ボランジェにもブドウを卸す栽培醸造家!

ヴーヴ・オリヴィエ・エ・フィス カルト・ドール・ブリュット N.V.(仏シャンパーニュ750ml)

Veuve Olivier & Fils Carte d'Or Brut N.V.

通常価格 5,555円

4,680円(5,148円税込)

7%OFF!

47 ポイント獲得

ヴーヴ・オリヴィエ・エ・フィス カルト・ドール・ブリュット N.V.(仏シャンパーニュ750ml)
容量 750ml
タイプ 白泡
産地 フランス France
生産者名 Veuve Olivier & Fils
生産年 N.V.
ブドウ品種 ムニエ Meunier 60%, ピノ・ノワール Pinot Noir30%, シャルドネ Chardonnay10%
熟成 36ヶ月
ドサージュ量 6g/L

THE CHAMPAGNEで最も低価格帯でありながら、巷の激安シャンパーニュとは格の違いを見せつけてくれる、ヴァレ・ド・ラ・マルヌの実力派小規模RM(レコルタン・マニピュラン)『ヴーヴ・オリヴィエ』。5000円を切るお買い得価格のシャンパーニュながらその品質は大量生産メゾンのシャンパーニュとは細やかさが全く違っています。
白桃・蜜たっぷりの林檎・様々な柑橘類が香るアロマ、ジューシィでしなやかな飲み心地。最初に酸がフレッシュに立ち上がりますが、そこから甘味が豊かに展開し、最上のバランスがもたらされます。
正直に申し上げて、この1本を紹介することで当店の他のシャンパーニュのお客さまが一気にこちらに流れてしまうのでは・・・という懸念も無くはないのですが、でもこれをご紹介しないわけにはいかないでしょう。決して大量販売は出来ないのでお早めにお試しを、そしてお気に召しましたら是非ともまとめ買いをお薦めします!!
(シャンパーニュレヴュー担当:THE CHAMPAGNE店長 五十嵐 祐介)

ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由 ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由

THE PRODUCER

Veuve Olivier & Fils

ヴーヴ・オリヴィエ・エ・フィス カルト・ドール・ブリュット N.V.(仏シャンパーニュ750ml) ヴーヴ・オリヴィエ・エ・フィス カルト・ドール・ブリュット N.V.(仏シャンパーニュ750ml) ヴーヴ・オリヴィエ・エ・フィス カルト・ドール・ブリュット N.V.(仏シャンパーニュ750ml)
ボランジェにもブドウを供給する、フランスの隠れた優良生産者をTHE CHAMPAGNEが発掘!!

3 Essential Points

  1. 1ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区トレルー・シュル・マルヌで1922年に創業されたレコルタン・マニピュラン。所有畑は18ha。
  2. 2現在当主は4代目の女性醸造家サンドリーヌ・シャルパンティ・オリヴィエ、テロワールを細やかに表現する。
  3. 3近年フランスのワイン専門誌で注目を集めるRM。ギド・アシェットでは初掲載で星を獲得した。

The Hands

1922年の創業以来、伝統のシャンパーニュ造りを大切にするヴーヴ・オリヴィエ。エペルネから30kmほど西に離れたトレルー・シュール・マルヌ村の最良区画である粘土比率が高く石灰を含有した土壌の南向き斜面に畑を所有し、その入念に丁寧に手入れされた畑のブドウはあのボランジェが長年にわたって買い付けを行う程のクオリティだ。21世紀の今も木製のプレス機(コカールと呼ばれる、シャンパーニュ伝統のプレス機)を使用することにこだわり、ゆっくりと荷重を掛けてプレスをすることで純粋でクリアな果汁を絞り出す。まだまだフランス国内のシャンパーニュ愛好家にしか知られていない小規模生産者ではあるが、近年は専門誌などで注目を集め、その高いコストパフォーマンスは非常に高い評価を獲得している。THE CHAMPAGNEが太鼓判を押す、お買い得生産者だ。

【ヴーヴ・オリヴィエ 醸造家 サンドリーヌ・シャルパンティエ・オリヴィエさんにTHE CHAMPAGNEが一問一答インタヴュー!】
Q1:ワイン造りを一生の仕事にしよう、と決意したきっかけは何ですか?

⇒私で4世代目になるファミリー・ビジネスだから、受け継いでいくのが当たり前のことのようだった。そして私には息子と娘がいるのだけど、2人がこの土地での素敵な物語をもっと後世まで長く長く紡いでいってくれれば・・・・と思っているわ。

Q2:これまでワインを造ってきて、一番嬉しかった瞬間は?
⇒私がシャンパーニュを造っていて喜びを感じるとき・・・ひとつは、ワインの大好きな人たちと一緒に自分のワインを楽しむとき。シャンパーニュ造りについて私が思っていることを話し、飲んでくれた人が感じ取ったことを語ってくれるのを聞くとき。
そしてもう一つはやっぱり毎年の収穫。畑から収穫したブドウを運んでいると、ワインの新しいライフストーリーが始まるのを感じて、ワクワクするの。

Q3:その反対に、一番辛い(辛かった)ときは?
⇒毎年のように起こることだけど・・・雹と霜!本当に、これに尽きる感じ。

Q4:ワイン造りで最も「決め手になる」のは、どの工程だと思いますか?
⇒シャンパーニュ造りという長い一連の作業の中では、ここが最も重要な工程でここはそれほどでもない、なんていうことは一切無いのだけど、やっぱり上質なブドウを収穫することが一番大切。結局、おいしいシャンパーニュができるか、それとも平凡なものになってしまうのかは、その段階で全て決まっているものだしね。

Q5:あなたにとっての「理想のワイン」とは?
⇒私は「ワインの理想的なあるべき姿はこういうもの」と考えたことは一度も無いの。ひとつひとつのワインには、それぞれ最良のシチュエーション、食事とのペアリング、雰囲気・・・そして一緒に飲むパートナーがあるはずだから。

Q6:今までに飲んだ中で最高のワインを1本だけ選ぶとしたら?
⇒ボランジェの『ヴィエイユ・ヴィーニュ・フランセーズ 2010年』ね。ヴーヴ・オリヴィエの畑からブドウを供給しているボランジェの、素晴らしい1本!

Q7:自分のワインと料理、これまでに一番マリアージュしたと思った組み合わせを教えてください。
⇒『セクレ・ド・カーヴ』に、色々な茸を使ったリゾットの組み合わせが最高!ポルチーニやモリーユが特にお気に入りなの。

Q8:もしあなたが他の国・地域でワインを造れるとしたら、どこで造ってみたいですか?
⇒今興味があるのは、南アフリカか北米のオレゴン州。フランス以外で、素晴らしいピノ系ブドウを産み出す土地に興味があるかな。

Q9:あなたの「ワイン造り哲学」を、一言で表現してください。
⇒この土地のテロワールを正しく正確に伝えられる、メッセンジャーのようなシャンパーニュをクリエイトすること。そして、ブドウとそれを取り巻く自然環境に対する深い尊敬を忘れないこと、ね。

Q10:最後に・・・日本にいるあなたのワインのファンに、メッセージを!
⇒日本の沢山のワインラヴァーに私のシャンパーニュが届いていることを、心から幸せに思っています。ヴーヴ・オリヴィエのシャンパーニュは、間違いなく日本の皆さんのテイストに合うはず。
NO DOUBT!!

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The Review

レヴュー投稿ごとに100円分のポイントプレゼント中

レヴュー総合点:3.50(4件の評価)

いい香り

リンゴ🍎をすりおろした甘い香り。美味しかったですよ。フィラディスさん、ありがとう。

まさぴろ さん

正直…

ん〜

にく さん

優等生

個性の際立つRMにおいて、いい意味バランスの取れた優等生。クリュッグ等と飲み比べたがそこまで負けない。おだやかな酸と程よい果実味。コスパもよく、常備しておきたい一本。

issey さん

柔らかい円みを帯びたジューシーさ

飲んだ瞬間、ジューシーな果汁がほとばしる桃を連想しました。
刺々しさや気難しさは一切無くて、柔らかさとジューシーさにウエイトが寄っていて、万人ウケしそうなシャンパーニュでした。
これなら、普段お酒を飲まない女性にもオススメできると思います。

ぽんちー さん