シャンパーニュ・ドワイヤール キュヴェ・ヴァンデミエール ヴェルテュ・プルミエ・クリュ・ブリュット N.V.

CHAMPAGNE DOYARD CUVÉE VENDÉMIAIRE Vertus Premier Cru Brut N.V.

通常価格 7,480円

5,999円(6,598円税込)

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シャンパーニュ・ドワイヤール キュヴェ・ヴァンデミエール ヴェルテュ・プルミエ・クリュ・ブリュット N.V.
容量 750ml
タイプ 白泡
産地 フランス
生産者名 CHAMPAGNE DOYARD
生産年 N.V.
ブドウ品種 シャルドネ100% / 発酵はバリック(228L)40%、ステンレスタンク(4100L)60%、マロラクティック発酵20%
熟成 50か月以上
ドサージュ量 4g/L

開けたての第一印象は「まるでフレッシュな青りんご」!シャキシャキっと切れるようなリンゴ酸が印象的で、りんご(蜜のところではなく白い部分)や若い洋梨、レモンの皮、白胡椒の香りが芳しく。ひと口目はとにかく鮮烈でシャープな酸が長く続いていった、という感じです。時間経過を経るごとに少しずつ熟成感が表に出てきます。そしてほんのりとベリー系果実の印象も。
抜栓1時間後くらいに果実の甘みとふくらみ、旨み濃度が一気に増し、酸は落ち着き穏やかになりながらもそのフレッシュ感溢れる魅力は失われませんでした。さらに時間を経て90分後くらいからは、りんごの印象に砂糖漬け・シロップ漬けの様な感じが。時間経過による変化の幅が大きいシャンパーニュですので、是非ゆっくりと楽しんで下さい!
(シャンパーニュレヴュー担当:Firadis WINE CLUB店長 五十嵐 祐介)

ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由 ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由

THE PRODUCER

CHAMPAGNE DOYARD

シャンパーニュ・ドワイヤール キュヴェ・ヴァンデミエール ヴェルテュ・プルミエ・クリュ・ブリュット N.V. シャンパーニュ・ドワイヤール キュヴェ・ヴァンデミエール ヴェルテュ・プルミエ・クリュ・ブリュット N.V. シャンパーニュ・ドワイヤール キュヴェ・ヴァンデミエール ヴェルテュ・プルミエ・クリュ・ブリュット N.V.
「決して化学的に介入することなく、最高のテロワールと区画から品質の優れたシャンパーニュを得る。」哲学を貫く、ヴェルテュ村のアルチザン。

3 Essential Points

  1. 1モーリス・ドワイヤールが、第2次世界大戦後にヴェルテュにワイナリーを購入し、1927年から自社元詰めのシャンパーニュの販売を開始。現在はモーリス、ロベルト、ヤニック、シャルル&ギヨーム兄弟へと4世代引き継がれている。
  2. 2現在の所有畑は合計11ha。シャルドネ10haを1er クリュ(ヴェルテュ)と4つのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、、アヴィーズ、クラマン)に、ピノノワール1haを1er クリュ(ヴェルテュ)、グラン・クリュ(アイ)に所有する。
  3. 3栽培はビオロジック、可能な限りテロワールを表現するためにできるだけ介入しない土壌力学に基づく栽培手法を取っている。

The Hands

ワイン生産者の家庭に生まれたモーリス・ドワイヤールが、第2次世界大戦後にヴェルテュにワイナリーを購入し、1927年から自社元詰めのシャンパーニュの販売を開始した。 その後、1941年、モエ&シャンドン社のド・ヴォギュエ氏と共に創設メンバーに名を連ねたCIVC組合(シャンパーニュ委員会(the Interprofessional Committee for Champagne wines)の生産者代表になった。

モーリスの地域との関わりと情熱は、シャンパーニュの歴史に密接に関連していた。その使命感、厳格さと品質への探求心は世代から世代に引き継がれ、現在、モーリス、ロベルト、ヤニック、シャルル(没)&ギヨーム兄弟へと4世代引き継がれている。

現在の所有畑は合計11ha。シャルドネ10haを1er クリュ(ヴェルテュ)と4つのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、、アヴィーズ、クラマン)に、ピノノワール1haを1er クリュ(ヴェルテュ)、グラン・クリュ(アイ)に所有する。ドワイヤールの哲学は「ワインに化学的に介入することなく、最高のテロワールと区画から品質の優れた果汁を得る」ということ。ブドウに深く根を張らせ、自然のもたらす魔法を吸収し、ワインが自らテロワールを表現できることを狙う。樹齢は平均39年(*2018年時点)ブドウの平均樹齢を高くするために新規植樹はしておらず、植え替えも根が死滅してしまった時のみ行う。栽培はビオロジック、可能な限りテロワールを表現するためにできるだけ介入しない土壌力学に基づく栽培手法を取っている。

醸造においてもその科学的介入をしないアプローチは徹底されており、補糖はせずにキュヴェ、しかも第1果汁だけで醸造する。オークバリック50%、発酵温度17℃、ごく一部マロラクティック発酵を行う。サヴァールやランスロ・ピエンヌ、ピエール・パイヤールが所属する『アルチザン・デュ・シャンパーニュ』のメンバーであり、フィロソフィーを忠実に守る職人的な姿勢で常に他生産者と情報交換・切磋琢磨を欠かさない熱意ある生産者だ。

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The Review

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レヴュー総合点:4.00(2件の評価)

何となく味わいがシャルトーニュ・タイエに似ていると思うのは私だけ?

トップノートは蜂蜜の甘い香り。同時に紅玉系の林檎の果実香も感じられる。
時間と共に蜂蜜香は落ち、それに伴い少し生姜のような香りが出てくる。
泡立ちは結構良く、かつ肌理も細かく最後まで(グラス5~6杯)注いだ時の泡立ちが落ちない。
味わいは、コクがあり旨味も十分で、そんなにドサージュは高くないと思うが(確認したら4g/lでした)、砂糖のようなコクを感じ、酸がそんなに高くないからかもしれない。
相性では、生姜の香りがするからか、谷中生姜ともまぁまぁ合い(ビール程ではないが)、イカ刺より天婦羅の方が合う。天婦羅はナスやサツマイモよりかき揚げ、それより海老天が合う。
のどぐろの塩焼きは、かき揚げと同じぐらい合い、小海老の唐揚げも同じくらい合う。割と相性の広いシャンパーニュと思われる(そもそもシャンパーニュは相性が広いと思うが...)
翌日、泡が抜けてくると少し締まりのない味わいになって、やはりブルゴーニュの同価格帯の白ワインと比べると少し落ちるのかなぁとは思う。
香りより味が売りの印象で、その点でもタイエと似ているかも。

Echezeaux14 さん

高貴なる王道

久々に王道ブランドブラン。
しかもNVでこのクオリティ。
泡がなくなってスティル化して飲んでも、
充分美味しい。
ただ、家庭の和食&日本料理には難しい。