ジャン・ルイ・ヴェルニョン エロクウェンス・エクストラ・ブリュット ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ N.V.(仏シャンパーニュ750ml)

J.L.Vergnon ELOQUENCE EXTRA BRUT BLANC DE BLANCS GRAND CRU N.V.

通常価格 8,140円

6,599円(7,258円税込)

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ジャン・ルイ・ヴェルニョン エロクウェンス・エクストラ・ブリュット ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ N.V.(仏シャンパーニュ750ml)
容量 750ml
タイプ 白泡
産地 フランス
生産者名 J.L.Vergnon
生産年 NV
ブドウ品種 シャルドネ100%
熟成 36ヶ月
ドサージュ量 3g/L

J.L.Vergnonのワインはいつも実にユニークなキュヴェ・ネームが付いています。エントリーレンジの「MURMURE=微かな音」、「CONVERSATION=会話」から続くのは、「ELOQUENCE=雄弁」と名付けられたこのシャンパーニュ。さしづめ、会話が進むに連れて人を更に雄弁にするような1本、ということでしょうか。
グレープフルーツや蜂蜜の第一香に始まり、やがてレモンビスケットやシナモン、アップルタルト、焼きアーモンドのような芳醇なアロマが広がっていくのに、口に含むととても溌剌とした酸がのびやかに広がっていくのがとても心地よい・・・。そして余韻には、ふくよかな温かさまでを感じさせてくれます。
(シャンパーニュレヴュー担当:THE CHAMPAGNE店長 五十嵐 祐介)

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THE PRODUCER

J.L.Vergnon

ジャン・ルイ・ヴェルニョン エロクウェンス・エクストラ・ブリュット ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ N.V.(仏シャンパーニュ750ml) ジャン・ルイ・ヴェルニョン エロクウェンス・エクストラ・ブリュット ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ N.V.(仏シャンパーニュ750ml) ジャン・ルイ・ヴェルニョン エロクウェンス・エクストラ・ブリュット ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ N.V.(仏シャンパーニュ750ml)
シャンパーニュにおいて「クラフトマンシップ」という言葉は、J.L.ヴェルニヨンのためにある。

3 Essential Points

  1. 1ジャン-ルイ・ヴェルニヨンが1950年にコート・デ・ブラン地区の畑を購入して操業、1985年に初リリース。
  2. 2ル・メニル・シュール・オジェ中心に所有する畑は樹齢30年以上のヴィエイユ・ヴィーニュが多く、ミネラルを豊富に含有したブドウはマロラクティック発酵を必要としないほど果実の力が溢れている。
  3. 3デゴルジュマンまで手作業で行う徹底的な伝統主義。

The Hands

J.L.ヴェルニヨンの歩んできた道のりは、決して順風満帆ではなかった。1950年に創始者ジャン-ルイが畑を手に入れ栽培に取り組み、シャンパーニュの自家生産に乗り出そうという折に長男が若くして逝去。ジャン-ルイは失意でワイン造りの夢を一旦は諦めかけるが、妻・二男と再びその夢に向けて歩き出した。1985年に自らのシャンパーニュを初リリースすると、早々にギド・アシェット等が絶賛、一躍彼はシャンパーニュで一目置かれる生産者に。彼が亡くなった後は、信頼する醸造責任者クリストフ・コンスタンが遺志を受け継いだ。「ル・メニル・シュール・オジェでマロラクティック発酵をしないシャンパンなど、ドサージュを十分にしなくては飲めたものではない」という一般論を撥ねつけ、彼のシャンパーニュはエキストラ・ブリュットでもミネラルと果実味が心地よく広がる。

The Review

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レヴュー総合点:5.00(1件の評価)

シャンパーニュにしては驚く程の滑らかな味わい!

・香りは最初から開いており、蜂蜜香に林檎(青ではなく赤系)グレープフルーツ等の柑橘系の香り。それに一寸独特な香りがある。それが最初分からなかったが、時間が経つと(変わったかもしれないが)タイムやペパーミントのようなハーブ系の香り、それに蓬ぽい香りも。
・色はそんなに濃くなく、特に黄色はあまり入ってなく、綺麗な琥珀色で泡が非常に肌理細かい。色の薄さは、リザーブワインもステンレス貯蔵なのか?
・味は、酸は結構あるけど尖ってなく優しい味わいで、コクも旨味もある。シャンパーニュにしては滑らかなのが1番の特長。
・料理との相性では幅広く合い、天婦羅はもちろん、アボカド、鮃の刺身、唐揚げ、カレーにも合う。天婦羅では、野菜系より海老・魚介系の方が合うのが分かっていたが、烏賊と海老では、このシャンパーニュに関しては同じくらいかと。
 そして、鶏の唐揚げ(大蒜入り)が鮃刺しやカレーよりも合うのが分かった。大蒜が利いているのかも?
 また、湘南ゴールド&ホイップクリーム入りのメロンパンが、味わいの方向性と言うかテクスチュアが一致してよく合う感じ。
・香りは、更に時間が経つと蜂蜜香が強くなって良くなるが、90分以上経つと泡の弱まりと共に落ちる気がするが、味わいは全く落ちない。
・色は薄いのでリザーブワインもそれ程熟成させていないと想われますが、この滑らかさは醸造法によるのでしょうか、葡萄の質に起因するのか、興味あるところです。

Echezeaux14 さん