生産者の紹介
Firadis WINE CLUBが自信を持ってお薦めする「ボルドーの隠れ腕利きシャトー」。
シャトー・スーダールのオーナーは18世紀の終わりからメドックに存在するワイン生産者ミアイユ家、非常に早い時期からボルドーワインの歴史に関わってきた歴史ある家系の1つ。1925年、ファミリーはポイヤックの北サン・スラン・ド・カドゥルヌ村に移り住み、他にシャトー・クーフラン、シャトー・ヴェルディニャンの2つのシャトー、合計で300ヘクタールの広大なブドウ畑を所有するに至りました。現当主はエリック・ミアイユ、 シャトー・スーダールでは彼の娘がブドウ栽培の責任者として彼と情熱を共有しています。
シャトー・スーダールにおけるエリック・ミアイユのアプローチは非常に独創的と言われています。まず、メドック地域でもブドウ栽培の先例が稀であった村にぶどう畑を開墾したこと。メドック地域の優良ワインは砂利の多い土壌で一般に生まれますが、粘土と石灰岩が含まれる特殊な土壌のエリアを選んだことは、独創的かつ先見の明がありました。粘土石灰岩の土壌は水はけが良く根は地中奥深くまで浸透し、ブドウにこのテロワール特有の要素が存分に吸収されます。また、ジロンド河口に近いこの地域の地中に含まれる多くの海洋化石の存在も、間違いなくシャトー・スーダールのキャラクターに反映されています。
ブドウ品種は、シャトー・スーダールの粘土石灰岩の土壌を考慮し、49%のカベルネ・ソーヴィニヨン、50%のメルロ、そして1%のカベルネ・フラン。植樹本数は1ヘクタールあたり6,800本で、エリックはこのタイプの土壌の最適な植樹バランスを研究しこの植樹密度に辿り着いたそうです。
エリック・ミアイユがワイン造りに置いて重視していることは、毎年のヴィンテージのユニークさが正しく表現されたワインを造ること。標準化され、毎年同じような造りのワインになるような技術を導入するよりも、その年に畑と蔵で造り手たちが残した足跡がワインから感じられるような作品にしたい、と語っています。
みんなのワインレビュー
【数量限定熟成ボルドー】シャトー・スーダール オー・メドック 2009年(バックラベルなし10%割引)
- ★
- 5.00
- 1件のレビューがあります
ご購入商品へのレビュー投稿で、100円分のポイントをプレゼント!
爽やかボルドー
赤系のベリーで開けて直ぐは酸が気になるが、
すぐになじんで飲みやすくなります。
締め付ける様な感じもなく、スルスル飲めちゃうので飲みすぎ注意!
このままだと、妻と二人で飲み切っちゃいそうです。

お電話1本ですぐご注文!
通販専用フリーダイヤル
受付 / 10:00-16:00 (平日)
※お支払いは現金代引きのみ
※一般のお客様専用窓口です