クロード・カザル ラ・シャペル・デュ・クロ グラン・クリュ ブラン・ド・ブラン・ブリュット

Claude Cazals "La Chapelle du Clos" Blanc de Blancs Brut

通常価格 13,200円

10,800円(11,880円税込)

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クロード・カザル ラ・シャペル・デュ・クロ グラン・クリュ ブラン・ド・ブラン・ブリュット
容量 750ml
タイプ 白泡
産地 フランス
生産者名 Claude Cazals
生産年 2012
ブドウ品種 シャルドネ100%
熟成 約84ヶ月
ドサージュ量 8g/L

クロード・カザルが2007年に初リリースしたブラン・ド・ブランのプレステージ・クラス。希少なグランクリュ格付けのシャンパーニュのクロ、『クロ・カザル』内にある小さな礼拝堂(=シャペル)の近くの区画から収穫されたブドウのみで造られるため、この名が付けられました。
甘い林檎の蜜部分の香りにレモンピール、アカシアの花の香り。今の時点で8年の熟成を経ているにもかかわらず、まだ生まれたばかりのようにフレッシュで爽快感あるブラン・ド・ブランという第一印象です。そして・・・こんなあまりにもシンプルなことを言ってしまうのは気が引けますが、まずもってただ「おいしい!」と感じました。
ル・メニルらしいシャープな酸は後半から果実味を追いかけてきて、リンゴをシャキッとかじった時の爽快感。時間が立つと酸がもう少し前に出て来ると同時に甘みが増し、シャンパーニュとしてのスケールが一回り、二回りと大きくなっていく感じ。
今飲んでもその魅力を存分に楽しめますし、ここから先の熟成でどうなっていくのかが本当に楽しみな1本・・・是非、2本買って今と数年後で飲み比べて戴きたいです。
抜栓時間についてですが、開けたてから非常に良いバランスに仕上がっていますので、1人か2人でゆっくり楽しむ夜なら、直前の抜栓でOKだと思います。時間をかけて飲み進めた印象では、1時間後くらいから果実の甘さが増すのと同時に、酸もキレが良くなり全体の存在感が大きく感じられるように。3-4人で楽しむなら、是非1時間前には開けておいてください!
(ワインレヴュー担当:Firadis WINE CLUB店長 五十嵐 祐介)

ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由 ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由

THE PRODUCER

Claude Cazals

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グラン・クリュの希少なクロ「クロ・カザル」を所有。ニール・ベケットに「死ぬ前に飲むべき1001のワイン」に選出された偉大なるシャルドネの名手。

3 Essential Points

  1. 11897年創業、ル・メニル・シュール・オジェとオジェのグラン・クリュ2村、周辺のプルミエクリュに合計9haの畑を所有。
  2. 2ボランジェ、ルイ・ロデレール等の一流メゾンにブドウを供給してきただけでなく、2004年からは果汁をワインにする基礎工程を引き受ける名手。
  3. 3オジェの丘に所有する「クロ・カザル」は、かつて著名メゾンのプレスティージュ・キュヴェに使われていた畑だが、1995年から単一区画の自社シャンパーニュとして製造。豊満さとフィネスを備えた偉大なキュヴェ。

The Hands

ここにもまた、自分の強い想いを貫徹した女性がいる。デルフィーヌ・カザル、シャンパーニュ・クロード・カザルの現当主は、一流メゾンの下請け栽培醸造家として得てきた長い慣習と高い評価を投げ捨ててまで、自社の単一畑シャンパーニュ「クロ・カザル」を世に打ち出した。オジェの丘の麓に広がる畑は、クロの壁により周囲よりも温度帯が暖かく、ブドウに最大限の熟度をもたらす最良の区画だ。ボランジェ、ルイ・ロデレールなど、大手メゾンの中でもマーケティングより品質に重きを置いてきたメゾンが厚い信頼を寄せるカザル家が最良区画で作るシャンパーニュは、偉大なるシャンパーニュとして高い評価を博し、かのニール・ぺケット「1001 wines you must taste before you die(死ぬ前に飲むべき1001のワイン)」にも選ばれた。スタンダード・キュヴェもグラン・クリュ100%、まずはその片鱗を感じて欲しい。

Tasting Notes

良い状態で楽しむには、いつ抜栓する?
開けたてから非常に良いバランスに仕上がっていたので、 1人か2人でゆっくり楽しむ夜なら、直前の抜栓でOKだと思います。
時間をかけて飲み進めた印象では、 1時間後くらいから果実の甘さが増すのと同時に、酸もキレが良くなり全体の存在感が大きく感じられるように。
3-4人で楽しむなら、是非1時間前には開けておいてください!

このワインがもっとおいしくなる温度設定
飲む前には十分に冷やしておいてください。
このシャンパーニュを開ける日の朝には冷蔵庫に入れておきましょう。
テーブルで飲み進めながら、少しずつ温度を上げていって好みの味わいになるポイントを探してみてください。
特に抜栓後時間がある程度経過して味わいが上のコメントのようになってきてからは、 少し温度が高めの方が味わいのリッチさがよく分かると思います。

おすすめのワイングラス形状・サイズ
フルートやチューリップ型のグラスも良いですが、 ここは是非普通のワイングラスで飲んでみてください。
香りの立ちあがり方、広がり方、そして味わいの余韻が全くと言ってよいほど変わります。

The Review

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レヴュー総合点:4.33(3件の評価)

しょっぱさ ミネラル、かなり豊富

抜栓開封して 樽の匂いが少ない感じ

バランスは
甘味 あまり甘くない
塩味 ありあり
渋味 なし
酸味 あり
苦み なし

クリアな酸
収斂しない ギリギリのところって感じ
うまい具合に作るよなww

やや高めの温度で見事なバランスをみせる

残糖がほんのり効いているせいか,酸味が落ち着いているように感じられる.しかし,果実の香りが意外に高く,コクが足りないことはなく,やや高めの温度で(13-15℃?)はそれらが見事なバランスをとっている.これ以上下げるとやや酸味が立ち果実香が鋭くなってくるが,これはこれで当てによっては悪くなく美味しい.もう少し支払えば輪郭がはっきりしつつ良いバランスのものもあるであろうが,この価格帯であれば難はなく,十分満足できる.

DG さん

文句なしの五つ星

今まで有名どころのメゾンは味わってきましたが、こんなにも上品で優美なシャンパーニュは初めてでした。感動します。事前にご相談させていただき購入に至りましたが、大正解。キンキンに冷やすよりは、温度が上昇してきた頃が最高に美味しかったです。惚れ惚れします。最後の一滴まで素晴らしいシャンパーニュです!

Chouette! さん