◆THE CHAMPAGNE日本国内独占正規販売!◆ジャン・ルイ・ヴェルニョン ミュルミュル ブリュット・ナチュール ブラン・ド・ブラン プルミエ・クリュ(仏シャンパーニュ750ml)

J.L.Vergnon Murmure Brut Nature Blanc de Blancs Premier Cru

通常価格 6,930円

5,599円(6,158円税込)

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ジャン・ルイ・ヴェルニョン ミュルミュル ブリュット・ナチュール ブラン・ド・ブラン プルミエ・クリュ(仏シャンパーニュ750ml)
容量 750ml
タイプ 白泡
産地 フランス
生産者名 J.L.Vergnon
生産年 N.V.
ブドウ品種 シャルドネ100% / プルミエ・クリュ Premier Cru
熟成 24ヶ月以上
ドサージュ量 ノン・ドザージュ 0g/L

「会話」「雄弁」「共鳴」など、シャンパーニュに人と人とのコミュニケーションにまつわる名前を付けるヴェルニョン、その最初のキュヴェが『ミュルミュル(囁き)』です。
一言で表現して、実に明快でストレートな、辛口・爽快・切れ味系ブラン・ド・ブランです。はちみつ漬けレモンの皮、のような爽やかさに始まり、ミントを浮かべたレモネードのような甘く抜け感のある香りが後に続きます。テクスチュアはやや硬めですが切れの良い印象。リフレッシュさせてくれる鮮烈な酸、そしてレモンの皮から連想される心地よい苦味がほんの少しだけ口の中を引き締めつつ、伸びやかに広がっていきます。
お料理と合わせるならば、鯛のお刺身や白身魚のシンプルなグリル、そしてビネガーを使った料理・・・例えば白身魚のカルパッチョやサラダなどに合わせておいしいタイプのシャンパーニュ。食前の1本目の泡としてしっかり役目を果たすタイプの1本です!
(シャンパーニュレヴュー:THE CHAMPAGNE 店長 五十嵐 祐介)

ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由 ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由

THE PRODUCER

J.L.Vergnon

ジャン・ルイ・ヴェルニョン ミュルミュル ブリュット・ナチュール ブラン・ド・ブラン プルミエ・クリュ(仏シャンパーニュ750ml) ジャン・ルイ・ヴェルニョン ミュルミュル ブリュット・ナチュール ブラン・ド・ブラン プルミエ・クリュ(仏シャンパーニュ750ml) ジャン・ルイ・ヴェルニョン ミュルミュル ブリュット・ナチュール ブラン・ド・ブラン プルミエ・クリュ(仏シャンパーニュ750ml)
シャンパーニュにおいて「クラフトマンシップ」という言葉は、J.L.ヴェルニヨンのためにある。

3 Essential Points

  1. 1ジャン-ルイ・ヴェルニヨンが1950年にコート・デ・ブラン地区の畑を購入して操業、1985年に初リリース。
  2. 2ル・メニル・シュール・オジェ中心に所有する畑は樹齢30年以上のヴィエイユ・ヴィーニュが多く、ミネラルを豊富に含有したブドウはマロラクティック発酵を必要としないほど果実の力が溢れている。
  3. 3デゴルジュマンまで手作業で行う徹底的な伝統主義。

The Hands

J.L.ヴェルニヨンの歩んできた道のりは、決して順風満帆ではなかった。1950年に創始者ジャン-ルイが畑を手に入れ栽培に取り組み、シャンパーニュの自家生産に乗り出そうという折に長男が若くして逝去。ジャン-ルイは失意でワイン造りの夢を一旦は諦めかけるが、妻・二男と再びその夢に向けて歩き出した。1985年に自らのシャンパーニュを初リリースすると、早々にギド・アシェット等が絶賛、一躍彼はシャンパーニュで一目置かれる生産者に。彼が亡くなった後は、信頼する醸造責任者クリストフ・コンスタンが遺志を受け継いだ。「ル・メニル・シュール・オジェでマロラクティック発酵をしないシャンパンなど、ドサージュを十分にしなくては飲めたものではない」という一般論を撥ねつけ、彼のシャンパーニュはエキストラ・ブリュットでもミネラルと果実味が心地よく広がる。

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The Review

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レヴュー総合点:4.33(3件の評価)

ミネラル 豊富だと思う

甘味 ほとんどない
塩味 あり
渋味 なし
酸味 あり
苦味 あり


最後から2杯目
グラスに注いで しばらく放置
気が抜けたところで飲んでみた

粘性は薄かった
美味しいシャルドネが飲めた

ミルミルうちに飲んで減ってしまう旨シャンパーニュ!

・色はエロクウェンス同様、薄目の琥珀色で泡も肌理細かい。翌日には少し濃くなり、黄色が入ってゴールデンとなる。
・香りは、エロクウェンス程強くはないが蜂蜜香があり、甘さをより連想させ、かつ白い花の香りも感じる。エロクウェンスと比べると、林檎や柑橘系の果実香は弱めで複雑性も少ない。時間が経ってもあまり変化はなし。
・味はエロクウェンス程滑らかではなく、コクはあるがミネラルが少な目で、温度が上がると薄い味わいに感じられてしまう。ノンドゼのせいもあるかも。酸はエロクウェンスと同程度ある感じがする。
・合わせた料理は、舞茸天、枝豆豆腐、スルメイカソーメン、焼鳥(塩)、鴨ロースト、葉生姜・味噌であるが、一番合うのは烏賊と舞茸天。烏賊はテクスチュアが合う。葉生姜はイマイチで、やはりビールの方が合う印象。
・翌日でも香りも味も落ちず、泡もそこそこ残っていて楽しめます。エロクウェンスを一回り小粒にしたような感じで、なかなかの出来です。

Echezeaux14 さん

予想外の美味しさ

ノン ドザージュとは思えない優しさと香り高さ。
アテなどなくてもコレだけで楽しい時間が過ごせます。
同じ作り手の「エロクウェンス」はちょっと酸味がキツくて、口の中がパシパシするような感じになりましたが、この「ミュルミュル」はずっとソフトタッチでいてくれて、素晴らしいです。

MW さん