生産者の紹介
歴史薫る丘の名門、ラフィット・カルカッセ
シャトー・ラフィット・カルカッセは、サン・テステフ村の中心「カルカッセ」に位置し、18世紀初頭の創設以来、歴史あるシャトーとして名を馳せてきた。1759年建設、1781年には法律家ジャン・ラフィットが所有し、自らの名を冠した。美しいシャルトリューズ石造りの建物が残り、100年を超える古木も育つ。35haの畑は、偉大なグラン・クリュ・クラッセのシャトーに囲まれた好立地で、サン・テステフ特有の砂利土壌がカベルネ・ソーヴィニヨンとメルロの個性を引き出す。1932年からクリュ・ブルジョワに認定され、2016年よりピエール・ルソー・ファミリーが所有。サン・テステフの伝統を守る名門シャトーである。
みんなのワインレビュー

【完売致しました:再入荷予定はございません】シャトー・ラフィット・カルカッセ サン・テステフ・クリュ・ブルジョワ 2012年
- ★
- 2.25
- 4件のレビューがあります
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飲むのは未だ早いのか、少し味わいのバランスが悪い気が...
・色は、未だ未だ若々しい少し紫の入ったガーネット。脚が長く粘性は高そう。(Alc.13%)
・トップノートは殆ど香りがなかったが、暫くすると典型的なカベルネぽいスパイシーな香りと
針葉樹の香り。杉ぽい香りはカリフォルニアのカベルネに良く感じられるが、ブラックベリー
等の果実香もありボルドーらしさを感じる。ブルーベリー等の香りも出てきて、段々開いて
きて少し複雑性も感じられるようになる。
・味わいは、酸味が結構強く(それ程尖ってはいないが)、タンニンが控えめな感じがする
(酸味にブロックされているような感じ)。 そのせいか、少し薄い味わいに感じる。
・料理との相性では、試しに買った揚げ鶏ニンニク醤油(唐揚げではない)とはイマイチで、
和牛モモステーキには良く合う。山葵醤油で食べるよりステーキソースの方が合う。
・翌日は香りに殆ど変化がなく、味わいは最後に少し酸味が穏やかになって甘味が感じられる
ようになり、少し厚味が出てきた感はある。
・澱はあまりなく、細かいのがボトル壁にチョット付いている程度。このことからも葡萄の質が
イマイチなのか、フィルターのかけ過ぎのような気がする。
・他の方のコメントは皆酷評ですが、コスパは良いとは言えないまでも、それ程悪いとは思えません。
ガッカリ
普通のワインで全く面白くない。個人的には1000円ぐらいのと変わらない。
ガッカリ
香りの第一印象は、樽の厚化粧。
味は酸が目立って、深みも厚みもない。
時間が経過して開いてくれば…と1時間、2時間と待ってみても、好転の兆しなし。
念のため翌日に持ち越してみると、1日置いた安ワインと変わらない虚無感。
この価格で、この品質。
心底信頼しているフィラディスさんからこういう買い物をすることになるとは…と、残念でなりません。
個体差かな?と思えば、酷評のレビューあり。
ガッカリしました。
冷ややかな酸味の強いドルドー
期待した豊かなクリーミさは乏しく酸味だけが感じられた。期待はずれの感あり。しばらくセイラーで熟成させた上、再度挑戦することにした。
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