★『シャルトーニュ・タイエ』に続く新星と世界中で話題の『ドント・グルレ』!◆シャンパーニュ・ドント・グルレ レ・テール・フィーヌ・ブラン・ド・ブラン エクストラ ブリュット N.V.

CHAMPAGNE DHONDT-GRELLET Les Terres Fines Blanc de Blancs Extra Brut N.V.

通常価格

8,000円(8,800円税込)

80 ポイント獲得

シャンパーニュ・ドント・グルレ レ・テール・フィーヌ・ブラン・ド・ブラン エクストラ ブリュット N.V.
容量 750ml
タイプ 白泡
産地 フランス / France
生産者名 CHAMPAGNE DHONDT-GRELLET
生産年 NV
ブドウ品種 Chardonnay シャルドネ100%
熟成 ステンレスタンク20%とバリック80%(新樽15%)で、澱と一緒に8ヶ月。
ドサージュ量 2g/L

柑橘類の果皮、ミネラル、アプリコットの種やフローラルのノートをたっぷりと伴った張りのある生き生きとしたワイン。キュイのシャルドネの持つ鋼のように硬い側面がはっきりと表れていて、なお且つ真の力強さがこのワインにはある。

ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由 ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由

THE PRODUCER

CHAMPAGNE DHONDT-GRELLET

シャンパーニュ・ドント・グルレ レ・テール・フィーヌ・ブラン・ド・ブラン エクストラ ブリュット N.V. シャンパーニュ・ドント・グルレ レ・テール・フィーヌ・ブラン・ド・ブラン エクストラ ブリュット N.V. シャンパーニュ・ドント・グルレ レ・テール・フィーヌ・ブラン・ド・ブラン エクストラ ブリュット N.V.
今世界中のワインジャーナリスト・愛好家が最も注目するシャンパーニュ生産者の一人。これからあっという間にスターダムにのし上がり、その作品は入手困難を極めるはず・・・。

3 Essential Points

  1. 1大地に敬意を払いながら畑を育て、テロワールからのメッセージをできるだけ反映した最良でバランスの取れたシャンパーニュを生み出す事を心掛ける、職人的シャンパーニュ生産者。
  2. 2現当主のアドリアン・ドンはボルドーのワイナリーで働いた後、21歳で家業を引き継ぎ、両親やブルゴーニュに住む友人達から学んでいった。今世界中のワインジャーナリスト・愛好家が最も注目するシャンパーニュ生産者の一人。
  3. 36ヘクタールのブドウ畑は、主にコート・デ・ブランのグラン・クリュとプルミエ・クリュに位置している。クラマン、シュイイ、キュイだけでなく、シャルドネはセザンヌにも畑を所有し、ピノ・ノワールの1大産地でもあるグラン・マルヌ渓谷のアヴネ・ヴァル・ドールでも栽培をしている。

The Hands

ドント・グルレは自社畑、自社醸造を数年来続けるドメーヌで、コート・デ・ブランの中心に位置している。大地に敬意を払いながら畑を育て、テロワールからのメッセージをできるだけ反映した最良でバランスの取れたシャンパーニュを生み出す事を心掛ける、職人的シャンパーニュ生産者。現当主のアドリアン・ドントはボルドーのワイナリーで働いた後、21歳で家業を引き継ぎ、両親やブルゴーニュに住む友人達から学んでいった。彼は「情熱が私達の仕事であり、他にないユニークな知識を提供したいと考えている。自由気ままに育っていくブドウに寄り添う事、これはシャンパーニュというアペラシオンの豊かさを将来の世代が誇れるようにするための私達の義務だ。」と語っていた。

ブドウ栽培については、当初ビオディナミを導入していたたが、ビオディナミのみに従う事を徐々に減らし、現在は土壌の活性化にフォーカスを当て、畑が自然に豊かになっていくように心がけている。6ヘクタールのブドウ畑は、主にコート・デ・ブランのグラン・クリュとプルミエ・クリュに位置している。クラマン、シュイイ、キュイだけでなく、シャルドネはセザンヌにも畑を所有し、ピノ・ノワールの1大産地でもあるグラン・マルヌ渓谷のアヴネ・ヴァル・ドールでも栽培をしている。主に作業のしやすい、とても軽い石灰岩土壌から成る丘の中腹に位置し、南東向きの素晴らしい立地からの恩恵を受けている。平均樹齢は40年で古樹も多く所有、それらは下層土から来るフレッシュさをワインに伝えている。ブドウは手作業で収穫、選果し、 完璧な品質を保証するために健康的なブドウのみを収穫している。

醸造については、先代のステンレスタンクを使用をアドリアンの代になってオーク樽の使用も始めた。彼はブルゴーニュワインの大ファンであり、そして自然の素材を使用することが好きだからだそう。天然の糖分の果汁で醸造するため、最適な熟度でぶどうを収穫し、その後、ワイナリーに運ばれたブドウは区画ごと、ブドウごとにプレス、樽とステンレスタンクに分けて醸造する。アルコール発酵は個々のブドウの天然酵母で実施、テロワールをワインに正しく伝えるメッセンジャーの役割を果たしていると彼は語る。

ドント・グルレはかつて『シャルトーニュ・タイエ』が一躍脚光を浴びた時と同じように、今世界中のワインジャーナリスト・愛好家が最も注目するシャンパーニュ生産者の一人。これからあっという間にスターダムにのし上がり、その作品は入手困難を極めるはず・・・。今最も知っておくべき最重要の新進気鋭生産者、是非正規代理店のFiradisでお試しください。

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The Review

レヴュー投稿ごとに100円分のポイントプレゼント中

レヴュー総合点:4.00(1件の評価)

確かに注目すべき味わいのシャンパーニュ!

透明度のかなり高い琥珀色。 色はやや薄目。
トップノートはグレープフルーツや檸檬の柑橘系の香りに、後からリキュール香が出てくる。フィラディスの紹介ページにあるアプリコットの種やフローラルノートは感じられない。暫くすると、やや蜂蜜香らしき香りも ...
味わいは適度な酸とミネラル・旨味かある感じで、ドサージュは少なめと想えアフターのサッパリ感と余韻がある。
料理との相性では、やはり天婦羅が一番合い、意外だったのはアボカドが結構合っていたことと、数の子ワサビがあまり合わないこと。(ワサビ漬けはシャンパーニュには合わないようだ !!! )
時間が経つと円やかさが増し、より美味しくなり最後には甘味も出てくるが、香りは殆ど変わらない。
これもタイエ同様、香りより味が売りのシャンパーニュと想われる。こうなると、是非上のクラスも試してみたい。

Echezeaux14 さん