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リオネル・フォリー サン・ジョセフ ルージュ・グロリエット・ヴィエイユ・ヴィーニュ(仏ローヌ産赤750ml)
お届けするヴィンテージは2023年です。
いま飲んで欲しい!注目のワイン!

リオネル・フォリー サン・ジョセフ ルージュ・グロリエット・ヴィエイユ・ヴィーニュ(仏ローヌ産赤750ml)

ここがおすすめ!

  • POINT01シャヴァネの名手が古樹シラーで仕立てた、サン・ジョセフの魅力が詰まる一本です!
  • POINT02ボイセンベリーやチェリーに白胡椒が重なり、仔羊や鴨ローストときれいに合います!
  • POINT03重すぎず品よく楽しめる赤を探す人におすすめ、満足感ある一本をぜひどうぞ!

コート・ロティ南部、シャヴァネに本拠を置くリオネル・フォリー。飲み手がこの産地に期待する魅力を、過不足なく届けてくれる造り手です。代替わりを経て、樽の強さや濃密さを前に出すのではなく、土地の個性と果実の純度で見せるスタイルに磨きがかかりました。名声だけでなく、中身の良さで選びたくなる1本です。

この「グロリエット・ヴィエイユ・ヴィーニュ」は、サン・ジョセフらしい素直さと、古樹由来の奥行きをあわせ持つ赤です。2023年は果実の鮮やかさが出やすい年で、このワインもボイセンベリーやチェリーを思わせる熟した果実味が豊かです。そこに白胡椒のスパイス、スミレの香り、ほのかなオリーブのニュアンスが重なり、シラー100%らしい輪郭を描きます。3000Lのコンクリートタンクで発酵し、600Lの大樽を中心に17ヶ月熟成。新樽比率は10%に抑えられており、果実味を損なわず、しなやかな口当たりと引き締まった余韻につなげています。飲みごたえはありながら、重たさではなくバランスの良さで飲ませる仕上がりです。

温度は16〜17℃。グラスは膨らみのあるブルゴーニュ型。抜栓は30分ほど前がおすすめです。仔羊のローストや鴨のローストはもちろん、黒胡椒を効かせた肉料理ともよく合います。きのこのソテーやトリュフを使った一皿も好相性です。サン・ジョセフらしい品のある果実味があり、古樹らしい深みもある。それでいて、価格に見合う満足感がしっかりある。この納得感が、このワインの魅力です。

TIPS
コート・ロティは、ローヌ川右岸の急斜面に広がる北ローヌ屈指の銘醸地です。畑は石垣で支えられた段々畑になっており、機械が入りにくいため、今も多くを手作業に頼ります。険しい斜面にぶどう畑が連なる景観は、この産地を象徴するもの。強い日差しを受ける斜面と、花崗岩を中心とした土壌が、シラーに凝縮感と気品を与えます。この厳しい自然条件と手間のかかる栽培が、コート・ロティの希少性を支えています。

6,534円 (税込) 送料について
通常価格 7,260円 (税込)
新入荷
59 ポイント
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生産者の紹介

北ローヌの急斜面を磨く若き匠リオネル・フォリー

サン・ジョセフ最北端、シャヴァネ村を拠点とするリオネル・フォリーは、1950年創業の家族経営ドメーヌの三代目として、北ローヌのテロワールを丁寧に表現する若き造り手である。17haの自社畑は古代ローマ時代から続く急峻な段々畑に広がり、手作業で管理される畑とHVE認証レベル3取得の持続可能な栽培が特徴。シラーとヴィオニエを用いた彼のワインは、力強さよりもエレガンスと調和を重視し、各評価誌で高い評価を得ている。ヴィンテージを映す鏡のような表現を目指す彼のスタイルは、北ローヌの若手生産者の中で頭角を現しており、今後のさらなる飛躍が期待される。

みんなのワインレビュー

リオネル・フォリー サン・ジョセフ ルージュ・グロリエット・ヴィエイユ・ヴィーニュ(仏ローヌ産赤750ml)

リオネル・フォリー サン・ジョセフ ルージュ・グロリエット・ヴィエイユ・ヴィーニュ(仏ローヌ産赤750ml)

  • 5.00
  • 1件のレビューがあります

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しぃ さん

投稿日時:2024/05/01 22:18:39

可愛らしい印象のワインです

開けてすぐは閉じた印象でしたので抜栓後2~3時間程度おいてから再び注ぐとこれはかなりストロベリーっぽいチャーミングな香りがします。
他にはカシスやチェリーのような方向性の香りでしょうか?

口に含むと穏やかな酸が感じられ、香りの可愛さの割にはシラーらしく力強い飲みごたえです。
また、アンダーノートにはゼラニウムやローズマリーのような花の香りっぽさが感じます。
胡椒などのようなスパイス感はまだそこまで感じられません。

少々冷やし気味(10~12℃程度)でも嫌な感じがしにくいので飲み始めは低めに、室温にさらして温度が上がるにつれて甘みを持った香りを増していく様を楽しませていただきました。

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