≪お買い得な1,500mlマグナムボトル!≫エティエンヌ・ルフェーヴル ブリュット・レゼルヴ・カルト・ドール グラン・クリュ N.V(ヴェルズネイ&ヴェルジー) 1500ml マグナムボトル

Etienne Lefevre Brut Reserve Carte d'Or Grand Cru N.V. 1500ml Magnum Bottle

通常価格 13,200円

9,800円(10,780円税込)

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≪お買い得な1,500mlマグナムボトル!≫エティエンヌ・ルフェーヴル ブリュット・レゼルヴ・カルト・ドール グラン・クリュ N.V(ヴェルズネイ&ヴェルジー) 1500ml マグナムボトル
容量 1500ml
タイプ 白泡
産地 フランス
生産者名 Etienne Lefevre
生産年 N.V.
ブドウ品種 ピノ・ノワール75%、シャルドネ25%
熟成 36ヶ月
ドサージュ量 6g/L

※こちらのワインはボトル形状上、ギフトボックス梱包不可です。恐れ入りますがご了承ください。

≪お買い得マグナム、しかもグラン・クリュ!≫平均樹齢40年、ヴェルズネイを主体にヴェルジーをブレンドしたグランクリュ・シャンパーニュ。洋ナシやアプリコットを思わせる熟したアロマに香ばしいナッツのニュアンス。果実豊かな味わいはゴージャスかつ繊細。厳粛なストラクチャーや透明感、伸びやかさなど、ヴェルズネイの美点に満ちています。瓶内二次発酵の段階からマグナムボトルに詰められているシャンパーニュは、通常サイズのボトルよりも熟成がゆっくりと進み、より繊細な泡が楽しめます。ある程度の人数が集まるパーティなどにこれを持参すれば、驚き・歓喜とともに迎えて戴けることは間違いありませんよ!

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THE PRODUCER

Etienne Lefevre

≪お買い得な1,500mlマグナムボトル!≫エティエンヌ・ルフェーヴル ブリュット・レゼルヴ・カルト・ドール グラン・クリュ N.V(ヴェルズネイ&ヴェルジー) 1500ml マグナムボトル ≪お買い得な1,500mlマグナムボトル!≫エティエンヌ・ルフェーヴル ブリュット・レゼルヴ・カルト・ドール グラン・クリュ N.V(ヴェルズネイ&ヴェルジー) 1500ml マグナムボトル ≪お買い得な1,500mlマグナムボトル!≫エティエンヌ・ルフェーヴル ブリュット・レゼルヴ・カルト・ドール グラン・クリュ N.V(ヴェルズネイ&ヴェルジー) 1500ml マグナムボトル
自分のブドウを決してメゾンに売り渡さななかったエティエンヌ。困難を乗り越えた男が作る、厳粛で繊細な作品。

3 Essential Points

  1. 11977年設立のレコルタン、所有畑はグラン・クリュのみで8ha。最大の区画はヴェルズネイの4haで、ルフェーヴル家はモンターニュ・ド・ランスで最も古い栽培家のひとつ。
  2. 2エティエンヌは、父からの世代交代時に廃業されそうになったレコルタンを一人で立て直した気骨ある男。
  3. 3最上のピノ・ノワール産地ヴェルズネイの原料を使用しながらも、手頃な価格で国内外で注目。リチャード・ジューリンは「才能ある醸造家」と称賛する。

The Hands

小規模生産者の苦悩は世界共通、そのスピリットを後継者に正しく伝えられるか否か、だ。ヴェルズネイで50年に渡ってシャンパーニュ造りを続けてきたルフェーヴル家も同様、先代が退く際には廃業の際に。家族全員がシャンパーニュ醸造から手を引き、ブドウをメゾンに売却して生計を立てようとした時にひとり反発したのが現当主のエティエンヌだ。安易なメゾンへのブドウ売却を一切拒否、兄弟とも別れ一人険しい道を選んだ気骨ある男は、ヴェルズネイの自然とテロワールを尊重したリュット・レゾネによるワイン造りを始めた。彼の造るワインは、素晴らしい熟度を感じさせる豊かさを持ちつつも、厳粛で繊細なストラクチャーが根底に感じられる。困難に一人立ち向かった男が作るシャンパーニュとして、これほど「らしい」ものはない。

【エティエンヌ・ルフェーヴル オーナー・醸造家のエティエンヌさんにFiradis WINE CLUBが一問一答インタヴュー!】
Q1:ワイン造りを一生の仕事にしよう、と決意したきっかけは何ですか?
⇒子供の頃、はじめて父が僕を畑に連れて行ってくれたとき・・・全てのことが新鮮で面白く見えて、父を質問責めにしたのを憶えている。それ以来、ブドウの樹々の間を歩き回るのが大好きになった。この仕事をするようになったのは、ごく自然な選択だったよ。

Q2:これまでワインを造ってきて、一番嬉しかった瞬間は?
⇒2007年に娘のジェルサンドが私の仕事を継ぎたいと言ってくれた時。世代を超えてシャンパーニュの冒険が続いていくことに、大きな幸福を感じたんだ。

Q3:その反対に、一番辛い(辛かった)ときは?
⇒もう20年前のことだが、2000年のヴィンテージ・・・畑の大部分が嵐にやられてしまって、収穫をほとんど諦めるしかなかった時のことだね。長年ワイン造りに携わっているが、ヴェルジー、ヴェルズネイはあの時が最悪だったかもしれない。

Q4:ワイン造りで最も「決め手になる」のは、どの工程だと思いますか?
⇒一年を通じて常に厳粛な気持ちでいなければならないほど全ての工程が手を抜けないのだが・・・それでも私個人の意見を言うならば、最後のブレンドが最も重要だと思う。ここで、我々のドメーヌならではのユニークなスタイル・個性が決まってくる訳だからね。

Q5:あなたにとっての「理想のワイン」とは?
⇒ボディ感がしっかりとあるのに、フレッシュでエレガント。ドザージュが過剰でなく、樽のテイストがバランスを壊していないブラン・ド・ノワールだね。(訳注:それこそまさにエティエンヌ・ルフェーヴルのブラン・ド・ノワールだと思います!)

Q6:今までに飲んだ中で最高のワインを1本だけ選ぶとしたら?
⇒2005年のコンドリュー・・・残念ながら生産者は忘れてしまったのだけど、本当に素晴らしかった!

Q7:自分のワインと料理、これまでに一番マリアージュしたと思った組み合わせを教えてください。
⇒ホタテのグリル、レモンとティムットペッパー(ネパールペッパ)のソースで味付けした料理に、「ブリュット・レゼルヴ・カルト・ドール」。(訳注「ティムットペッパー」:ネパールに自生するスパイスで、山椒の仲間。グレープフルーツやパッションフルーツを想わせる香りがあります。今世界中で注目されているスパイスです!)

Q8:もしあなたが他の国・地域でワインを造れるとしたら、どこで造ってみたいですか?
⇒イタリアのピエモンテ州だね。もしそんな機会が与えられるのなら、折角だからシャンパーニュとは全く違うワインを造ることにチャレンジしてみたいと思うよ!

Q9:あなたの「ワイン造り哲学」を、一言で表現してください。
⇒自分のワイン造りにおいて常に自問自答を続け、謙虚であること。

Q10:最後に・・・日本にいるあなたのワインのファンに、メッセージを!
『Celebrate the life, drink Champagne!(原文ママ)』

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