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ジャコモ・グリマルディ バローロ

★新ヴィンテージ2015年入荷しました!★

容量
750ml
タイプ
産地
イタリア ピエモンテ州 / D.O.C.G. Barolo
生産者名
Giacomo Grimaldi
生産年
2015
ぶどう品種
ネッビオーロ100%
熟成
バリック&大樽24ヶ月
ジャコモ・グリマルディ バローロ
イタリアワインで最も有名な銘柄でありながら、決してその名にふさわしくない粗悪な「名前負けワイン」が多いバローロ。いくら価格の安いものを見つけても、品質が見合わずにガッカリする方が非常に多い産地です。
そこでFiradisがお薦めするのは、まだ比較的手頃な価格帯で圧倒的な品質と安定感を持つ注目の生産者『ジャコモ・グリマルディ』。
ノーマル・バローロはテルロとラヴェーラの2つの畑のブレンド。甘みを感じさせるほど熟したフルーツはとてもまろやかな口あたりで、5年熟成の今非常においしい状態です。
様々なドライフルーツとドライフラワーを想わせる、複雑で心地よい香りが第一印象。干しアンズ、サンザシ、リコリス、そこに干草や八角、葉巻等のイメージ。収穫から5年目を迎え、きれいな熟成を重ねてきているな、という印象。開けたてはやや閉じて酸の立つ印象ですが、抜栓から時間を経るごとに酸の当たりが優しくなっていき、甘やかな果実味と柔らかなタンニンが前に出てきます。深くしなやかな旨味を楽しむバローロ、素材を生かしてあまり余計な味付けをしない肉料理、付け合わせにきのこを色々、などがおすすめ。
やわらかく、オークの香りと完熟ブドウが織り成す複雑な風味をもつ素晴らしい「真・バローロ」、是非お試しください。
(ワインレヴュー担当:Firadis WINE CLUB 店長 五十嵐 祐介)

通常価格5,775円

4,725円 (5,197円税込)

10%OFF!

47 ポイント獲得

ジャコモ・グリマルディ バローロ

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750ml
タイプ
産地
イタリア ピエモンテ州 / D.O.C.G. Barolo
生産者名
Giacomo Grimaldi
生産年
2015
ぶどう品種
ネッビオーロ100%
熟成
バリック&大樽24ヶ月

イタリアワインで最も有名な銘柄でありながら、決してその名にふさわしくない粗悪な「名前負けワイン」が多いバローロ。いくら価格の安いものを見つけても、品質が見合わずにガッカリする方が非常に多い産地です。
そこでFiradisがお薦めするのは、まだ比較的手頃な価格帯で圧倒的な品質と安定感を持つ注目の生産者『ジャコモ・グリマルディ』。
ノーマル・バローロはテルロとラヴェーラの2つの畑のブレンド。甘みを感じさせるほど熟したフルーツはとてもまろやかな口あたりで、5年熟成の今非常においしい状態です。
様々なドライフルーツとドライフラワーを想わせる、複雑で心地よい香りが第一印象。干しアンズ、サンザシ、リコリス、そこに干草や八角、葉巻等のイメージ。収穫から5年目を迎え、きれいな熟成を重ねてきているな、という印象。開けたてはやや閉じて酸の立つ印象ですが、抜栓から時間を経るごとに酸の当たりが優しくなっていき、甘やかな果実味と柔らかなタンニンが前に出てきます。深くしなやかな旨味を楽しむバローロ、素材を生かしてあまり余計な味付けをしない肉料理、付け合わせにきのこを色々、などがおすすめ。
やわらかく、オークの香りと完熟ブドウが織り成す複雑な風味をもつ素晴らしい「真・バローロ」、是非お試しください。
(ワインレヴュー担当:Firadis WINE CLUB 店長 五十嵐 祐介)

        



ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由 ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由

About the producer 生産者の横顔

Giacomo Grimaldi

ジャコモ・グリマルディ

現当主のフェルッチのスタイルは、バリックを使用するも樽の味を全く感じさせない果実感と透明感・エレガンスを兼ね備える。古くから親密な関係にあるパオロ・スカヴィーノのアドバイスのもと、目を見張る成長を遂げている。

3つのポイント

  • 自社本詰めは1996年初ヴィンテージとキャリアは短いが、驚くべきスピードでめきめき評価を高める注目のバローロ生産者。
  • バリック使用をしながらも透明感のある柔らかさを持つ個性的なスタイルで、バローロのイメージを一新する。
  • 最重要の区画は「レ・コステ」。単独瓶詰めのトップ・キュヴェこそが「この生産者の飲むべき1本」です。

生産者詳細

ジャコモ・グリマルディは、現当主のフェルッチョ・グリマルディの祖父がバローロ村に1930年に取得した畑を受け継ぎ、ワイン造りを行っている。しかし、自社元詰の初ヴィンテージは1996年と、バローロの生産者としては比較的新しい造り手となる。それまではネゴシアンにワインを販売するのみだったが、1990年代中頃にマルコ・デ・グラツィアの出会いから、フェルッチョは本格的にバローロの生産に取り組み始める。グリマルディが祖父の代から所有する最も重要な畑レ・コステは、バローロ村を代表するクリュである。ルチアーノ・サンドレーネやジュゼッペ・リナルディも同クリュを所有しているが、このクリュを単独で瓶詰しているのはジャコモ・グリマルディのみだ。また、近年は古くから親密な関係にあるパオロ・スカヴィーノのアドバイスの下、イタリアを代表するワイン評価誌ヴェロネッリにてスーパー・トレステッレを獲得するなど目を見張る成長を見せている。フェルッチョは断言する。「樽の味を感じるワインは失敗作だ」と。その言葉通り、彼のワインはバリックを使用するも、樽の味を全く感じさせない果実と透明感、そしてエレガンスを兼ね備えている。そのポリシーを胸に、現在、レ・コステとソット・カステッロ・ディ・ノヴェッロのふたつのクリュを生み出している。グリマルディの手にかかればリリース直後から柔らかさが感じられる作品となる。レ・コステに加え、非常に豊かな香りが全面に広がり、砂質土壌由来の柔らかさが特徴のソット・カステッロ・ディ・ノヴェッロも驚くべき存在である。

【オーナー・醸造家のジャコモ・グリマルディさんにFiradis WINE CLUBが一問一答インタヴュー!】
Q1:ワイン造りを一生の仕事にしよう、と決意したきっかけは何ですか?

⇒子供の頃、祖父母と一緒にブドウ畑で遊んでいたころからその情熱が育まれてきたんだと思う。僕は祖父母が畑でとても幸せそうに、そして楽しそうに仕事をしているところをずっと見てきた。だから当然のように、ワインを造ることこそ世界で一番素晴らしく、そしてエキサイティングな仕事だ、と考えるようになったんだ。

Q2:これまでワインを造ってきて、一番嬉しかった瞬間は?
⇒日々畑にいて嬉しいことがあるんだけど、やっぱりその年の収穫が始まる時だね。これまでに僕が経験してきたいくつもの素晴らしいヴィンテージ、全て忘れられない嬉しい瞬間だったよ。

Q3:その反対に、一番辛い(辛かった)ときは?
⇒「辛い」と思うことは無いんだけど、春の芽吹きから収穫までずっと気を抜けない仕事だということかな 笑毎日がチャレンジの連続!

Q4:ワイン造りで最も「決め手になる」のは、どの工程だと思いますか?
⇒どこか一つの工程が全ての決め手になる、とは思わないな。ひとつひとつの細かいプロセス全てが大切だし、全てのプロセスが何らかの変化・差別化に繋がる。でもどこか一つ最重要な工程を選ぶとしたら、やはり発酵のプロセスだと思う。自分の経験・知見と照らし合わせ、その年・その区画に最もふさわしい発酵温度や期間を設定していくのは、毎回とても勇気を要する決断だよ。

Q5:あなたにとっての「理想のワイン」とは?
⇒それは勿論『バローロ』だよ。このワインは力がるのに、同時に卓越したエレガンスとフィネスを兼ね備えている。そして、我々の想像を超える長い時間をかけて熟成していくんだ。

Q6:今までに飲んだ中で最高のワインを1本だけ選ぶとしたら?
⇒1947年のバローロ。その当時はまだドメーヌで元詰めをしていなかったけども、うちの畑で獲れたブドウで造られたワインだった。

Q7:自分のワインと料理、これまでに一番マリアージュしたと思った組み合わせを教えてください。
⇒僕が自分のワインにいつも必ずお奨めするのはやっぱり肉料理。牛肉、仔牛、子羊・・・そして、とても高級で贅沢な食材だけど白トリュフたっぷりのパスタ。こんな贅沢が他にあろうか!!という感じだよ。

Q8:もしあなたが他の国・地域でワインを造れるとしたら、どこで造ってみたいですか?
⇒考えたことも無かったけど・・・シャンパーニュかな?Q9:あなたの「ワイン造り哲学」を、一言で表現してください。
⇒自分の畑ならではのキャラクター・アイデンティティ・そして純粋性をボトルの中に閉じ込めること、だね。

Q10:最後に・・・日本にいるあなたのワインのファンに、メッセージを!
⇒僕の『バローロ』を日本の皆さんに楽しんで戴けることを嬉しく思います。

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やっと美味しいバローロが飲めました^_^

2020元旦は、やはり信頼できるフィラディスさんで買ったジャコモさんのバローロ! 抜栓後約1時間。 嫌味な酸が無くなり複雑な香りと複雑な味わいになってきた^_^
黒系果実に少しの赤系果実味が樽香、ドライフラワー、バラ、タバコの香りに包まれて、アフターが長〜い! バローロは力強く華開かないうちに飲み終わること多かったけどコレは旨味と余韻を感じながらゆっくり落ち着いて楽しめます。 オススメです^_^

トト さん

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