが特徴的です。
24,900円(税込)
-
シャトー・ド・マルサネ マルサネ・ルージュ 375mlハーフボトル(仏ブルゴーニュ産赤ワイン375ml)
マルサネの贅沢ブレンドをハーフで!
一時的に品切れ
フランス / ブルゴーニュ / 赤ワイン
マルサネ村の優良畑「クロ・デュ・ロワ」「ロンジュ・ロワ」などをブレンドした、シャトー・ド・マルサネによる贅沢な入門ワイン。トーンの高い赤系果実の香りにスモーキーなニュアンスが重なり、フレッシュな果実味がしなやかに広がる。凝縮しすぎない優美な味わいに、ピノ・ノワールらしい繊細な酸と旨味が調和し、マルサネの魅力を余すところなく体現。プルミエ・クリュ昇格が期待される畑の個性を、気軽に楽しめるハーフボトルで。軽めの肉料理や鴨、キノコ料理と好相性で、カジュアルなギフトにもぴったりの1本。
3,300円(税込)
-
ジャック・フレデリック・ミュニエ シャンボール・ミュジニー 2017年

フランス / ブルゴーニュ / 赤ワイン
シャンボール・ミュジニーの村を歩けば、石灰岩が露出した白い土壌がいかにしてあの絹のような質感を生むのか、その片鱗を肌で感じることができます。この地の個性を語る上で、ジャック・フレデリック・ミュニュエの名を外すことはできません。ジョルジュ・ルーミエやヴォギュエと並び、シャンボールの頂点に君臨するこのドメーヌは、まさに優美さの極致を体現する最高峰の造り手です。
2017年は、近年の猛暑が続くブルゴーニュにおいて、瑞々しい酸と赤系果実が主役を演じる「クラシックな美徳」が見事に開花した年と言えるでしょう。このヴィンテージが持つ透明感あふれる果実味は、抽出を極限まで抑えるミュニュエの哲学と、これ以上ないほど幸福な共鳴を見せています。決して重々しくならず、それでいて果実のピュアなエキスが細胞の一つひとつに浸透していくような、極めて純度の高い気品こそがこのワインの真骨頂です。
グラスからは、摘みたての野いちごや繊細な赤バラの芳香が静かに立ち上がり、時間とともに紅茶のような上品なニュアンスが重なることでしょう。羽毛のように柔らかな口当たりでありながら、舌の上を滑る絹糸のような緻密さが感じられ、最後には液体が消えてなくなるような、儚くも長い余韻に包まれるはずです。
温度は14-15℃。グラスは膨らみのあるブルゴーニュ型をお選びください。鴨胸肉のローストにベリーを添えた一皿があれば、ワインの持つ酸と見事に調和するでしょう。
「引き算の美学」を貫くミュニュエが、2017年という素直なヴィンテージを得て描き出した、シャンボールの真髄。近年の力強いヴィンテージでは隠れがちな、ブルゴーニュ本来の涼やかな品格、そしてミュニュエらしさを最も純粋な形で体感できるこの一本に、深い納得感を覚えるはずです。109,670円(税込)
-
コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ / ミュジニー・ヴィエイユ・ヴィーニュ 2017年

フランス / ブルゴーニュ / 赤ワイン
シャンボール・ミュジニーの村を見下ろす急峻な斜面。そこに鎮座する「ミュジニー」の畑において、約7割という圧倒的な面積を擁するコント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエは、まさにこの地の精神を体現するドメーヌです。15世紀から続くその歴史は、ブルゴーニュの正統そのものであり、手にする者に至高の安らぎを与えてきました。
2017年は、近年の温暖なヴィンテージとは一線を画す、クラシックで冷涼な美しさを湛えた年です。ヴォギュエが守り続ける「ミュジニー・ヴィエイユ・ヴィーニュ」の厳格な骨格が、この年の透明感溢れる酸と出会うことで、驚くほどしなやかで清らかな表情を見せています。野いちごやスミレの繊細な香りに、高貴な香木のニュアンスが重なり、グラスの中で静かに、しかし確実にその深淵を現していくことでしょう。
口に含めば、シルクのように緻密なタンニンが層を成し、テロワール由来の硬質なミネラルが全体を凛と引き締めているはずです。この冷涼なエネルギーこそが、過熟ではない、葡萄本来のピュアな生命力を引き出しています。温度は16-17℃。グラスは膨らみのある大きめのブルゴーニュ型が、その多層的なアロマを余すことなく捉えてくれます。ペアリングには、ブレス産鶏のローストなど、素材の淡い旨味を活かした料理がこのワインの気品をより一層引き立てるでしょう。
世評では力強いヴィンテージが注目されがちですが、ヴォギュエの本質である「フィネス」を享受するならば、この2017年こそが最適解と言えるかもしれません。画一的な評価軸では測れない、静謐で透明な輝き。今、この瞬間にしか味わえない「冷涼な美」を選ぶことは、愛好家にとって極めて贅沢な選択となるはずです。188,210円(税込)
-
シャトー・ド・マルサネ マルサネ・ブラン375mlハーフボトル(仏ブルゴーニュ産白ワイン375ml)
複数区画をブレンドしたジューシー白
一時的に品切れ
フランス / ブルゴーニュ / 白ワイン
マルサネの名門シャトー・ド・マルサネが、クロ・ド・ジューやグラン・ヴィーニュなどの区画から厳選したブドウをブレンド。果肉感のある白い果実の香りに、ほどよく効かせたオーク由来の風味が重なり、リッチでジューシーな味わいに。フレッシュな酸が心地よく全体を引き締めながら、クリーミーな余韻へと続く。ブルゴーニュの厚みとエレガンスが共存する洗練の1本。
3,190円(税込)
-
ジャック・フレデリック・ミュニエ シャンボール・ミュジニー 2018年

フランス / ブルゴーニュ / 赤ワイン
コート・ド・ニュイのなかでも、シャンボール・ミュジニーはことさら特別な存在です。なかでもジャック・フレデリック・ミュニエは、この地の「エレガンス」という言葉を定義づけてきた名門と言えるでしょう。かつて航空機のエンジニアであったフレデリック氏が描くワインは、緻密な設計図に基づいたかのような、淀みのない透明感に満ち溢れています。
2018年は、ブルゴーニュにとって太陽の恩恵を強く受けた豊穣なヴィンテージでした。一般的には肉厚で凝縮感の強い年とされますが、ミュニエの手にかかれば、その豊かさは官能的な柔らかさへと姿を変えます。グラスに注げば、摘みたての野イチゴやスミレの香りが優雅に立ち上がり、次第に奥行きのあるスパイスのニュアンスが重なることでしょう。口当たりはシルクのように滑らかで、緻密なミネラルが果実の甘みを上品に支えているはずです。
温度は16-17℃。グラスは膨らみのあるブルゴーニュ型が適しています。料理は、鴨のローストにベリーを添えたものや、モリーユ茸のクリーム煮などが、このワインの持つ気品をより一層引き立ててくれるでしょう。
とかくパワフルな年と評される2018年ですが、画一的なヴィンテージ評価でこの一本を測ることはできません。ミュニエが守り抜いたフレッシュな酸と繊細な抽出が、温暖な年のエネルギーを「高貴な静けさ」へと昇華させています。今、このワインを選ぶということは、単なる村名格を味わうのではなく、シャンボールの真髄に触れるという特別な体験になるはずです。106,480円(税込)
-
ピエール・ブリセ ジュヴレ・シャンベルタン プルミエ・クリュ コンブ・オー・モワンヌ 2018年
ジュヴレの個性が光る力強いストラクチャー
一時的に品切れ
フランス / ブルゴーニュ / 赤ワイン
ジュヴレの個性を映し出す力強いストラクチャーとフィネスが光る1本。熟したサクランボやキルシュ、スパイスに暖かいオークのニュアンスが重なり、芳醇で複雑なアロマが広がる。口に含むとしっかりとした酸が支えるプラムの果実味が力強く広がり、口中を覆うベルベットのテクスチャーが色気を添える。完熟感を伴う長い余韻が残る、ジュヴレ好きの心をくすぐる逸品。
20,350円(税込)
-
メオ・カミュゼ(メゾン) モレ・サン・ドニ 2018年
完売しました
フランス / ブルゴーニュ / 赤ワイン
名門ヴォーヌ・ロマネの頂点に君臨し、神様アンリ・ジャイエの薫陶を色濃く受け継ぐ最高峰の造り手、メオ・カミュゼ。こちらは当主ジャン・ニコラ・メオ氏が自ら厳選した栽培家と結びつき、ドメーヌと全く同じ哲学と醸造チームによって生み出す、極めて贅沢なメゾン(ネゴシアン)部門のワインです。
ブルゴーニュが異例の猛暑と乾燥に見舞われ、絢爛豪華と評される大作柄となった2018年。この温暖な年がもたらした肉厚な果実のボリューム感は、メオ・カミュゼの得意とするリッチな新樽の表現と見事な相性を見せました。ジュヴレとシャンボールに挟まれ、ともすれば素朴で頑固な大地の個性に傾きがちなモレ・サン・ドニのテロワールに、メオ特有の妖艶な気品が注ぎ込まれることで、他にはない極めて洗練された美徳が生まれています。
ダークチェリーなどの目の詰まった赤黒系果実に、香ばしいトーストやモレらしい湿った土のニュアンスが重なる香りを感じられることでしょう。口に含めば、2018年らしいリッチな果実味ときめ細かく滑らかなタンニンが広がり、心地よい酸がその豊かなボディを綺麗に支えているはずです。温度は15-17℃。グラスは膨らみのあるブルゴーニュ型。お料理には、ほんの少しクローブを効かせたソースを添えた、鴨の胸肉のローストなどが素晴らしい同調を見せます。
ドメーヌものの価格高騰を俯瞰したとき、このメゾンボトルはメオ・カミュゼの天才的な手腕をリアルに体感できる極めて賢明な選択肢となります。ヴィンテージの恩恵により、気難しさがなく今まさに最高の開き具合を迎えているこの名作の価値を、ぜひグラスの中で紐解いてみてください。24,827円(税込)
-
ミシェル・ニーロン / シャサーニュ・モンラッシェ・プルミエクリュ・クロ・サン・ジャン 2019年
フランス / ブルゴーニュ / 白ワイン
ドメーヌ・ラモネと並び、シャサーニュ・モンラッシェの頂点に君臨する偉大な造り手、ミシェル・ニーロン。所有畑がわずか7.5ヘクタールと非常に小さく、古樹の低収量にこだわる彼らのワインは、その圧倒的なクオリティゆえに世界中の愛好家が血眼になって探し求めるカルト的な存在です。
ブルゴーニュが太陽の豊かな恩恵を受けた、素晴らしい銘醸年2019年。この温暖なヴィンテージの持つリッチなボリューム感と、ニーロンが貫く早摘みの清々しい酸の思想が見事な調和を見せました。斜面上部の石灰岩土壌から生まれる一級畑「クロ・サン・ジャン」の硬質で塩気を帯びたミネラルが、2019年の充実した果実味に完璧な緊張感を与え、単なる「よく熟した白」とは一線を画す、驚くべき美徳をボトルに封じ込めています。
洋ナシのコンポートや白い花に、上質な生クリームやトーストが心地よく重なる香りを感じられることでしょう。口に含めば、躍動感のある酸ときめ細かなミネラルが広がり、グラン・クリュを想起させる重厚な余韻へと続くはずです。温度は11-13℃。グラスは膨らみのあるブルゴーニュ型。お料理には、バターのコクとフレッシュな酸味を両立させたブールブランソースを添えた、手長海老のソテーなどがこの上ない相性を示します。
2019年というヴィンテージの豊潤さだけを俯瞰すると、ともすれば重たさを懸念されるかもしれませんが、ニーロンの手にかかればそれは極上の気品へと姿を変えます。生産量の少なさから世界中で争奪戦が続くこの名作が持つ、美しく引き締まった真の価値を、ぜひ今こそグラスの中で確かめてみてください。31,108円(税込)
-
ジャン・マルク・ミヨ サヴィニー・レ・ボーヌ 2019年
北東向き区画が育む、繊細で端正なブルゴーニュ
一時的に品切れ
フランス / ブルゴーニュ / 赤ワイン
0.90haの北東向き区画で育まれるピノ・ノワールは、レッドカラントやチェリー、花の香りに土のニュアンスが溶け込んだ奥行きあるアロマが印象的。しなやかな口当たりとミディアムボディの中に、甘やかで完熟した赤系果実が広がります。繊細なタンニンが滑らかなテクスチャーを生み、フレッシュな酸とともに上品な余韻を形成。エレガンスと透明感を兼ね備えた、静かな魅力を湛える1本です。
8,140円(税込)
-
シャトー・ド・マルサネ ブルゴーニュ マルサネ・ブラン (仏ブルゴーニュ産白ワイン750ml)
マルサネの名手が複数区画をブレンドした上質な白ワイン
フランス / ブルゴーニュ / 白ワイン
マルサネを代表するシャトー・ド・マルサネが手がけるシャルドネ100%の白ワイン。クロ・ド・ジューやレ・グラン・ヴィーニュなどの複数の区画をブレンドし、果肉感のある白い果実の甘酸っぱい香りに心地よいオークが重なり、豊かな香りが広がる。味わいも白い果実のジューシーさが広がり、適度なオークのニュアンスがリッチな表情を演出。フレッシュな酸が全体を引き締め、クリーミーな余韻が続く、マルサネの魅力を堪能できる1本。
10,120円(税込)
-
フランソワ・ダレン ピュリニー・モンラッシェ テート・ド・キュヴェ 2020年(仏ブルゴーニュ産白750ml)
ムルソー1級畑に隣接する特別なピュリニー、希少な年産900本
一時的に品切れ
フランス / ブルゴーニュ / 白ワイン
ムルソーのプルミエ・クリュ「シャルム」に隣接する畑から生まれる、年産わずか900本の希少なピュリニー・モンラッシェ。熟した果実に八角のようなスパイスが重なり、複雑で深みのある香りを纏う。新樽を使わず仕上げたワインは、滋味深さと繊細な酸が際立ち、口中でエレガントな骨格を感じさせ、長い余韻が静かに続く。ブルゴーニュの白ワインの奥深さと希少性を味わうために選びたい1本。
10,120円(税込)
-
ピエール・ブリセ シャサーニュ・モンラッシェ プルミエ・クリュ アベイ・ド・モルジョ 2021年(仏ブルゴーニュ産白750ml)
マイクロ・ネゴシアンが挑むブルゴーニュの稀少シャルドネ
一時的に品切れ
フランス / ブルゴーニュ / 白ワイン
インターネットビジネスからの異色の転身でブルゴーニュに情熱を注ぎ、10年の歳月をかけて辿り着いた夢の結晶。ピエール・ブリセが手掛けるこの1本は、自社畑の厳選されたシャルドネ100%で造られ、白桃やマンゴー、ディルの華やかな香りが溢れる。柔らかい口当たりに青リンゴのようなシャープな酸と塩味が重なり、アフターにはトーストのニュアンスが心地よく続く。洗練された味わいは、ワインスタジオで得た知見と磨かれた技術の結晶であり、少量生産ながらも多くのワイン通を虜にしている。
26,070円(税込)
-
【僅少入荷+10%オフ】ピエール・ブリセ シャンボール・ミュジニー プルミエ・クリュ レ・クラ 2021年(仏ブルゴーニュ産赤750ml)
洗練の極みを体現するピエール・ブリセの逸品
一時的に品切れ
フランス / ブルゴーニュ / 赤ワイン
ピエール・ブリセが手掛けるこのピノ・ノワールは、完熟したフランボワーズや砂糖漬けのストロベリー、スミレの華やかなアロマが広がり、繊細なスパイスと美しいミネラル感が重なる。シルキーなテクスチャーが気品を醸し出し、デリケートな味わいが折り重なるように広がり、長く続く余韻へと繋がる。マイクロ・ネゴシアンとして希少性が高く、愛好家垂涎の存在となっている逸品。
34,430円(税込)
-
ピエール・ブリセ ブルゴーニュ・ブラン キュヴェ・カサネア 2021年(仏ブルゴーニュ産白750ml)
ブルゴーニュの新星、少量生産で高評価を獲得
一時的に品切れ
フランス / ブルゴーニュ / 白ワイン
シャサーニュの区画に隣接する畑で造られるブルゴーニュ・ブラン。白い花や柑橘果実、小石のような清涼感あるアロマが広がり、肉付きの良い黄色系果実とトーストやスパイスのアクセントが調和。少量生産のため流通量は少なく、ワイン評価誌での露出は限られるが、ジャンシス・ロビンソンやアラン・メドーといった著名なテイスターから一貫して高評価を得る注目のマイクロ・ネゴシアン。創業者ピエール・ブリセは、ブルゴーニュに通い続けた情熱を胸に、自ら畑を選び、納得のいくブドウのみを使用。ワインスタジオという一流醸造家が集う環境で磨かれたそのワインは、洗練されたテクスチャーと完成度の高さで、ブルゴーニュ新時代の旗手として高く評価されている。
9,460円(税込)
-
【お買い得な12本パック 30%OFF♪】ドメーヌ・ルイ・ギョーム ブルゴーニュ・シャルドネ(仏ブルゴーニュ産白750ml)
完売しました
フランス / ブルゴーニュ / 白|白|白|白|白|白|白|白|白|白|白|白
平均樹齢60年の古木から得られる凝縮感と、ビオディナミ栽培による自然なエネルギーが感じられるブルゴーニュ・シャルドネ。レモンピールとはちみつを思わせる香りに、ふくよかな果実の甘みと穏やかな酸。開けたてでは甘さが先行するが、1時間ほどの空気接触で酸とほろ苦さが整い、極上のバランスに仕上がる。しっとりとした旨みとリッチなボディは、火を通した魚介や香草を使った肉料理と好相性。蓮根のはさみ揚げとの組み合わせは特におすすめ。万能なグラスで気軽に楽しめる、余裕と奥行きのある1本。
46,200円(税込)
-
【お買い得な6本パック 20%OFF♪】ドメーヌ・ルイ・ギョーム ブルゴーニュ・シャルドネ(仏ブルゴーニュ産白750ml)
完売しました
フランス / ブルゴーニュ / 白|白|白|白|白|白
平均樹齢60年の古木から得られる凝縮感と、ビオディナミ栽培による自然なエネルギーが感じられるブルゴーニュ・シャルドネ。レモンピールとはちみつを思わせる香りに、ふくよかな果実の甘みと穏やかな酸。開けたてでは甘さが先行するが、1時間ほどの空気接触で酸とほろ苦さが整い、極上のバランスに仕上がる。しっとりとした旨みとリッチなボディは、火を通した魚介や香草を使った肉料理と好相性。蓮根のはさみ揚げとの組み合わせは特におすすめ。万能なグラスで気軽に楽しめる、余裕と奥行きのある1本。
26,400円(税込)
-
ピエール・オリヴィエ・ガルシア / ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ・ブスロ 2021年(仏ブルゴーニュ産赤750ml)
谷からの粘土が生む繊細で鮮やかなブルゴーニュ赤
一時的に品切れ
フランス / ブルゴーニュ / 赤ワイン
ピエール・オリヴィエ・ガルシアが手掛けるこの赤は、斜面中腹の下方、粘土を多く含む土壌から生まれる。柑橘系のノートに鮮やかで繊細、優雅な果実味が広がり、エネルギーに満ちたフィニッシュが印象的。ベリー・バイ・ベリーや全房発酵を含む徹底した完璧主義の手法で、一粒ずつハサミで収穫されたブドウが生む透明感ある香りは特別な体験。少量生産の希少品で、ブルゴーニュラヴァーにとって必見の逸品。
33,770円(税込)
-
アルノー・バイヨ シャサーニュ・モンラッシェ(仏ブルゴーニュ産白750ml)
フランス / ブルゴーニュ / 白ワイン
ボーヌを拠点に活動するアルノー・バイヨは、いまブルゴーニュで最も注目を集める若手生産者のひとりです。名門ボワイヨ家の出身である妻マリとともに、伝統とモダンな感性を融合させた造りで評価を高めています。区画の個性を丁寧に引き出す姿勢は一貫しており、樽使いの巧みさと果実の透明感が共存するスタイルが魅力です。この「シャサーニュ・モンラッシェ 2023」は、そんな彼らの哲学がもっとも端的に表れたキュヴェ。熟した白桃や洋梨の香りに、レモンコンフィやヘーゼルナッツ、バニラのニュアンスが重なり、グラスを傾けるたびに表情が変わります。口に含むと、果実のふくらみと張りのある酸が絶妙に交わり、ミネラルの余韻が静かに続く。15%の新樽を使用しながらも、樽香は控えめで、果実のピュアさを際立たせた精緻なバランスです。2023年は熟度と酸の均衡に優れた年で、若いうちからの華やかさと数年後の深み、その両方を期待できる仕上がり。10〜12℃で、抜栓後30分ほどゆっくり空気を含ませると、香りに一層の奥行きが生まれます。鶏肉のトリュフソースや仔牛のクリーム煮、ポルチーニのリゾットなど、コクのある料理と見事な調和を見せるでしょう。クラシックな名手に比肩する完成度。アルノー・バイヨの進化を体現する、気品あふれる一本です。24,530円(税込)
-
アルノー・バイヨ ブルゴーニュ アリゴテ(仏ブルゴーニュ産白750ml)
完売しました
フランス / ブルゴーニュ / 白ワイン
ブルゴーニュの中心地ボーヌに拠点を置くアルノー・バイヨは、次世代を担う若手醸造家のひとりです。名門ボワイヨ家の出身である夫人マリとともに、伝統を守りながらも現代的な感覚を取り入れたワイン造りで注目を集めています。果実のピュアさを大切にしながらも、緻密な発酵と繊細な樽使いで、テロワールの表情を丁寧にすくい取るスタイルが印象的です。この〈ブルゴーニュ・アリゴテ 2023〉は、若きバイヨ夫妻の哲学がよく現れた一本。アリゴテらしいキリッとした酸を軸に、洋梨や白い花の香りが立ちのぼり、レモンピールの爽やかさにほんのりトースト香が重なります。口に含むと、凛としたミネラルが広がり、果実味の柔らかさと樽熟成による奥行きが心地よく共鳴します。2023年は酸と果実の均整が取れた好年で、その明るいヴィンテージ特性も生き生きと感じられるはずです。「アリゴテで、ここまで洗練された厚みを出せるとは。」思わずそんな言葉がこぼれる完成度。冷やしすぎず、抜栓後10分ほど空気を含ませれば、香りがゆるやかに開き、深みが増します。ペアリングには鶏胸肉のクリームソースやキノコのリゾット、コンテチーズなどが好相性。この価格でこの精度と香味の広がりは見事というほかありません。クラシックとモダンが心地よく交わる、ブルゴーニュ新世代のアリゴテです。5,720円(税込)
-
アルノー・バイヨ ブルゴーニュ コート・ドール シャルドネ(仏ブルゴーニュ産白750ml)
完売しました
フランス / ブルゴーニュ / 白ワイン
アルノー・バイヨは、ボーヌを拠点に躍進を続ける新世代のブルゴーニュ生産者です。妻マリ・ボワイヨ(名門ドメーヌ・アンヌ・ボワイヨの一族)とともに、古典的なブルゴーニュの美徳を守りつつ、現代の感性で磨きをかけたワインを生み出しています。栽培地ごとの個性を尊重し、過度な介入を避けながらも、果実の純度と繊細な樽使いで表情豊かな味わいを追求。ネゴシアンでありながらドメーヌ的な精度を誇る稀有な存在です。この「ブルゴーニュ・コート・ドール・シャルドネ 2023」は、まさにその哲学を映し出した一本。白桃や洋梨の柔らかな果実香に、ヘーゼルナッツやバニラのニュアンスが穏やかに重なります。口に含むと、ふくらみのある果実味に滑らかな酸が寄り添い、後半にはミネラルの芯と樽由来のほのかな苦味が余韻を引き締めます。2023年らしい熟度の高さと清涼感が美しく同居し、若いうちから楽しめる完成度です。「シャルドネの伸びやかさと、バイヨの丁寧な手仕事が共鳴している。」そんな印象を受ける上品な仕上がり。10~12℃で、抜栓後20分ほどゆっくり空気に触れさせると、香りが一段と開きます。鶏のローストや仔牛の白ワイン煮込み、トリュフバターを添えたホタテのポワレなど、素材の旨みを引き立てる料理と好相性です。この価格ながら、村名クラスの深みを湛える一本。クラシックとモダンが調和した、ブルゴーニュ新時代のエレガンスを感じていただけることでしょう。7,700円(税込)
-
アルノー・バイヨ ブルゴーニュ コート・ドールピノ・ノワール (仏ブルゴーニュ産赤750ml)
フランス / ブルゴーニュ / 赤ワイン
ブルゴーニュのボーヌを拠点に活動するアルノー・バイヨは、近年めざましい注目を集める新世代の造り手です。妻マリ・ボワイヨ(名門ドメーヌ・アンヌ・ボワイヨ家の出身)とともに、クラシックな手法を尊重しながらも、果実の純度とテロワールの表現を重視したスタイルを確立しています。手摘み収穫や低温マセラシオンを取り入れ、果皮から柔らかく香味を引き出す丁寧な造りが特徴です。この「ブルゴーニュ・コート・ドール ピノ・ノワール 2023」は、その哲学を端的に示す一本。チェリーやラズベリーの鮮やかな香りに、スミレや紅茶葉、ほのかなトーストのニュアンスが寄り添います。口に含むと、果実の透明感と繊細な酸が美しく調和し、滑らかなタンニンが余韻を引き締めます。2023年はブルゴーニュ全体で果実の成熟度と酸のバランスに恵まれた年。若いうちから楽しめるフレッシュさと、数年の熟成を経て花開くエレガンス、その両方を備えています。「ピノ・ノワールの素顔を、こんなに端正に表現できるとは。」そんな感嘆が自然とこぼれる味わいです。14~16℃で、30分ほどのデカンタージュを施すと、果実の香りがさらに広がります。鴨のローストや仔牛のポワレ、キノコのタルトなど、旨みを生かした料理と好相性。この価格ながら、村名クラスに迫る完成度。ブルゴーニュ新時代のエレガンスを感じさせる、純粋で奥行きのある一本です。7,260円(税込)
-
アルノー・バイヨ ペルナン・ヴェルジュレス ア・マ・フィーユ・マオー(仏ブルゴーニュ産750白750ml)
フランス / ブルゴーニュ / 白ワイン
アルノー・バイヨは、ボーヌを拠点にブルゴーニュの新時代を牽引する気鋭の醸造家です。名門ボワイヨ家の出身である妻マリとともに、伝統的な手法を尊重しながらも、果実の透明感と繊細なバランスを追求。畑の個性をそのままグラスに映し出すようなワイン造りで、多くのソムリエや評論家を魅了しています。この「ペルナン・ヴェルジュレス “ア・マ・フィーユ・マオー” 2023」は、愛娘マオーへの想いを込めて仕立てられた特別なキュヴェ。冷涼なペルナン・ヴェルジュレスの石灰質土壌が生むミネラル感と、バイヨならではのピュアな果実味が見事に調和しています。レモンピールや白い花の香りに、ヘーゼルナッツと軽いトースト香が寄り添い、口に含むと青リンゴのような張りのある酸が立ち上がる。中盤からは柔らかな果実のふくらみが広がり、余韻には塩味を帯びたミネラルが静かに続きます。9〜11℃。抜栓後20分ほど空気に触れさせると、香りにふくらみが出て真価を発揮。鶏のレモンクリームソースやトリュフを添えた帆立のポワレなど、繊細な旨味をもつ料理と好相性です。家族への愛情と職人の誠実な手仕事。ペルナン・ヴェルジュレスの魅力を洗練の形で表した、心に残る一本です。10,560円(税込)
-
アルノー・バイヨ ポマール クロ・デ・ヴォーミュリアン・バ モノポール(仏ブルゴーニュ産赤750ml)
フランス / ブルゴーニュ / 赤ワイン
ボーヌを拠点にブルゴーニュの新時代を切り拓くアルノー・バイヨ。名門ボワイヨ家の血を引く妻マリとともに、伝統を尊重しつつ現代的なエレガンスを追求する造り手です。果実の純度を損なわない低温発酵、樽とセラミック容器を併用した熟成など、彼のアプローチは常に緻密で、テロワールの表情を最大限に引き出すことに主眼を置いています。この「ポマール クロ・デ・ヴォーミュリアン・バ モノポール 2023」は、自らが単独所有する区画から生まれる特別なキュヴェ。熟したチェリーやスミレ、クローブの香りに、トーストやカカオのニュアンスが重なり、奥行きのある香り立ち。口に含むと、果実の凝縮感としなやかな酸が見事に融合し、ミネラルが芯を貫きます。タンニンは細やかで、余韻には鉄分を思わせるポマールらしい骨格とスモーキーな陰影が長く続きます。「力強さの中に、こんな静けさがあるとは。」そんな感想を抱かせる一本です。16〜18℃で、45分ほどのデキャンタージュを施すと香りが開き、熟成由来の複雑さが表れてくるでしょう。鴨のローストや仔羊の香草焼き、ポルチーニのラグーなど、旨味を持つ料理と好相性です。モノポールという希少性と造りの精密さが光る逸品。アルノー・バイヨが描く「新しいクラシックのポマール」を体現する、気品と力の共鳴を感じる赤ワインです。16,830円(税込)
-
アルノー・バイヨ ムルソー(仏ブルゴーニュ産白750ml)
フランス / ブルゴーニュ / 白ワイン
ボーヌを拠点に活動するアルノー・バイヨは、いまブルゴーニュで最も勢いのある若手生産者の一人です。名門ボワイヨ家の流れを汲む妻マリとともに、伝統を重んじながらも、現代的な感性で洗練されたブルゴーニュを描き出しています。果実の純度を最優先に、過度な抽出を避け、樽使いはあくまで控えめ。丁寧な手仕事から生まれるワインは、クラシックでありながら清冽な表情を見せます。この「ムルソー 2023」は、そんなアルノー・バイヨの哲学を最も美しく体現する一本。熟した白桃やレモンバーム、バニラやローストナッツの香りが重なり、グラスを回すたびに奥行きを増します。口に含むと、果実の厚みとしなやかな酸が調和し、ミネラルが芯を通す。余韻には塩味とナッツの香ばしさが静かに長く残り、ムルソーらしい豊潤さと端正さが共存しています。2023年は果実の熟度と酸のバランスに恵まれた好年で、このワインにもその恵まれた気候の恩恵が明確に表れています。「ムルソーの重厚さの中に、こんな透明感があるとは。」そんな感想が自然と漏れる完成度です。10〜12℃で、抜栓後30分ほどゆっくり空気を含ませると、香りに奥行きが増し、樽と果実が見事に調和します。鶏のクリーム煮や仔牛のソテー、ポルチーニのグラタンなど、コクのある料理と素晴らしい相性を見せます。ヴィノス誌で90点を獲得したのも頷ける完成度。価格に見合う、モダン・クラシックなムルソーです。22,000円(税込)
-
アルノー・バイヨ ヴォーヌ・ロマネ(仏ブルゴーニュ産赤750ml)
完売しました
フランス / ブルゴーニュ / 赤ワイン
ブルゴーニュのボーヌを拠点に、新世代の旗手として注目を集めるアルノー・バイヨ。名門ボワイヨ家の血を引く妻マリとともに、伝統を継承しながらも、果実の純度とエレガンスを重視した造りで頭角を現しています。発酵にはステンレスタンクを用い、熟成ではバリックとセラミック容器を併用。素材の個性を最大限に引き出しつつ、現代的な透明感をもたらす手法が彼の代名詞です。この「ヴォーヌ・ロマネ 2023」は、アルノー・バイヨの精緻な仕事を象徴する一本。赤いバラや熟したラズベリー、ブラックチェリーの華やかな香りに、クローブや甘草のスパイス、下草や森の土のニュアンスが重なります。口に含むと、しなやかな酸と繊細な果実味が溶け合い、艶やかなタンニンがゆるやかに広がる。余韻にはヴォーヌ・ロマネらしい官能的な深みとミネラルの陰影が漂います。2023年は熟度と酸のバランスに優れた年で、その均整の取れた気品がワイン全体を引き締めています。16〜18℃で、抜栓後1時間ほどデキャンタージュすれば香りが艶やかに開きます。鴨胸肉のローストや仔羊の香草焼き、トリュフのリゾットなど、上品な旨味をもつ料理と抜群の相性です。価格に見合う、完成度と気品。アルノー・バイヨが描く“モダン・クラシックなヴォーヌ・ロマネ”が、ここにあります。25,300円(税込)
-
アンヌ・グロ クレマン・ド・ブルゴーニュ ラ・ファン・アン・ビュル N.V.
ミネラリ-でパキッとしたスタイル、フレッシュな魚介類と楽しむならシャンパーニュ以上のマリアージュです!
一時的に品切れ
フランス / ブルゴーニュ / 白泡
1988年のドメーヌ設立以来「ブルゴーニュ屈指の”女性“醸造家の一人」という肩書で語られることが多かったアンヌ・グロ。30年ものヴィンテージを経、今や性別の枠なんかを軽く飛び超えブルゴーニュ全体のトッププロデューサーとして称賛されています。
そんな彼女が信頼する栽培家から買い付けたブドウで造るスパークリングワイン『ラ・ファン・アン・ビュル(=泡の中の楽しさ、泡の中の遊び、みたいなニュアンスでしょうか)』が当店でも遂にリリース。シャンパーニュとはまた違うブルゴーニュならではのスタイル、ブルゴーニュの3大ブドウをバランスよくブレンドして完成させたさすがのクオリティ、是非お試しください!4,620円(税込)
-
アンヌ・グロ(ドメーヌ) エシェゾー・ロアショース (仏ブルゴーニュ産赤750ml)

フランス / ブルゴーニュ / 赤ワイン
ヴォーヌ・ロマネの中心で静かに存在感を放つ女性醸造家、アンヌ・グロ。1988年に父からドメーヌを受け継いで以来、畑ごとの個性を尊重しながら、果実の純度と気品を極めた造りで世界のブルゴーニュ・ファンを魅了してきました。現在は娘ジュリーも加わり、母の哲学を継承しつつ、より洗練されたエレガンスを追求しています。この「エシェゾー・ロアショース」は、グラン・クリュの中でも特に繊細で香り高い区画から生まれる一本。2023年は果実の熟度に恵まれ、グラスからはラズベリーやチェリー、スミレの華やかな香りが立ち上り、時間とともにクローヴやロースト香が穏やかに重なります。新樽比率は30%と控えめで、樽香はあくまで背景に。果実の透明感を大切に仕上げたスタイルです。口に含むと、シルクのようなタンニンが舌の上をなめらかに流れ、凝縮感のある果実としなやかな酸が美しく調和します。「これがエシェゾーの気高さか」と、呟いてしまうような奥ゆかしい深み。温度は16〜17℃。若いうちはデキャンタージュを、熟成を重ねれば香りに複雑なスパイスと土のニュアンスが現れるでしょう。鴨のコンフィや仔羊のロースト、セップ茸のソテーとの相性も抜群です。繊細さと構築美が見事に共存する、アンヌ・グロの真髄を感じさせるグラン・クリュです。57,420円(税込)
-
アンヌ・グロ(ドメーヌ) クロ・ド・ヴージョ・グラン・モーペルテュイ (仏ブルゴーニュ産赤750ml)

フランス / ブルゴーニュ / 赤ワイン
ヴォーヌ・ロマネを拠点とする名門、アンヌ・グロ。ブルゴーニュの名家「グロ一族」の中でも、彼女は特に繊細さと清潔感に満ちたスタイルで知られています。1988年の継承以来、畑の個性を何よりも尊重し、除草剤を極力排した栽培と精密な醸造によって、ピュアな果実表現を追求してきました。現在は娘ジュリーも加わり、母の哲学を受け継ぎながら、より一層の一貫性を見せています。この「クロ・ド・ヴージョ・グラン・モーペルテュイ」は、同名クリマの最上部に位置する特別な区画。石灰質のミネラルがもたらす気高さと、粘土の厚みが生む力強さを併せ持ちます。2023年のグラスからは、カシスやブラックチェリー、スミレ、リコリスの香りが艶やかに立ち上がり、時間とともにモカやトーストのニュアンスが溶け込んでいきます。濃密な果実の芯がありながらも、タンニンは実にしなやか。14.5%という豊かなアルコールを感じさせない精緻なバランスは、「まさにアンヌ・グロらしいな」と思わず呟いてしまうほど。力強さと優美さの均衡に、造り手の哲学が見事に表れています。温度は17〜18℃。若いヴィンテージではデキャンタージュを施すと良く、5〜20年の熟成でさらなる複雑さを見せるでしょう。仔羊の香草焼きや鹿肉の煮込み、熟成コンテとの相性も抜群です。堂々たる風格としなやかな気品を併せ持つ、ブルゴーニュ・グラン・クリュの真髄を感じさせる一本です。55,440円(税込)
-
アンヌ・グロ(ドメーヌ) グラン・ゼシェゾー (仏ブルゴーニュ産赤750ml)

フランス / ブルゴーニュ / 赤ワイン
ヴォーヌ・ロマネの名門グロ家。その中でもアンヌ・グロは、繊細さと清潔感を極めた造りで知られています。1988年の継承以来、畑ごとの個性を大切にしながら、果実の純度と質感の美しさを追い求めてきました。現在は娘ジュリーも加わり、母の哲学に新しい感性を添えています。この「グラン・ゼシェゾー」は、彼女のワイン造りの到達点ともいえる一本です。グラスから立ちのぼるのは、ブラックチェリーやカシス、スミレの艶やかな香り。やがてヴァニラやモカ、杉のような深みが現れ、香りの層がゆっくりと開いていきます。口に含むと、果実の厚みとしなやかな酸が滑らかに溶け合い、緻密なタンニンが余韻を支えます。構築的でありながら、決して硬さを感じさせない。「力強いのに、こんなにも優しい」そう感じる瞬間が、このワインの真価です。温度は17〜18℃。若いうちはデキャンタージュを、熟成を重ねれば20年後にもその気品を保つでしょう。牛フィレのローストや鴨の赤ワイン煮、黒トリュフのリゾットとともに。堂々たる存在感の中に、アンヌ・グロらしい静謐なエレガンスが息づくグラン・クリュです。103,950円(税込)
-
アンヌ・グロ(ドメーヌ) コトー・ブルギニヨン ブラン キュヴェ・ジュリー(仏ブルゴーニュ産赤750ml)
完売しました
フランス / ブルゴーニュ / 白ワイン
ヴォーヌ・ロマネの名門グロ家の一員、アンヌ・グロ。1988年にドメーヌを継いで以来、繊細で清らかな果実表現を追求してきました。赤ワインの名手として知られますが、白ワインでもその哲学は変わりません。
この「コトー・ブルギニヨン・ブラン キュヴェ・ジュリー」は、娘ジュリーの名を冠した一本。若い世代の感性を映すように、清楚で明るく、生命力を感じる仕上がりとなっています。グラスに注げば、白桃や洋梨、アカシアの花の香りがやさしく立ちのぼり、時間とともにヴァニラやヘーゼルナッツのニュアンスが広がります。ステンレスタンクでの発酵によって生まれるピュアな酸と、30%の新樽を用いた大樽熟成によるまろやかな口当たり。果実の透明感と柔らかさが見事に調和しています。口に含むと、シャルドネの果実味がしっとりと広がり、余韻にはミネラルとわずかな塩味が心地よく残ります。「この素直さが、アンヌ・グロの真骨頂なのかも」と、呟きたくなるような素直な魅力。10〜12℃で、抜栓直後から楽しめます。鱸のポワレや帆立のグリル、鶏胸肉の白ワインソースとの相性は抜群。キノコのリゾットにもよく寄り添います。価格以上の満足感をもたらす、アンヌ・グロの“白の入り口”としてぜひ味わっていただきたい一本です。10,450円(税込)
-
アンヌ・グロ(ドメーヌ) コトー・ブルギニヨン ルージュ ヴィエイユ・ヴィーニュ (仏ブルゴーニュ産赤750ml)
完売しました
フランス / ブルゴーニュ / 赤ワイン
ヴォーヌ・ロマネの名門グロ家。その一員として1988年にドメーヌを継承したアンヌ・グロは、繊細さと調和を重んじたワイン造りで高い評価を築いてきました。リシュブールやエシェゾーといったグラン・クリュを手掛ける一方、地域名クラスにも同じように丁寧に向き合う造り手です。この「コトー・ブルギニヨン ルージュ ヴィエイユ・ヴィーニュ」は、ボーヌとニュイ・サン・ジョルジュの間にある複数区画から、平均樹齢40年のピノ・ノワールを使って仕立てた一本。熟したラズベリーやチェリーを思わせる赤い果実に、ほのかな土やスパイス、控えめなオークのニュアンスが重なります。地域名クラスらしい親しみやすさを持ちながら、香りにはしっかりと奥行きがあります。口に含むと、まず感じるのは非常に滑らかな質感。熟した赤系果実がやわらかく広がり、その中心には古樹らしい凝縮感があります。新樽を70%使用して16か月熟成していますが、樽の強さを前面に出すというより、果実に厚みと丸みを与える仕上がり。素朴さをわずかに残しながらも、ピノ・ノワールの繊細さとアンヌ・グロらしい端正なバランスがきちんと感じられます。温度は16〜17℃ほど。若いうちは少し早めに抜栓すると、果実や香りがより開いてきます。ローストチキンや豚肉のソテー、きのこを使った料理、軽めの牛肉料理などとともに。グラン・クリュを手掛けるアンヌ・グロのスタイルを、より肩肘張らずに楽しめるコトー・ブルギニヨンです。11,000円(税込)
-
アンヌ・グロ(ドメーヌ) シャンボール・ミュジニー・コンブ・ドルヴォー (仏ブルゴーニュ産赤750ml)
完売しました
フランス / ブルゴーニュ / 赤ワイン
ブルゴーニュの名門グロ家の一員として知られるアンヌ・グロは、ヴォーヌ・ロマネを拠点に繊細さと清潔感を極めたスタイルで高い評価を得てきました。1988年の継承以来、区画ごとの個性を尊重しながら、果実の純度を際立たせる醸造を徹底。いまは娘ジュリーも加わり、母譲りの精緻な手腕でドメーヌに新たな息吹を与えています。この「シャンボール・ミュジニー・コンブ・ドルヴォー」は、斜面上部に位置する風通しの良い畑から生まれる一本。華やかで、どこか気品を纏った表情が印象的です。グラスに注げば、フランボワーズやスミレ、仄かなスパイスの香りが立ち上がり、時間とともに新樽由来のヴァニラやトーストの香ばしさが溶け込みます。口中では、シルキーなタンニンがしなやかに流れ、2023年特有の熟した果実味がエレガントな酸と美しく調和していく――「これがシャンボールらしさか」と、思わず呟いてしまうはずです。温度は16〜17℃。若いうちは抜栓後1時間ほどのエアレーションを。10年ほどの熟成を経れば、香りはより複雑に、余韻にはミネラルが浮かび上がることでしょう。ペアリングには鴨のローストや仔牛のソテー、あるいはポルチーニのリゾットを。熟成を重ねたブリア・サヴァランも好相性です。価格以上に“造り手の哲学”を感じさせる一本。エレガンスと奥行きが見事に共存する、アンヌ・グロならではの秀逸なシャンボール・ミュジニーです。23,661円(税込)
-
アンヌ・グロ(ドメーヌ) ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ブラン・キュヴェ・マリーヌ(仏ブルゴーニュ産白750ml)
完売しました
フランス / ブルゴーニュ / 白ワイン
ヴォーヌ・ロマネの名門グロ家に生まれ、1988年に家業を継いだアンヌ・グロ。リシュブールやエシェゾーなどの銘醸畑を手掛ける一方、オート・コート・ド・ニュイでも自ら畑を開き、ドメーヌの可能性を広げてきました。この「キュヴェ・マリーヌ」も、そんなアンヌ・グロの仕事から生まれた白ワインです。畑はヴォーヌ・ロマネのすぐ上、コンコール村にある1.73haの単一区画。そのうち斜面上部の約1haにシャルドネが植えられています。キュヴェ名の「マリーヌ」は娘の名前であると同時に、この土地に見られる海洋由来の化石にも重ねられたもの。グラスからはレモンや洋梨などの果実に白い花、アカシア、ほのかなナッツ。そして、このワインを特徴づけるヨードや塩気を思わせるニュアンスが続きます。口に含むと、シャルドネの果実味にはほどよい丸みがありながら、ミネラル感のある輪郭が全体を引き締めます。コンクリートタンクで発酵後、フレンチオークのバリックで10か月熟成し、新樽は10%。樽を強く効かせるのではなく、果実にふくらみを与えながら、土地由来の塩味や清涼感をきれいに残す仕上がりです。温度は11〜12℃ほど。牡蠣や帆立などの魚介、白身魚のグリルはもちろん、白身肉や山羊のチーズにも。果実のやわらかな厚みと、ヨードや塩気を思わせる余韻。その両方を備えた、オート・コート・ド・ニュイらしいシャルドネを、アンヌ・グロの繊細な仕立てで楽しめる一本です。9,900円(税込)
-
アンヌ・グロ(ドメーヌ) リシュブール (仏ブルゴーニュ産赤750ml)

フランス / ブルゴーニュ / 赤ワイン
ヴォーヌ・ロマネの名門グロ家。その中でもアンヌ・グロは、繊細さと清らかさを極めた造りで知られています。1988年の継承以来、彼女は果実の純度とテクスチャーの滑らかさを追求し、ブルゴーニュの女性醸造家の象徴的存在となりました。現在は娘ジュリーも参画し、母の哲学に現代的な感性を重ねています。この「リシュブール」は、ドメーヌの頂点に位置する特別なキュヴェ。グラスからは、ブラックチェリーやプラム、スミレ、バラの花弁に、リコリスやクローヴのスパイスが重なり、やがて新樽由来のモカやトーストの香ばしさがゆるやかに広がります。香りの奥行きと気品が、この畑の偉大さを物語っています。口に含むと、凝縮した果実の力強さがしなやかな酸に包まれ、緻密なタンニンが静かに骨格を描きます。密度がありながら、決して重くならない。「これほど堂々としていて、なお優しい」と感じる瞬間に、このワインの真価が現れます。温度は17〜18℃。若いうちはデキャンタージュを、熟成を重ねれば20年後にもなお艶やかさを保つでしょう。鴨のローストや仔羊のグリル、黒トリュフのリゾットとともに。リシュブールという名にふさわしい威厳とエレガンスを、アンヌ・グロは見事に両立させています。166,320円(税込)
-
アンヌ・グロ(ドメーヌ) ヴォーヌ・ロマネ バロー (仏ブルゴーニュ産赤750ml)
完売しました
フランス / ブルゴーニュ / 赤ワイン
ヴォーヌ・ロマネの名門、グロ家。その中でもアンヌ・グロは、繊細で清らかなワインを生み出す女性醸造家として知られています。1988年の継承以来、畑の声を丁寧に聴きながら、果実の純度を何よりも大切にしてきました。現在は娘ジュリーも加わり、母の哲学に若い感性が寄り添うことで、ドメーヌ全体がより一貫したスタイルを確立しています。この「ヴォーヌ・ロマネ・バロー」は、村の北側、標高の高い区画から生まれる一本。香りはフランボワーズやチェリーの赤系果実にスミレやバラが重なり、時間とともにクローヴやトーストのニュアンスが現れます。新樽比率は50%。樽由来のまろやかさが果実の明るさを包み込み、余韻にはミネラルとほのかなスパイスが心地よく残ります。口当たりはシルクのように柔らかく、果実の甘みと酸が美しく溶け合います。口中に広がる力強さは穏やかで、余韻にかけてしっとりと消えていく。その上品なまとまりに、「これほど優雅に調和するものか」と感じることでしょう。温度は16〜17℃。抜栓後30分ほどで香りが開き、鴨胸肉のローストや仔牛のソテー、キノコのリゾットと好相性。村名ワインの枠を超える完成度を誇り、アンヌ・グロのエレガンスを最も素直に感じられる1本です。36,300円(税込)
-
アンリ・プリュードン サン・トーバン ブラン プルミエ・クリュ シュール・ガメイ(仏ブルゴーニュ産白750ml)
サン・トーバン東部1ha区画、果実と酸の調和が光る
一時的に品切れ
フランス / ブルゴーニュ / 白ワイン
サン・トーバンを拠点とするアンリ・プリュードンは、この村の冷涼感と品位を、地に足のついた価格帯で届けてきた造り手です。ピュリニー・モンラッシェやシャサーニュ・モンラッシェに近い恵まれた土地で、1945年から続く家族経営を守りながら、自社瓶詰めや設備の近代化を進め、サン・トーバンの価値を着実に広めてきました。評論家からもこの村を代表する生産者のひとつとして言及される、信頼感のあるドメーヌです。この「シュール・ガメイ」は、サン・トーバン東部、ガメイの集落を見下ろす畑から生まれるプルミエ・クリュ。樹齢20〜60年のシャルドネを使い、バリックで発酵、新樽25%で10ヶ月熟成されています。香りにはグレープフルーツやリンゴ、洋ナシのコンポートに、スパイスティーを思わせる複雑なニュアンス。口に含むとフレッシュな果実味にほどよい肉付きがあり、美しい酸が味わいを引き締めます。余韻にかけてミネラルがじわりと現れ、長く心地よく続くのも魅力です。温度は10〜12℃。グラスは膨らみのあるブルゴーニュ型。甘鯛のポワレ、平目のバターソース、帆立のソテー、若鶏のローストなど、魚介や白身肉料理とよく合います。1万円台前半で、果実の厚み、酸、ミネラルのバランスを楽しめる、満足度の高い白ブルゴーニュです。11,770円(税込)




お電話1本ですぐご注文!
通販専用フリーダイヤル
受付 / 10:00-16:00 (平日)
※お支払いは現金代引きのみ
※一般のお客様専用窓口です