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フランツ・ケラー シュペートブルグンダー・アイヒベルク グローセス・ゲヴェックス(ドイツ バーデン産赤750ml)
お届けするヴィンテージは2023年です。
いま飲んで欲しい!2月の新着ワイン!

フランツ・ケラー シュペートブルグンダー・アイヒベルク グローセス・ゲヴェックス(ドイツ バーデン産赤750ml)

ここがおすすめ!

  • POINT01冷涼な南斜面×石灰質土壌!バーデン特級畑アイヒベルクの精緻な赤!
  • POINT02黒系果実に紅茶とスモークの香り。ラムや鴨の煮込みと好相性!
  • POINT03透明感あるピノを求める方に!熟成も楽しめるバーデンの逸品!

カイザーシュトゥールの南側斜面、アイヒベルクは比較的標高が高く、冷涼な空気と石灰質土壌が繊細で引き締まったピノ・ノワールを育む特級畑。その恵まれた地勢を背景に、フランツ・ケラー家が手がけるこの1本は、ドイツ・バーデンにおけるピノ・ノワールの最高峰のひとつといえる存在です。

開放式木製タンクによる発酵の後、ブルゴーニュ産の新樽(40%)と古樽で計18ヶ月にわたる熟成。グラスに注げば、ダークチェリーやブラックラズベリー、バラの花弁、紅茶や杉の香りが重なり、スモーキーなニュアンスが奥行きを与えます。味わいはシルキーなタンニンと精緻な酸が支える構造的な仕上がりで、2023年の冷涼な気候がもたらした透明感と緊張感も見逃せません。今後の熟成により、さらなる複雑さを見せてくれることでしょう。

温度は14〜16℃、グラスは膨らみのあるブルゴーニュ型で。ラムのローストや鴨とプルーンの煮込み、キノコを使った温菜など、奥行きのある旨味を持つ料理との相性は特筆ものです。

そして、このワインを手に取る最大の理由は「ブルゴーニュと並ぶクオリティを、バーデンという異なる風土で味わえる」という、他にはない特別な体験が得られること。トップクラスのピノ・ノワールを、より手の届く価格帯で楽しめる希少な1本として、自信を持っておすすめいたします。

14,949円 (税込) 送料について
通常価格 16,610円 (税込)
新入荷
136 ポイント
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生産者の紹介

力を抜いたエレガンス、ケラーのピノ・ノワール

フランツ・ケラーは、ドイツ・バーデン地方のカイザーシュトゥール地区に本拠を置く家族経営のワイナリーであり、1893年の創業以来、高品質なワインを届け続けてきた。現当主フリッツ・ケラーはボルドーやブルゴーニュのトップワインへの目利きを持ち、息子フレードリッヒが醸造責任者としてワイン造りを担う。自社畑30haと買いブドウ畑30haを所有し、火山性土壌が生むスモーキーさとミネラル感、フレッシュでエレガントな果実味を大切にする。白ワインは除梗せずプレスし、赤ワインは一部全房発酵を行い、バリック熟成にはブルゴーニュの一流樽のみを使用。力みのないエレガントなスタイルながらも高い品質を誇り、WA誌やデカンター誌で高い評価を受け、ドイツ・ピノの新たな名門として注目を集めている。

みんなのワインレビュー

フランツ・ケラー シュペートブルグンダー・アイヒベルク グローセス・ゲヴェックス(ドイツ バーデン産赤750ml)

フランツ・ケラー シュペートブルグンダー・アイヒベルク グローセス・ゲヴェックス(ドイツ バーデン産赤750ml)

  • 4.00
  • 1件のレビューがあります

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Echezeaux14 さん

投稿日時:2021/12/13 18:35:47

フォン・ロスよりは上だが、フォン・ロス程の感動も価格差程の違いも感じられない!

・フォン・ロスの素晴らしさに感動し、上のクラスも試してみたくなり購入しました。 でも、その結果は ...
・色はフォン・ロス同様の淡いルビー色で、昔のブルゴーニュみたいな感じです。でも、光沢や透明度がイマイチの気もします。
・トップノートもフォン・ロス同様の出汁系の香りですが、一段上の複雑性を感じます。そして、時間が経ってもフォン・ロスの ような赤系果実の香りは出でこず、ブルゴーニュ古酒のような熟成感が強いです。
・味わいは、少し甘味も感じ、パワーやスケール感は明らかにフォン・ロスより上ですが、香りも含めて3倍の価格差を考えると、
 それ程の差はないなぁと思ってしまいます。
・マリアージュは、鮪の刺身より鶏レバーの醤油煮の方が合っており、それよりも黒オリーヴマリネの方が合う。
 そして、黒オリーヴは和牛ステーキ(芯々)と同じくらいか、それより合っている気がする。
・翌日は、出汁系の熟成香に黒系と赤系の果実香が出てきて(黒系の方が少し強いか)、よりよい感じになる。味わいは、
 殆ど変わらないが、少し薄くなったような感じもある。最後の方は少し濁りがあり、それに伴いチョット苦味も感じる。
・上のクラスでもそれ程差がないのは、テロワールの差を表現しきれていないのか、ブドウ栽培が上手くいっていないのか、
 レジョナルクラスをテクニックでカバーし過ぎているのか、分からないところですが、この価格差(3倍)では、リピートはないです。
 ★4つですが、コスパで3つに近いか、あるいはフォン・ロスが★5つと言ったところでしょうか。

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