ジャン・ラルマン・エ・フィス ブリュット・レゼルヴ ヴェルズネイ・グラン・クリュ N.V.

Jean Lallement et Fils Brut Reserve Verzenay Grand Cru N.V.

通常価格 7,810円

6,570円(7,227円税込)

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ジャン・ラルマン・エ・フィス ブリュット・レゼルヴ ヴェルズネイ・グラン・クリュ N.V.
容量 750ml
タイプ 白泡
産地 フランス
生産者名 Jean Lallement et Fils
生産年 NV
ブドウ品種 ピノ・ノワール80%、シャルドネ20%
熟成 30か月以上
ドサージュ量 4g/L

ヴェルズネイで最も入手困難なレコルタン・マニピュランの一つ、ジャン・ラルマンのプレスティージュ・キュヴェがTHE CHAMPAGNEに登場。樹齢60年を超える古樹のブドウを使用。透明感と奥行きが増した味わいに、細かく豊富な酸とミネラル。全ての要素が深く、凝縮されています。スケールが大きく、男性的なしっかりとしたスタイルでテロワールが究極的に表現されている1本。

ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由 ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由

THE PRODUCER

Jean Lallement et Fils

ヴェルズネイ最良の区画を所有、スケールの大きい男性的なピノ・ノワールを造る生産者。

3 Essential Points

  1. 11951年にシャンパーニュ造りを開始。ピノ・ノワール最良の産地ヴェルズネイで、大手メゾンも喉から手が出るほど欲しい最高区画を所有。
  2. 2ジャン・ラルマンはかつてはボランジェやランソンにブドウを供給していた優良栽培家だった。現当主ジャン・リュックは緻密な工夫の積み重ねで最良のテロワールを再現する職人気質の男。
  3. 3ロバート・パーカー5つ星、アントニオ・ガローニ絶賛。世界のジャーナリストが、ネゴスへのブドウ売却を止めた彼のシャンパーニュ生産が増えるのを待ち望む。

The Hands

ジャン・リュック・ラルマン、一見して職人の魂を感じさせる男だ。ピノ・ノワール最上の産地ヴェルズネイ、その北斜面中腹に広がる分厚い白亜質土壌の畑はまさに最良区画だが、彼はそこに決してそれに安住しない。ブドウ樹1本1本から最良の房しか収穫せず、積み残しは全て土に還してしまうという細部へのこだわりで生産量は極小、今最も入手困難なシャンパーニュ生産者の一人だ。彼のワインはシャンパーニュを知り尽くした著名なワイン評論家達にも手放しで愛され、世界中の愛好家から求められる。しかし、彼はそんなことは意に介さない。これからもずっと、1本の樹から最上の1房だけを穫り続けるのだろう。

【ジャン・ラルマン・エ・フィス オーナー・醸造家のジャン・リュック・ラルマンさんにFiradis WINE CLUBが一問一答インタヴュー!】
Q1:ワイン造りを一生の仕事にしよう、と決意したきっかけは何ですか?
⇒8歳の時、祖父が初めて私をワイン造りの色々な作業に連れて行ってくれるようになってね・・・ボトルを整理したり、収穫の手伝いの作業をしたり。その時に、ワイン造りへのパッションが生まれたと思う。

Q2:これまでワインを造ってきて、一番嬉しかった瞬間は?
⇒18歳の時・・・1981年の5月。父が初めて私に、ブリュット・レゼルヴのアッサンブラージュを任せてくれた時だ。

Q3:その反対に、一番辛い(辛かった)ときは?
⇒2000年の7月、激しい雹が降ってブドウが殆どやられてしまった時。その年の収穫・仕込みはかつてなく厳しいものになるだろう、と覚悟を決めたよ。

Q4:ワイン造りで最も「決め手になる」のは、どの工程だと思いますか?
⇒生鮮素材として最上の健全さを持った上質な果実を収穫すること、そしてワイン醸造の最初の段階でその純粋性を損なわずに果実をプレスすること。それが最も重要なことだと考えている。

Q5:あなたにとっての「理想のワイン」とは?
⇒糖度と酸度のバランス、果実ならではの瑞々しい香りと味わい、そして長い余韻。これら全てが調和して存在しているワインだね。

Q6:今までに飲んだ中で最高のワインを1本だけ選ぶとしたら?
⇒シャンパーニュで、1976年ミレジムの幾つか。40年以上もの時を経ても、この年のシャンパーニュは傑出している。

Q7:自分のワインと料理、これまでに一番マリアージュしたと思った組み合わせを教えてください。
⇒魚介類の料理全般だが、私が特に薦めたいのが帆立貝だ。素材を生かしてシンプルに調理すると、ブリュット・トラディションとの相性が素晴らしいと思う。

Q8:もしあなたが他の国・地域でワインを造れるとしたら、どこで造ってみたいですか?
⇒ポルトガルで、ポルトを手掛けてみたい。妻のアレクサンドラがポルトガルの出身だから度々旅行する機会があるのだが、これまでに訪れた幾つかのポルトのワイナリーで醸造法や熟成プロセスに強く感銘を受けたんだ。

Q9:あなたの「ワイン造り哲学」を、一言で表現してください。
⇒自然のなすがままに任せ、本当に必要な時しか手を出さないこと。

Q10:最後に・・・日本にいるあなたのワインのファンに、メッセージを!
⇒ワインを楽しむ時、フレッシュな好奇心を持って1本1本に向き合って欲しいと思う。毎回が特別な出会いであると思うし、そして多くの幸せな発見があるはずだよ。

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The Review

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流石ヴェルズネイ

ヴェルズネイらしく濃密でとても美味しいシャンパーニュでした。予想したよりも甘味を感じ、近づきやすいですね。ドサージュは少な目なので、葡萄自体の甘さなのでしょうか。

Chambertin99 さん