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【限定入荷】ドメーヌ・ロベール・グロフィエ・ペール・エ・フィス ブルゴーニュ・ルージュ

容量
750ml
タイプ
ワイン > 赤ワイン
産地
フランス ブルゴーニュ / AC Bourgogne
生産者名
Domaine Robert Groffier Pere et Fils
生産年
2017
ぶどう品種
ピノ・ノワール100%
熟成
フレンチオークのバリック12ヶ月 &ステンレスタンク2ヵ月
【限定入荷】ドメーヌ・ロベール・グロフィエ・ペール・エ・フィス ブルゴーニュ・ルージュ
クロ・ヴージョの真下に位置する1.4haの区画。樹齢は平均45年。非常にフローラルで、赤系・黒系果実が混ざり合い、微かにレザーを感じるアロマ。完熟した赤系ベリーの甘みに活き活きとした酸が調和し、ややチョーキーなミネラルを感じるフィニッシュにつながる。ACブルゴーニュの品質をはるかに凌駕する驚きのワイン。(*ボトル画像は2014年ヴィンテージのものです。ご了承ください。)

通常価格8,910円

7,290円 (8,019円税込)

10%OFF!

73 ポイント獲得

【限定入荷】ドメーヌ・ロベール・グロフィエ・ペール・エ・フィス ブルゴーニュ・ルージュ

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通常価格 8,910円

7,290円(8,019円税込)

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容量
750ml
タイプ
ワイン > 赤ワイン
産地
フランス ブルゴーニュ / AC Bourgogne
生産者名
Domaine Robert Groffier Pere et Fils
生産年
2017
ぶどう品種
ピノ・ノワール100%
熟成
フレンチオークのバリック12ヶ月 &ステンレスタンク2ヵ月

クロ・ヴージョの真下に位置する1.4haの区画。樹齢は平均45年。非常にフローラルで、赤系・黒系果実が混ざり合い、微かにレザーを感じるアロマ。完熟した赤系ベリーの甘みに活き活きとした酸が調和し、ややチョーキーなミネラルを感じるフィニッシュにつながる。ACブルゴーニュの品質をはるかに凌駕する驚きのワイン。(*ボトル画像は2014年ヴィンテージのものです。ご了承ください。)

        



ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由 ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由

About the producer 生産者の横顔

Domaine Robert Groffier Pere et Fils

ドメーヌ・ロベール・グロフィエ・ペール・エ・フィス

レ・ザムルーズ最大所有者にして、世界最高峰のトップドメーヌの一つ。 4代目のニコラに変わった現在も、ピノ・ノワールのエレガンスを表現するために更に品質を向上させ続けている。

3つのポイント

  • クライヴ・コーツMWからは「ニュイにおける最も素晴らしい生産者の一人」、WA誌では「ACブルゴーニュからグランクリュの全ワインがそのテロワールを代表する一級品」と大絶賛される生産者。
  • モレ・サン・ ドニに畑を所有していないにも関わらず、この地にドメーヌを構える珍しいワイナリー。区画のほとんどはジュヴレ・シャンベルタンとシャンボール・ミュジニーにあり、わずか5.4haしかないレ・ザムルーズの最大所有者 (1.12ヘクタール)として知られている。
  • 今やルーミエ、ヴォギュエ、ミニュエと並び称され、世界最高峰のトップドメーヌとしての地位を不動のものとしている。残念ながら流通量が少なく入手が困難であるため、見つけたら絶対に逃してはならないワイン。

生産者詳細

ロベール・グロフィエはモレ・サン・ ドニに畑を所有していないにも関わらず、この地にドメーヌを構える珍しいワイナリーである。区画のほとんどはジュヴレ・シャンベルタンとシャンボール・ミュジニーにあり、わずか5.4haしかないレ・ザムルーズの最大所有者 (1.12ヘクタール)として知られている。

ドメーヌの歴史は現在4世代目に引き継がれている。19世紀にフレデリック・グロフィエが創業し、1933年にその息子ジュール(=ロベールの父)がレ・ザムルーズ、ボンヌ・マールを含む優良な畑を手に入れ、1953年にクロ・ド・ベーズを購入。1960年にジュールが子供達に土地を分割相続するが、果物や野菜に植え替えようとした兄弟達から息子ロベールが畑を買い取ることによって現在の畑を維持した。ロベールは自身のワインを瓶詰めして売ることに成功し、 1960年代後半には息子のセルジュが学校を卒業すると同時にドメーヌに加わ り、ロベール引退後はセルジュが、そして現在はボーヌ醸造学校卒業後、 2004年からドメーヌに加わったセルジュの息子ニコラがドメーヌを担っている。

伝統の継承をモットーとするドメーヌであるが、世代交代の中で変革も起きており、例えば、1995年より仕立てをグイヨからコルドンへ移行。理由はブドウの葉と果実により多くの日照と風通しの良い環境を作るため。これによってカビ発生リスクの低下と、収量の自然な低下が促された。2005年からは除草剤の使用も停止している。

収穫したブドウは破砕せずにステンレスタンクへと運ばれ、10-12℃で冷却される。除梗はヴィンテージによって割合を変え、自然酵母のみを用いてアルコール発酵を行う。発酵タンク35℃という高温まで上げるのがグロフィエの特徴であるが、通常ここまで上げると酵母が熱に耐えられずに死んでしまい、発酵が止まるリスクが非常に高いため、ブルゴーニュでこれを行う人はほとんどいない。しかし、これはロベールとセルジェが好んだ方法で「ブドウからより 良い要素を引き出すには良い温度が必要で、30℃ではこれができない」と高い品質を求めるためにはリスクをもろともせず、短時間のピジャージュを頻繁に行うことで高温を見事にコントロールしている。発酵後は、さらに5日前後のマセラシオンを行い、20-22℃まで冷却された後にようやくプレスされる。熟成に関しては、以前はより力強いヴォージュ産のものを使用していたが、現在はより優しいヌヴェールやアリエ産がメインでレモン社とベルトミュー社からほとんどの樽を仕入れている。新樽の比率はキュヴェごと、ヴィンテージごとに 異なる。熟成後は無清澄、無濾過で瓶詰めされる。

グロフィエのワインは果実の濃密感と美しいミネラルが生み出す艶のある高級感が魅力であるが、クライヴ・コーツMWからは「ニュイにおける最も素晴らしい生産者の一人」、WA誌では「ACブルゴーニュからグランクリュの全ワインがそのテロワールを代表する一級品」と大絶賛される。ニコラが参画して以来、果実味がより前面に出るようになってさらに品質が向上したグロフィエは、今やルーミエ、ヴォギュエ、ミニュエと並び称され、世界最高峰のトップドメーヌとしての地位を不動のものとしている。しかし、残念ながら流通量が少なく入手が困難であるため、見つけたら絶対に逃してはならないワインである。

【ドメーヌ・ロベール・グロフィエ オーナー・醸造家のニコラ・グロフィエさんにFiradis WINE CLUBが一問一答インタヴュー!】
Q1:ワイン造りを一生の仕事にしよう、と決意したきっかけは何ですか?
⇒受け継がれてきた素晴らしい財産を、自分も継承していくべきだと自然に思えたんだ。僕の曽祖父から祖父、父、自分自身、そして、次は僕の娘たちに、繋いでいきたいと思っているよ。

Q2:これまでワインを造ってきて、一番嬉しかった瞬間は?
⇒醸造家としてはやはり、その年に収穫したブドウを醸造タンクに入れる瞬間だね。そして、春にその年のシーズンがいよいよはじまりを迎えるとき・・・ブドウ畑での新しい1年間の生活がスタートするフレッシュなときは、本当にワクワクするんだ。

Q3:その反対に、一番辛い(辛かった)ときは?
⇒毎年4月から7月の間、僕と家族は毎日の殆どの時間をブドウ畑で過ごしているわけだけど、気候や環境面での害を目にする時が一番辛いよね・・・造り手は、皆言うことは同じだろう?

Q4:ワイン造りで最も「決め手になる」のは、どの工程だと思いますか?
⇒僕の祖父はいつも言っていたよ。「ワイン造りで一番大切なことは、何もしないことなんだ」と。それは勿論、醸造段階では様々な作業があるし、正しく樽熟成をすることなども重要だけど、僕は祖父の言うことが正しいと思う。
健全な、良質なブドウが獲れさえすれば、本来的には何もする必要が無いんだ。

Q5:あなたにとっての「理想のワイン」とは?
⇒僕はあらゆるスタイルのワインに対して興味が合って、興味を広く開いている。だけど僕が一番理想と思う大好きなワインは、価格が安いのに上質に造られたワイン。それに勝るものは無いよ!!

Q6:今までに飲んだ中で最高のワインを1本だけ選ぶとしたら?
⇒僕の人生最高の1本は、祖父が造った1945年の『シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ』。祖父の最初のヴィンテージで、その時点で既に完成された素晴らしさだった。

Q7:自分のワインと料理、これまでに一番マリアージュしたと思った組み合わせを教えてください。
⇒僕は日本の食文化を心から愛し尊敬していてね、以前日本を訪れたときに僕のワインと寿司を合わせたのは本当に素晴らしいペアリングだった。そして勿論、最高の神戸牛とも相性抜群だよ!

Q8:もしあなたが他の国・地域でワインを造れるとしたら、どこで造ってみたいですか?
⇒これも日本向けのインタヴューだから言うのではなく、本当に日本のワインに非常に強い興味を持っているんだ。特に、北海道の冷涼な地域でのワイン造りに興味がある。
そして、同じブルゴーニュ地域で理想とするのは『ドメーヌ・ド・モンティーユ』だ。

Q9:あなたの「ワイン造り哲学」を、一言で表現してください。
⇒僕の哲学は、畑それぞれの特性・個性を知り、それぞれにふさわしい仕事をする、それだけだよ。 土壌を知り、正しい仕事を重ねれば重ねただけ、その成果が良いブドウとなって実る。僕のワイン造りは、与えられたブドウに出来るだけストレスを与えずに、長く熟成させられるワインに仕上げていくことなんだ。

Q10:最後に・・・日本にいるあなたのワインのファンに、メッセージを!
⇒日本のワインラヴァーの皆さんへ・・・毎年、僕が情熱を注いでいるワインを楽しんでくれて本当に嬉しく思っています。グロフィエのワインは、グラン・クリュなら10年、プルミエ・クリュその他のワインでも5年くらい寝かせておいてから開けてもらえると「Umami(うまみ)」が理想的な状態で飲んで戴けるんじゃないかと思う。是非、おいしく楽しんでください!
-情熱の農業家 ニコラ・グロフィエより

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さすが

果実の凝縮感が強く感じられます。また、艶があるとの表現の通り、ミネラルが心地良く感じました。

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