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ワイン通販のFiradis WINE CLUB30がおすすめするワインはこちら!

101 ~ 150 件目を表示しています。(全284件)

税込 2,310円 (21ポイント)

アルバリーニョ 100%

税込 2,970円 (27ポイント)

ロウレイロ 70% アリント 30%

税込 2,090円 (19ポイント)

ヴィオジーニョ 30%、ハビガート 30%、ゴウヴェイオ(ゴデーリョ) 30%、モスカテル・ガレゴ 10%

税込 2,090円 (19ポイント)

トウリガ・フランカ 40%、ティンタ・ロリス(テンプラニーリョ) 20%、トウリガ・ナシオナル 20%、ティント・カン 10% 、ティンタ・アマレラ 10%

「スッキリした白、探してるんですか?だったらコレ、まず飲んでみてください!」

気合いの第一声でスタートしたくなるくらい、この『セッチ パタマレス ブランコ』は本当にちょうどいいんです。爽やかな柑橘の香りがスッと立ち上がって、そこに白い花の香りとほんのり洋梨っぽさ。飲み口はキレがよくて、軽快。でもただ軽いだけじゃなくて、ゴウヴェイオ(ゴデーリョ)がちゃんとボディを支えてくれるから、飲み応えもあるんですよ。

「え、ドウロって赤が有名なんじゃないの?」って言われることも多いんですけど、実は白もすごくイケてるんです。しかもこのワイン、地元品種の良さをバランスよく活かしてて、フレッシュさもあるし、ミネラル感もある。料理も選びません!お刺身、塩焼き、冷しゃぶ、全部オッケー。個人的には、レモンを絞った唐揚げとか最高だと思ってます。

値段ですか?まさかの1,000円台!このクオリティでこの価格、ちょっと驚かれることも多くて。「えっ、もう一本もらっていい?」なんてリピートされる率は高いんですよね~。いやほんと、売れてますし、僕も家で飲んでます!晩ごはんにも、ちょっと外の風を感じながら飲むにも、いい相棒になると思いますよ!

税込 1,760円 (16ポイント)

コーデガ 40%<br> ヴィオジーニョ 30%<br> ハビガート 20%<br> ゴウヴェイオ(ゴデーリョ) 10%

税込 1,760円 (16ポイント)

トウリガ・フランカ 20%<br> ティンタ・ロリス(テンプラニーリョ) 20%<br> ティンタ・バロッカ 20%<br>ティント・カン 10%<br>ソウザン 10%<br>マルーフォ 10%<br>ティンタ・フランシスカ 10%

ブルゴーニュの南端、マコン地区を代表する名門のひとつがコルディエです。地元に根を張りながらも国際的な視点を持ち、長年にわたり「マコンといえばコルディエ」と呼ばれるほどの信頼を築いてきました。ワイン専門誌や一流ソムリエからも「安定感のある造り手」として高く評価されており、ブルゴーニュの価格高騰が進む中でも、手の届きやすい高品質シャルドネを提供し続けている貴重な存在なんです。

この「マコン・クロ・ド・ラ・メゾン」をグラスに注ぐと、爽やかな柑橘や白い花の香りに、リンゴや洋ナシのふくらみ、さらにほのかなナッツやミネラルのニュアンスが重なります。ひと口飲むと「これぞマコンらしい、フレッシュで気持ちいい!」と実感するはず。キリっとした酸が全体を引き締め、果実の優しい甘みと柔らかな余韻が心地よく広がります。

楽しみ方は冷蔵庫でしっかり冷やして10〜12℃くらい。中ぶりの白ワイングラスで飲むと、香りとミネラル感がバランスよく感じられます。白身魚のソテーや鶏のクリーム煮、そしてヤギのチーズとの相性も抜群。家庭料理から少し特別な食卓まで幅広く活躍してくれる一本です。

ブルゴーニュ・シャルドネの魅力を気軽に楽しみたい方に、自信を持っておすすめできるワインです。

税込 4,840円 (44ポイント)

シャルドネ 100%

「ミュスカデって、こんなに表情あったっけ?」

そんな一言から入りたくなるのが、このドメーヌ・ダヴィッド ミュスカデ セーヴル・エ・メーヌ シュール・リー。フランス・ロワール地方で小規模ながら評価の高い造り手、ドメーヌ・ダヴィッドが、ムロン・ド・ブルゴーニュ100%で丁寧に仕上げた辛口白です。

香りはレモンやグレープフルーツの柑橘に、ミントを思わせる清涼感。口に含むと、きりっとした酸と透明感のあるミネラルがすっと広がり、「あ、これは素材を邪魔しないタイプだな」とすぐに分かります。開けたてはシャープで爽快、少し時間を置くと果実のまろやかさが顔を出し、同じ1本とは思えない二面性も魅力。軽快なだけで終わらず、完熟果実の充実感がきちんとあるのが、このミュスカデの実力です。

飲み方はしっかり冷やして8?10℃くらい。小ぶりのボルドー型グラスならキレと爽快感を、ブルゴーニュ型ならふくよかな旨味を楽しめます。冷しゃぶのような冷たい肉料理や、ハーブや柑橘を効かせた軽やかな和食とは相性抜群。「白ワイン、今日はこれで通そうかな」と思わせてくれる万能さがあります。

派手さはないけれど、食卓にいると一番頼れる存在。ミュスカデのポテンシャルを改めて感じさせてくれる、高品質な食中酒です。

税込 2,530円 (23ポイント)

ムロン・ド・ブルゴーニュ (ミュスカデ) 100%

スペイン・バレンシアの新鋭ラファエル・カンブラをご存じですか?彼は栽培家の家系に生まれ、両親はあのベガ・シシリアなどトップワイナリーに苗木を供給してきた名家。その血を受け継ぎながらも「自分のワインを造りたい」という夢をあきらめず、転身した情熱の人です。デビュー間もなくロバート・パーカーから「スペインのシュヴァルブランだ!」と絶賛されたことで、一気に注目の存在になりました。

今回ご紹介する「ドス」は、カベルネ・ソーヴィニヨンとカベルネ・フランをブレンドした赤。グラスに注ぐと、カシスやブラックベリーの濃厚な果実香に、タイムやローズマリーを思わせるハーブの清涼感が立ち上ります。口に含むとカベルネ由来のしっかりした骨格がありながら、フランのやさしいタッチが加わり、力強さとエレガンスが同居したバランスの良さに驚かされます。余韻にはほろ苦いスパイスとミネラル感が心地よく続き、「え、これ本当にこの価格でいいの?」と思わず声が出るほど。

おすすめの楽しみ方は、16〜18℃の温度で少し大ぶりのグラスに。抜栓してすぐから飲めますが、30分ほど待つと果実味とハーブの調和がより際立ちます。ペアリングは牛ステーキやラムのグリルと相性抜群、ラザニアや鴨のコンフィなどの料理ともよく合います。チーズならマンチェゴやコンテが鉄板です。

手に取りやすい価格ながら、重厚さと複雑さを両立した一本。デイリーにも特別な日にも使える、まさに万能の赤ワインです。

税込 2,970円 (27ポイント)

カベルネ・ソーヴィニヨン 35.00% カベルネ・フラン 35%, モナストレル(ムールヴェードル) 30%

「濃厚で香ばしいシャルドネが好きなら、これは間違いないです」

そんな声が多数寄せられるのが、この「アナヨン シャルドネ」。Firadis WINE CLUBで殿堂入り&売上No.1を誇る、大人気の樽熟シャルドネです。

スペイン・カリニェナの高地で育った完熟シャルドネを、新樽50%を含むバリックで発酵・熟成。グラスに注げば、洋ナシや白桃のふくよかな果実香に、バニラやヘーゼルナッツ、トーストといった甘やかで香ばしいアロマが広がります。

口に含めば、その厚みとコクに思わずにっこり。まろやかな果実味に、樽熟成のリッチな風味がしっかりと溶け込み、余韻までふっくらと広がります。それでいて重たすぎず、14%のアルコールを感じさせないバランスも見事。

造り手は、スペインの伝統と革新を融合させたグランデス・ビノス・イ・ビニェドス。食中にも単独でも楽しめる仕上がりで、リピーターが絶えないのも納得です。

8?10℃にしっかり冷やして、大ぶりのグラスで。時間をかけて香りと味の変化を楽しむのが、このワインの醍醐味です。

ホタテのバターソテーやシーフードグラタン、鶏のクリーム煮など、コクのある料理と抜群の相性。くるみ入りのカマンベールチーズをつまみに、ゆったりとした夜を楽しんでみてください。

やっぱり、樽シャルドネってこうじゃなくちゃ。
そんな気分にさせてくれる、頼れる1本です。

税込 3,740円 (34ポイント)

シャルドネ 100%

税込 19,404円 (176ポイント)

「えっ、これでこの価格?掘り出し物では…!」

そんな声が聞こえてきそうな赤ワインがこちら、シャトー・ド・クロットが造る「レ・キャトル・リ 2019」。サン・テミリオンの東、実力派がひしめく「コート・ド・カスティヨン」から届いた、メルロー主体のしっとり系ボルドーです。

黒蜜やダークチェリー、そして炊き立てのあんこ。どこか和菓子を思わせるような甘やかで奥行きのある香りがふわり。口に含めば、絹のように滑らかな舌触りとともに、熟した果実の旨みとしっとりとしたタンニンが広がっていきます。アルコール感も穏やかで、飲むほどに調和が深まる「ゆるやかなグラデーション」を感じる1本です。

この「4つの百合(キャトル・リ)」という名のキュヴェ、4種類のボルドー品種を絶妙なバランスでブレンド。新樽を含むバリック熟成により、まろやかさと奥行きを両立しています。古樹(平均40年)由来の果実の力強さも魅力!

飲む1時間前に抜栓して、16?18℃のやや低め温度で。中くらいのボルドーグラスで香りを閉じ込めつつ楽しむのがおすすめです。

赤ワインを使ったボルドレーズソースや、ステーキに市販のちょっと甘めなソースを添えた肉料理と好相性。牛ホホ肉の煮込みや鴨のローストなんて鉄板ですよ。

じんわり染み入る味わいに、飲み終えたあともふっと余韻が残る。
名前は知らなくても、味は一流。そんな嬉しい発見になるかもしれません。

税込 28,182円 (256ポイント)

カロン・セギュールやコス・デストゥルネルをはじめとした、有名シャトーが軒を連ねるボルドーの銘醸地サン・テステフ。シャトー・マルタンは数多くの高級ワインが生み出されるこの地の中ではお手頃価格のワインを生み出す、知名度が高いとは言えない蔵元ですが、数十本試飲しても1本も採用されないということが全く珍しくないフィラディスの選定試飲の際にも、多くのスタッフがクオリティの高さに驚かされたほどのワインを生み出す実力派です。7年の熟成を経た2018年は、適度な熟成感といい意味での若さを兼ね備えて、まさに今飲み頃を迎えています。カシスやシナモン、クローブや土壁など様々なニュアンスがを感じる複雑なアロマが飲み手を奥深く誘うようにして香り、適度な熟成によって丸みを帯びたカシスやプルーンの香味が、コーヒーやタバコ、お香などのスモーキーなニュアンスや、しっかりと存在感を感じさせながらも尖るところを見せない上質なタンニンとともに複雑な層を織り成して、多層的で奥行きのある味わいが広がっていきます。お召し上がりになる2時間ほど前に抜栓していただくと、なおのことその特徴を感じていただくことができるでしょう。おだやかなスモーキーさと陰を感じる果実味は、春ガツオのタタキと好相性。春の夜に、じっくりと時間をかけてお召し上がりください。当店だからこそ楽しめる1本です。

税込 36,036円 (1638ポイント)

「ミュスカデって、こんなに表情あったっけ?」

そんな一言から入りたくなるのが、このドメーヌ・ダヴィッド ミュスカデ セーヴル・エ・メーヌ シュール・リー。フランス・ロワール地方で小規模ながら評価の高い造り手、ドメーヌ・ダヴィッドが、ムロン・ド・ブルゴーニュ100%で丁寧に仕上げた辛口白です。

香りはレモンやグレープフルーツの柑橘に、ミントを思わせる清涼感。口に含むと、きりっとした酸と透明感のあるミネラルがすっと広がり、「あ、これは素材を邪魔しないタイプだな」とすぐに分かります。開けたてはシャープで爽快、少し時間を置くと果実のまろやかさが顔を出し、同じ1本とは思えない二面性も魅力。軽快なだけで終わらず、完熟果実の充実感がきちんとあるのが、このミュスカデの実力です。

飲み方はしっかり冷やして8?10℃くらい。小ぶりのボルドー型グラスならキレと爽快感を、ブルゴーニュ型ならふくよかな旨味を楽しめます。冷しゃぶのような冷たい肉料理や、ハーブや柑橘を効かせた軽やかな和食とは相性抜群。「白ワイン、今日はこれで通そうかな」と思わせてくれる万能さがあります。

派手さはないけれど、食卓にいると一番頼れる存在。ミュスカデのポテンシャルを改めて感じさせてくれる、高品質な食中酒です。

税込 21,252円 (193ポイント)

「今日は家のごはんで、ちゃんと赤を楽しみたい」

そんな日に迷わず手に取ってほしいのが、このバスティード コート・デュ・ローヌ。南フランスを代表する品種、グルナッシュ60%・シラー20%・カリニャン20%を使い、“家庭料理に合う赤”を真正面から狙った1本です。造り手は南ローヌで親しみやすいスタイルに定評のある、バスティード。実際に「リピートが止まらない」という声が多いのも、このワインの分かりやすい魅力あってのことでしょう。

グラスに注ぐと、黒系果実のぎゅっと詰まった甘やかな香りに、シラー由来のスパイスやほのかな華やかさがふわり。カリニャンが全体をきゅっと引き締め、ただ甘いだけで終わらない骨格を与えています。口当たりはまろやかで、酸もタンニンもとても穏やか。「あ、これ食事と合わせやすいな」とすぐに分かるバランス感です。

このワインの面白さは、和食との相性の良さ。

牛肉の煮込みやビストロ料理はもちろんですが、肉じゃがや筑前煮と合わせると驚くほどしっくりきます。出汁の旨味と南仏らしいジューシィな果実感が自然に溶け合い、「赤で和食、全然アリだな」と実感できるはず。仕上げに七味をひと振りすれば、スパイス感が立ち上がり、味わいに奥行きもプラスされます。

飲み方は冷蔵庫で軽く冷やして、16℃前後。少し小ぶりのブルゴーニュ型グラスで香りをやさしく引き出すのがおすすめです。この価格でこの使い勝手と満足感。毎日の食卓に常備しておきたくなる、頼れるローヌ赤です。

税込 19,404円 (176ポイント)

「この価格で、ここまでとは…!」

そんな驚きをくれるのが、「ボコパ カベルネ・ソーヴィニヨン・バリッカ」。南スペイン・アリカンテの豊かな陽光を浴びて育った完熟カベルネを使用し、ほんのり樽で仕上げたこの1本は、果実のじゅわっとした濃さと飲み疲れしない軽やかさが見事に共存しています。

香りはカシスやブラックベリーに、バニラやカカオ、スパイスのニュアンス。口に含むと熟した果実の旨みが広がり、そこに香ばしいトーストや樽由来の甘やかさが重なって、ぐっとくるのにどこかやさしい印象。しっかりとした芯がありながら、全体はなめらかにまとまっています。

この完成度の高さなら、リアルワインガイド誌で「旨安カベルネ・ソーヴィニヨン大賞」を受賞しているのも納得。造り手のボコパは、アリカンテを代表する協同組合で、地元のテロワールを活かしながら洗練された造りを追求する実力派。そんな蔵元が手がけているのなら…と聞けば、なおさら腑に落ちるはずです。

飲み頃は16?18℃。抜栓してすぐでも美味しく楽しめますが、15?30分ほど置くと果実味がよりまろやかに広がります。赤ワイン用の中庸?やや大ぶりなグラスを使って、香りの変化をじっくり楽しむのもおすすめです。

料理は、ラザニアやミートボール、グリルチキンなどコクのある味わいと好相性。マンチェゴやサラミをつまみに、休日のリラックスタイムにゆったりと合わせるのもいいですね。

ぎゅっと詰まってるのに、飲み心地はやさしい。
日々の食卓にうれしい、頼れる1本です!

税込 18,480円 (168ポイント)

税込 11,088円 (101ポイント)

「えっ、これでこの価格?掘り出し物では…!」

そんな声が聞こえてきそうな赤ワインがこちら、シャトー・ド・クロットが造る「レ・キャトル・リ 2019」。サン・テミリオンの東、実力派がひしめく「コート・ド・カスティヨン」から届いた、メルロー主体のしっとり系ボルドーです。

黒蜜やダークチェリー、そして炊き立てのあんこ。どこか和菓子を思わせるような甘やかで奥行きのある香りがふわり。口に含めば、絹のように滑らかな舌触りとともに、熟した果実の旨みとしっとりとしたタンニンが広がっていきます。アルコール感も穏やかで、飲むほどに調和が深まる「ゆるやかなグラデーション」を感じる1本です。

この「4つの百合(キャトル・リ)」という名のキュヴェ、4種類のボルドー品種を絶妙なバランスでブレンド。新樽を含むバリック熟成により、まろやかさと奥行きを両立しています。古樹(平均40年)由来の果実の力強さも魅力!

飲む1時間前に抜栓して、16?18℃のやや低め温度で。中くらいのボルドーグラスで香りを閉じ込めつつ楽しむのがおすすめです。

赤ワインを使ったボルドレーズソースや、ステーキに市販のちょっと甘めなソースを添えた肉料理と好相性。牛ホホ肉の煮込みや鴨のローストなんて鉄板ですよ。

じんわり染み入る味わいに、飲み終えたあともふっと余韻が残る。
名前は知らなくても、味は一流。そんな嬉しい発見になるかもしれません。

税込 16,104円 (146ポイント)

カロン・セギュールやコス・デストゥルネルをはじめとした、有名シャトーが軒を連ねるボルドーの銘醸地サン・テステフ。シャトー・マルタンは数多くの高級ワインが生み出されるこの地の中ではお手頃価格のワインを生み出す、知名度が高いとは言えない蔵元ですが、数十本試飲しても1本も採用されないということが全く珍しくないフィラディスの選定試飲の際にも、多くのスタッフがクオリティの高さに驚かされたほどのワインを生み出す実力派です。7年の熟成を経た2018年は、適度な熟成感といい意味での若さを兼ね備えて、まさに今飲み頃を迎えています。カシスやシナモン、クローブや土壁など様々なニュアンスがを感じる複雑なアロマが飲み手を奥深く誘うようにして香り、適度な熟成によって丸みを帯びたカシスやプルーンの香味が、コーヒーやタバコ、お香などのスモーキーなニュアンスや、しっかりと存在感を感じさせながらも尖るところを見せない上質なタンニンとともに複雑な層を織り成して、多層的で奥行きのある味わいが広がっていきます。お召し上がりになる2時間ほど前に抜栓していただくと、なおのことその特徴を感じていただくことができるでしょう。おだやかなスモーキーさと陰を感じる果実味は、春ガツオのタタキと好相性。春の夜に、じっくりと時間をかけてお召し上がりください。当店だからこそ楽しめる1本です。

税込 20,592円 (936ポイント)

「ミュスカデって、こんなに表情あったっけ?」

そんな一言から入りたくなるのが、このドメーヌ・ダヴィッド ミュスカデ セーヴル・エ・メーヌ シュール・リー。フランス・ロワール地方で小規模ながら評価の高い造り手、ドメーヌ・ダヴィッドが、ムロン・ド・ブルゴーニュ100%で丁寧に仕上げた辛口白です。

香りはレモンやグレープフルーツの柑橘に、ミントを思わせる清涼感。口に含むと、きりっとした酸と透明感のあるミネラルがすっと広がり、「あ、これは素材を邪魔しないタイプだな」とすぐに分かります。開けたてはシャープで爽快、少し時間を置くと果実のまろやかさが顔を出し、同じ1本とは思えない二面性も魅力。軽快なだけで終わらず、完熟果実の充実感がきちんとあるのが、このミュスカデの実力です。

飲み方はしっかり冷やして8?10℃くらい。小ぶりのボルドー型グラスならキレと爽快感を、ブルゴーニュ型ならふくよかな旨味を楽しめます。冷しゃぶのような冷たい肉料理や、ハーブや柑橘を効かせた軽やかな和食とは相性抜群。「白ワイン、今日はこれで通そうかな」と思わせてくれる万能さがあります。

派手さはないけれど、食卓にいると一番頼れる存在。ミュスカデのポテンシャルを改めて感じさせてくれる、高品質な食中酒です。

税込 12,144円 (110ポイント)

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