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  • ディルーピ ロッソ・ディ・ヴァルテッリーナ・オレ

≪土着品種キアヴェンアスカの名手。Firadisが日本国内代理店で販売開始!≫

ディルーピ ロッソ・ディ・ヴァルテッリーナ・オレ

Dirupi Rosso di Valtellina Ole

容量
750ml
タイプ
産地
イタリア ロンバルディア州 / D.O.C. Rosso di Valtellina
生産者名
Dirupi
生産年
2016
ぶどう品種
キアヴェンナスカ100%
熟成
ステンレスタンク8ヶ月
ディルーピ ロッソ・ディ・ヴァルテッリーナ・オレ
標高400-450mの低いエリアのブドウのみ使用。複数の区画よりブレンドされ、ステンレスタンクのみで造られる。そのためキアヴェンナスカのピュアな果実味と心地よい酸を十分に楽しむことができる。

通常価格3,795円

3,105円 (3,415円税込)

31 ポイント獲得

10%OFF!

ディルーピ ロッソ・ディ・ヴァルテッリーナ・オレ

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ディルーピ ロッソ・ディ・ヴァルテッリーナ・オレ

Dirupi Rosso di Valtellina Ole

通常価格 3,795円

3,105円(3,415円税込)

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容量
750ml
タイプ
産地
イタリア ロンバルディア州 / D.O.C. Rosso di Valtellina
生産者名
Dirupi
生産年
2016
ぶどう品種
キアヴェンナスカ100%
熟成
ステンレスタンク8ヶ月

標高400-450mの低いエリアのブドウのみ使用。複数の区画よりブレンドされ、ステンレスタンクのみで造られる。そのためキアヴェンナスカのピュアな果実味と心地よい酸を十分に楽しむことができる。

        



ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由 ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由

About the producer 生産者の横顔

Dirupi

ディルーピ

  • ディルーピ ロッソ・ディ・ヴァルテッリーナ・オレ
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  • ディルーピ ロッソ・ディ・ヴァルテッリーナ・オレ
情熱あふれる若き二人組による新進気鋭のワイナリー。Dirupi=崖という名の通り、驚くほど急な斜面でキアヴェンナスカを栽培。ヴァルテッリーナの魅力を詰め込んだ彼らのワインは国内外から注目を浴びている。

3つのポイント

  • 設立は2003年、情熱あふれる若き二人組‐ピエルパオロ・ディ・フランコとダヴィデ・ファソリーニが大学の授業でワイン造りに携わったことがきっかけとなり設立された。
  • ディルーピのワインが生まれる5haの畑のほとんどはサブリージョンのグル メッロとインフェルノの2地区にあり、点在する15の畑は細かく60区画に分かれており、これらは全て24の異なるオーナーから借りているものである。畑の標高は400-650mに及び全ての区画が南向きで30-70度の斜度を持つため、極めて日照量に恵まれている。
  • ガンベロロッソ誌から「正面から切り込んでいくようなシャープな味わいで、香ばしく、勢いがある。」と評価され、さらにヴァルテッリーナのワイン界で重要な位置づけを占めているとまで言わしめた。またスローワイン誌からは「彼らの歴史はまだ浅いが、その結果はセンセーショナルだ。ヴァルテッリーナの味わいがする堂々たるワインである」と太鼓判を押され、国内外から多くの注目を浴びている。

生産者詳細

設立は2003年と比較的まだ新しいワイナリーであるディルーピ。情熱あふれる若き二人組‐ピエルパオロ・ディ・フランコとダヴィデ・ファソリーニが大学の授業でワイン造りに携わったことがきっかけとなり、生まれ故郷であるヴァルテッリーナの魅力を再認識し、ワインを造ることを決意したことからその歴史は始まった。

ヴァルテッリーナはイタリア北西部にあるロンバルディア州の最北部、スイスとの国境付近に位置するエリア で、東西に走る谷があり南北がアルプスの山々に遮られているため、冷たい北風から守られている。この地のワイン造りを語る上で欠かせないのは、傾斜が驚くほど急であるということだ。アルプスの山肌を切り拓いて畑が造られたという歴史を持ち、イタリア語で崖を意味するDirupiはその名が示す通り、あまりにも傾斜が急なため斜面にブドウを植えることができず、斜面に石を積み上げて設けた石垣の上に小さなテラス状の畑が広がっている。

ディルーピのワインが生まれる5haの畑のほとんどはサブリージョンのグル メッロとインフェルノの2地区にあり、点在する15の畑は細かく60区画に分かれており、これらは全て24の異なるオーナーから借りているものである。畑の標高は400-650mに及び全ての区画が南向きで30-70度の斜度を持つため、極めて日照量に恵まれている。土壌は氷河の運んだ岩屑からなる堆積物の氷堆石(モレーン)で、砕けた岩から成るため砂の割合が90%と非常に高い。こうした高比率の砂はキアヴェンナスカに力強さよりもエレガンスやフィネスを与えるため、従来この品種が持つフローラルでフルーティー、スパイシーなノートと見事な調和を見せている。栽培はロッタ・インテグラータだが、トレヴィジオ地区にある標高600mのスフォルツァートの畑は2014年にビオ認証を取っている。

彼らのワインはガンベロロッソ誌から「正面から切り込んでいくようなシャープな味わいで、香ばしく、勢いがある。」と評価され、さらにヴァルテッリーナのワイン界で重要な位置づけを占めているとまで言わしめた。またスローワイン誌からは「彼らの歴史はまだ浅いが、その結果はセンセーショナルだ。ヴァルテッリーナの味わいがする堂々たるワインである」と太鼓判を押され、国内外から多くの注目を浴びている。今後のヴァルテッリーナの将来を担う期待大のワイナリーであることは間違いない。

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レヴュー総合点:3.50(2件の評価)

ガメイのような一面も

かなり淡いルビーの色調で、赤いチャーミングな果実がよく香り、ガメイを疑うようなワインです。これがネッビオーロ(キアヴェンナスカ)とは...ブラインドで当てるのは至難の業ですね。果実味たっぷりジューシーですが、タンニンの収斂性はあり、酸もけっこう前に出てきます。好みは分かれそうですが好きな人はがぶがぶ飲んじゃいそうです笑

好き嫌いの分かれるかも・・・?

ロンバルディアではネッビオーロをキアヴェンナスカって言うそうで、2003年と最近設立されたワイナリーだそうです。

色味は薄いルビー色、スミレやハーブ、少しスパイシーなニュアンスもあり、タンニンよりも強めの酸味が最初にくる感じです。個人的には酸味大好き派なのでこれくらい強調されててアリです。

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