生産者の紹介
「アンリ・ジャイエに匹敵する」とも言わしめた伝説的な『ドメーヌ・シャルル・ノエラ』を現代に蘇らせたことで知られる名ネゴシアン!
2019年9月頃に一度だけご案内した『シャルル・ノエラ』という名前は記憶にありますでしょうか?(聞くまでもなくご存知の方は、相当なヴェテラン・ブルゴーニュファンのはず。)かつてはあのアンリ・ジャイエとも立ち並ぶような伝説的なワイン職人でしたが、残念ながらその畑の全てを売却…その畑の伝承者はなんと、ルロワを始めとしたブルゴーニュの錚々たるスタープレイヤーたちでした。
彼が遺した偉大なる「遺産(エリタージュ)=畑」からその偉大なるワインを再生させようとする試みにトライしたのが、シャルル・ノエラの甥が経営するブルゴーニュのワイン商『セリエ・デ・ユルシュリーヌ』。今回はこちらの名義でリリースされたヴィンテージ・アーカイブを買い付けて参りました。2007年の「サヴィニー・レ・ボーヌ」、現地在庫からFiradisがしっかりと状態鑑定をした上で「これなら、絶対大丈夫」と太鼓判を押せた1本。
今回のFiradis WINE CLUB分仕入れ本数は60本。日本への到着からしっかりと落ち着かせてありますので、状態は万全。14年経過して2021年今、絶妙な熟成タイミングを捉えたな…と飲んでいて嬉しくなりました 笑
皆さんも是非、ご自宅でゆっくりと堪能してください。
みんなのワインレビュー
【完売致しました。再入荷の予定はございません。】セリエ・デ・ユルシュリーヌ サヴィニー・レ・ボーヌ 2007年
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