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ワイン通販のFiradis WINE CLUB30がおすすめするワインはこちら!

201 ~ 250 件目を表示しています。(全284件)

「思わず次のひと口に手が伸びる、そんな味わいなんです」

ご紹介するのは《ストーン・フィールド カリフォルニア ピノ・ノワール》。フィラディスが現地の優良生産者とタッグを組んで造り上げた、自信作の1本なんです。

ブドウは、ブルゴーニュの優良な苗木から選抜した複数のクローンを使用。それぞれの個性を丁寧に引き出しているから、味わいは多層的で立体感があるんです。しかも栽培地はカリフォルニアでも冷涼なエリアに限定。そこから生まれる繊細な酸がすごくきれいに表現されていて、飲んだ瞬間に「おおっ」となります。

香りはラズベリーやチェリーを思わせる赤系果実が華やか。「ピノらしいチャーミングさ全開だなぁ」と感じます。口に含むと、まずは明るくジューシーな果実味が広がって、後から冷涼感ある酸が輪郭を与える。そこにほんのりスパイスややわらかな樽のニュアンスが重なって…「これはカリフォルニアとブルゴーニュのいいとこ取りじゃない?」って思いました。

余韻も心地よく長く続いて、飲み疲れしない軽やかさ。だから鶏のローストやサーモンのグリル、きのこのソテーなんかと合わせると本当にぴったり。

この価格で、この完成度。「正直お得すぎ!」って声に出ちゃうはずです。洗練とカジュアルが絶妙に融合した、まさに“日本人の食卓に似合う”カリフォルニア・ピノ。これはぜひ一度試していただきたいです。

税込 2,530円 (23ポイント)

ピノ・ノワール100%

この商品の詳細
一時的に品切れ
「え、これ本当にイタリアのピノ?」

そう思わず言いたくなるほど、透明感と気品を備えた1本が、このトラミン ピノ・ネロです。北イタリアの冷涼産地、アルト・アディジェは季節ごと、そして昼夜の大きな寒暖差によって、酸がきれいに伸びるエレガントなワインを生み出す土地。その地を代表する蔵元が、トラミンです。イタリア屈指の手腕を持つ醸造家が率い、評価誌でも毎年のように高評価を獲得する信頼の造り手。

白ワイン、特にゲヴュルツトラミネールの名手として知られますが、このピノ・ネロも実は隠れた実力派。ブルゴーニュ好きからも支持されるのが納得の、繊細で洗練されたスタイルです。香りにはイチゴやザクロのフレッシュな果実、ほのかな黒糖、バラの花、タイムやセージを思わせる涼しげなハーブ。グラスを回すたびに、「あ、きれいだな」と感じるアロマが立ち上がります。

口に含むと、フランボワーズやラズベリーのピュアでみずみずしい果実味を、品の良いタンニンとフレッシュな酸がきゅっと引き締め、余韻までとても滑らか。重さはなく、あくまでエレガント。それでいて飲みごたえもきちんとあります。

飲み方は14〜16℃くらいのやや冷やしめがおすすめ。マグロやカツオのお刺身、お出汁を使った料理とも驚くほど相性が良く、「赤で和食いけるんだな」と実感させてくれます。イタリア産ピノ・ネロの底力を、静かに、でもしっかりと感じさせてくれる1本です。

税込 3,740円 (34ポイント)

ピノ・ネロ 100%

「今日はなんか、気軽に赤が飲みたい気分」

そんな時にちょうどいいのが、カリフォルニア発「トータス・クリーク メルロ 2019」。熟したダークチェリーやプラムの果実感に、バニラやチョコレート、ほんのりシナモンの甘やかな香り。開けた瞬間から、肩の力を抜いて楽しめるリラックス系の赤ワインです。

味わいはふくよかでまろやか、タンニンはやわらかく酸も穏やか。そこにプティ・シラーやカベルネ系のブレンドが加わって、思った以上に飲みごたえのある仕上がり。カジュアルなのに、一本芯が通った感じがあるのはさすが。

造り手のトータス・クリークは、フランス人夫妻が始めたワイナリー。サステナブル農法を実践しながら、カリフォルニアの豊かな果実味とヨーロッパ的なバランス感覚を両立させたワイン造りで人気を集めています。

温度は15〜17℃くらい、抜栓してすぐに飲んでOK。汎用グラスでも十分楽しめる気取らなさも魅力です。

ハンバーグやミートソースのラザニアなど肉料理との相性はもちろん抜群ですが、ビーフジャーキーやチェダーチーズをつまみながら、スマホもテレビもオフにして、自分のためだけにゆるっと過ごす夜にもぴったり。

こういうワインが1本あるだけで、週末がちょっと整いますよ!

税込 3,850円 (35ポイント)

メルロ80%、プティ・シラー10%、カベルネ・ソーヴィニヨン5%、カベルネ・フラン5%

「樽が効いたシャルドネは好きだけど、重たすぎるのは違う。」

そんな感覚に、きれいにハマるのがこの1本です。フリウリの実力派生産者、ドゥエ・デル・モンテが手がけるシャルドネは、熟成のニュアンスと透明感、そのバランス感覚が光ります。

新樽比率は10%に抑え、バリックで発酵・熟成した後、さらにステンレスタンクで落ち着かせる造り。コッリオの名門で研鑽を積んだ造り手らしく、樽を効かせること自体が目的ではなく、果実とテロワールをどう引き立てるかに重きを置いています。

グラスに注ぐと、トロピカルフルーツの華やかさに、アカシアの花、リンゴ、バニラビーンズが溶け合うエレガントなアロマ。「あ、これはきれいだな」と自然に感じる、まとまりのある香り立ちです。時間とともに甘さだけでなく、落ち着いた奥行きも顔を出します。

口当たりはシルキーで柔らかく、しなやか。中心には塩味を思わせるミネラル感があり、味わいに芯を与えています。ふくらみはありますが、だれない。余韻にかけてミネラルが頬をきゅっと引き締め、長く、端正なフィニッシュへと続きます。熟成を経たシャルドネならではの落ち着きと、フリウリらしい清潔感が同居したスタイルです。

飲むなら10〜12℃、少し大きめの白ワイングラスで。抜栓後20〜30分ほど置くと、香りと質感がより滑らかに。白身魚のバターソースやグラタン、鶏肉のローストと好相性です。

派手さよりも、完成度で納得させてくれるシャルドネ。
ゆっくり味わいたい夜に、しっくりくる1本です。

税込 5,610円 (51ポイント)

シャルドネ 100%

「ソーヴィニヨンって、爽やかだけど軽い…そんな印象ありません?」

このワインは、そのイメージにきちんと奥行きを与えてくれます。フリウリに拠点を置くドゥエ・デル・モンテは、コッリオの名門ワイナリーで研鑽を積んだ造り手が手がける期待の存在。コッリオのテロワールとフリウリの品種個性を引き出すため、キュヴェごとに細かな調整を重ねながら、ピュアさを大切にしたワイン造りを行っています。

使われるのは樹齢20〜50年のブドウ。グラスに注ぐと、パイナップルやパッションフルーツの熟した果実香に、甘く上品なスモークが溶け込みます。「お、思ったより落ち着いてるな」と感じる、エレガントで洗練された香り立ち。バリック発酵・熟成由来のコクはありますが、主張しすぎず、全体にきれいに馴染んでいます。

口当たりはシルキーでなめらか。中心にはほんのり塩味を思わせるミネラル感があり、生き生きとした酸が味わいを軽快に引き締めます。フレッシュでチャーミング、それでいて飲みごたえもある。「ソーヴィニヨンって、こういうバランスもアリだな」と素直に思える仕上がりです。

飲むなら10〜12℃くらい、少し大きめの白ワイングラスで。抜栓後10〜20分ほど置くと、香りと質感がより立体的に。鶏のクリーム煮や豚ロースの香草焼き、魚介のリゾットとも好相性。

日常の食卓を、ワンランク引き上げてくれる1本です。

税込 4,862円 (44ポイント)

ソーヴィニヨン・ブラン 100%

「単一品種じゃ出せないバランス、って確かにある。」

このビアンコは、まさにそこを狙って造られた1本です。フリウリの実力派、ドゥエ・デル・モンテが手がけるこのワインは、複数品種の個性をきれいに重ね合わせ、ひとつの完成した味わいにまとめ上げています。

ソーヴィニヨン・ブランの爽やかさ、フリウラーノの旨み、シャルドネの厚み、リボッラ・ジャッラの酸。それぞれが役割を持ち、どれかが前に出すぎることはありません。コッリオの名門で研鑽を積んだ造り手らしく、キュヴェごとに細かな調整を重ねながら、全体の調和を徹底的に追求しています。

香りは熟した白桃を中心に、柑橘類の爽やかなアクセント。さらに奥には、火打石を思わせるミネラルのトーンも感じられます。派手さよりも、清潔感と奥行きが印象に残る香り立ちです。

口に含むと、フレッシュでバランスの取れた味わい。円熟感はありつつもしなやかで、溌剌とした酸が全体を軽やかに支えます。中盤から余韻にかけては、チョーキーなミネラル感が長く続き、飲み終わりまできれい。14.5%のアルコールを感じさせない完成度です。

飲むなら10〜12℃、やや大きめの白ワイングラスで。抜栓後少し置くと、全体がよりなじみます。魚介のパスタや白身魚のムニエル、鶏のローストと好相性。

ブレンドだからこそ生まれる、この一体感。
フリウリの魅力を、素直に味わえる白ワインです。

税込 3,927円 (36ポイント)

ソーヴィニヨン・ブラン 40%,フリウラーノ 30%,シャルドネ15%,リボッラ・ジャッラ 15%

「白ワインでも、ちゃんと満足感がほしい。」

そんな気分の日に、迷わずすすめたいのがこのフリウラーノです。フリウリの土着品種を知り尽くしたドゥエ・デル・モンテが手がける1本は、ボリューム感とキレの良さ、その両方をしっかり備えています。

造り手はコッリオの名門ワイナリーで研鑽を積んだ期待の存在。フリウリのテロワールと品種の個性を最大限に引き出すため、キュヴェごとに細かな調整を重ねながら、過度に作り込まず、ピュアさを大切にしたワイン造りを行っています。

グラスに注ぐと、白桃やマンゴーを思わせるリッチで芳香高い果実のブーケが広がり、白い花や甘やかなスパイスのニュアンスが重なります。「お、香りだけで期待値が上がるな」と感じる、ふくよかで立体的なアロマ。樽由来の要素はありますが、主張しすぎず果実の厚みをきれいに支えています。

口に含むと、オイリーでなめらかなテクスチャー。しっかり15%のアルコールを感じさせる飲みごたえがありながら、フレッシュな酸とミネラルが全体を引き締め、重さは感じません。中盤から余韻にかけてはスパイス感が心地よく残り、長く、キレのあるフィニッシュへ。「これは食事と合わせたくなるな」と素直に思えるバランスです。

飲むなら10〜12℃くらい、少し大きめの白ワイングラスで。抜栓後15〜30分ほど置くと、香りと旨みがよりはっきりしてきます。豚肉のローストや鶏肉のクリーム煮、バターを使った魚介料理とも好相性。

軽さだけじゃ物足りない。
そんな日に、しっかり応えてくれるフリウラーノです。

税込 4,862円 (44ポイント)

フリウラーノ100%

「香りが華やかな白は好きだけど、重たいのはちょっと違う。」

そんな気分の日に、ちょうどハマるのがこのマルヴァジアです。フリウリに拠点を置くドゥエ・デル・モンテが手がける1本は、アロマの豊かさと飲み心地の軽やかさ、そのバランス感覚が抜群。

造り手はコッリオの名門ワイナリーで研鑽を積んだ期待の存在。テロワールと品種の個性を丁寧に引き出すため、キュヴェごとに細かな調整を重ねながら、ピュアさを大切にしたワイン造りを行っています。

使われるのは樹齢50〜63年のブドウ。グラスに注ぐと、砂糖漬けの果実を思わせるふくよかな香りに、スパイスや白胡椒のニュアンスが重なります。華やかさはあるのに、香りが広がりすぎない。この「引き算の効いたアロマ」、なかなか侮れません。

口に含むと、フレッシュさとミネラル感が心地よく、果実味はあくまでなめらか。中盤から余韻にかけてスパイス感がすっと残り、長くきれいな後味へと続きます。しっかり14.5%ありますが、重さを感じさせないのは、このバランスの良さゆえ。

飲むなら10〜12℃くらい、少し大きめの白ワイングラスで。抜栓後しばらく置くと、香りと味わいがより立体的に。鶏肉の香草焼きや豚肉のロースト、魚介のクリーム系料理とも好相性。

派手さに頼らず、きちんと満足させてくれる。
今日はちょっといい白が飲みたい、そんな日に選びたい1本です。

税込 4,862円 (44ポイント)

マルヴァジア 100%

「この品種、名前は聞いたことあるけど…正直どんな味わいだっけ?」

そんな距離感で出会う人が多いのが、フリウリの土着品種リボッラ・ジャッラ。この1本は、その印象を一気にクリアにしてくれます。フリウリの中でも名高いコッリオの名門ワイナリーで研鑽を積んだ造り手が立ち上げた、ドゥエ・デル・モンテによるワインです。

コッリオのテロワールとフリウリの品種個性を最大限に引き出すため、キュヴェごとに細かな醸造の微調整を重ねる丁寧な造り。グラスに注ぐと、砂糖漬けのライムや熟した黄色い果実、青リンゴのアロマが広がり、そこにカモミールを思わせるやさしいニュアンスが重なります。「お、思った以上に澄んだ香りだな」と感じる、驚くほどピュアな印象。

口に含むと、きれいな酸と柔らかな果実味が心地よく調和。フレッシュで風味豊かな味わいがジューシーに広がり、軽快さを保ったまま、長い余韻へと続きます。一部バリックを使いながらも樽の主張は控えめで、果実とミネラル感がしっかり前に出るバランスです。

飲み頃は8〜10℃ほど。抜栓直後から楽しめますが、少し温度が上がると果実の旨みがより立体的に。魚介のパスタや白身魚のカルパッチョ、鶏肉のシンプルなソテーと好相性。前菜からメインまで幅広く寄り添ってくれます。

知名度以上に、完成度でしっかり納得させてくれる。
リボッラ・ジャッラの魅力を、素直に教えてくれる1本です。

税込 4,066円 (37ポイント)

リボッラ・ジャッラ 100%

税込 3,300円 (30ポイント)

ピノ・ノワール 70%, カベルネ・フラン 30%

税込 2,711円 (25ポイント)

シャルドネ 100%

イタリアの北東に位置するワイン産地、フリウリ。このフリウリに居を構えるネコティウムは、同地に居を構える最高峰生産者ミアーニのエンツォ・ポントーニやロンコ・デル・ニエミツとも深い親交があり、彼らも認めるほどの素晴らしいワインを生み出す凄腕醸造家クリスチャン・パタが率いる蔵元で、コストパフォーマンスンに優れた素晴らしいワインを生み出しています。フリウリと言うと白ワインのイメージが強い産地ではありますが、実は赤ワインも素晴らしい味わいのものが生み出されており、このワインはそれをしっかりと証明していると言える、まさにハイレベルな仕上がりを感じさせる一本。黒のオリーブやチェリー、すりたてワサビや、紅茶の葉、タバコ、お香といった重なる複雑なアロマが香り、ブラックオリーブを思わせる落ち着いた印象のある果実味に、ハーブや西洋杉のニュアンスがアクセントとなり、繊細なタンニンと酸味によって味わいが品よくまとめ上げれています。一般的に若いうちはしっかりとした骨格や重厚感のある味わいとなることが多いボルドー系品種を用いたワインでありながらも全く重々しさは感じさせず、適度なボディと繊細な味わいが持ち味のワインで、スイスイと飲み進めてしまうほどの心地よさと味わい深さを兼ね備えています。シンプルな赤身肉のお料理や焼き鳥といったお肉料理はもちろんのこと、カツオやウナギなどの魚介料理と合わせても美味しくお召し上がりいただけます。

税込 3,366円 (31ポイント)

カベルネ・フラン 60% 、メルロー 40%

「飲んだ瞬間に、ふわっと広がる果実感に驚きました」

ご紹介するのは《ネコティウム ピノ・グリージョ》。北イタリア・フリウリの冷涼な地で育まれたピノ・グリージョ100%から生まれた白ワインです。

グラスを近づけると、白桃や洋梨、りんごの果実感がすっと立ち上がってきて、「おお、フルーツそのものみたいだな」って感じます。口に含むと、自然な甘みがふわっと広がって、きれいな酸が全体を引き締める。そのバランスが本当に心地よいんです。

「熟れ過ぎる前の7月の桃、まさにそんなイメージ!」

ピュアな果実感を楽しんでもらいたいから、樽は一切使わずステンレスタンクで仕上げ。澱と共に7ヶ月熟成しているので、ただ軽いだけじゃなくて、旨みとふくらみもある。すっきりしているのに、飲みごたえもちゃんとあるんですよ。

冷たく冷やして飲むと、その魅力がさらに際立ちます。抜栓してすぐ楽しめるから、パーティの前菜やサラダ、カルパッチョなんかと合わせたら最高。鶏のソテーや魚介フリットにもぴったりで、「もうひと口!」ってグラスがどんどん進む万能さがあります。

この価格帯の気軽さで、これだけフレッシュ&フルーティ。それでいて満足感も十分。「これは一本常備しておきたい!」と素直に思える白ワインです。ビギナーから上級者までおすすめしたい、毎日の食卓を明るくしてくれる1本ですよ。

税込 2,150円 (20ポイント)

ピノ・グリージョ 100%

「え、これヴィオニエ? こんなに上品でミネラル感あるの!?」

南ローヌのヴィオニエって、もっとトロピカルで濃厚なイメージがありますよね。でも「バスティード コート・デュ・ローヌ ブラン 1,2,3 フィーユ」は、華やかさの奥にキリッとした酸とミネラルが光る一本。重さを感じさせず、心地よい余韻が続くんです。

造り手のバスティードは、ヴィンセント&ステファニー・ボワイエ夫妻が営む家族経営のワイナリー。ワイン名の“1,2,3フィーユ”は、彼らの3人の娘をイメージしたもの。そんな家族の温かみを感じる味わいが、ラベルにも表れています。伝統を大切にしながらも、モダンで洗練されたスタイルを追求しているのがこのドメーヌの魅力です。

香りは白い花やアプリコット、桃、オレンジピール。ほんのりハチミツのような甘やかさも。口に含むとやわらかい果実味に清らかな酸が重なり、後味には涼やかなミネラル感。「ヴィオニエでここまで繊細に仕上げるとは…!」と感心してしまうほどの完成度です。

飲むときは10〜12℃がベスト。冷やしすぎず、開けて10分ほど置くと香りがふんわり広がります。大きめの白ワイングラスを使うと香りの層がより豊かに。

ペアリングは、鶏のレモンバターソテーや白身魚のムニエル、ブリーチーズとの相性が抜群。軽やかで香り高いこの1本が、食卓を南仏の風で包み込んでくれます。

この価格でこの洗練度。飲み終えるころにはきっと、「これがローヌの新しいヴィオニエスタイルだ!」と感じるはずです。

税込 3,300円 (30ポイント)

ヴィオニエ 95%、ルーサンヌ 5%

「今日は家のごはんで、ちゃんと赤を楽しみたい」

そんな日に迷わず手に取ってほしいのが、このバスティード コート・デュ・ローヌ。南フランスを代表する品種、グルナッシュ60%・シラー20%・カリニャン20%を使い、“家庭料理に合う赤”を真正面から狙った1本です。造り手は南ローヌで親しみやすいスタイルに定評のある、バスティード。実際に「リピートが止まらない」という声が多いのも、このワインの分かりやすい魅力あってのことでしょう。

グラスに注ぐと、黒系果実のぎゅっと詰まった甘やかな香りに、シラー由来のスパイスやほのかな華やかさがふわり。カリニャンが全体をきゅっと引き締め、ただ甘いだけで終わらない骨格を与えています。口当たりはまろやかで、酸もタンニンもとても穏やか。「あ、これ食事と合わせやすいな」とすぐに分かるバランス感です。

このワインの面白さは、和食との相性の良さ。

牛肉の煮込みやビストロ料理はもちろんですが、肉じゃがや筑前煮と合わせると驚くほどしっくりきます。出汁の旨味と南仏らしいジューシィな果実感が自然に溶け合い、「赤で和食、全然アリだな」と実感できるはず。仕上げに七味をひと振りすれば、スパイス感が立ち上がり、味わいに奥行きもプラスされます。

飲み方は冷蔵庫で軽く冷やして、16℃前後。少し小ぶりのブルゴーニュ型グラスで香りをやさしく引き出すのがおすすめです。この価格でこの使い勝手と満足感。毎日の食卓に常備しておきたくなる、頼れるローヌ赤です。

税込 1,963円 (18ポイント)

グルナッシュ 60%、シラー 20%、<br>カリニャン 20%

「今日は白で、ちゃんと満足したい」

そんな気分にちょうどいいのが、このバスティード ランデブー ブラン。南仏ローヌらしい果実のふくらみを、ソーヴィニヨン・ブランとヴィオニエを50:50でブレンドして表現した、明るく親しみやすい白ワインです。造り手はバスティード。分かりやすくて使いやすい、それでいてちゃんと美味しい。そんなツボを押さえた造りが持ち味です。

グラスに注ぐと、白桃やカリンを思わせる丸みのある果実香がふんわり。そこにハーブの爽やかなアクセントが重なり、「あ、ローヌっぽいな」と自然に感じさせてくれます。口当たりはヴィオニエ由来のやわらかさがありつつ、ソーヴィニヨン・ブランのフレッシュな酸が全体をきれいに引き締め、太陽をたっぷり浴びた南仏らしい明るい味わい。ボリューム感はあるのに、重たくならないバランスが好印象です。

飲み方は10〜12℃くらいで、抜栓後すぐからOK。少し温度が上がるとコクが前に出てくるので、最初はキリッと、途中からふくよかに。そんな変化も楽しめます。まずはそのままアペリティフとして一杯、という使い方もおすすめ。

このワイン、頑張らないお料理との相性もかなり優秀。

デリのグラタンやフライドチキン(むね肉)、惣菜パンでも、「ちゃんと合わせにいった感」が出せます。もう少し手をかけるなら、鶏のローストやクリームパスタ、白身魚のバターソテーが鉄板。香草焼きやグレープフルーツを使ったサラダ仕立ての前菜と合わせると、香りのレイヤーがぐっと広がります。

普段の食卓にも、週末のちょっと気分を上げたい夜にも。「南仏の白って、こういうのがあるから頼れるんだよな」と思わせてくれる、穏やかで華やかな1本です。

税込 2,145円 (20ポイント)

ソーヴィニヨン・ブラン 50%、ヴィオニエ 50%

  • フランス
この商品の詳細
一時的に品切れ
「この甘いスパイス…癖になりそう…!」

思わずそうつぶやきたくなるほど、香りの第一印象が魅力的。それがバロン・デ・レイのリオハ・レゼルバです。バニラやココナッツの甘やかな樽香に、黒系果実のしっとりした旨みが重なるクラシカルなスタイルで、まさに“王道リオハの美味しさ”を体現した一本です。

バロン・デ・レイは1985年の創設と歴史は比較的浅いものの、品質の高さで一気にリオハのトップ生産者の仲間入りを果たした実力派。広大な自社畑と最新設備、そして丁寧な樽熟成を組み合わせ、安定した高評価を獲得しています。20ヶ月のアメリカンオーク熟成(新樽10%)が、この芳醇で甘いスパイス香を生み出す鍵になっています。

香りにはブラックベリーやプラムにバニラ、ココナッツ、甘いスパイスが重なり、とてもリッチ。口に含むと、熟した果実味と丸みのあるタンニンがゆったり広がり、余韻にはほのかな樽の甘さが残ります。力強さと優しさのバランスが絶妙で、「これぞリオハ・レゼルバ」と言いたくなる落ち着きのある味わいです。

飲むなら16〜18℃。抜栓して20〜30分置くと、甘いスパイスのニュアンスがふわっと開きます。大ぶりの赤ワイングラスがぴったり。

料理との相性は「あたたかいごちそう」が抜群。ビーフシチュー、ハチミツ&タイムのローストポーク、牛すじの洋風煮込み、きのこをたっぷり使ったソース料理など、濃厚な旨みにしっかり寄り添います。さらに 生ハム&ドライイチジク、温めたカマンベール、バター香るミックスナッツ、軽く炙ったベーコン といった気軽なおつまみとも好相性。

手頃な価格帯とは思えない贅沢感で、飲むたびに「やっぱりこの甘いスパイス、癖になる…!」と感じてしまう、頼れる一本です。

税込 3,520円 (32ポイント)

テンプラニーリョ主体、グラシアーノ、マトゥラナ

「え、これマコネ?正直、想像を軽く超えてきます。」

そんな驚きから始まる1本が、このプイイ・フュイッセ プルミエ・クリュ レス。マコネ地区の名門、生産者コルディエが手がける渾身の白です。

フュイッセ村の中でも、プイィ村に隣接するわずか0.3haの小区画。東〜南東向き、標高265〜300mという恵まれた条件を備え、1級昇格前は「ヴェール・プイィ」の名でリリースされていました。徹底した低収量管理と、完熟と美しい酸を両立させる神業的な収穫によって、この土地の個性が余すことなく引き出されています。

グラスに注ぐと、凝縮感のあるレモンやグレープフルーツの香りがまず広がり、その後にバニラやグリルしたアーモンドのニュアンスが重なります。口に含むと、果実味はとても明確で、なめらかな厚みがありながら輪郭はシャープ。「あ、これはただの爽やか系じゃないな」と自然に感じさせる完成度です。余韻は非常に長く、最後まで際立った果実の存在感が続きます。

飲むなら10〜12℃くらいで、飲む30分前に抜栓。少し温度が上がるにつれて、香ばしさとコクが一段と開いてきます。鶏のクリーム煮やホタテのバターソテー、コンテチーズとの相性は間違いなし。

プイイ・フュイッセって、ここまで深くてリッチなんだ。
そんな発見をくれる、満足度の高い1本です。

税込 13,750円 (125ポイント)

シャルドネ 100%

「こんなに洗練されてるとは思わなかった。」

そう感じさせてくれるのが、コルディエが手がけるプイイ・フュイッセ プルミエ・クリュ ペリエールです。マコネ地区の中でも、1級畑の個性をここまでクリアに表現できる生産者は多くありません。

舞台はフュイッセ村、標高260m、東向きのわずか0.3haの区画。朝の穏やかな日差しを受けて育つブドウは、果実のピュアさと酸の美しさが際立ちます。徹底した低収量管理と、完熟とフレッシュさを両立させる収穫判断はさすがの一言。ブルゴーニュ屈指の生産者たちが指導を請いに訪れる理由が、グラスの中ではっきり伝わってきます。

香りはとても繊細。シトラスや白桃、そこに白い花を思わせるフローラルなニュアンスがふんわり重なります。口に含むと、レモンを思わせる溌溂とした酸が一気に広がり、果実味とミネラルが一直線に伸びていく感覚。「あ、これはキレで魅せるタイプだな」と思わず頷いてしまう完成度です。余韻は長く爽やかで、全体のバランスが見事に整っています。

飲むなら10〜11℃くらいで、飲む30分前に抜栓。温度が少し上がると、果実の柔らかさが顔を出します。白身魚のポワレや鶏胸肉のロースト、シェーヴルチーズと合わせれば、ワインの緊張感が一層引き立つ。

プイイ・フュイッセって、こんなにスマートで美しいんだ。
そう再認識させてくれる、完成度の高い1本です。

税込 13,750円 (125ポイント)

シャルドネ 100%

「スケールが一段違うな。」

そう思わず口に出てしまうのが、コルディエが手がけるプイイ・フュイッセ プルミエ・クリュ メネトリエールです。マコネの中でも、このキュヴェは明らかに「将来性」まで視野に入った1本。

フュイッセ村にある標高250m、東向きの0.42haの畑。朝の穏やかな日差しを受けて育つブドウは、フレッシュさと同時にしっかりとした芯を備えています。徹底した低収量管理と、完熟と美しい酸を見極める神業的な収穫判断によって、この畑が持つポテンシャルが余すところなく引き出されています。

香りは花や白桃といった白系果実が主体で、現時点ではとてもクリーンでピュアな印象。ただ、その奥にはアーモンドやドライフルーツへと変化していきそうな気配がしっかり感じられます。口に含むと、アタックはパワフルで、豊かなボリューム感が一気に広がる。「あ、これは骨格が違うな」と自然に思わせる密度があります。長く続く余韻の中にも張りがあり、今はまだ力を溜めている段階、そんな印象です。

飲むなら10〜12℃で、若いうちは30分ほど前に抜栓。今は果実の勢いを楽しみ、数年後には表情の変化を期待したくなるタイプ。鶏のローストや仔牛料理、熟成コンテと合わせれば、ワインの持つスケール感がよりはっきり見えてきます。

今の張りのある果実感を考えると、熟成させてもかなり楽しめそう。
そんな「予感」まで含めて味わいたい、将来が楽しみな1本です。

税込 15,950円 (145ポイント)

シャルドネ 100%

税込 2,200円 (20ポイント)

マルベック100%

  • フランス
この商品の詳細
一時的に品切れ
「スペインのメルロ、普通にうまいじゃん!」

第一印象は、まさにこれ。ボコパ コンデ・デ・アリカンテ メルロ・バリッカは、アリカンテの太陽をたっぷり浴びて育ったメルロ100%の、分かりやすくジューシィな赤ワインです。

造り手は、アリカンテを代表する協同組合ワイナリーのボコパ。地元農家と連携しながら、価格以上に満足感のあるワインを安定して生み出す、いわば「信頼のデイリーワイン職人」。このメルロも、気負わず楽しむ方向にしっかり振り切っています。

グラスからは、カシスやブラックチェリーの黒系果実に、苺やラズベリーの赤系果実が半々。シロップ漬けを思わせる甘やかな香りがふわっと広がり、思わず「おっ」と声が出る感じ。奥にはハッカのような清涼感もあって、甘さ一辺倒じゃないのが好印象です。口当たりはとてもやわらかく、果実の甘みがじゅわっと広がるスタイル。フレンチ&アメリカンバリック4ヶ月の樽は控えめで、主張せずにクリーミーさと丸みをプラス。渋みはほとんどなく、難しい要素は一切なし。

飲む45分前に抜栓して、少し冷やしても常温でもOK。小ぶりな卵型グラスで香りを閉じ込めるのがおすすめです。焼肉や照り焼き、ハンバーグなど甘辛系の肉料理とは相性抜群。

スペインのメルロ、めちゃくちゃいいじゃん。
素直にそう思わせてくれる、気持ちのいい一本です。

税込 2,200円 (20ポイント)

メルロー 100%

税込 2,420円 (22ポイント)

カベルネ・ソーヴィニヨン100%

  • フランス
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一時的に品切れ

税込 10,285円 (94ポイント)

ソーヴィニヨン・ブラン 100%

税込 4,114円 (37ポイント)

シャルドネ 30%<br>ソーヴィニヨン・ブラン 30%<br>フリウラーノ 25%<br>ピノ・ビアンコ10%<br>マルヴァジア 5%

税込 4,114円 (37ポイント)

メルロ 60%、レフォスコ40%

税込 7,012円 (64ポイント)

リボッラ・ジャッラ 100%

  • イタリア
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一時的に品切れ

税込 1,963円 (18ポイント)

マルヴァジア・デル・ラツィオ 50%、マルヴァジア・ディ・カンディア 20%、トレッビアーノ・トスカーノ 15%、グレコ 15%

税込 2,244円 (20ポイント)

アリアニコ 100%

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