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ポンサール スー・トレ(仏シャンパーニュ産750ml)
いま飲んで欲しい!注目のワイン!

ポンサール スー・トレ(仏シャンパーニュ産750ml)

ここがおすすめ!

  • POINT01ポンサールのブレンドの巧みさが光る、果実と酸が調和したシャンパーニュ!
  • POINT02黄色いリンゴや桃の豊かな果実味に、ふっくら柔らかな口当たり!
  • POINT03バターソースを添えた帆立のポワレに合わせたい、少し贅沢な夕食の一本!
9,108円 (税込) 送料について
通常価格 10,120円 (税込)
新入荷
83 ポイント

シャンパーニュ、モンターニュ・ド・ランスのジャンヴリー村で、3人の兄妹が手掛けるポンサール。まだ無名に近い存在ですが、ワイン・アドヴォケイトの批評家からは、独自の個性と安定した品質を備え、心から推薦できる生産者と評価されています。兄が畑を、弟が醸造を、妹が販売を担い、家族が守ってきた畑を土台に、自分たちのシャンパーニュ造りを追求。その名で送り出すワインは、年間わずか6,000本ほどという希少なものです。小さな生産規模ながら、すでに専門家を惹きつける仕事をしている。この3人兄妹、ただものじゃないです。

その3人の巧みさが表れているのが、スー・トレです。ジャンヴリーのブドウを用い、シャルドネ75%にムニエ25%をブレンド。ステンレスタンクとオーク樽で発酵・熟成させ、17ヶ月の瓶熟成を経て、ドサージュ4g/Lで仕上げています。香りには、黄色いリンゴや桃、洋梨を思わせる豊かな果実。口当たりはふっくらと柔らかく、口の中を包むように果実味が広がります。その柔らかさのなかに、しっかりした飲み応えと生き生きとした酸も感じられるのが魅力です。果実の豊かさ、質感の柔らかさ、酸の鮮やかさを一つにまとめる。品種と容器を組み合わせる彼らの仕事を、そのまとまりある味わいから確かめていただけます。

温度は10〜12℃。グラスは膨らみのある白ワイングラス。合わせたいのは、帆立のポワレにブール・ブランソースを添えた一皿です。帆立の甘みとバターソースのコクに、ワインの豊かな果実味と柔らかな質感がよくなじみます。キッシュ・ロレーヌなら、卵とクリームのふっくらした食感に口当たりを重ね、ベーコンの旨みを果実の厚みで受け止める楽しみ方に。熟成グリュイエールの凝縮した旨みや乳のコクとも相性が期待できます。料理のコクに寄り添う柔らかさと、ひと口ごとに感じる果実の充実感。その両方を食卓で楽しんでいただきたいシャンパーニュです。

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このワインについて

商品名(原語)
Ponsart (2023)Sous-Trait
評価
ワインアドヴォケイト:93
タイプ・容量
白泡 (750ml)
生産者
産地
ブドウ品種
シャルドネ 75%,ムニエ 25%
ヴィンテージ
NV
熟成
ステンレスタンク&オーク樽発酵、熟成後、瓶熟17ヶ月
ドサージュ
4g/L
9,108円 (税込) 送料について
通常価格 10,120円 (税込)
新入荷
83 ポイント

生産者の紹介

モンターニュ・ド・ランス、ジャンヴリー村に居を構えるポンサールは、3人の兄妹が営むレコルタン・マニピュランだ。彼らは、年産2万本程度の小規模な家族経営メゾン、ポンサール・デラガルドを実家としながら、2016年に自らのファースト・キュヴェを醸造。2025年から3人の手によるオリジナル・シャンパーニュの生産を本格化させた、まさに新進気鋭の造り手である。醸造責任者を務める弟のシャルルは、アヴィーズにて栽培と醸造を学び、ヴリニーのロジェ・クーロンでのインターンなどを経て、2016年に家業へ戻った。兄のバティストは、ヴリニーのルラージュ・プジョーで研鑽を積んだ後、農業機械の操作や整備を学び、現在はブドウ畑の機材管理と土壌管理を一手に担う。そしてビジネスとマーケティングの学位を修めた妹のベルティーヌは、その魅力と哲学を世界に伝えるべく、販売戦略と広報を統括している。ポンサールは、三者三様の才能を結集し、彼らが描く理想のシャンパーニュ造りを追求している。
家族が守り育てる10haの畑は、モンターニュ・ド・ランスの10の異なる村に広がるが、その中心を成すのはジャンヴリー村とジェルミニー村の2つである。ランスの南西に位置するこの西側エリアは、ラ・プティット・モンターニュ・ド・ランス地区と呼ばれ、北向き斜面や平地が多いことから、霜害に強いムニエの栽培比率が高い。ヴァレ・ド・ラ・マルヌとともにシャンパーニュにおけるムニエの2大産地の一つであるが、川に近いヴァレ・ド・ラ・マルヌに対し、プティット・モンターニュはより山岳地帯の土壌を持ち、川沿いのフルーティーで丸みのあるムニエに対し、ワインの骨格もより力強く、深みを持つ傾向にある。ポンサールの品種構成は、ムニエが60%、シャルドネが25%、ピノ・ノワールが15%であり、彼らは「ワイナリーのテロワールのアイデンティティはムニエにある」と語る
3人が掲げるフィロソフィは、「環境への深い配慮とブドウ樹への敬意に基づき、テロワールの真髄を映し出すこと」にある。ブドウ樹一本一本の個性を深く理解し、そのポテンシャルを最大限に引き出すべく、謙虚な姿勢で栽培に向き合う。この真摯なアプローチが、誠実で寛大かつ、優雅な複雑さを備えたワインを生み出す礎になるという。環境への深い配慮は、彼らのシャンパーニュ造りの根幹をなしている。畑はオーガニック栽培で管理され、化学除草剤は一切使用せず、銅、硫黄、植物エキスのみを使用。土壌の健康と周辺の生態系への配慮を第一に考え、区画の周囲には果樹を植えるなど徹底し、将来の有機認証取得を目指す。醸造においても、人的介入を最小限に抑え、自然酵母での発酵を基本としている。ワインはオーク樽で発酵・熟成し、清澄や濾過は行わない。収穫時には、ブドウの酸化を防ぐために小型の収穫箱を採用する徹底ぶりだ。2025年には、年間を通して安定した温度管理ができる自社ワイナリーが完成した。そこには最新鋭のコカールPAIプレス機が導入され、発酵過程を精密に管理する温度管理機能付きのタンクも備わっている。この設備投資は、ワインの精度と品質をさらなる高みへと引き上げるための大きな一歩であり、テロワールの潜在力を最大限に引き出すことに意欲を燃やす3人の情熱の証でもある。ポンサールはまだ無名の生産者であるが、その品質は早くも注目を集め、高い評価が寄せられている。Wine Advocate誌の編集長ウィリアム・ケリーは、彼らのワインを「非常に個性的でスタイルのある、力強いワインだ」と評し、同誌のシャンパーニュ担当批評家クリスタプス・カールクリンシュは「これらのワインは、独自のスタイルと個性、常に安定したクオリティを持つ。逞しく、力強いワインであり、心からお勧めできる生産者だ」と称賛を送る。今後、世界的な注目を集めることは間違いないが、ポンサール名義でリリースされるワインは年産わずか6,000本程度と極めて稀少であるため、手に入れられるのは一握りの愛好家のみである。

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ポンサール スー・トレ(仏シャンパーニュ産750ml)

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