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シャトー・ド・マルサネ レ・エシェゾー

容量
750ml
タイプ
産地
フランス ブルゴーニュ / マルサネ
生産者名
Chateau de Marsannay
生産年
2014
ぶどう品種
ピノ・ノワール100%
熟成
バリック15ヶ月(新樽比率20%)
シャトー・ド・マルサネ レ・エシェゾー
≪名門シャトー・ド・マルサネで人気NO.1のワインです!≫東向きの畑『マルサネ・エシェゾー』は谷に近く、涼しい風が吹くためブドウがゆっくりと成熟します。様々な赤系ベリーの華やかなアロマ。香りと同じく表情豊かな味わいを彩る細かな酸。品よく大らかな女性的なマルサネです。抜栓してから本当の実力が発揮されるまで、結構な時間がかかります。夜飲むなら仕事に行く前に抜栓をし、コルクを挿してテーブルに置いておきましょう。帰宅した時には・・・・??
(ワインレヴュー担当:Firadis WINE CLUB collection 店長 五十嵐 祐介)

通常価格5,724円

4,680円 (5,054円税込)

11%OFF!

47 ポイント獲得

シャトー・ド・マルサネ レ・エシェゾー

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通常価格 5,724円

4,680円(5,054円税込)

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47 ポイント獲得

容量
750ml
タイプ
産地
フランス ブルゴーニュ / マルサネ
生産者名
Chateau de Marsannay
生産年
2014
ぶどう品種
ピノ・ノワール100%
熟成
バリック15ヶ月(新樽比率20%)

≪名門シャトー・ド・マルサネで人気NO.1のワインです!≫東向きの畑『マルサネ・エシェゾー』は谷に近く、涼しい風が吹くためブドウがゆっくりと成熟します。様々な赤系ベリーの華やかなアロマ。香りと同じく表情豊かな味わいを彩る細かな酸。品よく大らかな女性的なマルサネです。抜栓してから本当の実力が発揮されるまで、結構な時間がかかります。夜飲むなら仕事に行く前に抜栓をし、コルクを挿してテーブルに置いておきましょう。帰宅した時には・・・・??
(ワインレヴュー担当:Firadis WINE CLUB collection 店長 五十嵐 祐介)

About the producer 生産者の横顔

Chateau de Marsannay

シャトー・ド・マルサネ

名実ともにマルサネを代表する生産者。その『柔軟な伝統的アプローチ』により、味わいはより洗練され、各畑の個性を生き生きと表現している。

3つのポイント

  • 1989年にボワソー家によりシャトーが建造され、1990年からワイン造りを開始。
  • 2012年にオリヴィエ・アレイが新たなオーナーとなり、潤沢な資本力を武器に、2012年より本質的な改革を実施した。
  • 栽培はリュット・レゾネで行い、土壌にも注目。畑の土は耕し、シンプルな有機肥料を用いることで土中の微生物を活性化させ、土壌の構成を改良している。

生産者詳細

シャトー・ド・マルサネは、1989年にボワソー家によりシャトーが建造され、1990年からワイン造りが始まった。3つのグランクリュを含め、北はマルサネから南はヴォーヌ・ロマネまで36haの畑をコート・ド・ニュイに所有する。その内28haをマルサネが占め、クロ・デュ・ロワ、レ・ロンジュロワ、レ・ゼシェゾーなど、このアペラシオンを代表する畑が揃っている。
現在ブルゴーニュでは、マルサネの優れた畑をプルミエクリュに昇格しようという動きが活発になっているが、これが認められればシャトー・ド・マルサネはマルサネのプルミエクリュを最も多く所有する造り手となる。また、これらの畑に加え、2006年から4haのオスピス・ド・ディジョンの栽培・醸造も一手に担っている。名実ともにマルサネを代表する生産者であるこのシャトーは、2012年にオリヴィエ・アレイが新たなオーナーとなり、ブルゴーニュで大きな話題を呼んだ。彼はフランスの長者番付に名を連ねる資産家で、前所有者のボワソー家との5年に及ぶ交渉を経て、シャトー・ド・マルサネとシャトー・ド・ムルソーを手に入れた。その後、潤沢な資本を基に行われた投資は総額100万ユーロを超える。畑では改植プログラムが実施され、セラーでは新たなプレス機や光学式選果台など最新の醸造設備が導入され、ワイン造りの手法も見直された。また、実務を取り仕切る責任者として、ブシャール・ペール・エ・フィスの前社長であるステファン・フォラン・アルブレが両シャトーのディレクターに招かれた。栽培はリュット・レゾネで行い、土壌にも注目。畑の土は耕し、シンプルな有機肥料を用いることで土中の微生物を活性化させ、土壌の構成を改良している。芽かきやグリーンハーヴェストで収量制限を行い、ブドウの実の通気性を確保するため、枝は長く伸ばして固定する。畑仕事を行うのは、タシュロンと呼ばれる職人たちだ。彼らは長年同じ区画を専属で管理しているため、それぞれの畑の特徴を熟知しており、気象条件や土壌によって異なる各区画のブドウの生育を健全に導くことができる。収穫時期になると区画ごとにブドウの熟度がチェックされ、収穫スケジュールが立てられる。以前はこれほど綿密な準備ができていなかったため、通常の収穫でも2週間以上かかっていたが、現在ではその期間は約1週間ほどに短縮された。
手早く収穫されたブドウは容量20g/Lのカゴに入れてセラーに運ばれ、厳正な選果後、醸造が始まる。ディレクターのステファンによると、彼らのワイン造りは『柔軟な伝統的アプローチ』をベースにしている。つまり、道理にかなう手法は残し、そうでないところは時代に合わせて変えていくということだ。現在、赤ワインの醸造では100%除硬しているが、必要であれば全房発酵を取り入れる可能性もあるという。
日々向上するための調整は続ける一方、本質的な改革は既に2013年に大部分が完了したと彼は語る。その改革の成果は、ワインの味わいにもはっきりと現れている。新体制での初ヴィンテージとなる2012年でもその兆しはみられたが、畑仕事を最初から手掛けることができた2013年のクオリティは段違いだ。味わいはより洗練され、果実とともに各畑の個性が生き生きと表現されている。新たなラベルとともに世に送り出された新生シャトー・ド・マルサネは、専門各誌の注目を集めている。

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当初期待していなかったので、その品質にビックリ!

最初の香りトップノーズはイタリアワインのような酸っぱさを感じさせる、赤系の平板な香り。でも、スワリングすると直ぐに黒系の
芳ばしい果実香が出てきて、良い感じになる。 大きいグラスに注ぐと、更に良くなり複雑さ(フルニエよりある)が増す。
そして、花の香りも出てくる(黒系の度合いはフルニエより高い)。色も、フルニエよりやや濃く、かつ透明度が高い気がする。時間経過での変化もフルニエよりある。
味わいは酸味がそんなに強くなく(フルニエと同程度)、丁度良い感じである。そしてフルニエより旨味があるのか厚みを感じる。でもアルコールは
12.5%と低い。90分ぐらい経つと、香りに漬物ぽさが出てきて華やかさが減ったと思ったが、一時的だった。香りに関しては、最初フルニエに負け、
直ぐに逆転したが、90分以上経つと同じくらいに。料理との相性ではレバニラはシャトーの方が合い、サンマチーズはフルニエの方が合う。海苔
ネギトロはフルニエの方が一寸合い、和牛はシャトーの方が合うが、相性の度合はネギトロの方が高い。翌日の鶏・大根はイマイチ合わない感じ。
翌日も香りは落ちず(黒系が減ったと思ったが時間が経つと復活する)、そして、味は料理なしで単独で比べると、フルニエより厚味・旨味がある。
但し、時間が経つとフルニエの味に厚みが出てくるので、60分以上経つと殆ど同程度である。特に料理と合わせると遜色ない。逆に、シャトーの
方は、酸味が増す感じがする。フルニエは時間経過で直線的に良くなっていくのに対して、シャトードマルサネは変化の揺れが大きい。コスパ
には、どちらも同程度と言える。コルクの長さは同じで、質・堅さはフルニエが上に見える。ワインの染み込みはフルニエのが濃く、シャトーは結晶(酒石酸カリ?)が
付いて光って見える。 澱は壜壁に結構付いており、ブルゴーニュにしては多い。これが旨味に繋がっているのかも?
ちなみに、ジャン・フルニエとの比較が所々出ていますが、同じ畑・同じヴィンテージでジャン・フルニエと比較テイスティングを行っています。
その結果のブログを下記のURLに記載しています。
 ⇒ https://plaza.rakuten.co.jp/winetosoccer/diary/201903100000/

Echezeaux14 さん

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