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【店長五十嵐イチ押しです!】ヴァグナー・シュテンペル リースリング トロッケン グーツヴァイン

容量
750ml
タイプ
産地
ドイツ ラインヘッセン / Rheinhessen
生産者名
Wagner Stempel
生産年
2018
ぶどう品種
リースリング100%
熟成
ステンレスタンク&ジャーマンオークの大樽
【店長五十嵐イチ押しです!】ヴァグナー・シュテンペル リースリング トロッケン グーツヴァイン
樹齢は2-15年、ジーファースハイム村近郊の複数の畑のブドウをブレンドして造られるリースリングのスタンダードキュヴェ。青リンゴ、アプリコットや柑橘系のしっかりとしたアロマにスパイシーなミネラルを感じます。成熟したブドウに由来するジューシーさとリッチなアロマを持つミディアムボディ、豊かなミネラルと伸びやかで鮮烈な酸が全体を引き締めており、繊細でエレガントなフィニッシュに繋がっていきます。
ヴァグナー・シュテンペルの中では一番のカジュアルワインながら、本格的なドイツ辛口リースリングスタイルが十分に楽しめる1本。和食、特に新鮮な魚介の刺身に合わせて楽しみたい「日本人に合うリースリング」。僕はこの1本に大きな衝撃を受けました。絶対お薦めです!!
(ワインレヴュー担当:Firadis WINE CLUB collection 店長 五十嵐 祐介)

通常価格2,970円

2,399円 (2,638円税込)

11%OFF!

24 ポイント獲得

【店長五十嵐イチ押しです!】ヴァグナー・シュテンペル リースリング トロッケン グーツヴァイン

【店長五十嵐イチ押しです!】ヴァグナー・シュテンペル リースリング トロッケン グーツヴァイン

通常価格 2,970円

2,399円(2,638円税込)

11%OFF!

24 ポイント獲得

容量
750ml
タイプ
産地
ドイツ ラインヘッセン / Rheinhessen
生産者名
Wagner Stempel
生産年
2018
ぶどう品種
リースリング100%
熟成
ステンレスタンク&ジャーマンオークの大樽

樹齢は2-15年、ジーファースハイム村近郊の複数の畑のブドウをブレンドして造られるリースリングのスタンダードキュヴェ。青リンゴ、アプリコットや柑橘系のしっかりとしたアロマにスパイシーなミネラルを感じます。成熟したブドウに由来するジューシーさとリッチなアロマを持つミディアムボディ、豊かなミネラルと伸びやかで鮮烈な酸が全体を引き締めており、繊細でエレガントなフィニッシュに繋がっていきます。
ヴァグナー・シュテンペルの中では一番のカジュアルワインながら、本格的なドイツ辛口リースリングスタイルが十分に楽しめる1本。和食、特に新鮮な魚介の刺身に合わせて楽しみたい「日本人に合うリースリング」。僕はこの1本に大きな衝撃を受けました。絶対お薦めです!!
(ワインレヴュー担当:Firadis WINE CLUB collection 店長 五十嵐 祐介)

        



ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由 ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由

About the producer 生産者の横顔

Wagner Stempel

ヴァグナー・シュテンペル

ドイツ最大のワイン産地「ラインヘッセン」を銘醸地へと押し上げた最優良生産者。ラインヘッセンで唯一火山性土壌のジーファーズハイム村から生まれる辛口ワインは同じ火山性土壌で育った日本の食材との相性抜群!

3つのポイント

  • ドイツ最大のワイン産地ラインヘッセンは昔からワインの名産地として名を馳せていたが、甘口ワイン「リープフラウエンミルヒ(聖母の乳)」の出現により、大量生産の産地というマイナスイメージに苦しんだ歴史的背景がある。このイメージを払拭に重要な役割を果たしたのが「メッセージ・イ ン・ア・ボトル」と呼ばれるグループ。創立2002年、当初のメンバーはキューリンク・ジロー、クラウス・ケラー、ヴィットマン、そしてヴァグナー・シュテンぺルといった現在のラインヘッセンのスター生産者たちだった。
  • ジーファースハイム村のテロワールの優位性は、まず風化した流紋岩(石英比率の高い斑岩で、火山岩の一種)土壌のため収量がとても低いこと。次に石が多く酸性で栄養分が少ないこと。最後にローム質の表土がかなり薄い (50cm未満のところもある)ため、適度な保水力に加え、蓄熱性が高いこと。
  • 2004年にはプレミアムワイン生産者グループであるVDPのメンバーとなり、 有名なドイツワイン評価誌アイヒェルマンによって「新人賞」を与えられ、またゴーミヨ誌からは「彼のワインは本当に特別である」と絶賛された。

生産者詳細

ドイツ最大のワイン産地であり、夏暖かく冬は穏やかで雨も少ない、恵まれたエリアであるラインヘッセン。自然条件がほぼ完璧なため、昔からワインの名産地として名を馳せていたが、甘口ワインの「リープフラウエンミルヒ(聖母の乳)」の出現により、大量生産の産地というマイナスイメージに苦しんだ歴史的背景がある。このイメージを払拭するのに重要な役割を果たしたのが「メッセージ・イ ン・ア・ボトル」と呼ばれる若い生産者たちのグループだ。創立は2002年で、当初のメンバーはキューリンク・ジロー、クラウス・ケラー、ヴィットマン、ヴァグナー・シュテンぺルといった現在のラインヘッセンのスター生産者たちだ。

安ワイン産地のイメージが強い中で本格的な辛口を造っていた彼らは、周囲から注目されるようになり、次第に新聞の取材を受けるようになった。徐々 にメンバーも増え、活動の幅が広がった結果、ラインヘッセンのイメージを変えるきっかけとなっただけでなく、ドイツ中の若い生産者たちに大きな刺激を与えた。その中でも特に功績を残したのがヴァグナー・シュテンぺルのダニエル。なぜなら、彼は忘れられていた、あるいはかつては認められていなかったテロワールでも正確に解釈すれば素晴らしい品質のものになるということを世界中に証明したからだ。

ヴァグナー・シュテンぺルはラインヘッセンの最西部にあるジーファースハイム村に18haの畑を持つ。この村は火山活動によって形成されたエリアの近郊にあるため、ラインヘッセンで唯一の火山性土壌となっている。

今でこそ名産地として知られているが、実はこの地はダニエルが1992年に一族のビジネスを受け継ぐまで良質なワイン産地としては知られていなかった。

彼がこの地に見つけたテロワールの優位性は、まず風化した流紋岩(石英比率の高い斑岩で、火山岩の一種)土壌のため収量がとても低いこと。次に石が多く酸性で栄養分が少ないこと。最後にローム質の表土がかなり薄い (50cm未満のところもある)ため、適度な保水力に加え、蓄熱性が高いことだ。リースリング、特に古樹はとりわけこうした条件を好む。こうした好条件の下、ブドウは有機栽培によって育てられ、酵母や亜硫酸を添加しないマストをステンレスタンクや伝統的なオーク樽で自然発酵させる。こうして生み出される彼のワインは、ボリューム感がありながらも香りやフレーバーが上方向へ伸びるトーンの高さと、粒の細かいミネラルが造る鋭角的な印象が見事に調和しており、瞬く間に飲み手を魅了していった。

2004年にはプレミアムワイン生産者グループであるVDPのメンバーとなり、 有名なドイツワイン評価誌アイヒェルマンによって「新人賞」を与えられ、またゴーミヨ誌からは「彼のワインは本当に特別である」と絶賛される。ワインの品質が素晴らしいことは言うに及ばないが、歴史的な観点から見てもラインヘッセンを語る上で決して外してはならないのがこのヴァグナー・シュテンペルだ。

【ヴァグナーシュテンペルのオーナー兼醸造家、ダニエル・シュテンペルさんにFiradis WINE CLUBが一問一答インタヴュー!】

Q1:ワイン造りを一生の仕事にしよう、と決意したきっかけは何ですか?

⇒様々な運命の歯車が噛み合ったから、だ。元々僕の家は穀物農家で広い畑を持っていたので、将来は自分も農業をやるのだろう・・・とは思っていたけど、ブドウ栽培のことは考えたことが無かったんだ。

1980年代になると世界各地でドイツワインの人気が落ち、市場が冷え込んでしまっていた。そして残念なことに、数々の優良なブドウ畑が打ち捨てられるように売りに出てしまっていたんだ。僕はそこで、この素晴らしい畑をもう一度目覚めさせてあげたい・・・と思った。そして、畑を買い取ってワイン造りを始めたんだ。

Q2:これまでワインを造ってきて、一番嬉しかった瞬間は?
⇒嬉しい・・というか、幸せに感じる瞬間は沢山あるよ。例えば冬のとても静かな朝にブドウ樹の剪定作業をしていて、少し手を止めて丘からの風景を眺める時。 春、新しい苗木を植えている時に香ってくる新鮮な香り。収穫の時、太陽に照らされて美しく輝くブドウ畑の風景を眺めたとき・・・様々な季節に、畑の中で幸福な瞬間を迎えているんだ。

Q3:その反対に、一番辛い(辛かった)ときは?
⇒嵐に見舞われることだよ、万歳 笑!!

Q4:ワイン造りで最も「決め手になる」のは、どの工程だと思いますか?
⇒ブドウを育て、収穫するまでの過程全て、だ。冬の剪定作業に始まり、収穫という大きな大団円を迎えるまでの間は、たくさんの細かな選択と作業の積み重ね。その一つ一つが全て結果に結びついていくんだよ。果実を収穫して蔵に運んでから仕込む作業は、ワインになるまでブドウの状態を維持していくことに過ぎないんだ。

Q5:あなたにとっての「理想のワイン」とは?
⇒造られた土地のテロワールが透けて見えるようなワイン。ブドウが育った土地の文化、その年の天気、関わった人たちの努力・・・そんな物語が見えるワインが、理想だと思う。

Q6:今までに飲んだ中で最高のワインを1本だけ選ぶとしたら?
⇒申し訳ないのだけどそれは選べない・・・偉大なワインが、多過ぎてね!

Q7:自分のワインと料理、これまでに一番マリアージュしたと思った組み合わせを教えてください。
⇒僕のリースリングには、新鮮な魚介類を炭火で軽く炙っただけの料理が抜群に合うと思うんだ。ほんの少しの塩以外、余計な味付けは何も加えないことが大切だよ。食材が新鮮な状態で手に入りやすい現代は、こういう素材の純粋さを生かした料理こそが高品質な料理だと思う。僕のワインと新鮮素材の素晴らしいコンビネーションを、是非楽しんで欲しい。

Q8:もしあなたが他の国・地域でワインを造れるとしたら、どこで造ってみたいですか?
⇒チリの南部でワインを造ってみたいな。僕が今ワイン造りをしているところの真裏である、南米大陸のブドウ栽培の南限でね 笑

Q9:あなたの「ワイン造り哲学」を、一言で表現してください。
⇒「ワイン造り」や「ブドウ栽培」という言葉にすると、ちょっと狭義になり過ぎてしまうね。自然が僕たちに与えてくれるものを、良いブドウそして良いワインの形にしてボトルに封じ込める、それが全てだよ。

Q10:最後に・・・日本にいるあなたのワインのファンに、メッセージを!
⇒ラインヘッセンのリースリングを楽しんで!僕からのメッセージが、ボトルの中に込められているから!

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奥ゆかしさの中にある充実した味わい

日本の食卓に一番合うワインは、やはりリースリングだと言う気がする。その中でもフィラディスさんのチョイスは秀逸。これがその頂点の1つだろう。蜜のある白い花の香りと、生き生きしていながら主張し過ぎない後引く酸味。奥ゆかしさの中にある充実した味わいが圧巻。和食なら何に合わせても良いと思う。

和食に合いました

口に含んだ感じはふくよかで少し甘みも感じますが、酸が引き締めるのでスッキリしていて刺身に合いました。

wave さん

光沢の輝きが高く透明度が高い!より冷やした方が良いワイン

・色は淡めのゴールデンながら標題のような綺麗なワイン。
・香りは柚子ぽい柑橘系の果実香に、一寸経つと甘い蜜柑のような香りに。リースリングらしいペトロール香も少し出てくる。
・味は最初発泡性を感じ(特に冷やすと)、酸味の中にキレとチョット苦味を感じる。そのためか、アフターは長い。
・料理との相性では、黒胡椒チキンも中華クラゲも合うが、発泡性の感じが中華クラゲとより合うイメージ。
 合うかと想った煮豚の炙り焼きは、合わない訳ではないがイマイチだった。(ワインにもう少しコクと旨味があればより合うかと。)
・翌日には鰤刺しとツブ貝を合わせたが、ツブ貝の方が合い、中華クラゲよりも合う。
・最後には、チョット酸に尖りが出てきた気がするが、いずれにしろ冷やした方が味がシャープになって、このワインには良い。

Echezeaux14 さん

寿司にも合いました

スーパーで刺身・寿司を買ったが日本酒の気分ではなかったので、こちらを開栓。
溌剌とした酸に濃い目の味わい、苦味は主張し過ぎずほどほど。バランスが良い。
意外にも酢飯との相性が良く、お寿司とも楽しめる。
レストランで出てきたら嬉しいと思わせる、フィラディスさんの選球眼に今回も感心させられました!

みやこ さん

元気印なリースリング

2018vtを2019年11月に飲みました、
香りも味わいも、果実感満点でした。
青リンゴ、アプリコット、ハチミツ、スイートコーン
ペト香は大変穏やか

そこにキレの良い酸と2018vtだけに微発泡感も。余韻にスモーキー感も若干だけ。

果実感とピチピチした酸、全体的に元気な若者系のリースリングでした!

ぽんちー さん

キリっとしています

久しぶりの辛口リースリング。この酸味は素晴らしい。お手頃でキリっとした味わいです。

スーさん さん

しっかりした味

強い酸味としっかりとした味の濃さ、華やかなフルーツとスパイスの香りがあり、単体で飲んで楽しいワイン。辛口で好みのリースリングでした。

apple さん

ヴァグナー・シュテンペル リースリング トロッケン グーツヴァイン

酸が見事に効いていて、バランスが良くすばらしい味わいでした。今まで飲んだリースリングで一番かもしれません。
また、購入したいと思います。

流石 店長イチ押し

口に含んだ瞬間、微発泡を感じさせる様なインパクトが有ります。
キレの良い酸とミネラル感、果物をほおばった感満載のジューシーなワイン。
残念なのは、うとうとしている間に、妻に飲み干されてしまった事。
旦那に残して置くことを、忘れさせる位美味しいワインです。


goppe さん

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