生産者の紹介
2008年ヴィンテージはロバート・パーカー94点を獲得。手頃な価格でペサック・レオニャンの本格伝統派を楽しめる1本。
ペサック・レオニャンの中心に白を構える『シャトー・オー・ベルジェイ』、15世紀に建立された非常に歴史の古いシャトー。1700年、ボルドー議会顧問を務めていたジョン・フランシスクレス卿が最初のブドウを植樹し、以来300年以上に渡って栽培が続けられている伝統のエステートだ。
1991年に、シルヴィアン・ガルシン=カシャールと夫のガストンが当時の最新の技術・設備を導入して以降、ワインの品質を一気に向上させた。現在は息子のポール・ガルシン、ワインメーカーのフランソワ・プルートゥ、コンサルタントのアラン・レイノーとともに、芸術的な感性と最新の有機農法を融合させたワインを造り出す優良生産者として、プロからの信頼が厚い。
現在ペサックに40ヘクタールのブドウ畑(うち38ヘクタールがカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン、プティ、ヴェルドの黒ブドウ品種、残り2ヘクタールがソーヴィニヨン・ブラントセミヨンの白ブドウ品種)を所有、ガロンヌ川由来の砂利と粘土主体のテロワールはこの村の個性を際立たせる。『シャトー・オー・ベルジェイ』が畑を所有するこの地域は非常に複雑なテロワールに恵まれ、赤・白・ロゼ全てのカテゴリーで素晴らしいワインを生産することができる。近年はロゼワインにも力を入れており、ロゼワインの生産比率はボルドー地方の他シャトーよりも非常に高い。
ロバート・パーカーは『シャトー・オー・ベルジェイ』を「ペサック・レオニャン最高峰のワインの一つ」と絶賛した。
みんなのワインレビュー
シャトー・オー・ベルジェイ ペサック・レオニャン 2006年
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- 4.00
- 1件のレビューがあります
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だんだん味わいが増してくる❗
まろやかさも時間と共に旨味も増してくる❗
ゆったり飲みたいワインでした。
少し特別な日に❗

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