ルイ・ロデレール クリスタル 1989年(箱無し)

Louis Roederer Cristal 1989

通常価格 87,634円

64,800円(69,984円税込)

SOLD OUT
ルイ・ロデレール クリスタル 1989年(箱無し)
容量 750ml
タイプ
産地 フランス
生産者名 Louis Roederer
生産年 1989
ブドウ品種 ピノ・ノワール60%、シャルドネ40%
熟成 72ヶ月熟成/デゴルジュマン後も8ヶ月熟成
ドサージュ量 非公開

≪80年代クリスタルの傑作!≫名門ルイ・ロデレールがロシア皇帝に献上するために造った最高キュヴェ「クリスタル」、THE CHAMPAGNEも遂に取り扱いを開始致しました。ドン・ペリニヨンと並んで日本で人気の高いシャンパーニュゆえ古いヴィンテージが出回ることは非常に希少ですが、THE CHAMPAGNEでは、クリスタルについても最低でも15年以上の熟成を経たものだけを取り扱って行く方針です。1989年は、赤、黒系両方の果実や焼きリンゴのニュアンスが特徴的で、デリケートな「深み」が感じられるヴィンテージ。27年の時を経てもまだまだ生き生きとした印象を与え、更なる熟成を期待させてくれる1本です。

THE PRODUCER

Louis Roederer

シャンパーニュの至宝「クリスタル」を擁する、世界最高峰のグラン・メゾン。

3 Essential Points

  1. 1ラグジュアリーキュヴェ「クリスタル」の煌めく芸術性に、レギュラークラス「ブリュット・プルミエ」の群を抜くクオリティ。巨大な生産量と品質を共存させる実力派メゾン。
  2. 2グランメゾンながら生産量の4分の3は自社畑のブドウを使用、小規模生産者のスピリットを忘れない。
  3. 3ロデレール最大の財産は、膨大な種類・量のリザーブワイン。その多様性と複雑さが、深遠な作品を生み出す。

The Hands

ルイ・ロデレールは、シャンパーニュの煌びやかなブランド性と実直な職人性を兼ね備えた稀有なグランメゾンだ。大規模生産者が次々と巨大資本のグループに取り込まれていく中で頑なに守るファミリー経営と、莫大な量の生産量を誇りながらも75%以上を自社畑のブドウで賄うDIY精神。彼らの魂が結実する作品は、最安のエントリーレンジである「ブリュット・プルミエ」でも傑出した品質とコストパフォーマンスを誇る。そのシャンパーニュ最高峰の家族経営メゾンが擁するラグジュアリー・キュヴェこそが、その名も高き「クリスタル」だ。ロシア皇帝アレクサンドル二世が愛飲し、その権勢を誇示するために造らせた水晶のボトルに因み名付けられた。自社所有のグラン・クリュ畑から収穫されたブドウのみを使用し、瓶詰め後5年以上の熟成を経て初めて世に放たれる希少なキュヴェ。日本国内でもリリースごとに奪い合いが起こり、バックヴィンテージが世に出回る機会は決して多くない。だが、クリスタルの本質が現れるのは収穫後20年ほど経ってからだ。その本性を、是非味わってみて欲しい。